「子どもに何か習い事をさせたいけど、どれがいいのかな?」「沖縄でプログラミングが学べる教室ってどこにあるの?」——那覇市や浦添市、宜野湾市でお子さんの習い事を探している保護者の方から、こういったご相談をよくいただきます。
サッカーや水泳、英会話、そしてプログラミング。習い事の選択肢はどんどん増えていますが、「何を基準に選べばいいのか」は悩みどころですよね。
この記事では、沖縄の最近の習い事トレンドから、プログラミングが選ばれている理由、さらに「塾や運動系との併用」という視点まで、わかりやすくお伝えします。小学生だけでなく、中学生・高校生の保護者の方にも読んでいただける内容にしていますので、ぜひ最後までお読みください。

沖縄の子どもたちの習い事、いま何が人気?
まず最近の沖縄の習い事トレンドをざっくり見てみましょう。
沖縄でもスポーツ系の習い事は根強い人気を誇っています。サッカー、野球、バスケットボール、水泳、空手——体を動かす習い事は昔から変わらず多くの子どもたちに親しまれています。沖縄は屋外スポーツができる気候が長いこともあり、スポーツ系は特に人気です。
一方でここ数年で急速に注目を集めているのが英会話とプログラミングです。
英会話については、インバウンド(※海外からの観光客)が多い沖縄ならではの需要もあり、英語を実際に使う機会が比較的多い環境が後押ししています。
そしてプログラミングは、2020年の小学校必修化をきっかけに認知が一気に広がり、今では「将来に直結する習い事」として積極的に選ぶ保護者の方が増えています。中学校でも技術科でのプログラミング学習が本格化し、高校では2022年から「情報I(※プログラミングやデータ活用を学ぶ必修科目)」が必修化されました。学校での学びがより深くなった今、スクールで先取りしておくメリットはとても大きくなっています。
なぜ今、プログラミングが習い事として選ばれるのか
「プログラミングって将来役に立つの?」という疑問を持つ方もいらっしゃるかもしれません。結論から言うと、役立ちます——というよりも、これからの時代を生きる子どもたちにとって、プログラミング的な考え方は「読み書き算数」と同じくらい基礎的な力になっていきます。
いくつか具体的な理由をご紹介します。
理由1:学校の授業で確実に使う場面が増えている
小学校でのScratch(※ブロックを組み合わせてプログラムを作る入門向けツール)、中学校での技術科でのプログラミング課題、高校の「情報I」——子どもたちがプログラミングに触れる機会は学校のカリキュラムの中でどんどん増えています。スクールで事前に学んでおくと、学校の授業で「もうわかってる!」という自信につながり、勉強全体へのモチベーションアップにも効果があります。
理由2:論理的思考力が育ち、他の科目にも波及する
プログラミングで鍛えられる「手順を組み立てて考える力」は、数学の文章題や理科の実験、国語の読解や作文など、あらゆる科目に活きる力です。「プログラミングだけの話」ではなく、勉強全般の底上げにつながる点が保護者の方に喜ばれています。
理由3:AIが当たり前になる時代の「必須教養」になりつつある
ChatGPTをはじめとするAI(※人工知能)が急速に普及し、仕事や生活のあらゆる場面でAIが使われるようになっています。AIを「使う側」になるためにも、プログラミングの基礎知識やデジタルリテラシー(※デジタル技術を正しく理解し活用する能力)は欠かせないスキルです。今の子どもたちが社会に出る頃には、プログラミングの素養があるかどうかが就職・キャリアに大きく影響するといわれています。
理由4:「楽しい」と感じながら本物のスキルが身につく
クロスウェーブでは、子どもたちが大好きなマインクラフトを入口にプログラミングを学びます。「遊んでいるうちに気づいたらプログラミングができるようになっていた」という体験は、他の習い事ではなかなか得られません。楽しいから続けられる、続けるから力がつく——この好循環が生まれやすいのがプログラミング習い事の大きな魅力です。
小学生・中学生・高校生それぞれへのメリット
クロスウェーブでは小学生から高校生まで幅広い年代の方が学んでいます。年代ごとにプログラミングを学ぶメリットをご紹介します。
