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宜野湾市長表敬訪問へ 沖縄マイクラ部が全国大会の結果をご報告してきました

2026 4/07
Blog マイクラカップ
2026年4月7日

沖縄のプログラミング・AI・動画編集スクール「クロスウェーブ」です\(^o^)/

保護者の皆さま、地域で沖縄マイクラ部の活動を応援してくださっている皆さま、いつも本当にありがとうございます。私たち沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」の子どもたちが、宜野湾市の市長表敬訪問に行ってきました。今回の訪問は、単なるご挨拶ではありません。以前、市長さんから「結果が出たら、また報告に来てね」と声をかけていただいていた、その約束を果たすための「結果報告」のための表敬訪問でした。今日は、そのときの様子と、子どもたちが抱いた新しい意気込み、そしてこれからの挑戦について、できるだけ丁寧にお伝えしますね。

目次

決勝に進む前にも、宜野湾市で温かく迎えてもらっていた

沖縄マイクラ部は、Minecraftカップ(マインクラフトカップ)に向けて活動するなかで、地域の皆さまからの応援に何度も支えられてきました。その一つが、宜野湾市での表敬訪問の機会です。以前、マイクラカップの決勝(全国大会を目指す大きなステージ)に進む前にも、宜野湾市で表敬訪問をさせていただき、子どもたちは緊張しながらも、自分たちの目標や活動内容を語ってきました。

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行政の場は、子どもにとって特別な場所です。だからこそ、声をかけてくださる大人の言葉は、子どもたちの背中を押す力になります。そのとき市長さんから、「全国で頑張ったら、結果を聞かせに来てね」というような温かい声かけがありました。子どもたちは「絶対に報告に来よう」と心の中で決めていたのではないでしょうか。私も、現場にいる大人として、その約束を忘れないでほしいと願っていました。

今回は「結果報告」のための表敬訪問でした

そして今回、沖縄マイクラ部のメンバーは、全国大会での結果を持って、改めて宜野湾市を訪れました。目的ははっきりしています。結果報告です。大会でどう戦い、どんな学びを得て、どんな賞に触れたのか。それを地域のリーダーの方々に直接お伝えし、感謝とあわせて共有する。これは子どもたちにとって、とても大きな自信になります。

第7回Minecraftカップでは、沖縄県代表として全国大会に進み、特別賞としてTBS賞を受賞しました。沖縄マイクラ部の歩みや大会の情報は、公式サイトでもご案内しています。
Minecraftカップに関する情報(沖縄マイクラ部)
沖縄マイクラ部公式サイト

TBS賞の受賞を褒められ、子どもたちは大喜び

表敬訪問の場では、子どもたちが全国大会での活動や作品づくりの思い出を語り、受賞の報告をしました。市長さんをはじめ、市の関係者の方々から、丁寧に耳を傾けていただき、TBS賞を受賞したことを心から褒めていただきました。子どもたちの表情がパッと明るくなる瞬間がありました。努力が「ちゃんと見られている」という実感は、子どもにとって何よりのごほうびです。

私は現場で、その様子を見ながら、改めて「地域と子どもをつなぐ場」が持つ力を感じました。スマートフォンやパソコンの向こう側だけで完結する学びではなく、目の前の大人と言葉を交わし、拍手や励ましを受け取る経験は、記憶に深く残ります。これからも、沖縄マイクラ部は、成果を地域に還元しながら、次の挑戦へ進んでいきたいと思っています。

「今年も頑張ってね」と背中を押してもらってきた

表敬訪問のなかで、今年の活動についても言葉をかけていただきました。子どもたちは「今年も頑張ります」という気持ちを新たにし、私たち大人も、安全面やスケジュール、学習のバランスを整えながら、できる限り支えていこうと腹をくくりました。

挑戦は一人では続きません。家庭の理解、地域の応援、仲間との協力、そして「見ていてくれる人」がいることが、子どもたちの継続力を支えます。市長さんからの励ましは、まさにその「見ていてくれる」存在として、大きな意味を持ちました。

今年からは小学生チームと中学生チーム

沖縄マイクラ部では、今年から活動の形をよりはっきりさせ、小学生チームと中学生チームに分かれて取り組んでいきます。学年が違えば、得意なこと、伸ばしたいこと、作品に込められる深さも変わります。小学生には、発想の広さと勢い、仲間とワイワイ試す力を。中学生には、設計や役割分担、説明の論理を少しずつ重ねていく力を。それぞれの良さを混ぜ合わせながら、チームとして前に進んでいきます。

もちろん、高校生のメンバーや、プログラミングに興味のある幅広い学年との連携も、これまでどおり大切にしていきます。募集や活動の詳細は、随時公式サイトやお知らせでご案内します。
プログラミングスクールの概要

