沖縄県内や宜野湾市でプログラミングスクールをお探しの保護者の方へ。ゲームばかりで将来が不安、続くか分からない、どの教室が良いか分からない——そんな気持ちはとても自然です。このページでは、沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」を運営する私、鈴木孝昌(すずきたかまさ)が、子ども向けのプログラミング教育の現場と、ICT(情報通信技術)やDX(デジタルトランスフォーメーション)の現役プロジェクトマネージャーとしての経歴をどう両立させているか、どんな考え方で子どもたちと向き合っているかを、事実を中心に整理しています。
クロスウェーブで大切にしていること
子どもを主役にすること、無理な比較で傷つけないこと、保護者の方との信頼関係を積み上げること。私の経歴は補助線に過ぎず、授業の中心はいつもお子さんの思考と作品です。沖縄での子ども向けプログラミング教育は、大人向けのICTやDXの現場と切り離した一般論ではなく、現場で起きる説明責任や試行錯誤の感覚を、そのまま年齢に合わせて渡すことを意識しています。
マインクラフト(マイクラ)、スクラッチ(Scratch)、ロブロックス(Roblox)などは、入口のハードルが低い道具です。遊びに見える時間のなかに、順番・条件・原因と結果、他者に意図を伝える練習が混ざっていきます。遊びと学びの線引きについては、遊びのマインクラフトと学びのマインクラフトの境界線(note)にも長く書いています。
コースの全体像・料金は、プログラミングスクール詳細をご覧ください。月謝8,800円で通い放題(宜野湾・うるま)という形で、無理のない継続を優先する設計にしています。
カリキュラムの考え方
スクラッチ(Scratch)で命令の並べと試行錯誤、教育版マインクラフトのMakeCodeで空間と動き、ロブロックス(Roblox)ではLuaに触れながら仕組みを組み立てる流れもあります。PythonやUnityなど、さらに先の相談にも応じます。
大事にしているのは、暗記ではなく次の循環です。目的を言葉にする、手順に分ける、動かして観察する、直して説明する。この型はマイクラカップのチーム制作や学校の発表でも形を変えて現れます。
生成AIの扱いは、AI・データサイエンスコースの考え方も参照しつつ、年齢と家庭の方針に合わせて、便利さと限界の両方を言葉にします。
プログラミング能力検定(プロ検)・サーティファイ認定試験の対策や伴走、認定試験会場としての受験も行っています。開催月や締切は年度ごとに変わるため、プログラミングスクール詳細や都度のお知らせをご確認ください。
授業の雰囲気と通い方
初回は操作に慣れる時間が中心になることもあります。小さな課題を一つ決め、うまくいかない点を一緒に観察し、言葉に置き換えていきます。
入会からしばらくで、スクラッチ(Scratch)のオリジナルゲームが形になり始めたり、マインクラフト(マイクラ)で大型の建築やレッドストーン・コマンド・MakeCodeに挑み始めたり、人によってペースは異なります。
中高生向けには、オンライン中心・教室併用のハイブリッド受講にも対応しています。Discordを軸に、ZoomやGoogle Meetでつなぎます。
表現や発信に強い関心がある場合は、動画編集・YouTuber育成の話題も、進路の延長として相談に乗ります。
教室の場所とアクセス
拠点は宜野湾市とうるま市です。糸満市・那覇市・浦添市・沖縄市・名護市など、県内各地から通われているご家庭もあります。道順と現実的な通い方は、教室へのアクセスでご確認ください。
2026年5月以降、北谷スポーツセンターでの講座など、選択肢を広げる動きがあります。最新の開講状況は公式のご案内を正としてください。

私の経歴(代表・鈴木孝昌)
幼少期〜高校:コンピュータとチームづくり
小学校高学年ごろからコンピュータに触れ、ゲームがしたいという動機からプログラミングにも近づきました。アセンブラ(マシン語に近い低水準のプログラム記述)やBASIC、のちにC言語へと学びの幅を広げています。
部活はマーチングバンドでトランペットを担当し、県代表として活動するほど打ち込みました。チームで一つの演奏を組み上げる経験は、いまのチーム制作の説明にもつながっています。
中学・高校時代は、海外のテーブルトークRPG(卓上で進行するロールプレイングゲーム)のルールブックを手がかりに、先輩たちが翻訳プロジェクトを進める場に関わりました。私は本の提供者として謝辞に名前が載る程度でしたが、資料が広がっていく過程で「全体を見てまとめる」役割が自然と回ってきたと記憶しています。部活はパソコン部を主にしつつ、ほかの部活にも顔を出すような過ごし方でした。
