
「北谷 マインクラフト 講座」——お子さんのマイクラ好きを、地元で学びに変えたいと検索したこと、ありませんか?
私は、北谷町・北谷スポーツセンターで開講するマインクラフト(マイクラ)講座「マイクラで学ぶ!クリエイティブ・プログラミング講座」の講師を担当します。2026年7月4日(土)から、小学3年生から高校2年生までを対象に、定員10名の少人数で始まります。北谷でのマインクラフト講座として、週50分の積み重ねから、マイクラカップへの参加も視野に入れながら学べる場にしたい——今日は、その考え方を保護者の方の目線で書きます。
マインクラフトが学びの場になる時代
近年、マインクラフト(マイクラ)は世界中の教育現場で活用されています。単なるゲームではなく、創造力、論理的思考力、問題解決能力、コミュニケーション能力を育てる教材として注目されている——その背景には、試して直せる環境がある、という単純な理由があります。
学校の授業でもプログラミングに触れる機会は増えました。ただ、一クラス数十人、年間の時間にも限りがあります。私は地域の先生から「深く考える時間を確保しにくい」と聞くことがあります。プログラミング教育 沖縄 全体として、週に一度、少人数で、手を動かしながら考える場——それが、この講座の位置づけです。
デジタル教育の文脈では、教育版マインクラフト(MakeCode連携)も広く使われます。本講座では、お子さんのご家庭のPCで使えるマインクラフト統合版(Bedrock Edition(ベドロックエディション))を教材にします。入口は違っても、順序立てて考える、という芯は同じです。
北谷町でマインクラフト講座を開講します
北谷町で開く、マインクラフト(マイクラ)を教材にしたプログラミング講座です。講座名は、マイクラで学ぶ!クリエイティブ・プログラミング講座。2026年7月4日(土)開講予定です。
会場は北谷スポーツセンター(沖縄県中頭郡北谷町字桑江432)。日時は毎週土曜日10:00から10:50。対象は小学3年生から高校2年生。定員10名(先着順)。持ち物は、マインクラフト統合版がインストール済みのPCと、Microsoftアカウント(マイクロソフトアカウント)です。
北谷でのマインクラフト講座は、50分と短いですが、毎週続くからこそ、試行錯誤のログが残ります。マイクラ プログラミング教室 として、操作の説明で終わらせず、週ごとに「今週いちばん直したところ」を言葉にする——その習慣から入ります。
なぜマインクラフトで論理的思考力が育つのか
マインクラフトでは、思い通りに建築するために、考える、試す、失敗する、改善する——この流れを自然に繰り返します。
「ここに階段が必要」「この幅だと通れない」「自動化したいから仕組みを足す」——ブロックを置く前に、頭の中で順序を組み立てている。プログラミングの本質と、構造は驚くほど近いです。順次処理、条件分岐、繰り返し——言葉は専門的ですが、体験としては、子どもたちが毎週やっていることそのものです。
小学生 プログラミング 、中学生 プログラミング 、どちらも、暗記より、手を動かしてから言葉にする順番が、長く効きます。マインクラフト プログラミング として、正解を当てるゲームではなく、試行錯誤の回数を増やす場にしたい。
答えを教わるのではなく、自分で考える
本講座で大切にしているのは、「どうすればできるか」を自分で考える時間です。
すぐに答えを教えてしまうと、子どもは正解を待つ姿勢になります。失敗してもすぐやり直せるマインクラフトの特性を活かし、試して、失敗して、考え直す——そのサイクルを何度でも回します。問題解決能力は、解説を聞いた量より、直した回数のほうに残りやすい。私は三十年ほど現場で、同じことを感じてきました。
現役プログラマ・プロジェクトマネージャーが指導
講師は、官公庁や自治体のシステム・Webサイトを担当してきた現役のプログラマ・プロジェクトマネージャーです。私は鈴木孝昌と申します。
現場で求められるのは、構文を暗記していることより、要件を読み、順序を設計し、関係者に説明し、最後まで作り切ることです。その考え方を、子どもたちにもわかりやすく伝えます。「なぜそう考えるのか」「この発想は、実際の仕事でどう使われるのか」——ゲームの操作説明だけで終わらせません。
将来につながる学び——マイクラカップへの参加も目指せます
北谷でのマインクラフト講座は、週50分の習い事で終わらせるつもりはありません。
論理的思考力、プログラミングの型、プレゼンテーション、作品制作——積み重ねれば、デジタルポートフォリオの材料になります。Scratch(スクラッチ)やAI学習へ進む子もいます。そして、意欲と継続があれば、マイクラカップへの参加も目指せます。
