新学期が落ち着き始める5月。学校生活のリズムが整ってきたこの時期こそ、「新しい目標」を立てる絶好のタイミングです。
「うちの子にプログラミングの資格を取らせてみたいな」「受験や就活に役立つスキルを身につけてほしい」「短期間で合格という成功体験を経験させたい」——そんなことを考えている保護者の方へ、ちょうどいいお知らせがあります。

クロスウェーブでは2026年5月より、プログラミング能力検定試験(通称:プロ検)を毎月実施しています。5月の受検に向けた受検生・受講生を只今募集中です。今からでも十分間に合います。
この記事では「なぜ今プロ検なのか」「クロスウェーブで受けるメリットは何か」「どうやって申し込めばいいか」をわかりやすくご説明します。ぜひ最後まで読んでみてください。
プログラミング能力検定(プロ検)とは?
プログラミング能力検定試験(プロ検)は、プログラミングのスキルを客観的に証明できる資格試験です。
ビジュアルプログラミング(※ScratchやMakeCodeのような、ブロックを組み合わせてプログラムを作る方式)から始まり、Python(パイソン。世界中で使われる本格的なプログラミング言語)やJavaScript(ジャバスクリプト。Webサイト・アプリ開発に使われるプログラミング言語)まで、複数のレベルと言語に対応した試験が用意されています。
合格すると試験に合格したことを証明する証書が発行され、履歴書(就職活動で提出する書類)・職務経歴書(社会人が転職時に提出するスキルまとめの書類)、さらに高校・大学の総合型選抜入試(旧AO入試。学力だけでなく資格や実績で評価される入試方式)でもアピールポイントとして活用できます。
2025年度から大学入学共通テストに「情報I(※プログラミングやデータ活用を学ぶ高校の必修科目)」が正式に加わりました。プログラミングを学んでいることの有利さが、受験でも就職でも年々高まっています。そのタイミングでプロ検を取得しておくことは、今の高校生・中学生にとって非常に意味のある選択です。
なぜ「5月のプロ検」が狙い目なのか?毎月実施だから今からでも間に合う
多くのプログラミング検定試験は「年に数回」しか実施されません。申し込みのタイミングを逃すと、次の受検まで数カ月待たなければならない——そういうことが多い世界です。
クロスウェーブは違います。
クロスウェーブでは毎月プロ検の試験を実施しています。つまり「5月に受けたい」「6月に受けたい」「もし落ちてもすぐ再挑戦したい」という希望に、毎月対応できます。
5月は特に狙い目です。理由は3つあります。
一つ目は「新学期の慌ただしさが落ち着く時期」だからです。4月は学校の新生活で保護者もお子さんも大忙し。5月連休明けからは少し余裕が生まれ、新しいことを始めるエネルギーが戻ってきます。「今年こそ資格を取らせよう」と思い立った方が動き出すのに最適なタイミングです。
二つ目は「夏休み前に合格を狙える」という点です。5月に受検して合格できれば、夏休みを「次のステップ(上位レベルへの挑戦や別のスキル習得)」に充てることができます。夏休みを目標の起点ではなく「次の飛躍の場」にできるかどうかは、5月の行動次第です。
三つ目は「まだ学校での勉強負荷が上がりきっていない時期」という点です。定期テスト・部活・修学旅行などが重なりやすい6〜7月と比べて、5月はスケジュールの余白がある子が多い時期です。
今から申し込んで、5月の受検を目指しましょう。
クロスウェーブの「土日通い放題」が合格率を上げる理由
プロ検に合格するためには、試験対策として一定量の練習が必要です。週1回45分の授業だけで合格を目指すのは、正直なところ難しい場合があります。
クロスウェーブの月謝は8,800円で、土日通い放題です。
週1回通っても、週3回通っても、月謝は8,800円で変わりません。試験が近づいてきたら週末に集中して練習するというスケジュールの組み方も、通い放題だからこそ可能です。
「来月が試験だから、今月はいつもより多めに来たい」という場合も追加料金なし。試験直前の集中練習も、月謝の範囲内で対応できます。
週1回通う場合と週3回通う場合では、当然ながら練習量に3倍の差が生まれます。プログラミングは繰り返し手を動かすことで身につくスキルです。通い放題という仕組みが、練習量の確保に直接つながります。
