
「先生、うちの子、ゲームばかりしてます」「YouTubeばかり見て、宿題より先にタブレットを開くんです」——無料体験会や面談の最初の五分で、私はこの相談をほぼ毎週受けます。沖縄県内のプログラミング教室 沖縄 を探している保護者の方の多くが、最初に口にするのは、成績の悪さではなく、画面の向こうの時間です。
私は鈴木孝昌です。三十年ほど、官公庁や自治体のシステムをプロジェクトマネージャーとして動きながら、いまは沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」で子どもたちと向き合っています。Google公認AIプロフェッショナルとして大人向けの勉強会も回していますが、教室の面談で聞く保護者の不安は、いつも同じ温度です。「AI時代に、何を学ばせればいいのか、正直わからない」「学校の勉強だけで、本当に大丈夫なのか」。
私も、一度は同じように迷いました。子どもが画面に向かうたびに、何か言わなければと思った時期もあります。でも教室に来た子どもたちを見ていると、学力表の順位と、創るときの目の輝きは、必ずしも一致しません。
だから今日は、自慢話ではなく、現場で見てきた差——学力の高低ではなく、創る経験の有無——を、面談でお話ししている内容をそのまま書きます。
面談で聞く本音は、いつも「止めたい」ではない
保護者の方が本当に知りたいのは、「この子、ダメなの?」ではありません。「この子の集中力や好きなものを、どう活かせばいいの?」です。プログラミングスクール 沖縄 を検索する方の検索履歴には、だいたいこんな言葉が並んでいます。将来に強い子になってほしい。ロブロックス(Roblox)やマイクラが好きだけど、ただ遊んで終わらせたくない。動画編集 子供 沖縄 で、ちゃんとした教室はないか。
私は、まず子どもの画面の中身を一緒に見ます。何のゲームか、どんな動画を繰り返し見ているか。そこには、すでに興味の地図が描かれています。問題は、好きなことそのものではなく、受け身の消費者で終わるか、創る側に回るか——この分岐だけです。
AIが文章も画像も動画も手伝う時代
ここ二年で、現場の空気ははっきり変わりました。AIが文章の下書きを書き、画像を生成し、動画の素材や字幕のたたき台まで出す。便利です。私自身、プロジェクトの資料づくりでも使っています。沖縄 AI 勉強会 の場でも、大人の実務者が同じ道具を扱っていますが、子ども向けには「答えを写す練習」と「自分で組み立てる練習」を分けて考えています。
だから、単純な暗記や、型にはまったレポートだけの力は、相対的に価値が下がり始めています。これは、子どもを責める話ではありません。大人の仕事でも同じです。覚えているだけでは、AIの横に立てない場面が増えています。
では、何が残るか。私が三十年の現場で見てきたのは、次の力です。論理的思考力。問題発見力。情報設計。発表力。創造力。協働力。名前は堅く聞こえますが、やっていることは地味です。「誰のための作品か」「何を先に見せるか」「友だちと役割をどう分けるか」——創る経験のなかで、自然と問いが立ちます。
先月、中学1年生がマイクラのワールドで「人口が減ったら、この商店街はどうなるか」を再現していました。正解は一つではありません。でも、なぜこの建物を残したのか、なぜこの道幅にしたのか——聞けば、ちゃんと理由があります。AIに作文を書かせた子と、自分でワールドを作った子では、面接や発表で伝わる温度が違います。覚えた知識より、組み立てた体験のほうが、記憶に残るからです。
沖縄 AI 教室 と検索される方もいますが、私は子ども向けの記事で、AIツールの使い方だけを前面に出しません。大人向けに 沖縄AI勉強会 WEVA で実務を学ぶ場は別にあります。子どもには、AIの答えをそのまま提出するのではなく、自分の調査と設計のあとに、どこを直すかを決める練習をさせます。それが、これからのプログラミング教育 沖縄 で私が大切にしている線引きです。
学校教育だけでは、画面の時間まで設計しきれない
学校の授業は、大切です。ただ、マインクラフト 沖縄 や Roblox 沖縄 のように、子どもが夢中になる世界まで、週数時間のICTだけで深く入りきれない——これは、保護者の方も感覚として持っていると思います。
私の教室では、通い放題の月謝8,800円で、マイクラ、ロブロックス(Roblox)、動画編集、PythonやAI活用まで、一本の軸で伸ばすご家庭が増えています。テストの点数を上げる塾とは、目的が違います。デジタルポートフォリオ——何を作り、何を発表したか——が残る教育です。詳しくは ブロックを組み合わせるScratchから、Pythonや本格的なAI活用、そして社会で評価されるデジタルポートフォリオ構築へ。子どもの成長を止めない論理的思考力の育て方はこちら に整理しています。
プログラミング能力検定の認定会場でも、合格率88.9%という数字を出していますが、私が子どもたちに繰り返すのは「満点の暗記」ではなく、「動いた理由を言葉にできるか」です。検定は、創る経験の結果として、あとからついてくる側のものだと考えています。
ゲーム好きな子のほうが、入口は有利なことが多い