小学生のうちに始めるメリット
小学生は「怖い物知らず」でどんどん試せる時期です。難しく考えずにマインクラフトやScratch(※ブロック式のプログラミング入門ツール)で遊びながら、プログラミングの基礎概念を自然に体の中に染み込ませることができます。
また、Minecraftカップ(※教育版マインクラフトを使った全国規模のプログラミング大会)への参加を通じて、チームワーク・発表力・問題解決力など、学校生活にも直結するさまざまな力を楽しみながら伸ばすことができます。「早く始めた分だけアドバンテージになる」というのは、プログラミング学習でも例外ではありません。
中学生が今始めるメリット
中学校の技術科でプログラミングが本格化していることは前述の通りです。授業内容を深く理解できるだけでなく、Pythonなどの本格的なプログラミング言語を身につけることで、将来の高校・大学の情報系科目や就職・進学にも有利に働きます。
また、中学生はMakeCode(※マインクラフト内でプログラミングができるツール)からPython(※世界中で使われる本格的なプログラミング言語)へのステップアップが自然に行える年代です。「本物のエンジニアに近い視点」を持ち始める中学生時代に、プログラミングの楽しさと可能性に出会えると、その後の進路選択の幅が大きく広がります。
高校生が始めても遅くない理由
「高校生からプログラミングを始めるのは遅いですか?」という質問をよくいただきます。答えはNOです。全然遅くありません。
高校生からでも、大学入試の「情報」科目への対策、情報系学部・専門学校への進学準備、就職時のポートフォリオ(※自分のスキルや作品をまとめた実績集)制作など、すぐに実績・実力に変えられる目標がたくさんあります。
むしろ「なぜ学ぶか」がはっきりしている高校生は、学習のスピードが速い場合も多く、短期間で大きく伸びることもあります。AIや動画編集、Webサイト制作など、プログラミングと組み合わせて学べるスキルも豊富なクロスウェーブで、ぜひ一緒に可能性を広げましょう。
塾や運動系との「併用」がうまくいく理由
「すでにサッカーや塾に通っているけど、プログラミングも追加できる?」というご相談もよくいただきます。
クロスウェーブでは月会費8,800円で通い放題のため、週に1回でも2回でも、自分のスケジュールに合わせて通うことができます。忙しい週はお休みしても大丈夫。「無理なく続けられる」設計になっているため、他の習い事との併用がしやすい点が保護者の方にも好評です。
また、塾や運動系習い事とプログラミングは「競合する」どころか「相性が良い」という面もあります。
塾との相性について言えば、前述のとおりプログラミングで鍛えた論理的思考力は、算数・数学の問題を解く力に直結します。「塾でつまずいていた文章題が、プログラミングを始めてから解けるようになった」という声も実際に届いています。
運動系との相性で言えば、スポーツでは「体と感覚」を使い、プログラミングでは「頭と創造力」を使います。異なる種類の力を使うからこそ、どちらかが疲れていてもバランスが取れる、という声もあります。また、スポーツで培ったチームワークや負けず嫌いの精神は、Minecraftカップなどの大会挑戦にも大いに活きてきます。
英会話との組み合わせも非常に有効です。プログラミングの世界では英語の情報が多く、英語が読めるだけで参照できる教材や情報量が格段に増えます。英会話とプログラミングを並行して学ぶことで、将来的に海外でも活躍できるエンジニア・クリエイターへの道が広がります。
那覇・宜野湾エリアへのアクセスについて
クロスウェーブは現在、宜野湾市とうるま市の2拠点で活動しています。那覇市・浦添市にお住まいの方は宜野湾会場が最も通いやすい拠点となっています。
宜野湾市は那覇市・浦添市から車で15〜20分程度とアクセスしやすく、58号線や330号線を使ってお越しいただけます。沖縄は車社会のため、駐車スペースについても対応していますので、ご来校の際はお気軽にお問い合わせください。
活動日程は以下の通りです。
- 宜野湾会場:日曜日 14:30〜
