
「うちの子、まだ早いかな?」という保護者へ
「プログラミングって、何年生から始めればいいんだろう」
宜野湾市内の保護者から、こういった質問をいただくことが本当に多くなりました。宜野湾市内の小学校でも、2020年度からプログラミング教育が必修化されています。学校でパソコンを使う機会が増えたことで、「もっと本格的に学ばせたい」という声と、「学校についていけるか不安」という声の両方が聞こえてきます。
どちらの気持ちも、よくわかります。
この記事では、宜野湾市内の小学生を持つ保護者の方に向けて、「いつ・どのように始めたらいいか」を学年別に整理しました。「うちの子には早い」「向いていないかも」という不安を持ったまま迷っている方に、ぜひ読んでいただきたいと思います。
宜野湾市の小学生、プログラミングを始めるのにベストな時期は?
結論から言うと、「早すぎる」はありません。
小学校低学年は、パソコンという道具そのものに慣れる時期として最適です。タイピング・マウス操作・画面の見方——こうした基本操作を遊び感覚で身につけておくと、高学年になって本格的な学習に入ったとき、スタートラインが大きく変わります。宜野湾市の小学校では1人1台のタブレット端末が整備されていますが、キーボード入力に自信を持てない子はまだ多いのが現状です。
小学校中学年(3〜4年生)は、論理的思考力が伸び始める時期です。「もし〇〇なら△△する」という条件分岐(※プログラムの基本的な考え方のひとつ)を遊びながら覚えるのに適しており、Scratch(スクラッチ・※MITが開発した子供向けビジュアルプログラミングツール)でゲームやアニメーションを作る体験が、学習への没頭感につながりやすい年齢です。
小学校高学年(5〜6年生)になると、より本格的なツールへのステップアップが視野に入ります。マイクラカップ(全国学生対抗Minecraftカップ)への本格参加や、中学進学後を見据えたPython(パイソン・※現在世界で最も普及しているプログラミング言語のひとつ)の基礎学習を始める子も出てきます。
学校のプログラミング授業は「体験・導入」が中心です。クロスウェーブでの学習は、その先の「使いこなす・作り上げる」という段階を担う、補完的な位置づけになります。宜野湾市内の小学校での授業とスクールでの学習は、競合するものではなく重なり合うものです。
学年別おすすめスタートガイド
小学1〜2年生
まず目指したいのは「パソコンが怖くない」という状態です。宜野湾市内の小学1〜2年生の段階では、キーボードをスムーズに打てる子はまだ少数です。タイピング練習から入ることで、学校の授業でもスムーズに操作できるようになり、自信につながります。
マウス操作・キーボード操作に慣れてきたら、Scratchの入門に進みます。文字を打たなくてもブロックを組み合わせてキャラクターを動かせるため、読み書きが完全でない低学年でも取り組めます。「自分が作ったキャラクターが動いた」という体験が、次の学習への意欲を引き出します。
小学3〜4年生
Scratchでゲームやアニメーションを自分で作れるようになる年齢です。宜野湾市内の小学3〜4年生の中でも、「ゲームが好き」「アニメが好き」という子が特に熱中しやすい段階です。
マイクラカップへの初挑戦のベストタイミングでもあります。「全国大会を目指す」というより、「チームで何かを作る体験をする」という感覚で参加できる年齢で、参加後に「来年はもっと本気でやりたい」という意欲が生まれることがよくあります。
プログラミング能力検定(※経済産業省が後援する公式プログラミング資格試験。クロスウェーブは公式試験会場として登録されており、2026年5月から毎月受験できます)の受験開始に向いている時期でもあります。「資格」という形で実力を記録しておくことは、後から意外な場面で役に立ちます。
小学5〜6年生
MakeCode(メイクコード・※マイクロソフトが提供するマインクラフト専用プログラミングツール)を使った本格的なマインクラフトプログラミングや、Pythonの基礎へのステップアップが現実的な段階です。「ブロックを組み合わせる」から「文字でコードを書く」という移行を、自然な流れで経験できます。
マイクラカップへの本格参加も、この年齢が最も充実した経験になりやすいです。沖縄マイクラ部のTBS賞受賞メンバーにも、小学5〜6年生のときに本格参加した生徒がいます。
高校受験の特色選抜(※内申点・活動実績・志願理由書などを重視した選抜方式)や大学入試の総合型選抜を見据えるなら、小学高学年のうちから「実績の積み上げ」という意識を持って活動することが、数年後の大きな差につながります。
「プログラミングに向いていない子」はいない
宜野湾市内の保護者から「うちの子は集中力がないから無理かも」「内気だから合わないかも」という声を聞くことがあります。でも、私はこう思っています。プログラミングに向いていない子は、今まで見たことがありません。
集中力がない子でも大丈夫な理由:プログラミングの授業は、長い時間ずっと同じことをやり続ける必要がありません。「作る」「試す」「直す」という短いサイクルの連続です。むしろ、集中力が続きにくい子ほど「すぐに結果が出る」プログラミングの手応えに夢中になることがあります。
ゲームが好きな子こそ向いている理由:マインクラフトやゲームが大好きな子は、「作られたものを遊ぶ」から「自分で作る」に切り替わった瞬間、驚くほどエンジンがかかります。宜野湾市内でも「マイクラが好きで入った子が、今は自分でゲームを作っている」というケースは珍しくありません。
