
沖縄でScratch(スクラッチ)を子供に学ばせたい保護者へ
「沖縄でスクラッチを教えている教室を探しているんですが……」
宜野湾教室への問い合わせで、こういった言葉をよくいただきます。Scratch(スクラッチ・※MITが開発した子供向けビジュアルプログラミングツール。ブロックを組み合わせてプログラムを作れる)は、沖縄の小学生の間でも少しずつ広まっていますが、「近くで本格的に教えてくれる教室がない」という保護者の方が多いのが現状です。
沖縄でスクラッチを習い事として探したとき、大手チェーンのプログラミング教室は那覇周辺に集中しています。宜野湾・うるま・中城・北谷あたりにお住まいの方は、「近くに選択肢がない」と感じているかもしれません。
私はクロスウェーブで、沖縄・宜野湾の子供たちにScratch(スクラッチ)の指導をしています。宜野湾プログラミングコンテストを主催し、宜野湾市長への表敬訪問も経験した、地元に根ざしたエンジニアです。沖縄の子供たちがスクラッチを通じてプログラミングの楽しさを知れる場所を、宜野湾で作り続けています。
沖縄・宜野湾でスクラッチを学ぶということ
沖縄県内のプログラミング教育は、ここ数年で急速に広まっています。小学校でもScratch(スクラッチ)を使ったプログラミング授業が行われるようになりましたが、学校の授業だけでは「作ることへの深い理解」には時間が足りません。
沖縄市・那覇市・浦添市など人口の多いエリアでは、大手プログラミング教室の選択肢がありますが、宜野湾・うるま・中城・北谷あたりでは、スクラッチを本格的に指導できる地元の教室はまだ数が少ない状況です。
クロスウェーブが宜野湾でScratch(スクラッチ)指導を始めたのは、「沖縄の子供が、沖縄にいながら本格的なプログラミングを学べる選択肢を増やしたい」という思いからです。地元のエンジニアが指導することには、マニュアル通りではない柔軟な対応ができるという強みがあります。「この子は今どこでつまずいているか」を瞬時に読んで、指導のスタイルを変える。沖縄・宜野湾という地域で、子供一人一人と向き合ってきた積み重ねが、クロスウェーブのスクラッチ指導の基盤です。
クロスウェーブでのScratch(スクラッチ)指導内容
初心者・低学年向け
スクラッチをはじめて使うお子さんは、ブロックの基本操作からキャラクターを動かすことまでを丁寧に学びます。タイピングが苦手な低学年の子でも、マウス操作だけでプログラムが作れるのがScratch(スクラッチ)の大きな強みです。
沖縄の子供たちがはじめてスクラッチでキャラクターを動かしたとき、その顔が輝く瞬間を何度も見てきました。「自分がプログラムを作った」という感覚が、プログラミング学習でもっとも大切な最初の一歩です。宜野湾の教室で、その一歩を一緒に踏み出しましょう。
中級者・小学校中学年向け
スクラッチの基本操作を覚えた子は、ゲーム・クイズ・アニメーションなど、オリジナルの作品制作に挑戦します。「何を作るか」を自分で決めて、それを形にする制作プロセスを通じて、論理的思考力(※筋道を立てて考える力)が自然に育ちます。
宜野湾プログラミングコンテストや全国規模のコンテストへの出場を目標にしたい場合は、コンテスト作品の制作サポートも行っています。目標がある学習は、続く力が違います。
上級者・小学校高学年以上
スクラッチに慣れた子は、変数(※データを一時的に保存する箱のような仕組み)・リスト(※複数のデータをまとめて管理できる仕組み)・クローン(※同じキャラクターを複数同時に動かせる機能)を使った本格的なゲーム制作に挑戦できます。これらを組み合わせると、シューティングゲームや本格的なクイズゲームもScratch(スクラッチ)で作れます。
プログラミング能力検定(※経済産業省が後援する公式プログラミング資格試験)の受験対策も行っており、クロスウェーブは公式試験会場として登録されています。2026年5月から毎月受験できる体制が整っています。沖縄でプログラミング能力検定を受験したい場合も、宜野湾のクロスウェーブで対応できます。
宜野湾プログラミングコンテストとScratch(スクラッチ)の関係
クロスウェーブは、宜野湾プログラミングコンテストを主催してきた実績があります。このコンテストではScratch(スクラッチ)作品も対象で、沖縄・宜野湾の子供たちが自分で作ったスクラッチ作品を発表できる場になっています。宜野湾市という地元の舞台で作品を発表する経験は、子供にとってもっとも身近で具体的なモチベーションになります。
全国規模のコンテストとして、Tech Kids Grand Prix(テックキッズグランプリ・※Scratchを使った作品を全国で競い合うプログラミングコンテスト)という大会もあります。宜野湾プログラミングコンテストとTech Kids Grand Prixは、地域大会から全国大会への参加を視野に入れたスクラッチ学習の目標として、クロスウェーブの生徒に提案しています。
沖縄でスクラッチを学ぶなら、「コンテストに出るかどうか関係なく、作品として仕上げる経験」がとくに重要だと私は考えています。完成させた達成感が、次の作品を作る原動力になります。
沖縄・宜野湾・うるまからのアクセス
クロスウェーブの宜野湾教室は、沖縄県宜野湾市伊佐にあります。国道58号線沿いの伊佐ビル2階で、宜野湾市内のどのエリアからも車で20分以内の立地です。
近隣市町村からのアクセスの目安として、那覇市からは北上して約30〜40分、浦添市からは約15〜20分、北谷町・中城村からは30分圏内です。沖縄市方面からは車で約30〜45分が目安です。
