
思い出の動画、撮ったまま眠っていませんか
「また動画だけ溜まってる……」とスマホの容量通知を見て、ため息が出たこと、ありませんか。スマホのカメラロールに、運動会や発表会、マインクラフト(マイクラ)の作品紹介の動画がどんどん溜まっているのに、「編集は難しそう」と手が止まっている。そんなご家庭、けっこう多いです。私の教室にも、保護者の方から同じ相談が届きます。
写真なら何となく加工アプリを開けるのに、動画だけは敷居が高く感じられるのは自然です。でもいまは、スマホ用の無料アプリCapCut(キャップカット)を使えば、テロップやテンプレート、文字起こしの下書きまで、親子で触りながら一歩ずつ進められます。パソコンがなくても、まずは「短い一本」が完成する体験から始められます。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、本格的な映像制作としてDaVinci Resolveにも触れる動画のコースもありますが、今回お伝えしたいのは、その手前の入り口です。家族の記録や、子どもの活動をきれいに残したい保護者の方と、自分の表現を動画でも試したい小学高学年から中学生の方を想定した、親子向けのCapCutとInstagramリール(縦長の短い動画)の講座イメージです。
なぜ親子で「リール」の作り方を知っておくとよいのか
リールは、長い説明文より先に、表情や動きで「どんな子どもか」「どんな雰囲気の教室か」が伝わりやすい形式です。アルゴリズムの細部は日々変わりますが、学校や習い事の発表の機会では、短い動画の提出を求められることも増えています。沖縄マイクラ部・クロスウェーブの発信でも、文字だけより、子どもたちの声が入った短い動画のほうが、保護者の方からの質問が具体的になりやすい、という体感があります。
一方で、子どもの動画をそのまま公開するには、個人情報やプライバシーの線引きが伴います。顔や制服のロゴ、地名が分かる看板など、撮影の段階でどこまで映すか、編集の段階でどこをぼかすか、を親子で言葉にできるようになることが、いちばんの安全装置になります。派手なエフェクトより先に、ここを一緒に練習するのが、私たちの教室流の「はじめの一歩」です。
CapCutなら、スマホ1台で親子ワークがしやすい
CapCutは、無料で始められるスマホ向けの動画編集アプリです。カットのつなぎ、テロップ、BGMの音量調整、テンプレに沿った構成など、操作はタップ中心です。お子さんには「ここを押したらどうなる?」を試してもらい、保護者の方には「撮影の段取り」と「公開のルール」を一緒に持つ、という役割分担がやりやすいです。
はじめの一回目の目安の流れを、難しい言葉を避けて書きます。まず、撮りためた動画から使うシーンを3つに絞る。つぎに、順番を並べ替える。つぎに、いちばん伝えたい一言だけテロップを足す。最後に、声が小さすぎないか耳元で確認する。これだけでも、提出用の短い動画の形になります。テンプレートに頼りすぎると似たり寄ったりになるので、テロップの言葉だけは子どもの言葉のまま残す、というルールにすると、表情がにじみやすいです。
「動画編集=難しい数学のようなもの」と思われがちですが、最初の目標は、映画館の予告編のような完成品ではありません。15秒から30秒で、「今日はこれだけ伝えたい」が伝わる一本、で十分です。慣れてきたら、マインクラフト(マイクラ)のワールド紹介や、ロブロックス(Roblox)の自作ステージの紹介動画など、お子さんの興味の延長に乗せて題材を広げられます。
音楽や素材には、利用できる範囲が決まっているものがあります。CapCut内の音源でも、商用や公開に使えるかどうかは表示を一度確認する習慣を、親子でつくっておくと安心です。わからないときは、無音にしてテロップだけ、という逃げ道もあります。逃げ道が用意されていると、子どもは手を止めにくくなります。
講座で扱うこと(操作だけで終わらせない)
沖縄マイクラ部・クロスウェーブの動画まわりでは、機材の名前より先に、「誰に見せる動画か」「最後に何をしてほしいか」を紙に書く習慣から入ります。CapCutの講座イメージでも同じです。
たとえば、冒頭の2秒で離脱されないように、最初の画面に何を置くか。タイトルや一言のテロップで、何を約束するか。音量が小さすぎないか、字幕が読みやすい位置にあるか。親子で見返すチェックリストを一枚つくると、家に帰ったあとも練習が続きやすいです。
