動画編集の勉強会ではPremiereProを持っていない方へはFilmora等を使ってきていましたが、DaVinci Resolveでの要請も増えてきていることから2026年からはDaVinci Resolveを利用した動画編集の勉強会を開催していきます。

沖縄のプログラミング・AI・動画編集スクール「クロスウェーブ」です\(^o^)/
2026年、新年あけましておめでとうございます。今年も沖縄のデジタルスキル向上を全力でサポートしてまいります。今回は、これからの時代に必須となる「動画編集スキル」そして、それを学ぶための最強のツール「DaVinci Resolve(ダビンチ・リゾルブ)」について、私の経験と業界の動向を踏まえて徹底的に解説します。この記事を読み終える頃には、あなたもきっと「今すぐ動画編集を始めたい!」「DaVinci Resolveを触ってみたい!」と心が燃えているはずです。
それもそのはず、私は長年ITの最前線で戦ってきました。日本語解析エンジンの開発、OSの日本語化プロジェクト、インターネット黎明期におけるプロバイダ設立、大手企業のシステム構築、そして官公庁のサイト制作まで、ありとあらゆるデジタル領域に関わってきました。最近では米GoogleやMeta(Facebook)本社から自治体SNSの専門家として招待されるなど、世界レベルの技術とトレンドを肌で感じてきました。そんな私が断言します。2026年現在、動画編集を学ぶなら「DaVinci Resolve」一択です。
なぜ私がここまで言い切るのか。それは、動画編集を取り巻く環境が激変しているからです。かつて動画編集といえば、テレビ局や映画スタジオだけの特権でした。機材は何千万円もし、ソフトも高額でした。しかし今は違います。小学生がスマホでユーチューバーになる時代です。誰でも動画を発信できる。だからこそ「質の高い動画」を作れるかどうかが、プロとアマチュアを分ける決定的な差になっています。
これまで、動画編集スクールといえば「Premiere Pro」を教えるのが一般的でした。確かに業界標準です。しかし、月々のサブスクリプション費用は決して安くありません。趣味で始めたい人や、副業で稼げるようになるまでの期間、毎月数千円を払い続けるのは大きな負担です。一方で、初心者向けの「Filmora」などは使いやすいですが、どうしても「テンプレート感」が出てしまい、プロの現場では使われないケースが多い。さらに、一度購入してもバージョンアップで追加費用がかかったり、高度な機能には制限があったりします。
そこで登場するのが、Blackmagic Design社が提供する「DaVinci Resolve」です。
このソフト、何がすごいかというと、まず「無料」であることです。しかも、ただの無料体験版ではありません。書き出し解像度の制限もなければ、画面にロゴが入ることもない。商用利用も可能です。有料版のStudioと比べても、95%以上の機能が無料で使えます。ハリウッド映画の編集やカラーグレーディング(色補正)に使われているソフトと全く同じエンジンを、あなたのパソコンで無料で動かせるのです。これがいかに革命的か、お分かりいただけるでしょうか。
私はこれまで多くのクライアント、例えば自治体の観光PR動画や企業のプロモーションビデオ、そして自身のYouTubeチャンネル運営で動画制作を行ってきました。その中で常に意識しているのは「圧倒的なクオリティ」と「効率」です。DaVinci Resolveはその両方を満たしてくれます。
具体的にDaVinci Resolveの魅力を深掘りしていきましょう。
まず一つ目は「カラーグレーディング」の圧倒的な強さです。動画の色味を調整する作業ですが、DaVinci Resolveはもともとこの分野の専用ソフトでした。iPhoneや一眼レフで撮影した映像は、そのままだと少し味気ないものです。それを「シネマティック」な雰囲気にしたり、楽しい雰囲気に明るくしたり、ホラー映画のように暗く冷たくしたり。色の魔法をかけることができます。これはPremiere Proなどの他ソフトも追随しようとしていますが、DaVinci Resolveのノードベースと呼ばれる編集方式には敵いません。直感的かつ精密に色をコントロールできる。これが無料で手に入るのです。
二つ目は「Fusion(フュージョン)」によるVFX(視覚効果)です。3D空間でのテキストアニメーションや、合成映像の作成が可能です。After Effectsという別のソフトを使わなくても、DaVinci Resolve内だけでハリウッド級の合成が完結します。例えば、沖縄の青い海を背景に文字が立体的に飛び出してくるオープニング映像。これもFusionを使えば作れます。
三つ目は「Fairlight(フェアライト)」による音声編集です。動画において、実は映像以上に重要なのが「音」です。BGMの音量調整、ナレーションのノイズ除去、効果音の配置。これらを専門のDAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)レベルで行えます。私の授業でも口酸っぱく言いますが、音が悪い動画は一瞬で閉じられます。DaVinci Resolveなら、プロレベルの整音が可能です。
そして四つ目、これが個人的に一番推したい「Cutページ」と「Editページ」の使い分けです。YouTube動画のようなスピード勝負の編集には、無駄を削ぎ落としたCutページが最適です。一方で、じっくり構成を練り込むならEditページ。この二刀流が、作業効率を劇的に上げます。
