2026年5月から、クロスウェーブではプログラミング能力検定試験の受験を毎月開催します。受験生・受講生を募集し、ビジュアルプログラミング、Python、JavaScriptの3つの学習領域を「試験対策」として組み合わせたプログラムを提供します。

この記事では、毎月開催のメリット、受験が履歴書や進路にどう役立つか、そしてクロスウェーブならではの学び方まで、わかりやすくご紹介します。
2026年5月から毎月開催。受験チャンスが増える理由
プログラミング能力検定試験は、これまで決まった時期だけの開催が多く、受験タイミングを調整するのが難しいことがありました。クロスウェーブでは2026年5月より毎月開催とし、次のような方に対応しやすくします。
- 学校や部活と両立しながら受験したい
- 受験予備日やリベンジを考えたい
- 進学・就職に向けて早めに資格を取得したい
- プログラミングを学びながら「検定合格」を目指したい
毎月受験できる体制は、受験機会を増やすだけでなく、学習のリズムをつくりやすくします。小中高生の生徒だけでなく、社会人や大学生の方にも受験しやすいスケジュールを用意します。
どんな試験に対応できるの?
クロスウェーブのプログラミング能力検定対策では、次の3つの学習を中心に進めます。
1. ビジュアルプログラミング
まずは視覚的にプログラムの流れを理解するビジュアルプログラミングから始めます。ブロックを組み合わせるタイプの環境は、プログラミング未経験でも取り組みやすく、論理的思考の基礎を育てるのに最適です。
クロスウェーブの学習では、教育版マインクラフトのMakeCodeやScratchを活用し、ゲームを作りながら学ぶことで、自然とプログラミングの考え方が身につきます。
2. Python
Pythonは学校の情報系科目や大学受験、IT業界での基礎言語として人気が高い言語です。コードが読みやすく、AIやデータサイエンスでも広く使われています。
クロスウェーブでは、Pythonを使った問題演習を通じて、プログラミング能力検定の出題傾向に合った実践的なスキルを身につけます。
3. JavaScript
JavaScriptはWebサイトやWebアプリ、ゲーム制作の分野で不可欠な言語です。検定対策として学ぶことで、Web制作やフロントエンド開発の基礎力も同時にアップします。
実際の検定問題では、プログラムの設計やデバッグ力が問われるため、JavaScriptを通じて問題解決力を鍛えます。
試験対策として学ぶメリット
クロスウェーブで検定対策を行うメリットは、単に「資格が取れる」だけではありません。
履歴書に書ける実績になる
プログラミング能力検定は、履歴書やエントリーシートに記載できる資格です。「プログラミング能力検定 合格」と書くことで、学校や企業の担当者に具体的なスキル実績を示せます。
特に、IT系企業やWeb制作、デジタルクリエイター志望の方にとっては、高校生や大学生の段階で資格を書くことが有利に働きます。
受験経験そのものが強みになる
資格はもちろん大切ですが、受験準備をしたことそのものも価値があります。検定に向けて学習計画を立て、弱点を分析し、繰り返し問題に取り組む経験は、社会に出た後の学び方にも直結します。
就職・進学で有利になる
就職活動では、他の就活生との差別化が必要です。プログラミングの資格があると、IT企業やデジタル系の職種に応募する際に「学習への本気度」を伝えやすくなります。
また、大学や専門学校の進学では、情報系学部や工学部などで「プログラミングを学んできた」という実績が評価されることがあります。
必要な学びを検定対策として最短で学べる
検定対策は、必要な知識や技能が明確になっているのが特徴です。クロスウェーブでは、その「必要な学び」に絞って学習カリキュラムを組みます。
たとえば、変数、条件分岐、繰り返し、関数、配列といった基本知識は、ビジュアルプログラミングからPython、JavaScriptへと無理なくつなげて学習できます。
クロスウェーブの強み:検定対策と日常学習の両立
クロスウェーブには、次のような強みがあります。
- マインクラフトを使った楽しい入門学習
- AIリテラシーを含む実践的なカリキュラム
- Scratch、Python、JavaScriptへ段階的に進む設計
- 毎月の検定受験をサポートする学習プラン
- 履歴書や進路相談に対応する実績サポート
プログラミングを学ぶ際に大切なのは、継続して学ぶ仕組みです。クロスウェーブは月謝8,800円の通い放題プランを採用しており、生活リズムに合わせて受講できます。週1回でも、受験直前の集中学習期間でも、無理なく進められるよう設計されています。
受験生・受講生を募集します
クロスウェーブでは、次のような方を歓迎します。
- プログラミング能力検定の合格を目指す小学生・中学生・高校生
- PythonやJavaScriptを本格的に学びたい方
- ビジュアルプログラミングからステップアップしたい方
- 進学や就職のために資格を武器にしたい方
- 学校の授業だけでは不十分と感じている方
受験生向けには、検定試験の過去問題や想定問題を使った演習、解答の解説、弱点補強までをサポートします。日常の授業では、論理的思考力やプログラミングの基礎力を育てつつ、検定合格につながる実力を着実に伸ばします。
2026年5月のスケジュールと受験方法
2026年5月以降、クロスウェーブでは毎月の検定受験を以下のように進めます。
- 受験申込:毎月受付中
- 受験日:月1回の定期開催(詳細は公式LINEで案内)
- 試験科目:ビジュアルプログラミング、Python、JavaScriptに対応
- 対策授業:受験前の直前対策と弱点補強を実施
- 会場:宜野湾・うるまの教室を活用し、オンライン対応も検討
受験の準備を進めるうえで大切なのは、早めに学習リズムをつくることです。5月からの毎月開催体制なら、学校の授業や部活動と調整しながら、それぞれのペースで受験準備を進められます。
ビジュアルプログラミング・Python・JavaScript、どれを選ぶ?
