
「今年もこの季節が来た!」 教室にポスターが届いた瞬間、子どもたちの目が一気に輝きました📣
封を開けて、デザインを見て、壁に貼る。 この一連の流れだけで、もう大会が始まったような空気になります。
第8回マイクラカップは、ただの作品コンテストではありません。 自分たちのアイデアで、未来の社会をどう良くするかを考え、形にする挑戦です。
マインクラフトが好きな子にとっては「楽しい」の延長線。 保護者の方にとっては「遊びが学びに変わる」瞬間。 地域の大人の皆さまにとっては「次の世代を一緒に育てる」機会です。
このページでは、今年のテーマ紹介とあわせて、
- チームメンバー募集(小学生・中学生・高校生)
- ポスター掲示にご協力いただけるお店・企業さま募集
をお知らせします。
【テーマ深掘り】「β世代の未来のまち」とは?
第8回マイクラカップのテーマは、こちらです。
「みんなが輝く!β世代の未来のまち〜人口・年齢のバランスが変わる社会をどう生きる?〜」
文字だけ見ると、少し難しく感じるかもしれません。 でも、考え方はシンプルです。
「これからの社会で、みんなが気持ちよく暮らせるまちを、自分たちで考えてみよう」
この視点です。
たとえば、いま日本では次のような課題が話題になります。
- 子どもの数が減っていく
- 高齢の方の割合が増えていく
- 地域によっては、働く世代が不足しやすい
- 移動や買い物が不便な場所が増える
こうした変化に対して、「仕方ない」で終わらせないのがマイクラカップの面白さです。 マインクラフトの世界なら、次のようなアイデアを自由に試せます。
- 世代を超えて交流できる公園やコミュニティ拠点
- 子どもから高齢の方まで使いやすい交通設計
- 災害時にも助け合えるまちの導線設計
- 学びと仕事がつながる新しい地域の仕組み
つまり今回のテーマは、 「問題を覚える大会」ではなく、 「未来をつくる側に回る大会」です。
子どもたちにとっては、社会課題を怖い話として受け取るのではなく、 自分の発想で希望に変える体験になります。
【募集】一緒に世界を創る仲間(小・中・高)を大募集!
ここからが本題です。 第8回マイクラカップに向けて、チームメンバーを募集します🚀
対象は次のとおりです。
- 小学生
- 中学生
- 高校生
「プログラミング経験がないと無理ですか?」 この質問を本当によくいただきます。 結論は、まったく問題ありません。
実際、毎年のように、
- 最初はタイピングに不安があった子
- 人前で話すのが苦手だった子
- 自分の意見を出すのが恥ずかしかった子
が、チーム制作の中で大きく変化しています。
今回の活動では、学年や得意分野に合わせて、次のような役割を分担しながら進めます。
- アイデア担当(まちの課題と解決策を考える)
- 設計担当(建築や動線を考える)
- 実装担当(コマンドやMakeCode、必要に応じてコード)
- 発表担当(プレゼン資料や説明の準備)
「作るのが好き」「話すのが好き」「絵が好き」 どこからでも参加できます。
この大会の魅力は、作品完成だけではありません。
- 相手に伝える力
- チームで合意をつくる力
- 失敗から改善する力
こうした、将来ずっと使える力が自然に育っていきます。
沖縄でマイクラとプログラミングを本格的に学びたい方は、こちらもご覧ください。
【お願い】応援の輪を広げたい!ポスターを貼ってくださるお店・会社様へ
今年は、子どもたちの挑戦を「教室の中だけ」にとどめず、 地域全体の応援プロジェクトとして広げたいと考えています📮
そこで、ポスター掲示にご協力いただけるお店・企業さまを募集しています。
ご協力いただきたい内容はシンプルです。
- 店頭や受付など、人目につく場所にポスターを掲示
- 掲示期間中、来店者さまへ大会の取り組みを簡単にご案内
- ご希望があれば、活動報告の共有やお礼掲載にも対応
こんな場所での掲示がとても力になります。
- 学習塾、習い事教室
- カフェ、飲食店、小売店
- 病院、クリニック、薬局
- 企業受付、地域施設、公共性の高い窓口
ポスターは「広告」ではなく、 子どもたちの挑戦を地域で育てるメッセージです。
「うちでも貼れるよ」 このひと言が、参加を迷っている子どもの背中を押します。
地域の大人の皆さまの応援が、 子どもたちの未来の選択肢を確実に増やしてくれます。
【報告】クロスウェーブも準備万端です!

