
マインクラフト(マイクラ)に夢中なお子さんの熱量を、夏に向けて価値ある学びへつなげたい親御さんへ。私は2026年6月、沖縄県内全域(南部・中部・北部)から週末で参加しやすい2拠点で、教育版マインクラフト無料体験会を開催します。土曜はうるま市、日曜は宜野湾市です。
こんにちは。沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」代表の鈴木孝昌です。ご家庭で見ている「すごい集中」を、論理的思考力や情報設計に結びつける時間を一緒につくりましょう。
土曜はうるま・日曜は宜野湾。沖縄本島のあちこちからアクセスしやすい週末の選択肢
今回の体験会は、週末のお出かけに合わせて会場を選べる形にしています。
土曜コース(うるま市会場)
2026年6月6日、6月13日、6月20日、6月27日
いずれも14:30〜16:30
日曜コース(宜野湾市会場)
2026年6月7日、6月14日、6月21日、6月28日
いずれも14:30〜16:30
会場には駐車スペースをご用意していますので、送迎の動線も含めてスムーズにご参加いただけます。お持ちいただくものはなく、手ぶらでお越しいただけます。パソコン操作が初めてのお子さんにも、マウスの持ち方から体験の流れを一緒に整えます。
対象は小学生〜高校生。マイクラ 沖縄の学びを「続く力」にしていきます
対象は沖縄県内の小学生から高校生までです。マインクラフトの得意さを活かせる体験設計なので、お子さんの集中が自然に学びへ向かう流れを大切にしています。
今回の体験会では、次の力を中心に育てます。
- 論理的思考力:目的に向けて、手順を組み立てる力を育てます
- 情報設計:何を考え、どんな順番で作るかを整える力を育てます
- デジタルポートフォリオ:工夫した過程を振り返り、言語化して残す姿勢を育てます
「マイクラ 沖縄 プログラミング教室」「プログラミング教育 沖縄」「プログラミングスクール 沖縄」を探しているご家庭にとって、遊びの熱量が将来の学びへつながる感覚を、体験で確かめていただけます。
第8回マイクラカップへの挑戦。ゲームの熱を「考える力」へ変えていきます
マイクラカップは、全国の子どもたちがテーマに沿って街を構想し、アイデアと技術を掛け合わせて作品を仕上げる挑戦の場です。2026年の第8回大会に向けて、クロスウェーブでは学びの設計を進めています。
作品づくりの中心には、次のようなプロセスがあります。
作りたい世界を言葉で整理する力(情報設計)
動きや見た目を実現するための手順を考える力(論理的思考力)
想定通りに進む場面も、想定から少しずれる場面も含めて改善を重ねる力(振り返る姿勢)
体験会では、このプロセスを「体感」できるように進行します。お子さんの好きな気持ちを、マイクラカップ 沖縄の挑戦へとつなげていけるように、私が現場で伴走します。
クロスウェーブのチームは、マイクラカップで第6回・第7回と連続して沖縄代表として選ばれ、全国大会ではTBS賞を受賞してきました。宜野湾市長への表敬訪問の場でも、子どもたちが自分の作品の意図を堂々と伝える時間を積み重ねています。こうした現場の経験を、体験会の内容にも反映しています。
30年のPMキャリアを「学びの設計」に変えています
私は1993年から現役のエンジニア・プロジェクトマネージャーとして、大規模なシステム開発の現場で段取りと改善を積み重ねてきました。その経験を、子どもたちの学びに合わせて設計し直しています。
たとえば、作っている途中で「次の一手」が見えにくい場面が出てきたとき、まず観察する視点を整えます。次に、原因を一緒に整理して、試す順番を作ります。そして、改善を楽しみながら次の手順へ進みます。この流れを繰り返すことで、試行錯誤が自然に習慣になっていきます。
その積み重ねは、将来の学びにもつながります。工夫した点や手順を振り返り、言語化して残す力が、デジタルポートフォリオとしての土台になります。週末の体験会から、その芽を育てていきましょう。
体験会当日の流れ:作る→考える→残す
体験会では、最初に「今回つくる世界」を言葉にします。次に、見た目や動きを実現するための手順を組み立てます。制作の途中で悩みが出たら、私は「次に確認する観点」を一緒に整理して、試す順番を整えます。最後に、工夫した点を振り返り、デジタルポートフォリオとして残すための言語化も体感していきます。
当日の流れは、次のイメージです。
- 目的の整理と制作の設計
- 教育版マインクラフトでの制作
- 手順の調整と改善
- 作品の振り返りと共有
この流れを体験すると、マイクラ 沖縄が「遊びの時間」から「考える学びの時間」へ自然に切り替わっていきます。
体験が続く理由:論理的思考力と情報設計の視点が残ります
