
小学生もPythonに挑戦する時代が来た!
今まで、プログラミングは中学生や高校生の話だと思っていたかもしれません。でも、最近は小学生からPythonを学ぶ子が増えています。なぜなら、Pythonは「料理のレシピ」のように、簡単な言葉でコンピューターに指示を出せる言語だからです。レシピ通りに材料を混ぜれば、おいしい料理ができるように、Pythonのコードを書けば、コンピューターが面白いことをしてくれます。
沖縄では、クロスウェーブのような教室で、小学生がPythonを使ってゲームを作ったり、絵を描いたりしています。最初は「え、こんな小さな子が?」と思うかもしれませんが、実は小学生の頃から始めるのが一番いいんです。なぜなら、遊びながら学べるから。今日は、そんなPythonの楽しさを、具体的な例を交えてお伝えしますね。
学習内容①:タートルグラフィックでカメさんと一緒に絵を描こう!
Pythonの最初のステップとしておすすめなのが、「タートルグラフィック」という遊びです。これは、画面上に小さなカメさんがいて、コードを書くとそのカメさんが動いて絵を描いてくれるんです。まるで、カメさんに「前に進んで、右に曲がって」と指示を出しているみたい!
例えば、こんなコードを書くと:
- カメさんを前に10歩進める
- 右に90度回る
- また前に10歩進める
これを繰り返すと、正方形の絵が描けます。算数の授業で習った四角形を、実際に動かして作れるんですよ。小学生の皆さん、算数の図形が苦手だった人も、これで楽しく理解できるはず。星型や花の形も、カメさんに指示を出せば簡単に描けます。
クロスウェーブの教室では、小学生がタートルグラフィックで「自分の好きな形」を描く授業をしています。最初は簡単な四角から始めて、だんだん複雑な絵に挑戦。できた絵を家族に見せたら、みんなびっくりするかも!この遊びで、数学の力が自然に身につくんです。
学習内容②:アドベンチャーゲームで物語を作ろう!
次は、もっとワクワクする内容。「アドベンチャーゲーム」です。これは、ゲームブックみたいなもので、読者が選んだ道によって物語が変わるんです。Pythonでは、「if文」(もし~なら)という仕組みを使って作れます。例えば:
- もし「右に行く」を選んだら、宝物が見つかる
- もし「左に行く」を選んだら、モンスターが出てくる
こんな風に、選択肢を作って物語を進めます。小学生の皆さん、想像力を働かせて、自分だけの冒険物語を作ってみてください。論理的思考力(「これを選んだらどうなるか」を考える力)が鍛えられるだけでなく、文章を書く力もアップします。クロスウェーブでは、小学生が「勇者の冒険」をテーマにしたゲームを作って、友達と遊んでいます。
このゲーム作りは、ただ楽しいだけでなく、将来の仕事にも役立つんです。例えば、ゲームデザイナーや作家さんになる夢がある子にはぴったり。沖縄の子供たちが、こんな風に創造力を伸ばしている姿を見るのが、私の楽しみです。
挑戦:コンテストへの道!かけざん暗記アプリを作ってみよう
クロスウェーブの小学生たちは、Pythonを学んだら、すぐに「何か作ってみよう!」と挑戦します。例えば、PyGame(パイゲーム)というツールを使って、「かけざん暗記アプリ」を作った子がいます。これは、かけ算の問題が出てきて、正解するとポイントがもらえるゲームです。
この子は、最初は「かけ算って難しい」と思っていたけど、アプリを作りながら自然に覚えちゃったんです。そして、そのアプリをプログラミングコンテストに出してみました。結果、みんなから「すごい!」と褒められて、自信が持てたそうです。小学生の皆さんも、こんな風に学んだことを形にして、みんなに見せられるようにしましょう。コンテストに出るのは、大きな達成感がありますよ!
沖縄では、マイクラカップのようなイベントもあります。Pythonで作った作品を発表する場がたくさんあるので、ぜひチャレンジしてください。
苦労した点:環境構築でつまずいたけど、動いた時の感動がすごい!
Pythonを始める時、一番大変なのが「環境構築」です。つまり、コンピューターにPythonをインストールして、使えるように準備すること。最初は、エラーメッセージが出てきて、「どうしよう……」と思うかもしれません。私も、子供たちに教えている時に、何度もつまずきました。例えば、インストールの途中で「このファイルが見つからない」って出たり、設定がうまくいかない時もあります。
でも、だからこそ、ちゃんと動いた時の喜びが大きいんです。まるで、料理でレシピ通りに作ったら、初めてのおいしいケーキができたみたいな感じ。クロスウェーブでは、先生が一緒に手伝うので、小学生でも安心して始められます。最初は難しいけど、それを乗り越える力が、プログラミングの楽しさにつながります。
小学生からPythonを学ぶメリットと、クロスウェーブへおいで!
小学生からPythonを学ぶメリットは、たくさんあります。まず、遊びながら論理的思考力が身につくこと。算数や国語の力も自然にアップします。そして、何よりも「自分で作ったものが動く」喜びが、将来の自信になります。沖縄の子供たちが、Pythonを通じて世界に羽ばたく姿を、私は応援しています。
もし、小学生の皆さんやお父さんお母さんが興味を持ったら、ぜひクロスウェーブへ!沖縄県宜野湾市にある教室で、楽しく学べます。体験授業もやっているので、まずはお気軽にお問い合わせください。公式LINE(https://lin.ee/YSnN1oC)からメッセージを送ってみてくださいね。
教室の住所:沖縄県宜野湾市伊佐2-20-15 伊佐ビル2F
一緒に、Pythonの世界を冒険しましょう!
クロスウェーブ(沖縄マイクラ部)への参加方法
無料体験会へのご参加やコースに関するご相談は、公式LINEアカウントへご登録いただくか、メールにて「webcrafts098@gmail.com」までお気軽にご連絡ください。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、マインクラフトカップ全国大会への挑戦・入賞を目指す仲間を募集しています。当校では、目先の楽しさだけで終わらせず、将来の選択肢を広げる本格的なプログラミング教育(Python、Scratch、MakeCode、JavaScript、Unity、Godot)をはじめ、実务に直結する動画編集講座(Premiere Pro、DaVinci Resolve、CapCut)や、HTML/CSSによるWeb制作講座まで、一貫した次世代デジタルスキルを指導しています。
マインクラフトカップ参加をご希望の方へ
大会への参加を希望される方は、チーム編成および人数把握のため、以下の専用フォームよりお申し込みをお願いいたします。※申込時はマインクラフト教育版のライセンス費用が別途発生いたします。
各教室の開講地域
沖縄県宜野湾市(宜野湾ラボ)
メイン拠点となる宜野湾ラボ(伊佐ビル2F)にて、各専門コースの対面レッスンを開講しています。国道58号線沿いでアクセスが良く、専用駐車場も完備しているため、那覇市や糸満市など遠方からの送迎もスムーズです。
沖縄県うるま市(うるま校)
コミュニティ中枢であるFMうるま特設会場にて、定期講座および地域連携のデジタルイベントを開催しています。
次世代クリエイターを育てる私たちの理念
私たちは、単にお子様にツール操作を教えるだけの習い事教室ではありません。30年のIT実務経験と官公庁品質の厳格な「情報設計」のノウハウをベースに、お子様が持つ「熱狂」を一生物の論理的思考力へと昇華させるための教育機関です。保護者の皆様も安心してお子様の学びを共有・見守っていただける、最も安全で信頼できるクリエイティブ環境を提供いたします。
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