「プログラミングを習わせたいけど、何から始めればいいかわからない——」
そんな悩みを抱えている保護者の方は、とても多いです。「難しそう」「英語ができないとダメなんじゃないか」「うちの子にできるか不安」という声も、よく聞きます。
その入口として、世界中の小学校で使われているのがScratch(スクラッチ)です。コードを一文字も書かなくても、ゲームやアニメが作れます。難しさよりも「作れた!」という達成感が先に来る、プログラミング学習のための理想的なツールです。
宜野湾市・うるま市のプログラミングスクール「クロスウェーブ」では、Scratchを使ったプログラミング教育を行っています。小学生から始められて、将来のステップアップにも自然につながる学習環境を整えています。
Scratch(スクラッチ)ってなに?
Scratchは、アメリカの名門大学・MIT(マサチューセッツ工科大学)のメディアラボが子どもの教育のために開発した、世界標準のプログラミング学習ツールです。世界170か国以上で7,400万人以上の子どもたちが使っており、日本でも小学校のプログラミング教育に採用されています。しかも完全無料で使えます。
最大の特徴は「コードを書かなくていい」点です。パズルのブロックを組み合わせるように命令を並べるだけで、プログラムが動きます。「英語が苦手」「キーボードがまだ遅い」という子でも、プログラミングの考え方そのものを体験できます。
Scratchで作れるものは、ゲーム・アニメーション・クイズ・音楽・美術作品など多岐にわたります。「自分が作りたいものを作る」という体験が、子どもの学習意欲を自然に高めます。作った作品はScratchのサイトで世界中に公開することもできます。
クロスウェーブでは、Scratchを通じてプログラミング能力検定の受験にも対応しています。「習ったことを証明できる形に残したい」という方にも対応できます。
なぜScratchから始めるのがいいのか
プログラミング学習を長く続けるには、最初の選択がとても大切です。難しすぎると挫折するし、簡単すぎるとすぐ飽きる。Scratchはその絶妙なバランスにある教材です。
プログラミングで本当に大切なのは、特定の言語を覚えることよりも「考え方」です。「順序立てて考える力」「条件によって処理を変える力」「同じ処理を繰り返す効率化の力」——これをプログラミングの世界では「プログラミング的思考」と呼びます。Scratchではこれらの概念をビジュアルで直感的に体験できます。
Scratchで身につけた考え方は、将来PythonやJavaScript、Luaなどどの言語を学ぶときにも必ず役立ちます。土台が同じだからです。
Scratchはブロックを並べるだけなので、間違えても「元に戻す」ボタン一つでやり直せます。「プログラムが動かない」ことへの怖さがなく、「なんで動かないんだろう?」という好奇心で試行錯誤できます。この「失敗を恐れず試す」姿勢こそ、プログラマに必要な最大の資質です。
また、現在、全国の小学校でScratchを使ったプログラミング授業が行われています。クロスウェーブでScratchを学んでいる子は、学校の授業で「あ、知ってる!」という体験ができます。この自信の積み重ねが、理科・算数など他の教科への意欲にもつながっていきます。
クロスウェーブのScratchコースで学べること
クロスウェーブでは「なんとなく触る」ではなく、「作れるようになる」ことを目指します。
最初のステップは、Scratchの基本操作です。サイトへのアクセス・アカウント作成・画面の見方から始め、最初の作品は「キャラクターを動かす」という単純なものからスタートします。「自分が書いたプログラムでキャラクターが動いた」という感動が、学習の最初の原動力になります。
次に、条件分岐とループの習得です。「もし〜なら〜する(条件分岐)」と「〜回繰り返す(ループ)」というプログラミングの核心的な概念を、実際のゲーム制作の中で学びます。「壁にぶつかったらゲームオーバー」「コインを取ったらスコアが増える」といった仕組みを自分で作ることで、自然と身につきます。
そしてオリジナル作品の制作です。シューティングゲーム・迷路・クイズ・音楽・アニメーションなど、自分が作りたいものを選んで制作します。「作りたいもの」から逆算して「必要なプログラムを考える」アプローチが、創造力と論理的思考力を同時に育てます。
希望者には、プログラミング能力検定への挑戦もサポートしています。Scratchを使った検定で、自分の力を客観的な形で証明できます。中学・高校受験のポートフォリオ(自己アピール材料)としても活用できます。
Scratchを十分に習得したら、そのままクロスウェーブで次のステップへ進めます。マインクラフト MakeCodeコースでブロックからJavaScript・Pythonへ、Roblox×Luaコースで本格的なゲーム開発へ、Python・AI・データサイエンスコースでより高度な世界へと進めます。スクールを変えることなく、同じ環境でステップアップできます。
「プログラミングを教える人」ではなく「プログラミングをしている人」が教えます
多くのプログラミング教室では、教えるための研修を受けた講師がカリキュラム通りに指導します。それ自体は悪いことではありませんが、クロスウェーブは少し違います。
私は官公庁・自治体のWebサイト構築やシステム開発を担当する、今も現場でコードを書いている現役のエンジニアです。インターネットが普及する前の1993年からIT開発に関わり、30年以上の経験があります。
Scratchは入門ツールですが、「なぜこう動くのか」「このプログラムが実際の仕事でどう使われているのか」を本物の文脈で話せるのは、現役エンジニアだからこそです。子どもたちには、学習の先にある本物の世界を見せながら教えたいと思っています。
クロスウェーブは「親子の勉強会」というスタイルを大切にしています。保護者の方も一緒に参加していただけますので、「子どもが何をやっているか知りたい」というお父さん・お母さんも、ぜひ一緒にお越しください。
詳しいプロフィールはこちらのプロフィールページをご覧ください。
全国大会で受賞した実績を持つチームが教えます
