
「パパ、このゲーム見て! 学校で習ったの、家でも直したんだ」。リビングでタブレットの画面を差し出してくる小学生の声、最近よく聞きませんか。
2026年6月、私は沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」代表として、小学生向けの大きなお知らせをお届けします。宜野湾プログラミングコンテスト2026の募集が始まります。沖縄県宜野湾市の学校でも、プログラミング教育が本格的に進んでいます。日頃からパソコンやタブレットに親しんでいる子どもたちが、自分の自由な発想を詰め込んだ作品を発表する場——私は、そこに子どもたちの目標と自信が育つ瞬間があると感じています。
私たちクロスウェーブが主催するこの大会は、2025年度も最優秀賞・二位・三位の作品が生まれ、地域の保護者の方から温かい声をいただきました。今年も、9月30日の締切に向けて、じっくり作品を育てる夏と秋を一緒に走りましょう。
学校での学びを、自分だけのオリジナル作品として発表する最高の機会
宜野湾の小学校の授業で、Scratch(スクラッチ)やタブレットを使った学習に触れる機会が増えてきました。家に帰ると「今日、こんなプログラム作った」と話してくれる子も多いです。私の教室でも、週末に走ってきて「先生、家でも直した!」と画面を見せてくれる小学生がいます。
宜野湾プログラミングコンテスト2026は、その日々の積み重ねを、作品として世に出す機会です。テーマは自由。ゲームでも、便利な小さなアプリでも、マインクラフト(マイクラ)のMakeCode(メイクコード)作品でも、コンピュータプログラミングで作ったオリジナルなら、どんな形でも歓迎です。プログラミング教育 沖縄 の現場で私が大切にしているのは、「動いた!」の先に「なぜそう作ったか」を言葉にできる力です。コンテストは、その力を磨く最高の舞台になります。
保護者の方「学校の授業だけで足りるかな、もっと伸ばしたい」。私「作品を仕上げる経験は、授業の延長線上にあります。7月から応募が始まるので、6月のうちに題材を一緒に考えてみませんか」。こんな相談も、週末の教室でよく受けています。
宜野湾プログラミングコンテスト2026の募集要項と大きなチャンス
公式ページ(宜野湾プログラミングコンテスト2026)に沿って、2026年6月時点の要点を整理します。
応募資格は、沖縄県宜野湾市在住の小学生、または宜野湾市のスクールに通う小学生です。応募期間は2026年7月1日から9月30日まで。応募締切は、2026年9月30日(水)23:59です。7月以降、本サイトから応募いただいた方に、作品提出に関する詳細をメールでご案内します。
募集作品は、コンピュータプログラミングを用いて開発されたオリジナル作品です。純粋なデジタル作品が対象で、Scratch、MakeCode、ロブロックス(Roblox) Studio、そのほかプログラミング言語で作った作品も、条件に合えば応募できます(ロボットや電子工作など、特殊なハードウェアが必要な作品は、公式ページの作品規定をご確認ください)。テーマは自由。最優秀賞、二位、三位の表彰を予定しています。表彰式は2026年11月中旬を目安に実施予定です。
主催はクロスウェーブ、協力は Tech Kids Grand Prix 運営事務局です。大会概要に変更が生じる場合は、公式ページの案内を正としてください。ここが、この大会の大きなチャンスです。最優秀賞を受賞したお子さんは、全国規模のプログラミングコンテスト Tech Kids Grand Prix(テック・キッズ・グランプリ)の三次審査に、ダイレクトに進出できます。地元の宜野湾から、全国の舞台へ一本の線でつながるロードマップが、すでに用意されています。2025年度の結果も公式ページでご覧いただけます。最優秀賞は平良瑠花さんの「脱出ゲーム」、二位は安里衣千乃さんの「ぴんといっしょに!タイピングゲーム」、三位は鈴木和輝さんの「走れ!喜友名按司」——どれも、子ども自身の発想から生まれた作品でした。
市外からの挑戦も大歓迎。クロスウェーブに通うことで手に入る全国への切符
応募資格の「宜野湾市のスクールに通う小学生」——この一文に、私は大きな意味を感じています。宜野湾市にお住まいのお子さんはもちろん、那覇市、浦添市、うるま市、沖縄市など、市外から宜野湾の教室へ通ってくれている小学生の仲間全員が、宜野湾市代表として全国を目指せるチャンスを持っています。
クロスウェーブは、宜野湾市伊佐とうるま市の二拠点で週末に開いています。宜野湾市のスクール(伊佐教室)に通う小学生は、那覇市・浦添市・うるま市・沖縄市など市外在住でも、応募資格を満たします。地域を越えて、頑張る子どもたちの挑戦を全力で応援できる——マイクラ 沖縄 プログラミング教室 として、私はこの環境を誇りに思っています。
教室の様子やコースの全体像は プログラミングスクール詳細 、Scratchから始めたい方は Scratch(スクラッチ)プログラミング教室 もご覧ください。大会の案内例は 宜野湾プログラミングコンテスト(クロスウェーブ公式サイト) からもたどれます。
30年のPMキャリアと月謝8,800円の通い放題が支えるオリジナル作品の完遂力
テーマ自由のコンテストで輝く作品には、頭の中のアイデアを、他人に伝わるカタチへ整える情報設計の力と、論理的思考力が必要です。三十年ほど、現役のプロジェクトマネージャーとして官公庁や自治体のシステム開発の最前線に立ってきた私は、その設計のノウハウを子どもたちの言葉に合わせて還元しています。