社会人〜独立:日本語処理、通信、Webの黎明期
社会人になってからは、当時のNeXTSTEP、MS-DOS、Windows、Mac OSなどの環境で日本語解析の仕事に携わりました。友人たちと制作した通信ソフトが日本ソフトウェア大賞を受賞するなど、業界内で評価をいただいた時期もあります(KmTerm・KmTermXという名前を覚えている方もいるかもしれません)。
その後、画面設計の専門家として独立し、まだ日本語化されていなかったHTMLやCGI、Perl、セキュリティ関連の技術書の翻訳も行いました。プロバイダの設立支援、Webデザイナーの育成、大手企業のシステム制作へと仕事が広がり、自治体や金融機関のWeb制作、大手銀行のデータセンターでのネットワークセキュリティ対応の経験もあります。
ECサイト(ネットショップ)では、サポートしたショップが200件を超え、月商1,000万円を超えるサイトを複数輩出しました。楽天市場ショップオブザイヤー受賞サイトの制作経験もあります。WordPressについてはWordPress公式オーガナイザーとして活動しています。
会社の規模が社員40名程度まで成長したころ、体調を崩したことをきっかけに会社を休眠し、小規模でも質の高い仕事に集中する働き方へ切り替えました。
沖縄:自治体のWeb・公式SNSの伴走支援、米国本社への招待
沖縄に移り住んでからは、自治体のWebサイトや公式SNSについて、制作だけでなく、職員の方と発信方針や更新のリズムを整えていく伴走支援まで関わってきました。金武町、読谷村、大宜味村などでは、立ち上げから実地の運用サポートまで手がけています。
2012年、佐賀県武雄市の樋渡市長一行のアメリカ訪問に同行する機会をいただき、Google本社およびFacebook(現Meta)本社を訪問し、日本の地方自治体におけるSNS活用について現地担当者と意見交換しました。当時、自治体の公式SNS運用を専門的に担う人材は全国でも少なく、沖縄から複数自治体の運用を支援していた文脈でした。同じ訪問の機会に、Apple本社・Evernote本社も訪問しました。Meta本社からはその後も個別に招待をいただいた経験があります。国内では、DELL・Gateway(現在はAcer傘下)東京支社からエンジニア・クリエイター向けの招待をいただいたこともあります。
このように、自治体の公式SNS運用のサポートを数多く手がけ、当時は国内でも先行事例が少ないなかで地方から複数団体を支えてきたこと、米Google本社・Meta本社で自治体SNSをテーマに訪問・意見交換し、その後も招聘をいただいたこと、さらに沖縄タイムスへの掲載やマイクラカップ関連の受賞・表敬訪問など、検証可能な事実と併せて語れる範囲で、自治体公式SNSの運用支援においては国内有数の経験と専門性を持つ人物の一人である、と位置づけて差し支えないと考えています。
政治家の公式サイト制作や、選挙時のインターネット活用アドバイザーなど、デジタルコミュニケーションの現場も幅広く経験しています。
YouTubeでは2014年頃から本格化し、登録者数100万人を超えるチャンネルの運営や動画制作も担当しました。2008年から沖縄のFMうるまでラジオパーソナリティとしても活動しています。
健康とペース、いまの仕事
2022年10月、心不全で入院しました。それまで大きな病気をしたことがなかったので、本人としても驚きでした。医学的な因果をここで第三者の診断のように断じるつもりはありませんが、当時、誹謗中傷に起因するストレスで血圧が上がり続けていたことが心臓に負担をかけていたと考えています。退院後はストレスをため込まない生活と働き方を最優先にしています。教室でも、子どもにも保護者にも無理のないペースを探すことを大切にしています。
心不全からの回復を経て、ICTやDXの分野でもキャリアを積んできました。eラーニング業界でのポジションを経て、2024年3月からはICTやDXの人材育成・派遣の現場で沖縄拠点のリーダーとして関わっています。政府や自治体のWeb・システムをプロジェクトマネージャーとして扱う現役の仕事も続けています。教室で「現役PMが教える」と書くのは、教科書の例ではなく、週ごとの現場で起きる調整や説明の話を子どもにわかる言葉へ落とせる、という意味です。
なぜプログラミング教育なのか
