
「夏休み、何かコンテストに出してみない?」——親子でカレンダーを見ながら、そんな会話をした夜、ありませんか?
私は宜野湾で、マイクラカップの指導と、地域のプログラミングコンテストの運営にも関わっています。大会の名前を並べるだけでは、どれが合うか分かりにくい。年齢、人数、作りたいもの、発表の好み——ここがずれると、夏休みの後半がつらくなります。今日は、沖縄の保護者の方が選びやすいように、主要な大会の違いを整理します。
沖縄マイクラ部・クロスウェーブでは、沖縄の子どもたちに、デジタル創作・発表・地域課題解決に挑戦する機会を届ける活動を目指しています。現在、Road To マイクラカップ in 沖縄 参加者募集や教育版マインクラフト 体験会、夏休みの自由研究につながるAI・プログラミング・動画編集の学びを案内しています。参加希望の方は、まず LINE登録 を。公式サイト
夏休みはコンテスト作品づくりに向いている
学期中は、宿題と習い事で時間が細切れになりがちです。夏休みは、制作・調査・発表練習をまとめて進めやすい。コンテストに限らず、自由研究にも効く「時間の塊」です。
コンテスト作品づくりで大切なのは、完成品だけではなく制作記録です。いつ何を決め、どこでつまずき、何を直したか。夏休みのログが残ると、9月以降の振り返りも楽になります。デジタルポートフォリオとして、高校入試の自己推薦や、総合型選抜の志望理由書にもつながる素材になり得ます(効果を保証するものではありません。あくまで「活動の記録」として)。
沖縄マイクラ部・クロスウェーブでは、通い放題8,800円の環境で、作品づくりと発表準備を並走できる子が多いです。週1回だけの教室と違い、夏休み中に「今日は動画、明日はコード」と切り替えやすいのも、通い放題の強みです。どの大会を選ぶかは、お子さんの「作りたいもの」から逆算するのが近道です。
マイクラカップは地域課題を作品にする大会
マイクラカップは、教育版マインクラフト(マイクラ)でチーム作品を作り、テーマに沿って発表する全国規模の大会です。個人戦というより、チームで調査・設計・プログラミング・動画制作まで進めるタイプです。
第8回のテーマは「人口・年齢のバランスが変わる社会をどう生きる?」。地域の困りごと、防災、交通、高齢者や子どもの暮らし——沖縄の現場から問いを立て、ワールドで未来のまちを表現します。宜野湾から全国へ挑むチームも、これまで沖縄代表として全国大会に進出した実績があります(第7回でTBS賞を受賞したチームの指導も、私どもが関わっています)。
向いているのは、マインクラフト(マイクラ)が好きで、仲間と長めに取り組める子どもたちです。夏休みだけで間に合わせるのは、かなりタイトです。7月後半からテーマを決め、8月にワールド制作と動画、9月に提出——こんな逆算が現実的です。第8回マイクラカップのテーマガイド も参考にしてください。逆算計画が必要なら、マイクラカップ制作の流れ や Road To マイクラカップ in 沖縄 の案内もご覧ください。受賞や全国大会進出を約束するものではありません。
Tech Kids Grand Prixは小学生の個人作品に向いている
Tech Kids Grand Prix(テックキッズグランプリ)は、小学生を中心とした全国規模のプログラミングコンテストです。Scratch(スクラッチ)やMakeCodeなど、ブロックプログラミングの作品で個人参加しやすいのが特徴です。
沖縄・宜野湾では、宜野湾プログラミングコンテストがTech Kids Grand Prixの地域連携大会として開催されています。沖縄マイクラ部・クロスウェーブが事務局代表を務め、地域の子どもたちの作品発表の場になっています。詳細・応募方法は Tech Kids Grand Prix 宜野湾地区 の公式ページでご確認ください。
マイクラカップとの違いを、短く言うとこうです。Tech Kids Grand Prixは、個人のプログラミング作品とプレゼンが中心。マイクラカップは、チームのワールド制作と地域テーマの調査が中心。Scratchでゲームやアニメーションを作りたい小学生には、Tech Kids Grand Prixの方が入口として近いことが多いです。地域大会から全国審査へつながるルートもあります。
Scratch(スクラッチ)プログラミング教室 で基礎を固めてから、夏休みに作品を仕上げる——そんな進め方も現実的です。
中高生Rubyコンテストはコード理解とプレゼンが重要
中高生向けには、中高生Rubyプログラミングコンテスト(略称:Rubyコンテスト)という選択肢があります。Ruby(ルビ:プログラミング言語のひとつ)でWebアプリ寄りの作品を作り、コードの理解とプレゼンが問われる大会です。
ScratchやMakeCodeの次のステップとして、テキストでコードを書く経験を積みたい中学生・高校生に向いています。作品の規模は、夏休みの前半で設計、後半で実装・発表資料、というペースが現実的です。
沖縄マイクラ部・クロスウェーブでは、Python(パイソン)やAI活用、ロブロックス(Roblox)のLua など、学年に応じた言語のステップも用意しています。Rubyコンテストを目指すなら、Webの仕組み(HTMLやデータの流れ)への理解も並行すると、説明がしやすくなります。公式の募集要項・締切は、必ず主催側の情報で確認してください。
動画コンテストは伝える力が問われる
プログラミング以外では、動画コンテストも夏休みの挑戦先になります。企画、撮影、編集、著作権への配慮——「作る」だけでなく「伝える」総合点が評価されます。
小中学生向けの例として、FULMA Creator Awards(フルマ・クリエイター・アワーズ)があります。作品ジャンルや応募条件は年度ごとに変わることがあるため、ここでは詳細を断定しません。興味がある方は、必ず公式情報で最新の要項をご確認ください。受賞を保証するものではありません。
