沖縄のプログラミング・AI・動画編集スクール「クロスウェーブ」です\(^o^)/
先日「沖縄マイクラ部が第7回Minecraftカップで最優秀賞を受賞!沖縄代表として全国大会に参加します」を掲載したように、子供たちが第7回Minecraftカップ沖縄地区大会で最優秀賞を受賞し、沖縄代表として全国大会に参加することになったので、今回は教室の方で沖縄地区大会の表彰式をおこないました。


第7回Minecraftカップ沖縄地区大会最優秀賞記念!教室で表彰式を開催しました
こんにちは。沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」で、日々子どもたちと一緒にマインクラフトやプログラミングに向き合っている私です。
先日、「沖縄マイクラ部が第7回Minecraftカップで最優秀賞を受賞!沖縄代表として全国大会に参加します」という記事でもお伝えしたように、子どもたちが第7回Minecraftカップ2025の沖縄地区大会で最優秀賞を受賞し、沖縄代表として全国大会に出場することが決まりました。
今回の記事では、その後日談として、教室の中で行った「沖縄地区大会表彰式」の様子を、保護者の皆さまや、これからプログラミングやマインクラフト教育に関心をお持ちの方に向けて、できるだけ分かりやすく、そして臨場感たっぷりにお届けしたいと思います。
全国大会に向けたスタートラインとしての表彰式。この1日の中には、子どもたちの成長、保護者の皆さまの想い、そして地域の未来につながる学びがぎゅっと詰まっていました。

そもそも第7回Minecraftカップ沖縄地区大会とは?
まずは簡単に、第7回Minecraftカップ沖縄地区大会について振り返ってみたいと思います。
Minecraftカップは、教育版マインクラフトを使って作品をつくり、そのアイデアや完成度、プレゼンテーションなどを競う、日本最大級の教育コンテストです。全国の小学生から高校生までの子どもたちが参加し、毎年レベルの高い作品が集まります。
第7回のテーマは「未曾有の災害から人類の命をまもれ!〜レジリエンスを備えたまちづくり〜」でした。
レジリエンスとは、災害やトラブルが起きたときに、しなやかに立ち直る力のことです。 子どもたちは、
- 地震や台風、洪水、火災など、さまざまな災害を調べる
- どうすれば人の命を守れる街になるのかを話し合う
- それをマインクラフトの世界で表現する
というプロセスを通して、防災やまちづくりについて深く考えながら作品づくりに取り組みました。
沖縄マイクラ部のチームは、この沖縄地区大会で「最優秀賞」を受賞し、沖縄代表として全国大会に進むことになりました。 受賞の詳細や作品のコンセプトについては、すでに公開している第7回Minecraftカップ沖縄地区大会で最優秀賞受賞のお知らせの記事も、ぜひあわせてご覧ください。
なぜ教室内で「表彰式」を行ったのか
今回、私たちは公式の表彰とは別に、教室の中でもう一度「沖縄地区大会表彰式」を行いました。
それは単なるイベントではなく、
- 子どもたちの努力をきちんと言葉と形でねぎらいたい
- 一緒にがんばってきた仲間の前で、堂々と拍手を受ける経験をしてほしい
- 全国大会に向けて、気持ちを新たにする“キックオフ”の場にしたい
という想いがあったからです。
コンテストは「結果」も大切ですが、それ以上に、「そこまでのプロセス」が子どもたちの成長につながります。 だからこそ、そのプロセスをやりきったことに対して、きちんとスポットライトを当ててあげたい。 そう考え、教室での表彰式を企画しました。

表彰式当日の流れ
ここからは、表彰式当日の様子を、できるだけイメージしやすいようにお伝えします。
1. いつもの教室が「ちいさな式場」に
普段はパソコンが並び、マインクラフトやプログラミングのレッスンを行っている教室ですが、この日は少しだけ特別な雰囲気に整えました。
- プロジェクターで子どもたちの作品や地区大会での様子をスライド表示
- 全国大会の会場である東京大学や、過去の大会の様子の写真も投影
「いつもの場所」が、子どもたちにとってちょっとだけ誇らしく感じられるような、そんな空間づくりを意識しました。
2. これまでの歩みの振り返り
- テーマの理解から始まった最初のミーティング
- 防災や災害について調べた時間
- 何度もやり直しながらつくり込んだマインクラフトのワールド