「でも、そんなプロ用ソフト、難しいんでしょ?」
そう思う方もいるでしょう。確かに、機能が多すぎて最初は迷子になるかもしれません。ボタンの数も多いし、専門用語も飛び交います。しかし、安心してください。私たちクロスウェーブの勉強会では、その「最初の壁」を一緒に乗り越えます。
2026年からスタートするDaVinci Resolve動画編集勉強会では、全くの初心者でも安心して参加できるカリキュラムを用意しました。
まずは「インストールと環境設定」。実はここが一番の難関だったりします。DaVinci Resolveは高機能ゆえに、パソコンのスペックを要求します。グラフィックボード(GPU)の設定や、キャッシュファイルの保存先設定など、最初にやっておかないと動作が重くて編集どころではありません。私の長年のシステム構築経験を活かし、あなたのパソコンに最適な設定をアドバイスします。WindowsでもMacでも大丈夫ですが、これからの時代、動画編集を本気でやるならどういったパソコンを選ぶべきか、といったハードウェアのアドバイスも行います。
次に「カット編集の極意」。動画のテンポを作るのはカットです。どこを残し、どこを削るか。ショートカットキーを駆使して、マウスを使わずにキーボードだけで爆速編集するテクニックを伝授します。これを知っているだけで、1時間の作業が15分に短縮されます。
そして「テロップワーク」。日本のYouTube市場では、字幕(テロップ)が必須です。見やすいフォントの選び方、文字の縁取り、座布団(背景)の入れ方。そしてFusionを使った動きのあるテロップ。これらをテンプレート化して使い回す方法も教えます。毎回ゼロから作っていたら日が暮れてしまいますからね。
さらに「BGMと効果音」。著作権フリーの音源サイトの紹介から、音のタイミング合わせ、音量バランスの黄金比(BGMと声のバランス)まで解説します。
最後に「書き出しとアップロード」。YouTube用、Instagramリール用、TikTok用。それぞれのプラットフォームに最適な解像度、フレームレート、ビットレート設定があります。せっかく作った動画も、書き出し設定を間違えると画質がガタ落ちします。最高の画質で世界に届けるための設定をマスターしましょう。
この勉強会に参加することで、あなたは単なる「動画編集作業員」ではなく、自ら企画し、演出し、作品として仕上げる「ビデオクリエイター」への第一歩を踏み出すことができます。
例えば、私の語学教室に通っている生徒さんなら、自分の発音練習の様子を動画にして先生に送る。あるいは、沖縄の観光地を紹介する動画を中国語や韓国語の字幕付きで作って、海外に向けて発信する。そんな使い方も素晴らしいですね。語学のアウトプットとしての動画制作。これは最強の学習法でもあります。
また、2026年はAI動画生成の技術も飛躍的に向上しています。SoraやRunwayといったAIツールで作った素材を、DaVinci Resolveで一本の作品にまとめる。そんなハイブリッドな制作フローも、これからのスタンダードになるでしょう。クロスウェーブでは、こうした最新AIツールとの連携についても積極的に情報共有していきます。プログラミング、AI、そして動画編集。これらは全て繋がっています。全てをワンストップで学べるのが、私たちクロスウェーブの強みです。
私はこれまで、自治体の公式サイト制作や大手企業のシステム開発だけでなく、ショップオブザイヤーを受賞したネットショップの構築、月商1000万を超えるECサイトの運営など、ビジネスの現場で「結果を出す」ことにこだわってきました。動画も同じです。ただ綺麗に作るだけでなく、どうすれば再生されるか、どうすれば商品が売れるか、どうすれば想いが伝わるか。そのマーケティング視点も交えながらお伝えしていきます。
動画編集スキルは、一度身につければ一生モノの資産になります。結婚式のプロフィールムービーを自作して感動させたり、子供の成長記録を映画のように残したり、会社のプレゼン資料を動画にして分かりやすく伝えたり。活躍の場は無限大です。それが、初期費用ゼロのDaVinci Resolveで始められるのです。やらない理由が見当たりません。
もしあなたが「パソコンが苦手だから…」と躊躇しているなら、なおさらクロスウェーブに来てください。私はパソコン通信の時代から、初心者の方にデジタル機器の使い方を教えてきました。難しい専門用語を使わず、身体で覚えるような直感的な教え方に定評があります。「分かった!」「できた!」という喜びを共有しましょう。
勉強会は、皆さんのレベルに合わせて少人数制で行います。質問し放題です。分からないことがあれば、その場で解決します。家に持ち帰って悩む必要はありません。
参加には事前の予約が必要です。開催日程や持ち物(基本的にはノートパソコンとマウス、そしてやる気です!)については、公式LINEで随時配信しています。まだ登録されていない方は、この機会にぜひ登録をお願いします。動画編集に関する豆知識や、お役立ちガジェット情報なども配信していますよ。
また、動画編集だけでなく、プログラミングや生成AI、そして中国語や韓国語といった語学学習に興味がある方も大歓迎です。クロスウェーブは「学びたい」という意欲を持つ全ての人を応援する場所です。新しいスキルを身につけて、2026年を最高の年にしましょう。あなたの参加を心よりお待ちしています。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」への体験参加は無料です。ご不明何点などがございましたらお気軽にお問い合わせください。