マイクラカップは、建築の上手さだけを競う大会ではありません。テーマを調べ、チームで設計し、ワールドを作り、発表する——沖縄の子どもたちが全国の審査席まで進んだ大会です。私は第6回・第7回と沖縄代表として全国大会を伴走し、第7回ではTBS賞をいただいた経験があります。北谷スポーツセンターの講座で培った「考える、試す、直す、説明する」の型は、マイクラカップの制作現場と地続きです。
いきなり全国を約束する話ではありません。まずは北谷で、毎週のマインクラフト講座の中で創る側に回る。調査メモ、設計の下書き、発表の練習——そのログがたまった子どもから、マイクラカップ 沖縄 を本気で目指す挑戦へつながっていきます。効果や受賞を保証するものではありませんが、入口は、北谷の土曜の朝から始められます。
募集要項
講座名:マイクラで学ぶ!クリエイティブ・プログラミング講座(北谷町・北谷スポーツセンター開催のマインクラフト講座)
開講日:2026年7月4日(土)
対象:小学3年生から高校2年生
定員:10名(先着順)
日時:毎週土曜日10:00〜10:50
会場:北谷スポーツセンター(沖縄県中頭郡北谷町字桑江432)
持ち物:PC(マインクラフト統合版インストール済み)、Microsoftアカウント
注意:本講座ではWindows PC版のマインクラフト統合版を使用します。家庭用ゲーム機版のみでは受講できません。統合版のインストールやアカウント作成で不明点がある場合は、お申し込み前に北谷スポーツセンターへご相談ください。初回は操作確認から入るので、パソコンに不慣れなお子さんでも大丈夫です。
定員10名に達し次第、受付を終了します。北谷町内はもちろん、嘉手納町・宜野湾市・読谷村など近隣からも通いやすい立地です。土曜の朝10時——週末の最初の50分を、消費ではなく創る時間に変えたいご家庭に、向いていると私は思います。北谷でのマインクラフト講座として、マイクラカップを見据えた学びも視野に入れながら、地元で続けられる場所をお知らせします。
お申し込みはこちら
講座の詳細とお申し込みは、北谷スポーツセンターの公式ページからどうぞ。
マイクラで学ぶ!クリエイティブ・プログラミング講座(北谷スポーツセンター公式ページ)
2026年7月4日、北谷スポーツセンターでお会いできるのを楽しみにしています。
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クロスウェーブ(沖縄マイクラ部)への参加方法
無料体験会へのご参加やコースに関するご相談は、公式LINEアカウントへご登録いただくか、メールにて「webcrafts098@gmail.com」までお気軽にご連絡ください。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、マインクラフトカップ全国大会への挑戦・入賞を目指す仲間を募集しています。当校では、目先の楽しさだけで終わらせず、将来の選択肢を広げる本格的なプログラミング教育(Python、Scratch、MakeCode、JavaScript、Unity、Godot)をはじめ、実务に直結する動画編集講座(Premiere Pro、DaVinci Resolve、CapCut)や、HTML/CSSによるWeb制作講座まで、一貫した次世代デジタルスキルを指導しています。
マインクラフトカップ参加をご希望の方へ
大会への参加を希望される方は、チーム編成および人数把握のため、以下の専用フォームよりお申し込みをお願いいたします。※申込時はマインクラフト教育版のライセンス費用が別途発生いたします。
各教室の開講地域
沖縄県宜野湾市(宜野湾ラボ)
メイン拠点となる宜野湾ラボ(伊佐ビル2F)にて、各専門コースの対面レッスンを開講しています。国道58号線沿いでアクセスが良く、専用駐車場も完備しているため、那覇市や糸満市など遠方からの送迎もスムーズです。
沖縄県うるま市(うるま校)
コミュニティ中枢であるFMうるま特設会場にて、定期講座および地域連携のデジタルイベントを開催しています。
次世代クリエイターを育てる私たちの理念
私たちは、単にお子様にツール操作を教えるだけの習い事教室ではありません。30年のIT実務経験と官公庁品質の厳格な「情報設計」のノウハウをベースに、お子様が持つ「熱狂」を一生物の論理的思考力へと昇華させるための教育機関です。保護者の皆様も安心してお子様の学びを共有・見守っていただける、最も安全で信頼できるクリエイティブ環境を提供いたします。
イベント情報とお問い合わせ
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