クロスウェーブは「沖縄マイクラ部」として、第6回・第7回Minecraftカップで沖縄代表として全国大会に連続出場しています。第7回全国大会(東京大学)ではTBS賞を受賞しました。
Scratchはその入口です。Scratchでプログラミングの楽しさを知った子が、次のステップとしてマインクラフト・Roblox・Pythonへと自然に進み、全国大会を目指す——その道筋がクロスウェーブには整っています。
沖縄マイクラ部の活動については沖縄マイクラ部についてをご覧ください。
参加費用
ScratchコースはプログラミングスクールクロスウェーブのScratchコースとして受講できます。
月謝は8,800円。毎週土曜・日曜に開催しており、何回来ても月謝は変わりません。通い放題です。
入会金は現在無料キャンペーン中(通常10,000円)です。Scratchは完全無料で使えます(アカウント作成のみ必要)。プログラミング能力検定を受験する場合は別途受験料が必要です。
月に何回通っても8,800円。沖縄最安値クラスの月謝で、現役エンジニアの指導を受けられます。
詳しい料金・カリキュラムについてはプログラミングスクール詳細をご覧ください。
対象・開催場所
対象は小学生・中学生・高校生です。Scratch初心者・パソコン初心者も歓迎します。大人・社会人の方はご相談ください。
宜野湾教室は沖縄県宜野湾市にあります。浦添市・北谷町・中城村からもアクセス良好です。うるま教室はFMうるま内(沖縄県うるま市)で開催しており、沖縄市周辺からも通えます。
オンライン受講・ハイブリッド受講(教室とオンライン併用)にも対応しています。Discordをメインに、ZoomやGoogle Meetを活用したリアルタイム指導です。遠方の方や忙しい中高生も参加できます。
最新の開催スケジュールはLINEでご確認ください。
教室へのアクセスはこちらのアクセスページをご覧ください。
よくある質問
何歳から始めるのがベストですか?
一般的にScratchは8歳(小学2〜3年生)頃から始めるのが入りやすいと言われています。ただし、マウス操作と文字の読み書きができていれば1年生からでも取り組んでいる子がいます。「早すぎることはない」というのが正直なところですので、興味があるときが始めどきです。
パソコンを持っていなくても大丈夫ですか?
教室のパソコンをご利用いただけます。ご自宅でも続けて学習したい場合はパソコンをご用意いただくことをお勧めします。Scratchはタブレットでも動作しますが、作品を作るにはパソコンの方が操作しやすいです。おすすめ機種などもご相談に乗ります。
子どもがゲームしか興味ないんですが、それでも大丈夫ですか?
むしろ最適です。ゲームが大好きな子は「自分でゲームを作れる」という体験に最も強い動機を感じます。「遊ぶ側」から「作る側」への転換が、子どもの目の輝きを変えます。クロスウェーブでも「ゲームを作る」という目標からプログラミングに入るアプローチを大切にしています。
Scratchの次は何を学べますか?
クロスウェーブではScratchの次として、マインクラフト MakeCodeコース・Roblox×Luaコース・Python・AIコースなど多様な選択肢があります。お子さんの興味・適性に合わせて、同じスクールで継続してステップアップできます。
プログラミング能力検定とはなんですか?
プログラミングスキルを客観的に評価する資格試験です。Scratchを使ったエントリー級から、Pythonを使った上位級まであります。小学生のうちに取得しておくと、中学・高校受験、さらには大学の総合型選抜(旧AO入試)での自己アピールとして活用できます。クロスウェーブは受験に対応していますので、希望者はご相談ください。
他のコースも見る
- Roblox(ロブロックス)コース:Lua言語でゲーム開発
- マインクラフト MakeCodeコース:マイクラカップ沖縄代表チームの教室
- AI・データサイエンスコース:生成AI・Python・ChatGPT活用
今すぐ、LINEから無料体験を予約できます。「見学だけでもいいですか?」という問い合わせも大歓迎です。まずは一度、教室の雰囲気を体験しに来てください。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」
代表:鈴木 孝昌
(Google/Meta本社招待・政府PM・日本ソフトウェア大賞・マイクラカップTBS賞)
沖縄県宜野湾市伊佐2-20-15 伊佐ビル2F
マイクラ部への参加方法
マイクラ部への参加を希望される方はLINEアカウントへ登録を頂くか、メールにて「webcrafts098@gmail.com」までご連絡をお願いします。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、マインクラフトカップへの参加を目指す仲間を募集しています。子供たちへのプログラミング教育として「Python」「Scratch」「MakeCode」「JavaScript」「Unity」「Godot」などを指導しています。動画編集講座(Premiere Pro・DaVinci Resolve・CapCut)やHTML/CSSでのWeb制作講座も開催中です。
マイクラカップ参加希望の方へ
マイクラカップへの参加を希望される方は、人数把握のため以下のフォームからも申請をお願いします。申込時はマインクラフト教育版のライセンス費用が発生いたします。
開催地域
沖縄県宜野湾市
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」にて開催しています。
沖縄県うるま市
FMうるまにて開催しています。
FMうるま
沖縄マイクラ部について
沖縄マイクラ部は教室ではなく、親子の勉強会というスタイルで運営しています。保護者の方も一緒に参加していただけますので、お気軽にご参加ください。
お問い合わせ
お問い合わせはLINEオフィシャルアカウント、またはメール(webcrafts098@gmail.com)からお気軽にどうぞ。イベント情報は「開催イベント一覧」からご確認ください。