長くインターネットとソフトウェアの現場にいるほど、新しい道具が普及するたびに、準備ができている人とそうでない人のあいだに機会の差が開きやすいことを身近に感じてきました。いまはプログラミングとAIという転換点でもあります。
沖縄の子どもの貧困率は全国平均の約2倍です。経済的な格差が教育の機会にも影響しやすく、デジタルへのアクセス機会にも差が出やすい——いわゆるデジタルデバイド(情報格差)を、少しでも縮めたいという思いも、月謝8,800円(通い放題)という価格設定の背景のひとつです。
プログラミング教育の目的は、全員をプログラマーにすることではなく、「自分で考え、作り、伝える力」を育てることだと考えています。子ども向けの学びと、行政や法人のDX伴走はスケールが違っても、根っこは同じだと感じます。公開してよいか、更新は誰が担うか、失敗したときにどう説明するか。ICTの現場で繰り返す問いを、教育の文脈に翻訳して渡しています。
なぜマインクラフト(マイクラ)の入口なのか
私自身、小学生のころは「ゲームがしたい」という動機でコンピュータに近づき、気づけばプログラミングが楽しくなっていました。マインクラフト(マイクラ)は、いまの子どもにとって同じような入口になり得るツールだと考えています。
ワールドを設計するために論理的に考え、コマンドやMakeCode、Pythonなどで動かす。「動いた」という体験が次の学びへの原動力になります。教室や大会では、マインクラフト(マイクラ)のワールド制作とプログラミングを組み合わせた学びを重ねてきました。自治体・法人向けのワールド制作や、メタバースと呼ばれる仮想空間上での広報・体験づくりを検討する案件では、見せ方の期待値と運用の線引きから一緒に整理することが多いです。詳しくはマインクラフト ワールド制作なら沖縄マイクラ部|全国大会出場の実績ありをご覧ください。
第6回・第7回マイクラカップでは沖縄代表として全国大会に出場し、第7回では東京大学の会場でTBS賞をいただきました。詳細は東京大学でTBS賞を獲った沖縄の子どもたち——第7回マイクラカップ全国大会にまとまっています。
大会は目的ではなく、学びの途中の目標のひとつです。家庭のペースと相談しながら距離感を決めます。
メディア、地域、コンテスト
沖縄タイムスには2026年1月と3月の2回、活動を取り上げていただきました。
マイクラカップでの受賞の報告として、2026年3月に沖縄県教育庁への表敬訪問と、うるま市長への表敬訪問を行いました。宜野湾市が主催・関与するプログラミングコンテストの運営支援にも携わっています。
国土交通省 北陸地方整備局 能登復興事務所主催の「つなげよう絶景海道クラフトコンテスト」ではアイデア賞を受賞しました。提出直前のトラブルをチームで乗り越えた経験も、学びの一部になりました。
2023年には、全国選抜小学生プログラミング大会で、生徒が沖縄県代表として全国へ進みました。
Googleの口コミについて
習い事を選ぶとき、地図上の評価は参考のひとつになります。ただし口コミはあくまで過去の利用者の感想であり、お子さんに合うかの最終判断は体験や見学で確かめるのが確実です。Googleマップ(教室・口コミ)から所在地を確認できます。表示内容は更新されることがあります。
よくある質問
はじめてでも大丈夫ですか。多くの場合、未経験から始まります。まずは触れて、小さな成功を積みます。
マイクラやロブロックス(Roblox)が好きな子でも学べますか。入口は好きなもので構いません。作る・説明する・直す時間を確保できるかが大切です。
将来、エンジニアになれますか。全員がエンジニアになる必要はありません。論理的に考え、意図を伝え、道具を使いこなす力はさまざまな職業で役立ちます。
万能ではないこと(正直な限界)
子どもの相性、家庭の方針、発達のペースによっては、別の習い事のほうが合うこともあります。体験や見学で雰囲気を確かめてください。無理な勧誘はしません。
実績・資格の一覧(要点)
- マイクラカップ:第4回〜第7回に沖縄代表チームの指導等に関与、第7回TBS賞(会場は東京大学)
- 国土交通省主催「つなげよう絶景海道クラフトコンテスト」アイデア賞
- 2023年 全国選抜小学生プログラミング大会で生徒が沖縄県代表として全国へ
- プログラミング能力検定・サーティファイ認定試験会場
- Web・システム制作、官公庁・自治体案件のプロジェクトマネージャー(現役)
- 自治体公式SNS運用の伴走支援(金武町・読谷村・大宜味村等)。国内有数の経験と専門性は、複数団体での伴走、2012年米Google本社・Meta本社訪問および以降の招聘、沖縄タイムス掲載・マイクラカップ関連実績などと併せて公表する