検定対策の学習では、次の3つをバランスよく学ぶことが大切です。
ビジュアルプログラミングの役割
ビジュアルプログラミングは、プログラムの構造を直感的に理解するために最適です。特に初学者や小学生には、まずここからスタートすることで「プログラムの流れ」をしっかり体感できます。
Pythonの役割
Pythonは、論理的な考え方をコードに落とし込む練習に向いています。AIやデータ分析、Webアプリ開発など、将来にわたって役立つ領域へつながる言語です。
JavaScriptの役割
JavaScriptは、Web制作やゲーム開発と相性が良い言語です。検定対策として学ぶことで、実際の作品づくりにも直結するスキルが身につきます。
クロスウェーブでは、これら3つを段階的に学び、必要に応じて個別の補強も行います。受講生の目的に合わせて、検定対策重視のコースと作品制作重視のコースを柔軟に組み合わせることができます。
学んだことがそのまま「履歴書の武器」になる理由
検定合格を履歴書に書けることはもちろんですが、それ以上に大切なのは「学習プロセス」です。
- 問題を理解し、自分で解けるまで粘る力
- 失敗から学び、次に活かす力
- 計画的に勉強を進める力
これらは、会社や学校で評価される「自立して学べる力」に直結します。クロスウェーブでは、資格合格だけでなく、こうした学び方そのものを育てます。
受験でも有利になる理由
プログラミング能力検定試験を受けることで、次のような点が有利になります。
- 志望校や志望企業に対して「情報系の基礎力がある」と示せる
- 実務で使われる言語に触れていることを具体的に伝えられる
- 受験勉強の成果として「合格実績」を持てる
- 他の習い事や部活動と比較して「実践的な学び」を提示できる
特に高校生や社会人の場合、就職試験やインターン選考で「IT資格を持っているかどうか」は差別化要素になります。全国大会に出場した実績や、AIリテラシーを高めるカリキュラムと合わせることで、単なる資格以上の価値をつくることができます。
どんな方におすすめか
以下のような方に、クロスウェーブの毎月開催プログラミング能力検定対策は特におすすめです。
- プログラミングを始めたばかりで、目標を明確にしたい方
- 受験日程が不安で、複数回の受験機会がほしい方
- 将来の進路に向けて、資格と実力を同時に準備したい方
- 履歴書やエントリーシートで「プログラミング力」を具体的に示したい方
- AIやWeb制作の学習も同時に進めたい方
クロスウェーブでは、資格対策だけではなく、プログラミングを使った作品づくりやAI活用、マインクラフトでの表現力アップも重視しています。だからこそ、受験勉強が「楽しくて身になる」ものになります。
学習の流れ
クロスウェーブの検定対策は、次のような流れで進みます。
- 現在の学習状況を確認する
- 目標試験日を決める
- ビジュアルプログラミングの基礎を固める
- Python/JavaScriptの基礎を順に学ぶ
- 検定問題に沿った実戦演習を行う
- 弱点を分析して補強する
- 本番直前の総仕上げを行う
この流れは、プログラミング初心者でも無理なく進められるよう配慮されています。どこでつまずいても、講師との個別サポートで丁寧に補強していきます。
クロスウェーブで学んでほしい理由
クロスウェーブの学び方には、次のような特徴があります。
- 現役のWeb制作・システム開発の現場経験を持つ運営
- AIリテラシーや実践的な制作を重視したカリキュラム
- マインクラフトを使った学習で「楽しく続けられる」設計
- 月謝制の通い放題で、週1回でも通いやすい
- 宜野湾・うるまでの教室を活用した対面学習
特に、プログラミング能力検定の対策においては、ScratchやMakeCodeを使った論理的思考の入門から、Python/JavaScriptを本格的に学ぶ方法まで、段階的に導きます。
受験前の不安を解消するポイント
受験には不安がつきものです。クロスウェーブでは、次のように安心して受験に臨める仕組みをつくっています。
- 毎月開催により受験日程の調整がしやすい
- 試験直前期の集中対策授業を実施
- 受験後には合格までのロードマップを再設計
- 初めてのプログラミングでも無理なく進められる個別フォロー
受験回数が増えることで、「一度で合格できなかったらどうしよう」という不安も軽減されます。毎月受験できる環境だから、再チャレンジもしやすくなります。
受験を通じて広がる未来
プログラミング能力検定の受験は、合格だけがゴールではありません。そこから次のような未来が広がります。
- Webアプリやゲーム制作の幅が広がる
- AIを使ったアイデアを形にする力がつく
- 大学や専門学校での情報系学習が有利になる
- 就職活動で「ITスキルを持つ人材」として目に留まる
クロスウェーブでは、検定合格後も継続して学べる環境を用意しています。長期的に見て、プログラミング力をキャリアにつなげることができるようにサポートします。
