
ChatGPT、Claude(クロード)、Gemini(ジェミニ)——AI(人工知能)にコードの書き方を聞けば、Pythonのプログラムが数秒で出てくる時代になりました。では、もうプログラミングを学ぶ必要はないのでしょうか。答えは逆です。
コードが出てきても、読めない人に使いこなせない
AIが生成したコードを見て「これで合ってるのか」「どこを直せばいいのか」「なぜこう書いているのか」を判断できるのは、プログラミングの基礎を持っている人だけです。
三線(※沖縄の伝統弦楽器)の楽譜をAIが自動生成しても、音楽を知らない人には演奏できない。それと同じです。ChatGPTやClaudeが出したコードを「楽器として弾きこなす」ためのリテラシー(※読み書きの基礎力)こそが、今の時代にプログラミングを学ぶ意味です。
クロスウェーブでは、AIツールと並走する形でPythonやプログラミングの基礎を教えています。「AIに任せる」前に「AIが何をしているか」を理解する人を育てる——それが沖縄のAI講座として私たちが大切にしていることです。
NotebookLMが、沖縄の歴史をマイクラに召喚する
GoogleのNotebookLM(※PDFやテキストを読み込ませると、そのデータをもとにAIが質問に答えてくれるツール)を使うと、沖縄の歴史資料を「自分専用のAI研究員」に変えることができます。
首里城の建築様式に関する資料、琉球王国の貿易記録、戦後の集落の変遷——これらをNotebookLMに読み込ませ、「首里城の正殿の柱は何本?」「石垣の積み方の特徴は?」と聞きながら、マインクラフトで建築考証を進める。データに基づいた「リアルな沖縄の再現」が、子どもたちの手で可能になります。
デジタルとアナログ、最先端AIと琉球の歴史が出会う場所が、クロスウェーブの教室です。
デジタルゆいまーる。世代をまたいだAI活用の姿
理想の形があります。
シニアが語る「昔の石垣の積み方」「島の暮らし」をNotebookLMが整理・記録する。子どもたちがその知識をもとにマイクラで沖縄の集落を復元する。大人がGeminiを使ってその作品の解説文を英語で書き、世界に向けて発信する。
これは「ゆいまーる(※沖縄の助け合いの精神)」の、デジタル版です。AIは世代をつなぐ道具になりえます。
「AIスクール 沖縄」は、ツールを覚える場所ではない
ChatGPT、Claude、Gemini、NotebookLM——ツールは次々と変わります。今覚えたツールは、1年後には新しいものに置き換えられているかもしれません。
だからこそクロスウェーブが教えているのは「ツールの使い方」ではなく「AIを使って何かを作り出す力」です。沖縄の文化・歴史・課題を素材にしながら、AIを「沖縄をアップデートする道具」として使いこなせる人を育てること——それが、私たちの考える沖縄のAI教育のゴールです。
公式LINEから「AI講座について聞きたい」と一言お送りください。一緒に始めましょう。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」
沖縄県宜野湾市伊佐2-20-15 伊佐ビル2F
マイクラ部への参加方法
マイクラ部への参加を希望される方はLINEアカウントへ登録を頂くか、メールにて「webcrafts098@gmail.com」までご連絡をお願いします。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、マインクラフトカップへの参加を目指す仲間を募集しています。子供たちへのプログラミング教育として「Python」「Scratch」「MakeCode」「JavaScript」「Unity」「Godot」などを指導しています。動画編集講座(Premiere Pro・DaVinci Resolve・CapCut)やHTML/CSSでのWeb制作講座も開催中です。
マイクラカップ参加希望の方へ
マイクラカップへの参加を希望される方は、人数把握のため以下のフォームからも申請をお願いします。申込時はマインクラフト教育版のライセンス費用が発生いたします。
開催地域
沖縄県宜野湾市
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」にて開催しています。
沖縄県うるま市
FMうるまにて開催しています。
FMうるま
沖縄マイクラ部について
沖縄マイクラ部は教室ではなく、親子の勉強会というスタイルで運営しています。保護者の方も一緒に参加していただけますので、お気軽にご参加ください。
お問い合わせ
お問い合わせはLINEオフィシャルアカウント、またはメール(webcrafts098@gmail.com)からお気軽にどうぞ。イベント情報は「開催イベント一覧」からご確認ください。