- 2012年 Google本社・Meta本社訪問(自治体SNSの文脈)/Apple本社・Evernote本社訪問/DELL・Gateway東京支社招待
- WordPress公式オーガナイザー
- 日本ソフトウェア大賞受賞(KmTerm関連の文脈で語られる受賞歴)
- 楽天市場ショップオブザイヤー受賞サイト制作、月商1,000万円超ECサイト構築の支援
- YouTube登録者100万人超チャンネルの運営・制作参画
- 派遣元責任者講習 修了
- 沖縄タイムス掲載2回(2026年1月・3月)、沖縄県教育庁・うるま市長への表敬訪問(2026年3月)
資格の正式名称や最新の表記は、公表情報の更新に合わせて調整します。
関連リンク(本サイト)
- 沖縄マイクラ部 プログラミングスクール「クロスウェーブ」トップ
- プログラミングスクール詳細
- Scratchコース詳細
- MakeCodeコース詳細
- ロブロックス(Roblox)コース詳細
- マインクラフト ワールド制作なら沖縄マイクラ部|全国大会出場の実績あり
- 沖縄マイクラ部について
教育論や長い経歴のエッセイは、Note(ノート)でも発信しています。WordPress側では、本固定ページ内のカードやリンクから最新のノート記事へ遷移できるようにしてください。
現在の活動とお問い合わせ
宜野湾市(毎週日曜)・うるま市(毎週土曜)・北谷スポーツセンター(2026年5月〜)を中心に活動しています。Scratch、MakeCode、Python、JavaScript、Unity、Lua、生成AIなど、幅広い領域を扱います。プログラミング能力検定の対策も実施しています。第8回マイクラカップへの挑戦メンバーも随時募集しています。
AI活用のDX伴走支援、IT人材派遣、マインクラフト(マイクラ)のワールド制作代行、メタバースや広報向けの仮想空間表現に関する相談など、法人・自治体からの依頼も受け付けています。ワールド制作の入口はマインクラフト ワールド制作なら沖縄マイクラ部|全国大会出場の実績ありにまとまっています。
お問い合わせは、LINEで無料体験を申し込む(スマートフォン推奨)からどうぞ。PCからはメール(webcrafts098@gmail.com)でも受け付けています。
今すぐ、LINEから無料体験を予約できます。「見学だけでもいいですか?」という問い合わせも大歓迎です。まずは一度、教室の雰囲気を体験しに来てください。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」 代表:鈴木 孝昌 (Google/Meta本社招待・政府PM・日本ソフトウェア大賞・マイクラカップTBS賞) 沖縄県宜野湾市伊佐2-20-15 伊佐ビル2F
マイクラ部への参加方法
マイクラ部への参加を希望される方はLINEアカウントへ登録を頂くか、メールにて「webcrafts098@gmail.com」までご連絡をお願いします。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、マインクラフトカップへの参加を目指す仲間を募集しています。子供たちへのプログラミング教育として「Python」「Scratch」「MakeCode」「JavaScript」「Unity」「Godot」などを指導しています。動画編集講座(Premiere Pro・DaVinci Resolve・CapCut)やHTML/CSSでのWeb制作講座も開催中です。
マイクラカップ参加希望の方へ
マイクラカップへの参加を希望される方は、人数把握のため以下のフォームからも申請をお願いします。申込時はマインクラフト教育版のライセンス費用が発生いたします。
開催地域
沖縄県宜野湾市
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」にて開催しています。
沖縄県うるま市
FMうるまにて開催しています。
FMうるま
沖縄マイクラ部について
沖縄マイクラ部は教室ではなく、親子の勉強会というスタイルで運営しています。保護者の方も一緒に参加していただけますので、お気軽にご参加ください。
お問い合わせ
お問い合わせはLINEオフィシャルアカウント、またはメール(webcrafts098@gmail.com)からお気軽にどうぞ。イベント情報は「開催イベント一覧」からご確認ください。