
「宜野湾プログラミングコンテスト」——沖縄で子どもの作品を全国に届けたい、と検索した夜、ありませんか?
私は、沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」代表の鈴木孝昌です。宜野湾市地区大会の事務局代表として、Tech Kids Grand Prix(テック・キッズ・グランプリ)と連携した大会を運営しています。今日は募集の案内だけで終わらせず、なぜコンテストに挑戦する価値があるのか、対策講座で何を伴走するのかを、保護者の方の目線で書きます。
宜野湾プログラミングコンテストとは
宜野湾プログラミングコンテストは、小学生向け全国規模のプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix」の地域連携大会です。沖縄県宜野湾市を舞台に、小学生がオリジナルのデジタル作品を制作し、審査に提出します。主催はクロスウェーブ、協力は Tech Kids Grand Prix 運営事務局です。
Tech Kids Grand Prix 沖縄 と検索される保護者の方に、先に伝えたいのは、地区大会と全国大会のつながりです。宜野湾で最優秀賞を受けたお子さんには、全国規模の三次審査へ進出できる権利があります。2025年度の最優秀賞は、平良瑠花さんの「脱出ゲーム」。宜野湾の審査席から、全国の審査席へ——同じ階段を、地域の子どもに用意したい。それが、この大会を続ける理由です。
2026年の応募は7月1日から。締切は9月30日(水)23:59。11月中旬頃の表彰式を予定しています。10月から11月中旬は審査期です。Scratch(スクラッチ)、MakeCode(メイクコード)、ロブロックス(Roblox) Studioなど、道具は問いません。応募資格は、宜野湾市在住の小学生、または宜野湾市のスクールに通う小学生です。那覇・浦添・うるま・沖縄市から伊佐の教室へ通う小学生も、対象に含まれます。最新の規定は 宜野湾プログラミングコンテスト2026 応募・大会概要(Tech Kids Grand Prix 宜野湾地区) と 宜野湾プログラミングコンテスト(クロスウェーブ掲載ページ) でご確認ください。
なぜ注目されているか。学校の授業でScratchに触れる機会が増え、保護者の方が「授業の延長で終わらせたくない」と感じるからです。プログラミングコンテスト 沖縄 として、第三者の目で確かめられる提出体験は、探究学習の本番に近い。
プログラミングが得意な子が勝つとは限らない
審査されるのは、コード量だけではありません。
アイデア。誰のための作品か、どんな遊び方か——子ども自身の言葉で説明できるか。課題発見力。沖縄の海、兄弟げんか、通学路の不便——身近な題材を作品に落とせるか。作品完成度。動く原型から、説明できる完成度まで、締切まで持ち続けられるか。プレゼンテーション。審査の場で、操作の順番と意図を最後まで伝えられるか。
2025年度、クロスウェーブから挑戦した生徒が二位・三位を受賞しました。二位は安里衣千乃さんの「ぴんといっしょに!タイピングゲーム」。三位は鈴木和輝さんの「走れ!喜友名按司」。どちらも Scratch 作品です。私が審査の場で感じたのは、グラフィックの派手さより、遊び方の説明がはっきりしている作品に、視線が長く留まることでした。
小学生 プログラミングコンテスト 、中学生 プログラミングコンテスト ——どちらも、早い段階から「説明の骨格」を育てるほうが、長く効きます。
Scratchでも全国大会を目指せる
私が6月に保護者の方におすすめしているのは、カレンダーに「題材の言葉」「操作説明の下書き」「動く原型」の三つだけ印を付けることです。8月にグラフィックを整え、9月の前半に説明文を仕上げる。大人のプロジェクトでも、順序を先に決めると最後が楽になります。夏休みの自由研究と同じ作品を伸ばすご家庭も多いです。学校提出用の記録と、コンテスト提出用のデータを並べて育てると、秋が一段充実した季節になります。
Scratch 沖縄 と検索される保護者の方に、私が伝えたいのは、Scratchは「入門で終わる道具」ではない、ということです。
宜野湾プログラミングコンテストは、Scratch作品で挑戦できます。条件分岐、変数、スプライトの連携——ブロックの組み合わせのなかに、論理的思考力の骨格があります。初心者でも、6月のうちに題材の言葉だけ決め、7月以降で動きを足していく——その順番なら、十分間に合います。
私が教室でよく聞くのは、「まだ作品として見せられる段階じゃないかも」という相談です。私は返事で、「題材の言葉だけ先に決めておく」と伝えることが多いです。動きはあとからで大丈夫。テーマ自由の大会なので、子どもの言葉がそのまま題材になります。Tech Kids Grand Prix 沖縄 から全国へ——入口は、Scratchの画面の中から始まって構いません。Scratch(スクラッチ)プログラミング教室 に、コース全体像をまとめています。