うるま市在住の方には、宜野湾教室への通学のほか、うるまでの出張指導・対応についてもご相談いただけます。「宜野湾まで毎週通うのは難しい」というご家庭については、公式LINEでご相談ください。できる限り柔軟に対応しています。沖縄のどのエリアにお住まいでも、スクラッチを学べる環境を一緒に考えます。
Scratch(スクラッチ)から始める学習ロードマップ
クロスウェーブでのスクラッチ学習は、「ここで終わり」ではありません。Scratch(スクラッチ)で身につけたプログラミングの基礎概念は、次のステップへとそのまま繋がります。
スクラッチでブロックプログラミングに慣れた子は、MakeCode(メイクコード・※マインクラフト専用のプログラミングツール)に移行してマインクラフトのゲーム制作を楽しめます。MakeCodeでプログラミングの概念をさらに深めた子は、マイクラカップへの挑戦という目標も生まれます。
その次には、Python(パイソン・※世界でもっとも学習者が多いプログラミング言語のひとつ)への移行があります。スクラッチとMakeCodeでプログラミングの基礎概念(変数・条件分岐・繰り返し)を体で覚えた子にとって、Pythonへの移行は自然なステップです。
さらに、Roblox Studio(ロブロックス スタジオ・※ゲームを自分で制作・世界中に公開できるツール)でのゲーム制作という道も開けます。スクラッチではじめてプログラミングに触れた子が、最終的にRoblox Studioで世界中のプレイヤーに向けてゲームを公開する。この一連の成長を、沖縄・宜野湾の教室で丸ごとサポートできるのがクロスウェーブの強みです。
月謝と無料体験について
月謝8,800円(税込・土日通い放題)で、Scratch(スクラッチ)指導を受けられます。入会費は現在無料キャンペーン中です。
無料体験授業は、スクラッチを実際に触りながら「作る楽しさ」の入り口を体感していただける内容です。所要時間は30〜60分で、パソコンは教室で用意しています。Scratch(スクラッチ)をはじめて触るお子さんも、宜野湾市内・宜野湾市外どちらからお越しいただいても、手ぶらで来ていただいて大丈夫です。保護者の方も教室内で授業の様子を確認していただけます。
沖縄在住の保護者からよくある質問
Scratchは無料ツールですが、なぜ教室に通う必要があるのですか?
Scratch(スクラッチ)はインターネットがあれば自宅でも無料で使えます。では、なぜ沖縄の教室に通う価値があるのでしょうか。自宅でスクラッチを触ることはできますが、「何を作るか」が決まらないとすぐに飽きてしまうのがほとんどのお子さんの実態です。宜野湾のクロスウェーブでは、「今日はこのゲームのこの部分を作る」という明確な目標を授業のはじめに設定します。目標と達成感があることで、スクラッチでの学習が続きます。つまずいたときに一緒に考えてくれる人がいることも、教室に通う大きな意味です。
沖縄市・那覇市からでも通えますか?
通えます。沖縄市から宜野湾教室まで車で30〜45分ほど、那覇市からは30〜40分が目安です。クロスウェーブは土日通い放題の月謝制ですので、通いやすい曜日・時間帯に合わせて参加いただけます。沖縄市方面・那覇方面の方も、まず無料体験授業にお越しください。
マイクラカップにも参加できますか?
参加できます。クロスウェーブでは、Scratch(スクラッチ)を学びながらマインクラフト(MakeCode)に移行し、マイクラカップへの挑戦を目指すカリキュラムにも対応しています。クロスウェーブは第7回マイクラカップでTBS賞を受賞した実績があります(沖縄代表として全国大会に4回連続出場)。スクラッチからはじめてマイクラカップを目指す、という流れも宜野湾の教室で一貫してサポートできます。
沖縄でスクラッチを学びたいお子さん、プログラミングをはじめてみたいお子さんを持つ保護者の方は、ぜひクロスウェーブの無料体験授業にお越しください。
公式LINEに「スクラッチの体験授業を申し込みたい」と送っていただければ、すぐにご案内します。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」
沖縄県宜野湾市伊佐2-20-15伊佐ビル2F
マイクラ部への参加方法
マイクラ部への参加を希望される方はLINEアカウントへ登録を頂くか、メールにて「webcrafts098@gmail.com」までご連絡をお願いします。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、マインクラフトカップへの参加を目指す仲間を募集しています。子供たちへのプログラミング教育として「Python」「Scratch」「MakeCode」「JavaScript」「Unity」「Godot」などを指導しています。動画編集講座(Premiere Pro・DaVinci Resolve・CapCut)やHTML/CSSでのWeb制作講座も開催中です。
マイクラカップ参加希望の方へ
マイクラカップへの参加を希望される方は、人数把握のため以下のフォームからも申請をお願いします。申込時はマインクラフト教育版のライセンス費用が発生いたします。
開催地域
沖縄県宜野湾市
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」にて開催しています。
沖縄県うるま市
FMうるまにて開催しています。
FMうるま
沖縄マイクラ部について
沖縄マイクラ部は教室ではなく、親子の勉強会というスタイルで運営しています。保護者の方も一緒に参加していただけますので、お気軽にご参加ください。
お問い合わせ
お問い合わせはLINEオフィシャルアカウント、またはメール(webcrafts098@gmail.com)からお気軽にどうぞ。イベント情報は「開催イベント一覧」からご確認ください。