
教育版マインクラフトを「体験」で終わらせず、夏休みの作品制作・発表・マイクラカップ挑戦へ
「Road To マイクラカップ in 沖縄、申し込もうかな……でも、うちの子で大丈夫かな」。申込画面の前で、指が止まったこと、ありませんか?
申込締切は2026年7月20日(月)です。あと1週間を切りました。定員は先着20名。急かしたいわけではありません。でも、参加を迷っているご家庭の気持ちには、ちゃんと向き合いたいと思っています。
子どもはマイクラが好きだけど、参加して大丈夫かな。プログラミング経験が少なくてもついていけるかな。マイクラカップと聞くと、少し難しそう。夏休みの自由研究や作品づくりにつながるなら参加させたい。うちの子が発表できるか心配——そんな声を、私は面談でもよく聞きます。
Road To マイクラカップ in 沖縄は、最初から完璧な作品を作れる子だけの場ではありません。教育版マインクラフトを使って、子どもたちが「好き」を学びに変え、作品制作や発表に挑戦するための、夏の入口です。
参加するか迷っているなら、「マイクラが好き」だけで十分な入口です
Road To マイクラカップ in 沖縄は、マイクラが得意な子やプログラミング経験者だけのイベントではありません。
最初からプログラミングが得意でなくてよい。建築が上手でなくてもよい。大会経験がなくてもよい。発表が得意でなくても、少しずつ慣れていけばよい。大切なのは、「作ってみたい」「参加してみたい」という気持ちです。
マイクラが好きという気持ちは、立派な学びの入口です。マイクラ好きは、作品制作への大きな入口になります。教室では、経験の差がある子ども同士がチームになることもあります。設計メモ、調査、発表の準備——マウス操作以外にも、力を発揮できる役割があります。
体験で終わらず、作品制作につなげることが大切です
教育版マインクラフト体験会(沖縄)で触れて終わり、というご家庭も多いです。体験そのものは、とても良い入口です。ただ、マイクラを遊びで終わらせないには、その先の流れが大切になります。
テーマを決める。設計する。作る。直す。説明する。発表する。マイクラカップへつなげる——この順番があると、夏休みのマイクラの時間が、作品として残ります。
マイクラは、遊びで終わらせればゲームです。けれど、目的を決め、設計し、試し、直し、説明すれば、考える力・作る力・伝える力を育てる学びになります。
Road To マイクラカップ in 沖縄で経験できること
宜野湾の教室で開催する全4回ワークショップ(7月28日、8月4日、8月11日、8月18日、各14:30〜16:30)では、次のような経験が積み重なります。
教育版マインクラフトに触れる。作品テーマを考える。沖縄の未来や地域課題を考える。チームで制作する。MakeCodeなどでプログラミングに触れる。自分の考えを言葉にする。作品を説明する。マイクラカップ挑戦の流れを知る——夏の作品や自由研究にも発展しやすい設計です。
第8回マイクラカップのテーマは「人口・年齢のバランスが変わる社会をどう生きる?」。正解のない問いに向き合う経験は、プログラミング思考そのものに近いものがあります。くわしい募集内容は Road To マイクラカップ in 沖縄 2026 参加募集 をご覧ください。
保護者が心配しやすいこと
参加前に、よくいただく質問にお答えします。
プログラミング未経験でも大丈夫ですか
大丈夫です。最初からコードを書ける必要はありません。まずはテーマを考え、作るところから始められます。MakeCodeは、ブロックを組み合わせて動きを作る入口として使います。マイクラカップに小学生から参加する子も、調査やアイデア出し、説明の役割から入ることがあります。
マイクラが上手でないと難しいですか
上手さより、考えて作ること、説明することが大切です。審査で重視されるのは、建築の華やかさだけではありません。何を課題と捉えたか。なぜその解決策を選んだか。チームでどう作り上げたか——ここに価値があります。
低学年でも参加できますか
年齢や経験に応じて、建築、アイデア、調査、発表など、できる役割があります。小学生は保護者同伴でお願いしています。ご家庭での声かけも、学びの一部になります。
マイクラカップに出るのは難しくありませんか
最初から全国大会を目指す、というより、作品を作り、発表する経験が大切です。マイクラカップ参加の過程そのものに、学びがあります。Road To マイクラカップ in 沖縄は、マイクラカップ沖縄で挑戦する流れを知る入口でもあります。全国大会の運営主体ではなく、地域で作品づくりを支える取り組みのひとつとして位置づけてください。
締切前に確認してほしい3つのこと
申込締切1週間前。判断材料として、3点だけ確認してみてください。
子どもが「作ってみたい」と思っているか
完璧な理由は不要です。「やってみたい」「マイクラが好き」で十分です。お子さまに、短く聞いてみてください。目が少し輝いたら、それがサインかもしれません。
今年の夏に、作品として残したいか
ただ遊ぶ夏にするのか、作品制作や発表に挑戦する夏にするのか。どちらが正解、という話ではありません。ただ、マイクラ作品制作の経験は、後から説明できる財産になります。
親子で一歩踏み出せるタイミングか
子どもの興味は、タイミングを逃すと冷めることもあります。「今やりたい」という気持ちを、学びにつなげる価値は大きい——現場で何度も見てきました。
参加後は、クロスウェーブで継続学習へつなげられます
Road To マイクラカップ in 沖縄は入口です。その先も、段階的に学べる環境があると、伸び続けやすくなります。
沖縄マイクラ部・クロスウェーブでは、教育版マインクラフト、MakeCode、Scratch(スクラッチ)、JavaScript、Python、AI、Web制作、ゲーム制作へと、成長に合わせて進められます。宜野湾・うるまの2拠点、小学生から中高生まで対応。作品制作型のプログラミングスクールとして、作品制作、チーム制作、発表、コンテスト挑戦まで伴走します。
マイクラカップ沖縄代表として全国大会に進出した実績、第7回マイクラカップTBS賞——沖縄のマイクラプログラミング教室として、現場の知見を還元しています。マイクラカップ全国大会出場の実績