動画コンテストは、マイクラカップの紹介動画づくりや、自由研究の発表動画と相性がよいです。動画編集・YouTuber育成 でDaVinci Resolve(ダビンチリゾルブ)の基礎を学び、企画から編集まで一通り体験してから応募する——そんな流れが現実的です。沖縄で動画編集を学ぶ文脈と、自然につながります。
子どもに合った大会の選び方
迷ったときは、次の五つをメモに書いてみてください。学年、一人かチームか、作りたいもの(ゲーム/まち/Web/動画)、調査やフィールドワークの量、発表は口頭が好きか動画が好きか。
小学生でScratchの作品を個人で出したいなら、Tech Kids Grand Prix・宜野湾プログラミングコンテスト。マインクラフト(マイクラ)で地域テーマにチーム挑戦なら、マイクラカップ。中学生以上でコードを書いてWebに近いものを作るなら、Rubyコンテスト。企画と編集を主役にしたいなら、動画コンテスト——大まかな方向性はこう整理できます。
沖縄マイクラ部・クロスウェーブでは、上記の複数大会に向けた作品づくりを、同じ教室で並走できる環境があります。どれか一つに絞れ、という話ではありません。夏休み前半はTech Kids、後半はマイクラカップの動画——という組み合わせもあります。誇大な約束はしませんが、指導側として「発表まで伴走する」体制は整えています。
プログラミングスクール詳細 もご覧ください。選びきれないときは、LINEでお子さんの学年と作りたいものを教えていただければ、無理のない第一歩を一緒に考えます。那覇・北谷・うるまなど市外から通われている方も多いので、通学のことも遠慮なく聞いてください。教室へのアクセス で駐車場や行き方も確認できます。
まとめ
夏休みは、コンテスト作品づくりに向いた、貴重な時間の塊です。マイクラカップ、Tech Kids Grand Prix、Rubyコンテスト、動画コンテスト——名前は違っても、共通しているのは「作って、説明して、記録を残す」サイクルです。お子さんの作りたいものから大会を選び、制作記録を並行させる。それだけで、夏休みの密度はかなり変わります。
すずきたかまさ(鈴木孝昌)プロフィール ― 沖縄マイクラ部・クロスウェーブ代表
教室へのアクセス
月謝8,800円で通い放題。マイクラカップ、Tech Kids、動画編集まで、お子さんのペースで続けられます。
夏休みの自由研究、マイクラカップ、ロブロックス(Roblox)、動画編集、プログラミングに興味がある方へ。沖縄マイクラ部・クロスウェーブでは、教育版マインクラフト、AI、プログラミング、動画編集を組み合わせ、デジタル創作・発表・地域課題解決に挑戦する学びを行っています。Road To マイクラカップ in 沖縄 参加者募集、教育版マインクラフト 体験会も案内中です。LINEで相談・申込 Road To 詳細 体験会
今すぐ、LINEから無料体験を予約できます。「見学だけでもいいですか?」という問い合わせも大歓迎です。まずは一度、教室の雰囲気を体験しに来てください。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」 代表:鈴木 孝昌 (Google/Meta本社招待・政府PM・日本ソフトウェア大賞・マイクラカップTBS賞) 運営母体:株式会社WEVA(沖縄AI勉強会 WEVA)|沖縄ホームページ制作工房WEBCRAFTS 沖縄県宜野湾市伊佐2-20-15 伊佐ビル2F (c) 2012-2026 WEVA. All Rights Reserved.
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無料体験会へのご参加やコースに関するご相談は、公式LINEアカウントへご登録いただくか、メールにて「webcrafts098@gmail.com」までお気軽にご連絡ください。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、マインクラフトカップ全国大会への挑戦・入賞を目指す仲間を募集しています。当校では、目先の楽しさだけで終わらせず、将来の選択肢を広げる本格的なプログラミング教育(Python、Scratch、MakeCode、JavaScript、Unity、Godot)をはじめ、実务に直結する動画編集講座(Premiere Pro、DaVinci Resolve、CapCut)や、HTML/CSSによるWeb制作講座まで、一貫した次世代デジタルスキルを指導しています。
マインクラフトカップ参加をご希望の方へ
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各教室の開講地域
沖縄県宜野湾市(宜野湾ラボ)
メイン拠点となる宜野湾ラボ(伊佐ビル2F)にて、各専門コースの対面レッスンを開講しています。国道58号線沿いでアクセスが良く、専用駐車場も完備しているため、那覇市や糸満市など遠方からの送迎もスムーズです。
沖縄県うるま市(うるま校)
コミュニティ中枢であるFMうるま特設会場にて、定期講座および地域連携のデジタルイベントを開催しています。
次世代クリエイターを育てる私たちの理念
私たちは、単にお子様にツール操作を教えるだけの習い事教室ではありません。30年のIT実務経験と官公庁品質の厳格な「情報設計」のノウハウをベースに、お子様が持つ「熱狂」を一生物の論理的思考力へと昇華させるための教育機関です。保護者の皆様も安心してお子様の学びを共有・見守っていただける、最も安全で信頼できるクリエイティブ環境を提供いたします。
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