また、試験で「思ったよりできなかった」という場合でも、クロスウェーブでは翌月すぐに再挑戦できます。1回の試験に緊張しすぎる必要がなく、「まず受けてみて感覚を掴む」という使い方もできます。毎月実施×通い放題の組み合わせは、合格に向けた最短ルートを作り出しています。
どのレベルから受ければいい?マイクラからPythonまで一貫した指導
プロ検には複数のレベルがあります。クロスウェーブでは以下の学習経路でプロ検に対応しています。
プログラミングが初めての方・小学生の方
教育版マインクラフトとMakeCode(※マインクラフト内でプログラミングができるツール)を使った楽しい授業から始めます。「プログラミングなんて難しそう」という気持ちをゲームで遊びながら解消してから、ビジュアルプログラミング系の検定にチャレンジします。
マインクラフトが好きな子どもなら「授業が楽しくて、気づいたら検定レベルのスキルが身についていた」という体験になりやすいのがこのルートの魅力です。
ScratchやMakeCodeを経験済みの方・小学校高学年〜中学生
ビジュアルプログラミングの基礎ができている方は、Python(パイソン)の入門へとステップアップします。Pythonはプロ検の上位レベルに対応しており、2025年度から始まった大学入学共通テスト「情報I」とも関係の深い言語です。
「将来の受験に備えながら資格も取りたい」という中学生・高校生の方には、このルートが特におすすめです。プロ検レベル4(上位レベル)の合格は、高校・大学の総合型選抜入試で有力なアピールポイントになります。
JavaScriptに挑戦したい方・Web制作に興味がある方
JavaScript(Webサイトやアプリ開発に使われるプログラミング言語)の検定も対応しています。Web制作を学びながらJavaScriptの実力を証明したい方、将来Webエンジニアやフロントエンドエンジニア(※Webサイトの見た目や操作部分を作るエンジニア)を目指している方に向いています。
指導するのは現役のシステムエンジニア。試験対策だけで終わらない学び
クロスウェーブの代表・鈴木孝昌は、HTML黎明期(1993〜94年)から約30年にわたってWeb開発・システム開発の現場で活動してきた現役のエンジニアです。
官公庁・自治体のシステムやWebサイトのプロジェクトマネジメントを現在も担当しており、米Google本社・Meta(Facebook)本社から自治体公式SNSの専門家として招聘された実績を持っています。
「試験に合格させること」だけを目的にした詰め込み指導ではなく、「社会で本当に使えるプログラミングスキル」を育てることを大切にしています。授業の中で「なぜこう書くのか」「これが現実の仕事でどう役立つのか」という視点を常に伝えています。
現役エンジニアに直接教わることで身につく「本物のプログラミング的思考」は、試験が終わった後も一生涯の武器になります。
また、沖縄マイクラ部としてMinecraftカップ(※教育版マインクラフトを使った全国規模のプログラミング大会)に第6回・第7回と2年連続で沖縄代表として全国大会に出場し、第7回大会ではTBS賞を受賞した実績も持っています。「資格取得」という目標の先にある「本物の実力」を、大会への挑戦を通じても育てていきます。
教室情報・アクセス
クロスウェーブは現在、宜野湾市と うるま市の2拠点で活動しています。
宜野湾校(伊佐エリア)
活動日:日曜日 14:30〜
宜野湾市伊佐エリアに位置し、那覇市・浦添市・北谷町からのアクセスが良好です。58号線・330号線からお越しいただけます。駐車場完備のため、車でのお越しも安心です。
うるま校(美原エリア)
活動日:土曜日 14:00〜
うるま市美原エリアに位置し、沖縄市・うるま市・中城村・北中城村の方に特にアクセスしやすい拠点です。駐車場完備。
両拠点ともに沖縄は車社会であることを考慮した立地で、ご家族の送迎もしやすい場所にあります。「宜野湾か、うるまか、どちらが近いか」については公式LINEからご相談ください。
無料体験レッスンのご案内
「まず雰囲気を見てみたい」「プロ検に挑戦できるレベルかどうか確認したい」という方のために、無料体験レッスンを随時受け付けています。
体験レッスンでは実際の授業の内容を体験しながら、お子さんの現在のプログラミングレベルを確認します。「どのレベルの検定から始めるのが適切か」「5月の受検に今から間に合うか」も、体験時に率直にお伝えします。