マイクラ教室(宜野湾・うるま)では、体験後の学習ルート相談も受け付けています。教育版マインクラフト体験会(沖縄) や MakeCodeコース詳細 もあわせてご覧ください。小学生プログラミング・中学生プログラミングを沖縄で続けるルートも、一緒に整理できます。
すずきたかまさ(鈴木孝昌)プロフィール ― 沖縄マイクラ部・クロスウェーブ代表
迷っているなら、子どもの「やってみたい」を大切に
Road To マイクラカップ in 沖縄は、上手な子だけの場ではありません。マイクラ好きな子が、作品制作へ一歩踏み出すための機会です。
参加するか迷っている場合は、お子さまの「やってみたい」という気持ちを、一度確認してみてください。「好き」を学びに変える夏にする——そんな選択肢のひとつとして、締切前に検討していただければうれしいです。
体験や参加の相談だけでも構いません。無理に決めなくて大丈夫です。でも、気になっているなら、あと1週間のうちに、一度ご連絡ください。
Road To マイクラカップ in 沖縄の申込はこちら
Road To マイクラカップ in 沖縄は、マイクラ好きのお子さまが、作品制作・発表・マイクラカップ挑戦へ一歩踏み出すための機会です。
「うちの子でも参加できる?」 「マイクラを学びにつなげたい」 「夏休みに作品づくりへ挑戦させたい」
そんなご家庭は、締切前にぜひご確認ください。
Road To マイクラカップ in 沖縄 2026 参加募集
教育版マイクラ体験後の学習ルート相談も、LINEからお気軽にどうぞ。沖縄で教育版マインクラフトを継続して学びたいご家庭へ、MakeCode、Scratch、JavaScript、Python、AIまでの道筋をご提案します。
今すぐ、LINEから無料体験を予約できます。「見学だけでもいいですか?」「Road To マイクラカップについて相談したいだけ」も大歓迎です。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」 代表:鈴木 孝昌 (Google/Meta本社招待・政府PM・日本ソフトウェア大賞・マイクラカップTBS賞) 運営母体:株式会社WEVA(沖縄AI勉強会 WEVA)|沖縄ホームページ制作工房WEBCRAFTS 沖縄県宜野湾市伊佐2-20-15 伊佐ビル2F (c) 2012-2026 WEVA. All Rights Reserved.
- Road to マイクラカップ in 沖縄は、プログラミング未経験でも参加できますか?
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最初からコードを書ける必要はありません。教育版マインクラフトを使って、まずはテーマを考え、作るところから始められます。
- マイクラが上手でない子でも大丈夫ですか?
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大丈夫です。大切なのは建築の上手さだけではなく、考えて作ること、工夫すること、説明することです。
- 低学年でも参加できますか?
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年齢や経験に応じて、建築、アイデア出し、調査、発表など、できる役割があります。まずは「作ってみたい」という気持ちが大切です。
- Road to マイクラカップ in 沖縄では何をしますか?
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教育版マインクラフトを使い、作品テーマを考え、制作し、発表やマイクラカップ挑戦につなげる活動を行います。
- 参加後も継続して学べますか?
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沖縄マイクラ部・クロスウェーブでは、教育版マインクラフトからMakeCode、Scratch、JavaScript、Python、AI、Web制作などへ段階的に進めます。
クロスウェーブ(沖縄マイクラ部)への参加方法
無料体験会へのご参加やコースに関するご相談は、公式LINEアカウントへご登録いただくか、メールにて「webcrafts098@gmail.com」までお気軽にご連絡ください。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、マインクラフトカップ全国大会への挑戦・入賞を目指す仲間を募集しています。当校では、目先の楽しさだけで終わらせず、将来の選択肢を広げる本格的なプログラミング教育(Python、Scratch、MakeCode、JavaScript、Unity、Godot)をはじめ、実务に直結する動画編集講座(Premiere Pro、DaVinci Resolve、CapCut)や、HTML/CSSによるWeb制作講座まで、一貫した次世代デジタルスキルを指導しています。
マインクラフトカップ参加をご希望の方へ
大会への参加を希望される方は、チーム編成および人数把握のため、以下の専用フォームよりお申し込みをお願いいたします。※申込時はマインクラフト教育版のライセンス費用が別途発生いたします。
各教室の開講地域
沖縄県宜野湾市(宜野湾ラボ)
メイン拠点となる宜野湾ラボ(伊佐ビル2F)にて、各専門コースの対面レッスンを開講しています。国道58号線沿いでアクセスが良く、専用駐車場も完備しているため、那覇市や糸満市など遠方からの送迎もスムーズです。
沖縄県うるま市(うるま校)
コミュニティ中枢であるFMうるま特設会場にて、定期講座および地域連携のデジタルイベントを開催しています。
次世代クリエイターを育てる私たちの理念
私たちは、単にお子様にツール操作を教えるだけの習い事教室ではありません。30年のIT実務経験と官公庁品質の厳格な「情報設計」のノウハウをベースに、お子様が持つ「熱狂」を一生物の論理的思考力へと昇華させるための教育機関です。保護者の皆様も安心してお子様の学びを共有・見守っていただける、最も安全で信頼できるクリエイティブ環境を提供いたします。
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