今回の学びで残るのは、操作の上手さに加えて、お子さんが身につける論理的思考力です。論理的思考力として「次に何を考えるか」という順番を作る力を育てます。情報設計として「どんな観点で整えていくか」という設計の視点も広がります。
この力は、夏休みの自由研究や学校の発表にもつながります。さらに、工夫した過程をデジタルポートフォリオとして残す習慣があると、「成長している感覚」を親御さんも一緒に見守れます。私は、この見える化の安心感こそが、プログラミング教育 沖縄を続ける大きな価値だと考えています。
クロスウェーブでは、月謝8,800円の通い放題の環境も用意しています。体験会で見つけた面白さが長く続くように、制作の時間をしっかり確保できます。好きが伸びるほど、論理的思考力と情報設計の深さも育っていきます。
親御さんにも伝わる形で、成長の軌跡を残します
体験会では、制作の最後に「考えたこと」を言葉にしていきます。お子さんがどんな順番で考え、どこで工夫を入れたかを、見える形に整えます。
私はこの振り返りで、論理的思考力と情報設計のポイントが自然に整理されるように質問を用意しています。その結果、親御さんはデジタルポートフォリオとしての「次に伸ばせる観点」を把握しやすくなります。作ったものだけでなく、工夫した過程と次の一手をセットで残せるから、将来の学びにつながる説明力にも育っていきます。
沖縄の週末から始まる体験会だからこそ、親御さんも一緒に成長の流れを見届けられます。マイクラ 沖縄のプログラミング教室として、家庭でも話題にしやすい形でお持ち帰りいただけるように設計しています。
第8回マイクラカップへ向けた仲間を募集。公式LINE、またはコエテコからお申し込みください
マイクラへの熱量は、そのまま「次の挑戦を設計する力」へつながります。沖縄県内全域から集まる仲間と一緒に、週末の特別な学びの時間を始めていきましょう。
各回の定員に達した時点でご案内を終了します。希望の曜日と会場が決まっている場合は、早めにご予約内容をご確認ください。
公式LINEからのお申し込み・お問い合わせはこちら
コエテコ(体験会予約専用ページ)からのお申し込みはこちら
大人の最先端技術を子どもたちの未来へ還元。沖縄・宜野湾のクロスウェーブのトップページはこちら

公式LINEアカウント(プログラミング無料体験会・次世代デジタル教育のご相談窓口)
クロスウェーブ(沖縄マイクラ部)への参加方法
無料体験会へのご参加やコースに関するご相談は、公式LINEアカウントへご登録いただくか、メールにて「webcrafts098@gmail.com」までお気軽にご連絡ください。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、マインクラフトカップ全国大会への挑戦・入賞を目指す仲間を募集しています。当校では、目先の楽しさだけで終わらせず、将来の選択肢を広げる本格的なプログラミング教育(Python、Scratch、MakeCode、JavaScript、Unity、Godot)をはじめ、実务に直結する動画編集講座(Premiere Pro、DaVinci Resolve、CapCut)や、HTML/CSSによるWeb制作講座まで、一貫した次世代デジタルスキルを指導しています。
マインクラフトカップ参加をご希望の方へ
大会への参加を希望される方は、チーム編成および人数把握のため、以下の専用フォームよりお申し込みをお願いいたします。※申込時はマインクラフト教育版のライセンス費用が別途発生いたします。
各教室の開講地域
沖縄県宜野湾市(宜野湾ラボ)
メイン拠点となる宜野湾ラボ(伊佐ビル2F)にて、各専門コースの対面レッスンを開講しています。国道58号線沿いでアクセスが良く、専用駐車場も完備しているため、那覇市や糸満市など遠方からの送迎もスムーズです。
沖縄県うるま市(うるま校)
コミュニティ中枢であるFMうるま特設会場にて、定期講座および地域連携のデジタルイベントを開催しています。
次世代クリエイターを育てる私たちの理念
私たちは、単にお子様にツール操作を教えるだけの習い事教室ではありません。30年のIT実務経験と官公庁品質の厳格な「情報設計」のノウハウをベースに、お子様が持つ「熱狂」を一生物の論理的思考力へと昇華させるための教育機関です。保護者の皆様も安心してお子様の学びを共有・見守っていただける、最も安全で信頼できるクリエイティブ環境を提供いたします。
イベント情報とお問い合わせ
個別のご質問やご相談は、LINEオフィシャルアカウントまたはメールからいつでもお気軽にどうぞ。スクールが主催する最新のワークショップやイベント情報は「開催イベント一覧(connpass)」からご確認いただけます。