マイクラカップ以外のプログラミングコンテストにも積極的に

子どもたちのなかには、「マイクラカップだけでなく、他のプログラミングコンテストにも挑戦したい」という声が出ています。マインクラフトでの作品づくりは、論理的思考力やプレゼンテーション力、チームワークを総合的に鍛えます。だからこそ、その力を別の舞台でも試してみたい、という気持ちは自然です。

沖縄マイクラ部としても、宜野湾プログラミングコンテストなど、地域で開催される取り組みともつながりながら、挑戦の機会を増やしていきたいと考えています。大会ごとに求められる形式や審査の観点は違いますが、「課題を読み解き、作品に落とし込み、発表する」という流れは共通しています。子どもたちが多面的に成長できるよう、私もサポートを続けます。
宜野湾プログラミングコンテスト(サイト内の案内例)

今年のマイクラカップのテーマは難しい。だからこそ、市長さんたちの意見も聞いてみた

新シーズンのMinecraftカップでは、テーマ設定が子どもたちにとって難しく感じられる面もあります。「みんなが輝く!β世代の未来のまち〜人口・年齢のバランスが変わる社会をどう生きる?〜」のテーマをはじめ、SDGsについてなど、社会の課題に踏み込むテーマは、調べる量も、議論の深さも増えます。だからこそ、子どもたちは表敬訪問の場で、市長さんや市の関係者の方々にも、テーマを聞いての感想や、地域ならではの視点を伺ってみました。

行政の仕事は、日々の市民生活に根ざしています。子どもたちの「学びのテーマ」と、地域のリアルが交わると、アイデアの幅が広がります。私は、こうした対話が、子どもたちの作品づくりの根っこを太くすると信じています。難しいテーマほど、仲間と分解して考え、小さな一歩に落としていけば、必ず前に進めます。

学校からの参加も、これから試してみたい

子どもたちのなかには、「学校の仲間や先生方とも、一緒に参加の形を広げていきたい」という前向きな言葉もありました。学校と地域の教室が連携するのは、簡単なことだけではありません。それでも、挑戦のきっかけをつくり、関係者の方々と対話を重ねていくことには大きな意味があります。沖縄マイクラ部としても、可能な範囲で協力や情報共有の仕方を探っていきます。

マイクラカップの地域パートナーについても、検討してもらえることに

さらに、Minecraftカップにおける地域パートナー(地域の企業や団体などと協力し、活動を支える仕組み)についても、検討していただける話が出ました。地域パートナーは、子どもたちの学びを社会的な文脈で支える大切な役割があります。具体的な形は、これから調整や相談が必要ですが、子どもたちの挑戦が地域とつながることは、私にとっても望ましい未来です。

表敬訪問で子どもたちが身につけた「伝える力」

結果報告の場は、子どもたちにとって小さなプレゼンテーション(発表)の訓練でもあります。何を伝えるか、どんな順番で話すか、聞き手が分かりやすい言葉は何か。行政の場ほど堅い雰囲気ではなくても、子どもは緊張します。でも、その緊張を越えたあとに残るのは、自信です。私は、マインクラフトの技術だけでなく、こうした「伝える力」が、将来の探究発表や面接、チームでの仕事にも効いてくると考えています。

プログラミング教育と地域がつながる意味

プログラミング教育というと、どうしても画面の中の話に見えがちです。でも実際は、地域の課題、学校の学び、家庭の支え、そして行政の方針が交わると、子どもたちの学びは一気にリアルになります。宜野湾市は、プログラミングコンテストの取り組みなど、子どもたちの創造性を育む機会にも積極的です。沖縄マイクラ部も、その流れに沿いながら、子どもたちの挑戦を増やしていきたいと思っています。

難しいテーマに向き合うコツは「分解」と「仮説」

今年のマイクラカップのテーマが難しいと感じるのは、むしろ自然です。難しいからこそ、最初から完璧を目指さず、(1)テーマの言葉を自分たちの言葉に直す、(2)小さな問いに分ける、(3)マインクラフトの世界で試せる形に落とす、という順番が大切になります。私は教室でも、子どもたちに「まずは仮説(かせつ:まだ確定ではないけれど、こうかもしれないという予想)を出してみよう」と声をかけます。仮説があれば、試す理由がはっきりします。試せば、次の改善点が見えます。これはプログラミングの基本であり、同時に学習そのものの基本でもあります。

保護者の皆さまへ、そしてこれから仲間になってくれる子どもたちへ

沖縄マイクラ部は、マインクラフトとプログラミングを通じて、子どもたちが「自分で考え、仲間と作り、地域に報告する」経験を積める場所でありたいと思っています。宜野湾市での表敬訪問は、その象徴のような時間でした。結果を喜び合い、次の目標を語り合い、地域の大人たちと視線を合わせる。そこに、学びの本質があると私は感じます。

家庭では、うまくいった結果だけでなく、「今日はどこで迷った?」「市長さんの前で話すとき、どんな気持ちだった?」と、プロセスを一緒に言葉にしてあげると、子どもの内面の成長が見えやすくなります。私も教室で、同じような振り返りを大切にしていきます。

