沖縄マイクラ部「クロスウェーブ」です。

一年間の活動の集大成「第7回Minecraftカップ」の東京でのファイナルが終わり、沖縄に戻ってきました。今回は特別賞「歴史と未来をつなぐ情報発信タウン!TBS賞」を受賞
やっと、全員が東京から沖縄に戻ってきました。約一年間のマイクラカップに向けての活動もこれで一段落(まだ打ち上げがありますが)ということで・・・子供達12名、保護者の皆様お疲れさまでした。
今回、チームの子供だけでなく、その兄弟や友達、保護者と言う形で総勢35名で沖縄から東京に向かうことになりました。
特別賞「歴史と未来をつなぐ情報発信タウン!TBS賞」
今年も沖縄県代表として東京でのファイナルに出場することができ、特別賞「歴史と未来をつなぐ情報発信タウン!TBS賞」を受賞することができました。
受賞後は号泣している子もいたくらいで、思わず大人たちも貰い泣きでしたね。
自分たちの頑張りがこうして形になり、涙を流せるくらいの経験になったというのは、本当にいい経験をさせることができたなぁと思っています。
後からいろいろ追記します
第7回Minecraftカップの振り返り
黒曜石との戦い
今回のテーマを聞いて子供たちがいきなり作り出したのは「黒曜石のたてもの」でした。「なんで黒曜石でつくるの?」と聞くと「黒曜石が頑丈だから」というマイクラ内のルールに縛られた答えでした。
ちょっとでも油断すると黒曜石でつくられた真っ黒な建物ができるので、何度も何度も外へ出ては「この建物やこの公園をマイクラで再現してみよう」という練習を何度もおこないました。
それでも黒曜石を使いたがる低学年…
そこで、色の組み合わせについてとか、現実をよく観察してみよう、自分たちの頭の中では同じ色として認識している部分があるかもしれないけど、影や凹みがあるから実際には同じ色じゃないんだよ。色の組み合わせでという話を何度も何度もした結果、表敬訪問の時に子供達からこんな話がでるくらい印象に残ったようですね。

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テーマが難しかった
今回のテーマ「未曽有の災害から人類の命をまもれ!~レジリエンスを備えたまちづくり~」というテーマは子供だけでなく大人にとっても「え?どういう意味なんだろう」というテーマで、このテーマへの理解を深めるための活動に時間をだいぶ取られてしまった感がありました。
様々な災害のニュースなどを見た結果、子供たちの視点が「災害をふせぐ」ということから「災害後の復興」という視点になっていったのは観察していた大人からも面白い視点でした。
災害後、家が壊れたらどこで暮らせばいいの?
食べ物や着るものはどうしたらいいんだろう
沖縄で、災害から復興をしていった事例はないのかな?→国際通りがあった→エイサーがある!!→エイサー祭りって戦後の復興でみんなを元気づけようって事からはじまったんだよね→という流れで、だんだんとエイサーや伝統文化を中心とした作品作りになっていったというのは、子供たちにとっても面白い気づきだったのではないかと思います。

次のMinecraftカップへの参加メンバーを募集します!!
沖縄マイクラ部では次のMinecraftカップへの参加メンバーを募集開始します。次は小学生だけでなく、中学生、高校生もいれての編成でチームをつくっていこうと考えておりますので「参加したい!!」と言う方は気軽に以下のLINEからご連絡をお願いします。