教育版マインクラフト経験者が強い理由
教育版マインクラフト(MakeCode連携)の経験者は、Scratchの舞台でも強い——私は現場でそう感じています。
調査。市の資料やニュースを読み、事実を持ってからブロックを置く——マイクラカップで培った流れが、そのまま活きます。設計。誰に何を伝えるか、役割をどう分けるか。発表。審査員の前で意図を語る練習は、マイクラカップと同型です。チーム制作。意見がぶつかったときに、根拠をもって調整する経験。
第6回・第7回と沖縄代表として全国大会に進み、第7回でTBS賞をいただいた記録は、マインクラフト ワールド制作なら沖縄マイクラ部|全国大会出場の実績あり に整理しています。マイクラカップ 沖縄 代表として伴走してきた流れと、Scratchの一人作品——入口は違っても、情報設計の芯は同じです。教育版マインクラフト 沖縄 、教育版マインクラフト 体験 から入った子も、秋のコンテストに自然につなげられます。MakeCodeコース詳細 もご覧ください。
クロスウェーブのコンテスト実績
事実だけ、並べます。
第4回以降、マイクラカップへ継続参加。第6回沖縄代表。第7回全国大会TBS賞。第8回へ挑戦中。宜野湾プログラミングコンテストでは、2025年度に二位・三位を輩出(いずれもScratch作品)。全国新聞社事業協議会主催の全国選抜小学生プログラミング大会へ、Scratchやマインクラフト作品でエントリーした実績があります。2026年1月9日届いたプログラミング能力検定の合格証では、小学生がビジュアル言語部門とPython部門に挑戦し、全員合格しました。
自慢のためではなく、伴走の記録です。プログラミング教室 沖縄 、プログラミングスクール 沖縄 を探す保護者の方に伝えたいのは、単なる習い事ではなく、作品を作り、提出し、説明する文化がある、ということです。
対策講座で学べること
宜野湾プログラミングコンテスト(Tech Kids Grand Prix)対策講座では、提出ボタンを押す前の全工程を伴走します。
テーマ設定と企画立案——「誰のための作品か」を言葉にする。Scratch開発——動く原型から、説明できる完成度へ。AI活用——答えのコピペではなく、資料整理と問い立て。NotebookLM(ノートブックエルエム)による情報整理——調査メモを構造化する。プレゼン資料作成と発表練習——「最初の30秒で何を言うか」を声に出す。
教室では、提出直前に「今日、審査員に何を伝える?」と聞くことがあります。照れながらも、操作の順番を説明できる子——それが、ブロックより価値のある成果だと私は思っています。土曜はうるま、日曜は宜野湾伊佐。エラーが出た夜に「明日、教室で直そう」と言える。それだけで、子どもの粘りの質が変わります。AI・データサイエンスコース では、AI学習の入口も整えています。
コンテストは受賞よりも成長
三十年ほど、官公庁や自治体の案件をプロジェクトマネージャーとして担当してきました。現場で選ばれるのは、正解を暗記している人より、要件を読み、順序を設計し、関係者に説明し、最後まで作り切る人です。子どものコンテストも、構造は驚くほど似ています。だから私は、対策講座を「暗記教室」ではなく、作品と説明を伴走する場にしています。
私は、コンテストの価値は受賞そのものではないと考えています。
作品を作る。発表する。評価を受ける。改善する。もう一度挑戦する——そのサイクルが、子どもたちを育てます。エラーと格闘する夜、「動いた!」のあと、また条件を足して、また崩れて、また直す。探究学習の本体は、そこにあります。
保護者の方「順位が取れなくても、続けたほうがいいですか?」。私「続けたかどうか、説明できるかどうか——そちらを見ます」。論理的思考力は、点数表より、作品のログの中に残ります。
デジタルポートフォリオとして残る
作品。発表資料。動画。受賞歴。活動履歴——積み重ねると、デジタルポートフォリオになります。
高校入試の特色選抜や総合型選抜で問われるのは、「何をしたか」だけではなく、「なぜそうしたか」「何を直したか」です。宜野湾プログラミングコンテストの提出記録は、その第一巻になります。面談で「うちの子、ゲームばかりだけど、志望理由に書けるものになりますか?」と聞かれることがあります。私は、派手さより、過程のログがあるかを見ます。スクリーンショット保存の習慣と、「今日の改良を30秒で話す」練習——教室では、この二つをコンテストシーズン前から入れています。