活動の詳細、体験参加、チームのこと、大会のことなど、気になることがあれば、公式サイトをご覧いただくか、公式LINEからお気軽にお問い合わせください。公式LINE(https://lin.ee/YSnN0oC)に登録いただくと、イベント情報やお知らせを逃しにくくなります。メールでのお問い合わせも可能です(公式サイトに記載の連絡先をご確認ください)。

沖縄の子どもたちが、デジタルの力と人とのつながりの両方を手に入れ、誇りを持って前を向けるように。私も、現場でできることを精一杯積み重ねていきます。マイクラカップのテーマが難しい年だからこそ、仲間と分解して、地域の知恵も借りながら、一歩ずつ進んでいきましょう。宜野湾市の皆さま、温かいお時間と励ましを本当にありがとうございました。これからも沖縄マイクラ部を、どうぞよろしくお願いいたします。地域と一緒に、子どもたちの挑戦を応援していける一年にしていきたいです。

沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」への体験参加は無料です。ご不明な点などがございましたらお気軽にお問い合わせください。次の報告ができるよう、私たちも一緒に頑張ります!

クロスウェーブ(沖縄マイクラ部)への参加方法

無料体験会へのご参加やコースに関するご相談は、公式LINEアカウントへご登録いただくか、メールにて「webcrafts098@gmail.com」までお気軽にご連絡ください。

LINEで無料体験を申し込む

沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、マインクラフトカップ全国大会への挑戦・入賞を目指す仲間を募集しています。当校では、目先の楽しさだけで終わらせず、将来の選択肢を広げる本格的なプログラミング教育(Python、Scratch、MakeCode、JavaScript、Unity、Godot)をはじめ、実务に直結する動画編集講座(Premiere Pro、DaVinci Resolve、CapCut)や、HTML/CSSによるWeb制作講座まで、一貫した次世代デジタルスキルを指導しています。

マインクラフトカップ参加をご希望の方へ

大会への参加を希望される方は、チーム編成および人数把握のため、以下の専用フォームよりお申し込みをお願いいたします。※申込時はマインクラフト教育版のライセンス費用が別途発生いたします。

→ マインクラフトカップ参加申込フォームはこちら

各教室の開講地域

沖縄県宜野湾市(宜野湾ラボ)

メイン拠点となる宜野湾ラボ(伊佐ビル2F)にて、各専門コースの対面レッスンを開講しています。国道58号線沿いでアクセスが良く、専用駐車場も完備しているため、那覇市や糸満市など遠方からの送迎もスムーズです。

沖縄県うるま市(うるま校)

コミュニティ中枢であるFMうるま特設会場にて、定期講座および地域連携のデジタルイベントを開催しています。

次世代クリエイターを育てる私たちの理念

私たちは、単にお子様にツール操作を教えるだけの習い事教室ではありません。30年のIT実務経験と官公庁品質の厳格な「情報設計」のノウハウをベースに、お子様が持つ「熱狂」を一生物の論理的思考力へと昇華させるための教育機関です。保護者の皆様も安心してお子様の学びを共有・見守っていただける、最も安全で信頼できるクリエイティブ環境を提供いたします。

イベント情報とお問い合わせ

個別のご質問やご相談は、LINEオフィシャルアカウントまたはメールからいつでもお気軽にどうぞ。スクールが主催する最新のワークショップやイベント情報は「開催イベント一覧(connpass)」からご確認いただけます。

FAQ – よくあるご質問

宜野湾市外から通っている子はいますか?

はい、県内全域から多くのお子様が通われています。 宜野湾市内はもちろん、那覇市、浦添市、沖縄市、北谷町、そして南部は糸満市、北部は名護市から片道1時間近くかけて通ってくださるご家庭もございます。国道58号線沿いでアクセスが良く、専用駐車場も完備しているため、「遠くてもここなら通わせたい」と送迎してくださる保護者様に支えられています。

駐車場はありますか?

はい、教室のすぐ目の前に専用駐車場を完備しています。 送迎の際の駐車スペースに困ることはありません。国道からのアクセスもスムーズで、雨の日もお子様を安全に送り迎えいただけます。

他のプログラミング教室と何が違うのですか?

「現役エンジニアによる直接指導」と「全国大会での実績」が最大の違いです。 開発歴30年以上のプロが、単なる操作方法ではなく「論理的思考」を教えます。第7回マイクラカップでのTBS賞受賞など、沖縄県内でもトップクラスの実績を持つ「本物の学び」を体験いただけます。

パソコン未経験でも体験会に参加できますか?

もちろんです。全くの初心者からスタートした子がほとんどです。 お子様のペースに合わせた個別対応のカリキュラムです。大好きなマインクラフトを使うので、どの子も夢中になって取り組むうちに、自然とキーボード操作やプログラミングの基礎が身につきます。

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