- うるま会場:土曜日 14:30〜
「体験してみたい」という方は、まず公式LINEからご連絡ください。詳しい場所や当日の持ち物など、丁寧にご案内します。
那覇・浦添エリアでプログラミングを選ぶなら、実績のあるスクールで
習い事を選ぶとき、どんな実績があるスクールかは重要な判断基準のひとつです。
クロスウェーブは、沖縄マイクラ部として第6回Minecraftカップで沖縄代表チームとして全国大会に出場した実績を持っています。子どもたちの活躍は沖縄県教育庁やうるま市長への表敬訪問にもつながり、地域からも認められた活動として評価いただいています。
また、私自身はWebクリエイターやシステム開発者として、官公庁のサイト制作や月商1000万円を超えるネットショップの構築、自治体公式SNSの運用、米Google・Facebook(Meta)本社からの招待など、現場の最前線で積み上げてきた実績があります。教科書の知識ではなく、リアルなビジネスの視点からプログラミング・AI・デジタルスキルを指導できる環境が、クロスウェーブの大きな強みです。
プログラミングだけでなく、動画編集やAI活用、Webサイト制作など、「これからの時代に必要なデジタルスキル」をまとめて学べるのもクロスウェーブならではの特長です。
まとめ:那覇・浦添エリアの習い事にプログラミングをプラスしてみませんか
改めてポイントを整理すると——
- 沖縄の習い事トレンドとして、プログラミングへの注目度が急速に高まっている
- 小学校の必修化・高校の情報I必修化など、学校教育でのプログラミング比重は年々増加している
- 論理的思考力が育ち、塾・運動系など他の習い事との相性も良い
- 月会費8,800円の通い放題で、無理なく他の習い事と併用できる
- 小学生から高校生まで、どの年代が始めても「今始めることに意味がある」
那覇市・浦添市・宜野湾市周辺でお子さんの習い事を探している方、まずは気軽に無料体験から始めてみてください。「どんな雰囲気か見てみたい」「何から学べばいいかわからない」というご相談も大歓迎です。
公式LINEからお気軽にメッセージをどうぞ。お子さんの年齢やご興味に合わせて、最適なコースをご提案します。一緒に、沖縄から全国へ、そして世界へ羽ばたく第一歩を踏み出しましょう!
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」への体験参加は無料です。ご不明な点などがございましたらお気軽にお問い合わせください。
マイクラ部への参加方法
マイクラ部への参加を希望される方はLINEアカウントへ登録を頂くか、メールにて「webcrafts098@gmail.com」までご連絡をお願いします。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、マインクラフトカップへの参加を目指す仲間を募集しています。子供たちへのプログラミング教育として「Python」「Scratch」「MakeCode」「JavaScript」「Unity」「Godot」などを指導しています。動画編集講座(Premiere Pro・DaVinci Resolve・CapCut)やHTML/CSSでのWeb制作講座も開催中です。
マイクラカップ参加希望の方へ
マイクラカップへの参加を希望される方は、人数把握のため以下のフォームからも申請をお願いします。申込時はマインクラフト教育版のライセンス費用が発生いたします。
開催地域
沖縄県宜野湾市
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」にて開催しています。
沖縄県うるま市
FMうるまにて開催しています。
FMうるま
沖縄マイクラ部について
沖縄マイクラ部は教室ではなく、親子の勉強会というスタイルで運営しています。保護者の方も一緒に参加していただけますので、お気軽にご参加ください。
お問い合わせ
お問い合わせはLINEオフィシャルアカウント、またはメール(webcrafts098@gmail.com)からお気軽にどうぞ。イベント情報は「開催イベント一覧」からご確認ください。