論理思考とポートフォリオの道筋は、ブロックを組み合わせるScratchから、Pythonや本格的なAI活用、そして社会で評価されるデジタルポートフォリオ構築へ。子どもの成長を止めない論理的思考力の育て方はこちら にも書いています。
宜野湾プログラミングコンテスト対策講座募集
宜野湾プログラミングコンテスト(Tech Kids Grand Prix)対策講座は、無料相談受付中です。
対象は小学生・中学生。Scratch初心者歓迎。教育版マインクラフト経験者歓迎。月謝8,800円の通い放題で、秋の締切まで納得いくまで直し続けられる環境も、コンテストシーズンに効いてきます。
公式大会の応募資格(宜野湾市在住の小学生、または宜野湾市のスクールに通う小学生など)は、必ず 宜野湾プログラミングコンテスト2026 応募・大会概要 でご確認ください。那覇・浦添・うるま・沖縄市から伊佐の教室へ通う小学生も、応募資格の範囲に含まれます。中学生の方は、作品づくりと発表力の養成、ほかの大会への挑戦を見据えた対策としてご利用いただけます。うるま会場のみのご通学で応募をご検討の場合は、資格条件の確認が必要です。体験時に私に直接お尋ねください。
教育版マインクラフト体験会も開催中です。毎週土曜日はうるま市、毎週日曜日は宜野湾市伊佐。無料駐車場完備。パソコン初めての子には操作から、低学年には手順を並べる体験から、私が一人ひとりのペースで入ります。まずは体験から、題材の言葉を一緒に決めませんか。教室へのアクセス 、すずきたかまさ(鈴木孝昌)プロフィール ― 沖縄マイクラ部・クロスウェーブ代表 、プログラミングスクール詳細 も参考にしてください。
コンテストは、子どもが「自分の作品だ」と胸を張る最初の公式な経験です。2026年の秋、宜野湾から全国へ。現場でお会いできるのを楽しみにしています。
今すぐ、LINEから無料体験を予約できます。「見学だけでもいいですか?」「Scratchから始めたいのですが」「対策講座の相談だけでも大丈夫ですか?」——そんな問い合わせも大歓迎です。まずは一度、教室の雰囲気を体験しに来てください。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」 代表:鈴木 孝昌 (Google/Meta本社招待・政府PM・日本ソフトウェア大賞・マイクラカップTBS賞) 運営母体:株式会社WEVA(沖縄AI勉強会 WEVA)|沖縄ホームページ制作工房WEBCRAFTS 沖縄県宜野湾市伊佐2-20-15 伊佐ビル2F (c) 2012-2026 WEVA. All Rights Reserved.
クロスウェーブ(沖縄マイクラ部)への参加方法
無料体験会へのご参加やコースに関するご相談は、公式LINEアカウントへご登録いただくか、メールにて「webcrafts098@gmail.com」までお気軽にご連絡ください。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、マインクラフトカップ全国大会への挑戦・入賞を目指す仲間を募集しています。当校では、目先の楽しさだけで終わらせず、将来の選択肢を広げる本格的なプログラミング教育(Python、Scratch、MakeCode、JavaScript、Unity、Godot)をはじめ、実务に直結する動画編集講座(Premiere Pro、DaVinci Resolve、CapCut)や、HTML/CSSによるWeb制作講座まで、一貫した次世代デジタルスキルを指導しています。
マインクラフトカップ参加をご希望の方へ
大会への参加を希望される方は、チーム編成および人数把握のため、以下の専用フォームよりお申し込みをお願いいたします。※申込時はマインクラフト教育版のライセンス費用が別途発生いたします。
各教室の開講地域
沖縄県宜野湾市(宜野湾ラボ)
メイン拠点となる宜野湾ラボ(伊佐ビル2F)にて、各専門コースの対面レッスンを開講しています。国道58号線沿いでアクセスが良く、専用駐車場も完備しているため、那覇市や糸満市など遠方からの送迎もスムーズです。
沖縄県うるま市(うるま校)
コミュニティ中枢であるFMうるま特設会場にて、定期講座および地域連携のデジタルイベントを開催しています。
次世代クリエイターを育てる私たちの理念
私たちは、単にお子様にツール操作を教えるだけの習い事教室ではありません。30年のIT実務経験と官公庁品質の厳格な「情報設計」のノウハウをベースに、お子様が持つ「熱狂」を一生物の論理的思考力へと昇華させるための教育機関です。保護者の皆様も安心してお子様の学びを共有・見守っていただける、最も安全で信頼できるクリエイティブ環境を提供いたします。
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