- プレゼンテーション原稿を考え、練習した日々
といった、子どもたちと一緒に歩んできた時間をスライドとともに振り返りました。
画面に映し出される、自分たちの制作途中のスクリーンショットや、真剣な表情で話し合っている写真を見ながら、子どもたちは少し照れくさそうな顔をしつつも、どこか誇らしげな様子でした。
3. 1人ずつ名前を呼んで「賞状」と「トロフィー」を授与
いよいよ表彰の時間です。
今回は、沖縄地区大会での公式な「最優秀賞」の賞状に加えて、教室オリジナルの表彰状やメダルも用意しました。 名前を読み上げると、子どもたちは少し緊張した表情で前に出てきます。
「レジリエンスの意味を深く考え、何度もアイデアを練り直したことをたたえます」 「仲間を支えながら、最後まであきらめずに作品を完成させたことをたたえます」
など、それぞれの子どもががんばったポイントを、ひと言ずつメッセージに込めて手渡しました。
ただ「がんばりました」だけではなく、
- よく調べたこと
- 話し合いの中でリーダーシップを発揮したこと
- 得意な建築でチームを支えたこと
- プレゼンで堂々と話せるようになったこと
など、その子ならではの成長を具体的に言葉にすることで、「自分のどんな力が伸びているのか」を本人がしっかり自覚できるように意識しました。
メダルを首にかけてもらった瞬間の、少し誇らしげな笑顔は、何度見ても胸が熱くなります。
4. 子どもたちの様子
人前で話すのが苦手だった子が、原稿を見ながらもしっかりと自分の言葉で話している姿を見ると、マインクラフトやプログラミングを通じて「表現力」や「自信」も育っていることを改めて感じます。
5. 保護者の皆さまからのメッセージ
今回は、学年やスケジュールの都合もあり、全員の保護者の方にお越しいただくことはできませんでしたが、参加してくださった保護者の皆さまにも、ひと言ずつメッセージをいただきました。
- 「家ではあまり多くを語らないのですが、今日はこんなにがんばっていたんだと知ることができてうれしいです」
- 「マイクラで遊んでいるだけだと思っていた時期もありましたが、こんなに深い学びにつながっていることに驚きました」
- 「失敗しながらも、最後までやり抜く経験ができたことが、一番の宝物だと思います」
といった言葉をいただき、私自身も胸が熱くなりました。
ご家庭での変化や、ご家族だからこそ見えている成長についてうかがえるのは、教室を運営している側にとっても本当にありがたい時間です。
6. 全国大会に向けた「作戦会議」
表彰式の後半では、全国大会についての説明と、「これからどんな準備をしていくのか」という作戦会議も行いました。
- 全国大会の会場である東京大学について
- 審査員として参加されるプロマインクラフターやYouTuberの方々について
- 当日のプレゼンテーションの流れ
- 作品のどの部分を、どのように伝えると魅力が伝わるか
といった内容を、スライドを使いながら共有しました。
ただ「全国大会に行くよ」と伝えるだけではなく、
- どんな場所で
- 誰の前で
- 何を伝えるのか
をイメージできるようにすることで、子どもたちの中で「不安」が「楽しみ」や「やる気」に変わっていきます。
その場で、子どもたちからも、
- 「もっとここを説明した方がいいと思う」
- 「この仕組みを図で見せたら分かりやすいかも」
といった前向きな意見がたくさん出てきました。 まさに、表彰式が「ゴール」ではなく、「新しいスタート」になった瞬間でした。
表彰式を通して感じた、子どもたちの成長
今回の表彰式を通じて、あらためて感じたのは、子どもたちの「目に見えない成長」です。
マインクラフトの作品そのものも素晴らしいのですが、それ以上に大切なのは、その過程で育っている力です。
プログラミングやマイクラを超えた「非認知能力」の成長
非認知能力とは、テストの点数のように数字では測りにくいけれど、将来の生きる力に大きく関わる力のことを指します。
今回の取り組みを通じて、子どもたちには次のような力が確実に育っていると感じました。
- 最後まであきらめずに作品を完成させる「やり抜く力」
- 仲間と話し合いながらゴールを目指す「協働力」
- 災害や防災について調べ、考える「問題発見・問題解決力」
- 自分たちのアイデアを伝える「表現力・プレゼン力」
これらは、将来どんな職業に就いても必ず役に立つ、大切な土台になります。
「遊び」から「学び」へと変わるマインクラフト