親子での声かけの例も、ひとつだけ置いておきます。保護者の方が「ここ、もう少し短くしたら伝わるかな?」と聞く代わりに、「お客さんが初めて来たつもりで、最初の3秒だけ見てみて」と役割を渡すと、子どもは編集者モードに入りやすいです。逆にお子さんが「パパの声、ここだけ大きい」と言ったら、それは立派なユーザビリティの指摘です。笑いながら直せば、学びになります。
画像差し込み候補:親子でスマホを覗き込みながらCapCutのタイムラインを触っている様子(顔が写る場合はモザイクまたは同意のうえで)。
本格的に色や音まで学びたいお子さんは、あとから動画編集・YouTuber育成のコースで、DaVinci Resolveなどのステップにも進めます。DaVinciは映画館に近い表現力を目指すときの相棒で、CapCutはまず生活の中で回数を重ねるときの相棒、と割り切ると迷いが減ります。いまの段階では、スマホで「完成した喜び」を味わうほうが、続く子が多いです。
家庭で試すときの安全チェック(公開の前に)
次の3つだけ、スマホの横に付箋で貼っておくと強いです。ひとつ、顔や制服、住所が分かる看板が写っているなら、出す相手を家族だけに限定するか、ぼかすかを決める。ふたつ、位置情報タグを付けるかどうかは、親子で一言話してから。みっつ、コメント欄を開けるかどうかは、年齢と相談する。小さな儀式に見えても、習慣になると安心の土台になります。
こんな親子におすすめ
小学高学年から中学生くらいまでのお子さんと、その保護者の方のペア参加を想定しています。運動会や旅行のダイジェストをつくりたい方。習い事や部活の記録を、提出用に短くまとめたい方。マインクラフト(マイクラ)やロブロックス(Roblox)の作品を、友達に見せる用にリール化したい方にも向きます。低学年のお子さんは、親御さんが画面操作をし、子どもが「ここ切って」と指示する形から始めても十分です。ゲームの画面録画は、Minecraft(マインクラフトの英語表記)の世界でもロブロックス(Roblox)の画面でも、手順は同じです。
開催日時は、[開催日時を挿入] を予定しています。会場は沖縄県宜野湾市伊佐エリアの教室を想定しています。定員は少人数の [定員を挿入] 名程度、参加費は [参加費を挿入] とする予定です(回ごとに変わる場合があります)。確定した募集条件は、お知らせでお伝えします。先にサイト全体を見たい方は、沖縄のマインクラフト・プログラミング教室 クロスウェーブからどうぞ。
教室での動画学習と、どうつながるか
クロスウェーブでは、ゲーム実況の台本づくりから撮影、編集まで、子どもたちのペースに合わせて伴走しています。CapCutは、その入り口としてとても相性がよいです。すでにマインクラフト(マイクラ)やロブロックス(Roblox)、Scratch(スクラッチ)のコースに通っているお子さんも、動画のスキルを足すと、発表の幅が広がります。
動画の時間帯は、放課後から夜まで幅があります。宜野湾とうるまでは月謝8,800円で通い放題の設計なので、平日は短くCapCut、週末は長めにDaVinci、といった切り替えも現実的です。遠方の中高生には、オンラインやハイブリッド受講の相談も受け付けています。
コース全体の見取り図は、プログラミングスクール詳細からたどれます。プログラミング本体は、MakeCodeコース詳細やロブロックス(Roblox)コース詳細など、興味の入口が複数あります。プログラミング未経験のお子さん向けの入口は、Scratchコース詳細もご覧ください。動画以外の活動の雰囲気は、沖縄マイクラ部についても参考にしてください。代表の経歴や活動の根拠は、すずきたかまさ(鈴木孝昌)プロフィール ― 沖縄マイクラ部・クロスウェーブ代表にまとめています。
よくある質問
「インスタのアカウントは、子ども用に新しく作ってよいですか」という質問はよく届きます。家庭の方針が第一ですが、学習用に限定した小さなアカウントを親子で管理する、という形が続きやすいです。「CapCutで作った動画を、学校の提出フォルダに入れるだけでよいですか」という場合も多いです。その場合は、インスタに上げずに完結して問題ありません。目的は、提出物がきれいになることと、編集の手順を体に入れることです。
「親だけの参加でもよいですか」も、もちろん大丈夫です。あとからお子さんに教える前提で、保護者の方だけが手順メモを取りに来る、というパターンもあります。逆に、お子さんだけが操作に集中したい場合は、保護者の方が横で見守るだけ、でも構いません。