内気な子でもなじめる理由:クロスウェーブの授業は、発表を強制したり大きな声で答えさせたりする場面がほとんどありません。自分のペースで作業し、できたものを隣の子に自然に見せる——その流れの中で、気づいたらおしゃべりしている子が多いです。宜野湾市内の内気な子でも、数回通ううちに打ち解けているケースがほとんどです。
宜野湾市内の小学校からクロスウェーブへ通う流れ
クロスウェーブの教室は宜野湾市伊佐にあります。宜野湾市内の各小学校からの所要時間の目安をお伝えします(いずれも車での推定値です。曜日・時間帯により変わります)。
宜野湾小学校・大謝名小学校方面から:車で約5〜10分。宜野湾市中心部からのアクセスです。
大山小学校・真志喜小学校方面から:車で約5〜10分。国道58号線沿いのエリアからが最もスムーズです。
普天間小学校・上原小学校方面から:車で約10〜15分。宜野湾市内の中部エリアからも問題ない距離です。
嘉数小学校・神山小学校方面から:車で約10〜15分。宜野湾市東部からも通いやすいエリアです。
志真志小学校・長田小学校方面から:車で約10〜20分。宜野湾市南部からも土日であれば比較的スムーズに来られます。
開講日は毎週土曜日・日曜日です。水泳・英会話・サッカーなど平日の習い事との調整がしやすいのが土日開講の利点です。「週末にまとめて通う」という形で、複数の習い事を無理なく続けている宜野湾市のご家庭も多くいます。送迎は車でお越しになる方がほとんどです。教室周辺に駐車スペースを確保していますので、体験予約の際にご案内します。
無料体験と入会の流れ
体験授業は無料で受け付けています。当日は30〜60分程度、実際の授業で使っているツール(Scratchやマインクラフトなど)を使いながら体験していただきます。体験後に入会を強制することはありません。宜野湾市内から来てくださる保護者の方に、プレッシャーをかけるつもりはありません。体験したうえで、お子さんの様子を見てからゆっくり判断してください。
毎月1回、入会・未入会を問わず参加できる「マイクラで自由に遊べる日」もあります。「いきなり体験授業は緊張する」というお子さんも、こちらを最初の一歩として使っていただけます。日程は公式LINEでご案内しています。
体験のお申し込みは公式LINEから。「体験授業を申し込みたい」と送るだけで対応します。宜野湾市内のどのエリアからでも、お気軽にご連絡ください。
宜野湾市の小学生保護者からよくある質問
パソコンを一切触ったことがない子でも大丈夫ですか?
大丈夫です。クロスウェーブに通う小学生の多くが、入会時点ではキーボードをほとんど使ったことがない状態です。タイピング練習から始めるコースも用意しています。
宜野湾市内の小学校の授業と内容が重複しませんか?
重複しません。学校の授業は「プログラミング的思考(※物事を順序立てて考える力)を体験的に学ぶ」ことが中心です。クロスウェーブでは「実際に動くものを自分で作る」ところまで進みます。学校の授業の「その先」を学ぶ場所です。
マインクラフトを持っていない・したことがない子でも参加できますか?
参加できます。授業で使う教育版マインクラフト(Minecraft Education Edition・※学校・教育機関向けに設計されたマインクラフトの公式教育ツール)は、市販のゲームとは別物です。事前の経験は必要ありません。
土曜と日曜、どちらに来ればいいですか?
どちらでも構いません。土曜・日曜ともに授業を開講しており、両日来ても月謝は変わりません。宜野湾市内のご家族の予定に合わせて選んでいただけます。
「何年生になったら始めよう」と思っているうちに、子供の吸収力が一番高い時期は過ぎていきます。まずは一度、宜野湾市伊佐の教室に足を運んでみてください。
公式LINEからいつでもご連絡いただけます。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」
沖縄県宜野湾市伊佐2-20-15 伊佐ビル2F
マイクラ部への参加方法
マイクラ部への参加を希望される方はLINEアカウントへ登録を頂くか、メールにて「webcrafts098@gmail.com」までご連絡をお願いします。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、マインクラフトカップへの参加を目指す仲間を募集しています。子供たちへのプログラミング教育として「Python」「Scratch」「MakeCode」「JavaScript」「Unity」「Godot」などを指導しています。動画編集講座(Premiere Pro・DaVinci Resolve・CapCut)やHTML/CSSでのWeb制作講座も開催中です。
マイクラカップ参加希望の方へ
マイクラカップへの参加を希望される方は、人数把握のため以下のフォームからも申請をお願いします。申込時はマインクラフト教育版のライセンス費用が発生いたします。
開催地域
沖縄県宜野湾市
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」にて開催しています。
沖縄県うるま市
FMうるまにて開催しています。
FMうるま
沖縄マイクラ部について
沖縄マイクラ部は教室ではなく、親子の勉強会というスタイルで運営しています。保護者の方も一緒に参加していただけますので、お気軽にご参加ください。
お問い合わせ
お問い合わせはLINEオフィシャルアカウント、またはメール(webcrafts098@gmail.com)からお気軽にどうぞ。イベント情報は「開催イベント一覧」からご確認ください。