まずは無料体験から始めましょう
「検定対策って難しそう」「どんな雰囲気か知りたい」という方は、まず無料体験へお越しください。クロスウェーブでは、プログラミング初心者でも安心して参加できる体験会を用意しています。
無料体験では、以下の内容を確認できます。
- クロスウェーブの教室の雰囲気
- 学習の進め方
- ビジュアルプログラミングやPython、JavaScriptの導入方法
- プログラミング能力検定のしくみ
- 今後の学習計画の相談
公式LINE(https://lin.ee/YSnN0oC)から、気軽にお問い合わせください。受験希望の方も、まずはLINEで相談していただけると、最適な日程や学習プランをすぐにお伝えできます。
まとめ
2026年5月からの毎月開催で、クロスウェーブはプログラミング能力検定試験の受験をもっと身近にします。ビジュアルプログラミング、Python、JavaScriptを使った対策で、資格を履歴書に書ける力をつけましょう。
受験生・受講生を募集します。今のうちに学習習慣をつくることが、未来の進路や就職でのアドバンテージにつながります。
公式LINE(https://lin.ee/YSnN0oC)からお気軽にお問い合わせください。クロスウェーブで、あなたのプログラミング力をしっかり育てていきましょう。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」への体験参加は無料です。ご不明点などがございましたらお気軽にお問い合わせください。
マイクラ部への参加方法
マイクラ部への参加を希望される方はLINEアカウントへ登録を頂くか、メールにて「webcrafts098@gmail.com」までご連絡をお願いします。
沖縄マイクラ部プログラミング教室「クロスウェーブ」では、マインクラフトカップへの参加を目指す仲間を募集中。
未来のICT/DX人材育成を目指して子供たちの論理的思考力を養う勉強をしています。マインクラフトやメタバース(VRChatやroblox、フォートナイト)を使った現実のワールドを仮想空間に再現建築してみたり。
子供たちへのプログラミング教育を目指して「Python」「Scratch」「MakeCode」「プチコン(Smile BASIC)」「Ruby on Rails」「JavaScript」「Unity」「Unreal Engine」「Godot」「GameMaker」もやっていきます。また、「将来はYouTuberを目指したい!」という子供達からのリクエストにお応えして動画編集講座(Adobe PremierePro、AfterEffecs、CapCut、ClipChamp)・Canva・Figmaも開催中。
要望の多かった動画編集を子供向けだけでなく大人向けにも開催準備中!!
このほかにHTML/CSSでのサイト制作講座など、様々な勉強ができる場として活動しています。
沖縄の未来のICT/DX人材育成を遊びを通じて模索中!!
今年もマインクラフトカップが開催されると言う事で、「マイクラカップに参加したい」と言う子供たちと定期的に集まってマイクラ活動している私たち「沖縄マイクラ部」です。みんなでサーバーを借りてマインクラフトのマルチプレイにも挑戦中!
マインクラフト教育版を利用して「MakeCode」の勉強もしています。
沖縄マイクラ部 & Scratch教室への参加方法
沖縄マイクラ部はマインクラフト教育版・マインクラフト統合版を利用して、子供たちにプログラミング教育とマインクラフトを使った作品作りの楽しさを経験してもらう場です。「マインクラフトカップに参加してみたい」「みんなとマイクラで遊びたい」「プログラミングの勉強がしたい」という子供たちと一緒に毎週集まって活動しています。マイクラカップ参加希望の方へ
マイクラカップへの参加を希望される方は人数などの把握のため以下のフォームからも申請をお願いします。また申込時時はマインクラフト教育版のライセンス費用が発生いたします。開催地域
沖縄県宜野湾市
沖縄中国語・韓国語教室/沖縄マイクラ プログラミングスクール「クロスウェーブ」にて開催していますhttps://meiying.jp/
沖縄県うるま市
FMうるまで開催していますhttps://fmuruma.com/
沖縄マイクラ部 & Scratch教室は…
沖縄マイクラ部は教室ではなく、親子の勉強会というイメージで保護者の方も一緒に参加していただくことでお願いしています。
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沖縄マイクラ部では様々なイベントを開催していますので「開催イベント」をチェックして、参加申し込みをお願いします。
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普段は「すずきたかまさのゲーム実況」でゲーム実況おこなっていますので、よかったら是非チャンネル登録で応援をお願いします。