無理な勧誘は一切しません。「体験だけで終わった」という方も歓迎です。まず見に来てください。
よくある質問
Q. 今からでも5月の受検に間に合いますか?
はい、十分間に合います。お子さんの現在のプログラミング経験によって、挑戦できるレベルが変わりますが、クロスウェーブでは毎月実施しているため、5月で無理な場合は6月という選択肢もあります。まずは体験で現状を確認しましょう。
Q. パソコンは持参する必要がありますか?
いいえ、授業用のパソコンを用意しています。手ぶらでお越しいただけます。
Q. 検定の受検費用はいくらですか?
受検費用はレベルによって異なります。詳細は公式LINEからご確認ください。月謝8,800円の他に受検費用が別途かかりますが、合格に向けた対策授業はすべて月謝の中で対応します。
Q. 共通テストの「情報I」対策にもなりますか?
Pythonを使ったプロ検上位レベルの学習は、共通テスト「情報I」の対策とも深くつながっています。高校生で共通テストを意識している方は、その旨を体験時にお伝えください。目標に合わせた学習計画をご提案します。
Q. 小学生でも受けられますか?
はい。ビジュアルプログラミング系の検定は小学生でも十分チャレンジできます。マインクラフト・Scratchからプログラミングの楽しさを体験しながら、無理なく検定レベルの実力をつけていきましょう。
まとめ:5月の連休明けから、新しい目標を始めよう
新学期が落ち着いた5月は、「新しいことを始める」絶好のタイミングです。
クロスウェーブのプロ検サポートには、他にはない5つの強みがあります。毎月実施だから試験のチャンスを逃さない。月謝8,800円の土日通い放題だから練習量が確保できる。現役システムエンジニアの直接指導で本物のスキルが身につく。マイクラ初心者からPython上級者まで幅広く対応。那覇・浦添・宜野湾からアクセスしやすい宜野湾校と、うるまエリアに近いうるま校の2拠点展開。
「プロ検に挑戦させてみたい」「まず体験を見てみたい」という方は、公式LINEからお気軽にご連絡ください。受検に向けたスケジュール相談・無料体験の予約・両拠点へのアクセス詳細など、何でもお答えします。
5月から新しい目標を持って、一緒に頑張りましょう。お子さんの「合格した!」という笑顔を、クロスウェーブで一緒に見届けたいと思っています。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」への体験参加は無料です。ご不明な点などがございましたらお気軽にお問い合わせください。
クロスウェーブ(沖縄マイクラ部)への参加方法
無料体験会へのご参加やコースに関するご相談は、公式LINEアカウントへご登録いただくか、メールにて「webcrafts098@gmail.com」までお気軽にご連絡ください。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、マインクラフトカップ全国大会への挑戦・入賞を目指す仲間を募集しています。当校では、目先の楽しさだけで終わらせず、将来の選択肢を広げる本格的なプログラミング教育(Python、Scratch、MakeCode、JavaScript、Unity、Godot)をはじめ、実务に直結する動画編集講座(Premiere Pro、DaVinci Resolve、CapCut)や、HTML/CSSによるWeb制作講座まで、一貫した次世代デジタルスキルを指導しています。
マインクラフトカップ参加をご希望の方へ
大会への参加を希望される方は、チーム編成および人数把握のため、以下の専用フォームよりお申し込みをお願いいたします。※申込時はマインクラフト教育版のライセンス費用が別途発生いたします。
各教室の開講地域
沖縄県宜野湾市(宜野湾ラボ)
メイン拠点となる宜野湾ラボ(伊佐ビル2F)にて、各専門コースの対面レッスンを開講しています。国道58号線沿いでアクセスが良く、専用駐車場も完備しているため、那覇市や糸満市など遠方からの送迎もスムーズです。
沖縄県うるま市(うるま校)
コミュニティ中枢であるFMうるま特設会場にて、定期講座および地域連携のデジタルイベントを開催しています。
次世代クリエイターを育てる私たちの理念
私たちは、単にお子様にツール操作を教えるだけの習い事教室ではありません。30年のIT実務経験と官公庁品質の厳格な「情報設計」のノウハウをベースに、お子様が持つ「熱狂」を一生物の論理的思考力へと昇華させるための教育機関です。保護者の皆様も安心してお子様の学びを共有・見守っていただける、最も安全で信頼できるクリエイティブ環境を提供いたします。
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