マインクラフトは、多くの子どもたちにとって「ゲーム」であり「遊び」です。 しかし、使い方次第で「遊び」は確かな「学び」に変わります。
沖縄マイクラ部では、単に建物を作るだけでなく、
- テーマに沿って考える
- 調べた内容を作品に反映させる
- 論理的に説明する
といった、教育的な要素をしっかり組み込んでいます。
だからこそ、今回のようなコンテストを通じて、マインクラフトが「ただのゲーム」ではなく、「自分の考えを形にするための強力なツール」へと変わっていくのです。
保護者の皆さまへお伝えしたいこと
表彰式の最後に、保護者の皆さまにもお伝えしたメッセージがあります。
それは、
「子どもたちの成長は、教室だけの力ではなく、ご家庭の支えがあってこそ形になる」
ということです。
宿題や作品づくりに向き合う時間をつくってくださったり、うまくいかないときにそっと見守ってくださったり、送り迎えやスケジュール調整をしてくださったり。 そうした日々の支えがあったからこそ、子どもたちはこのステージに立つことができました。
私たちクロスウェーブは、今後も保護者の皆さまと一緒に、お子さんの成長を見守り、支えていきたいと考えています。
これからプログラミングやマインクラフト教育を始めたい方へ
今回の表彰式の様子を読んで、
- うちの子も、こんな経験ができたらいいな
- マインクラフトが好きだから、こういう学び方なら続けられそう
- コンテストに出るかどうかは分からないけれど、楽しみながら力をつけてほしい
と感じてくださった保護者の方もいらっしゃるかもしれません。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、
- 教育版マインクラフトを使ったプログラミング
- Scratch(スクラッチ)やMakeCode(メイクコード)などのビジュアルプログラミング
- PythonやJavaScriptなど本格的なテキストプログラミング
- 生成AIや動画編集など、これからの時代に必要とされるデジタルスキル
を、お子さん一人ひとりのペースに合わせて学べる環境をご用意しています。
いきなりコンテストを目指す必要はまったくありません。 まずは、
- マインクラフトが好き
- プログラミングに興味がある
- パソコンでものづくりをしてみたい
といった小さな「好き」や「興味」からで大丈夫です。
そこから一歩ずつ、一緒にステップアップしていきましょう。
最新情報や体験会のご案内は公式LINEから
第7回Minecraftカップのようなコンテスト情報や、教室での表彰式・イベントの様子、新しいコースや無料体験会のご案内などは、公式サイトだけでなく、公式LINEでもいち早くお知らせしています。
ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひクロスウェーブの公式LINEを友だち追加してみてください。
- 体験会の日程
- 各コースの詳しい内容
- お子さんに合いそうな学び方のご相談
なども、LINEからお気軽にご質問いただけます。
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「うちの子に合うかな?」 「パソコン初心者でも大丈夫?」 といったご不安な点にも、1つひとつ丁寧にお答えいたします。
まとめ:表彰式は“ゴール”ではなく、“新しいスタート”
今回の「第7回Minecraftカップ沖縄地区大会表彰式」は、子どもたちにとって、ただのイベントではなく、
- ここまでのがんばりを振り返る時間
- 仲間と一緒に成長を喜び合う時間
- 全国大会や次のチャレンジに向けて気持ちを新たにする時間
になりました。
マインクラフトやプログラミングを通じて育まれる力は、コンテストが終わっても、ずっと子どもたちの中に残り続けます。 そして、その力が、将来の進学や仕事、人生のさまざまな場面で、大きな支えになっていくと信じています。
これからも沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」は、子どもたちが自分の力を信じて一歩を踏み出せるような学びの場を、沖縄から発信し続けていきます。
全国大会の様子や結果についても、またあらためてご報告いたしますので、ぜひ楽しみにお待ちください。
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