「何を作るか決めた」「動いた」「でもここが気に入らない」——デバッグ(バグ修正)のラリーを、最後まで自分の力で走り切る。それがプロジェクト完遂力です。クロスウェーブの教室は月謝8,800円の通い放題です。時間を気にせず、納得いくまで向き合える環境が、9月30日の締切に向けた作品づくりを支えます。
真剣に作り上げた作品データ、設計メモ、改良の履歴は、デジタルポートフォリオの確かな資産になります。将来の特色選抜や総合型選抜で、志望理由の説明材料として活きるケースがあります。教室では、作品の完成度とあわせて、発表資料の作り方や話し方の練習にも時間を使います。三次審査レベルでは、プレゼンで伝える力も評価のひとつになるからです。論理思考とポートフォリオの文脈は ブロックを組み合わせるScratchから、Pythonや本格的なAI活用、そして社会で評価されるデジタルポートフォリオ構築へ。子どもの成長を止めない論理的思考力の育て方はこちら に整理しています。
この秋の主役になる小学生を大募集。週末の無料体験会へのご案内
9月30日の締切まで、まだ時間があります。今から、自分の大好きなゲームや便利なアプリを作り始める——その第一歩が、夏のうちに踏み出せます。コンテストへの挑戦を見据えた作品づくりとして、2026年6月から、週末の無料体験会を二つの会場で案内しています。土曜日はうるま市、日曜日は宜野湾市伊佐。各会場に無料駐車場があります。
うるま教室は土曜14:00頃から、宜野湾教室は日曜14:30頃から、それぞれ定期運営しています(詳細時刻は特設ページまたはLINEでご確認ください)。パソコン操作が初めてのお子様にも、私がキーボードの置き方から一緒に確認します。低学年のお子様には、床に模造紙を広げて手順を並べるアンプラグド(画面の前に座る前の)体験から入ることもあります。
応募の流れや団体応募(学校・教室からの一括応募)については、コンテスト公式ページ(宜野湾プログラミングコンテスト2026)をご覧ください。プログラミングスクール 沖縄 を探している保護者の方も、まずは週末の体験で、お子さんの目が輝く瞬間を一緒に見てみませんか。
長文、ここまで読んでくださってありがとうございます。コンテストは、自分の作品を世に出し、説明し、次の改良につなげる——その一連の経験そのものが、子どもたちの宝物になります。2026年の秋、宜野湾から全国へ。私も現場で、全力で伴走します。
代表の経歴は すずきたかまさ(鈴木孝昌)プロフィール ― 沖縄マイクラ部・クロスウェーブ代表 、教室全体は 沖縄のマインクラフト・プログラミング教室 クロスウェーブ 、行き方は 教室へのアクセス です。
夏の特別ワークショップ募集・週末無料体験会の詳細とお申し込みはこちら
Road To マイクラカップ in 沖縄 参加募集・週末無料体験の詳細(公式特設ページ)
コンテスト公式ページ(宜野湾プログラミングコンテスト2026)の詳細はこちら
宜野湾プログラミングコンテスト2026 応募・大会概要(Tech Kids Grand Prix 宜野湾地区)
お問い合わせは LINEで無料体験を申し込む からも受け付けています。
クロスウェーブ(沖縄マイクラ部)への参加方法
無料体験会へのご参加やコースに関するご相談は、公式LINEアカウントへご登録いただくか、メールにて「webcrafts098@gmail.com」までお気軽にご連絡ください。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、マインクラフトカップ全国大会への挑戦・入賞を目指す仲間を募集しています。当校では、目先の楽しさだけで終わらせず、将来の選択肢を広げる本格的なプログラミング教育(Python、Scratch、MakeCode、JavaScript、Unity、Godot)をはじめ、実务に直結する動画編集講座(Premiere Pro、DaVinci Resolve、CapCut)や、HTML/CSSによるWeb制作講座まで、一貫した次世代デジタルスキルを指導しています。
マインクラフトカップ参加をご希望の方へ
大会への参加を希望される方は、チーム編成および人数把握のため、以下の専用フォームよりお申し込みをお願いいたします。※申込時はマインクラフト教育版のライセンス費用が別途発生いたします。
各教室の開講地域
沖縄県宜野湾市(宜野湾ラボ)
メイン拠点となる宜野湾ラボ(伊佐ビル2F)にて、各専門コースの対面レッスンを開講しています。国道58号線沿いでアクセスが良く、専用駐車場も完備しているため、那覇市や糸満市など遠方からの送迎もスムーズです。
沖縄県うるま市(うるま校)
コミュニティ中枢であるFMうるま特設会場にて、定期講座および地域連携のデジタルイベントを開催しています。
次世代クリエイターを育てる私たちの理念
私たちは、単にお子様にツール操作を教えるだけの習い事教室ではありません。30年のIT実務経験と官公庁品質の厳格な「情報設計」のノウハウをベースに、お子様が持つ「熱狂」を一生物の論理的思考力へと昇華させるための教育機関です。保護者の皆様も安心してお子様の学びを共有・見守っていただける、最も安全で信頼できるクリエイティブ環境を提供いたします。
イベント情報とお問い合わせ
個別のご質問やご相談は、LINEオフィシャルアカウントまたはメールからいつでもお気軽にどうぞ。スクールが主催する最新のワークショップやイベント情報は「開催イベント一覧(connpass)」からご確認いただけます。