「CapCut以外のアプリを家では使っています」という場合も、考え方は共通です。カットとテロップと音量の三つが整っていれば、提出物としては十分通りやすいです。無料体験の時間に、いまお使いのアプリ名をお持ちいただければ、できる範囲でアドバイスします。
無料体験でできること
無料体験は、入会の押し売りではなく、教室の空気と、お子さんのペースに合うかどうかを確かめる時間です。CapCutの話題だけでなく、動画コースの全体像や、マインクラフト(マイクラ)やロブロックス(Roblox)のコースとの組み合わせも、質問しやすい雰囲気にしています。日程の調整や見学だけのご希望は、本文末尾の公式LINEからお送りください。当日はスマホをフル充電してお越しください。充電器をお持ちいただけると、さらに安心です。ケーブルはお持ち込みください。
まずは「つくってみた」という体験から
動画が一本できたあと、家族のグループにだけ共有して反応をもらう。そこから公開の範囲を広げるかどうかは、家庭のルールでゆっくり決めれば大丈夫です。いきなりバズを狙う必要はありません。大切なのは、編集という作業が、お子さんにとって「自分の表現の道具」になるかどうかです。小さな「いいね」より先に、家族の笑い声が返ってくるのが、いちばんの燃料になります。
宜野湾から通える動画編集の学びの場として、まずは教室の雰囲気を確かめてみませんか。場所の詳細は、教室へのアクセスをご覧ください。募集や日程で迷ったときは、沖縄マイクラ部の公式サイトトップのお知らせもあわせてご確認ください。
今すぐ、LINEから無料体験を予約できます。「見学だけでもいいですか?」という問い合わせも大歓迎です。まずは一度、教室の雰囲気を体験しに来てください。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」 代表:鈴木 孝昌 (Google/Meta本社招待・政府PM・日本ソフトウェア大賞・マイクラカップTBS賞) 沖縄県宜野湾市伊佐2-20-15 伊佐ビル2F
クロスウェーブ(沖縄マイクラ部)への参加方法
無料体験会へのご参加やコースに関するご相談は、公式LINEアカウントへご登録いただくか、メールにて「webcrafts098@gmail.com」までお気軽にご連絡ください。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、マインクラフトカップ全国大会への挑戦・入賞を目指す仲間を募集しています。当校では、目先の楽しさだけで終わらせず、将来の選択肢を広げる本格的なプログラミング教育(Python、Scratch、MakeCode、JavaScript、Unity、Godot)をはじめ、実务に直結する動画編集講座(Premiere Pro、DaVinci Resolve、CapCut)や、HTML/CSSによるWeb制作講座まで、一貫した次世代デジタルスキルを指導しています。
マインクラフトカップ参加をご希望の方へ
大会への参加を希望される方は、チーム編成および人数把握のため、以下の専用フォームよりお申し込みをお願いいたします。※申込時はマインクラフト教育版のライセンス費用が別途発生いたします。
各教室の開講地域
沖縄県宜野湾市(宜野湾ラボ)
メイン拠点となる宜野湾ラボ(伊佐ビル2F)にて、各専門コースの対面レッスンを開講しています。国道58号線沿いでアクセスが良く、専用駐車場も完備しているため、那覇市や糸満市など遠方からの送迎もスムーズです。
沖縄県うるま市(うるま校)
コミュニティ中枢であるFMうるま特設会場にて、定期講座および地域連携のデジタルイベントを開催しています。
次世代クリエイターを育てる私たちの理念
私たちは、単にお子様にツール操作を教えるだけの習い事教室ではありません。30年のIT実務経験と官公庁品質の厳格な「情報設計」のノウハウをベースに、お子様が持つ「熱狂」を一生物の論理的思考力へと昇華させるための教育機関です。保護者の皆様も安心してお子様の学びを共有・見守っていただける、最も安全で信頼できるクリエイティブ環境を提供いたします。
イベント情報とお問い合わせ
個別のご質問やご相談は、LINEオフィシャルアカウントまたはメールからいつでもお気軽にどうぞ。スクールが主催する最新のワークショップやイベント情報は「開催イベント一覧(connpass)」からご確認いただけます。