活動報告です✅ クロスウェーブでは、届いた第8回マイクラカップのポスターを、すでに教室内に掲示しました。
掲示したあと、子どもたちからはこんな声が出ています。
- 「今年はどんなまち作ろう?」
- 「高齢の人も使いやすい駅を作りたい」
- 「学校と仕事が近いまちがいい」
この反応こそ、テーマが子どもたちの想像力に届いている証拠だと感じています。
私たちはこれまで、マイクラカップに継続して取り組み、 第7回では沖縄代表チームとして全国大会に出場し、TBS賞を受賞しました。 実績を自慢するためではなく、 「本気で挑戦できる環境がここにある」とお伝えするために、根拠として共有しています。
今回も、子どもたちが安心して挑戦できるように、
- 企画
- 制作
- 発表
- 振り返り
までを丁寧に伴走します。
【連絡先】応募・お問い合わせ方法
参加応募、見学、ポスター掲示のご相談は、公式LINEから受け付けています。
こんなお問い合わせも歓迎です。
- 「うちの子は初心者ですが参加できますか?」
- 「中学生からでも間に合いますか?」
- 「お店にポスターを貼る流れを知りたいです」
- 「まずは保護者だけ説明を聞きたいです」
お気軽にメッセージをお送りください。 教室アクセスや活動時間の詳細は、こちらでも確認いただけます。
まとめ
第8回マイクラカップは、 「子どもたちが未来の受け手ではなく、未来の設計者になる」ための舞台です。
テーマは大きいです。 でも、一歩目は小さくて大丈夫です。
- まずは説明を聞く
- 体験してみる
- 仲間と話してみる
この3つだけでも、未来は動き始めます。
そして、子どもたちの挑戦は、地域の応援があるほど強くなります。
小学生・中学生・高校生のみなさん。 ポスター掲示に協力してくださるお店・企業のみなさま。
今年も一緒に、沖縄からワクワクする未来のまちを生み出していきましょう🌈
今すぐ、LINEから無料体験を予約できます。「見学だけでもいいですか?」という問い合わせも大歓迎です。まずは一度、教室の雰囲気を体験しに来てください。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」 代表:鈴木 孝昌 (Google/Meta本社招待・政府PM・日本ソフトウェア大賞・マイクラカップTBS賞) 沖縄県宜野湾市伊佐2-20-15 伊佐ビル2F

マイクラ部への参加方法
マイクラ部への参加を希望される方はLINEアカウントへ登録を頂くか、メールにて「webcrafts098@gmail.com」までご連絡をお願いします。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、マインクラフトカップへの参加を目指す仲間を募集しています。子供たちへのプログラミング教育として「Python」「Scratch」「MakeCode」「JavaScript」「Unity」「Godot」などを指導しています。動画編集講座(Premiere Pro・DaVinci Resolve・CapCut)やHTML/CSSでのWeb制作講座も開催中です。
マイクラカップ参加希望の方へ
マイクラカップへの参加を希望される方は、人数把握のため以下のフォームからも申請をお願いします。申込時はマインクラフト教育版のライセンス費用が発生いたします。
開催地域
沖縄県宜野湾市
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」にて開催しています。
沖縄県うるま市
FMうるまにて開催しています。
FMうるま
沖縄マイクラ部について
沖縄マイクラ部は教室ではなく、親子の勉強会というスタイルで運営しています。保護者の方も一緒に参加していただけますので、お気軽にご参加ください。
お問い合わせ
お問い合わせはLINEオフィシャルアカウント、またはメール(webcrafts098@gmail.com)からお気軽にどうぞ。イベント情報は「開催イベント一覧」からご確認ください。