「ゲームばかりしている子の方が強い」——面談でそう言うと、驚かれることがあります。でも、マイクラ 沖縄 で毎週通う子どもたちを見ていると、ルールを読み解く力、失敗からやり直す粘り、友だちとの役割分担は、すでに鍛えられています。
足りないのは、消費から制作への切り替えだけです。見る側のYouTubeから、自分のワールドや動画を出す側へ。ロブロックス(Roblox)のプレイヤーから、Roblox StudioでLua(ルア)を書く側へ。この切り替えが起きた瞬間、保護者の表情が変わるのを、私は何度も見てきました。
小学5年生の男の子が、体験会のあとに「今日作ったの、パパに見せたい」と言ったとき、隣のお母さんがほっと息をついていました。ゲーム時間をゼロにする必要はありません。同じ画面の向こうで、消費と創造を行き来できるようになる——それだけで、家庭の会話が変わります。
マイクラカップは、建築大会ではなく社会課題のコンテスト
マイクラカップを「きれいな建物コンテスト」と思っている方は、まだ多いです。違います。テーマは人口問題、防災、まちづくり——社会課題に向き合い、ワールドで答えを形にする大会です。
第6回・第7回と二年連続で沖縄代表となり、第7回では全国大会でTBS賞をいただいたチームも、特別な天才ではありません。調査し、企画し、設計し、制作し、動画で伝え、発表した——普通の子どもたちが、創る経験を積み重ねた結果です。宜野湾市長への表敬訪問も、その活動の延長線上にあります。2026年6月、宜野湾市がマイクラカップの地域パートナーに就任したのも、同じ流れです。
建築だけでは語れません。作品紹介動画、プレゼン資料、発表の言葉——情報設計の総仕上げが、審査でも大きな比重を占めます。MakeCodeコース詳細 や マインクラフト ワールド制作なら沖縄マイクラ部|全国大会出場の実績あり で、大会に向けた制作の考え方も公開しています。
ロブロックス(Roblox)は、遊ぶ側から作る側への坂道
ロブロックス 沖縄 の教室を探す保護者の方には、まず Roblox Studio の画面を見せます。ゲームの裏側に、Luaというプログラミング言語がある。ボタンを押したら扉が開く、スコアが増える——その「なぜ動くか」を自分で書き始めると、目の色が変わります。
エラーが出て画面が真っ赤になる夜もあります。私も初めてLuaで詰まったとき、30分ほど黙っていました。でもその経験が、そのまま論理的思考力の訓練になります。if(もし〜なら)とthen(そうしたら)の組み合わせは、数学の文章題と同じ骨格です。遊びの服を着た、本物のプログラミングに入る入口が、Roblox Studio です。
ロブロックス(Roblox)コース詳細 では、ワールド制作とLuaをセットで学びます。マイクラで空間設計に慣れた子が、次のステップとしてRobloxに進むご家庭も多いです。どちらも、消費ではなく創造の入口です。
動画編集は、いまの「作文」に近い
動画編集 子供 沖縄 と検索される方には、こう伝えています。昔は作文で伝えたことを、いまは短い動画で伝える場面が増えている、と。
DaVinci Resolve 沖縄 子供 向けの授業では、プロの制作現場でも使うタイムラインの前に座ってもらいます。登録者100万人規模のYouTubeチャンネルの制作現場に参画した経験(規模は案件により異なります)から還元しているのは、派手なエフェクトではなく、伝わる順番と尺です。企画力、構成力、発信力は、一枚のタイムラインの上で同時に鍛えられます。動画編集・YouTuber育成 のページに、コースの全体像をまとめています。
マイクラカップの作品紹介動画も、30秒から2分程度です。短いからこそ、何を削るかが問われます。子どもたちは最初「全部入れたい」と言いますが、審査員の立場で再生してみると、自分でカットを入れ始める。それが、プレゼンテーションの入口です。
AI時代は「何を覚えたか」より「何を作ったか」
デジタルポートフォリオという言葉を、堅く聞こえさせたくはありません。要するに、消えない作品の棚です。ワールドのデータ、編集した動画、発表スライド、大会への応募履歴、探究の記録——AIが宿題の下書きを手伝う時代ほど、「この子が自分で作ったもの」が、第三者に伝わる証拠になります。
高校入試の特色選抜、探究活動、将来の進学や就職の説明材料として、何度でも使える資産です。私は、官公庁の案件でも、完成したシステムと、設計の説明資料がセットで評価される現場を知っています。子どもの学びも、同じ構造に近づいています。
面談で「うちの子、特別な賞はないんです」と言われることがあります。大丈夫です。デジタルポートフォリオは、受賞の飾り棚ではありません。調査メモ、途中で壊れたワールド、直したコード、30秒の紹介動画——過程が残っていれば、志望理由を書くときの材料になります。「何を覚えたか」より「何を作ったか」が、AI時代の履歴書に近いと私は考えています。
Road To マイクラカップ in 沖縄は、ゲーム教室ではない
この夏、私たちは「Road To マイクラカップ in 沖縄」という特別プロジェクトを開いています。ただマイクラを遊ぶ時間ではありません。調査し、企画し、設計し、制作し、編集し、発表する——一連の流れを、濃く体験する教育プロジェクトです。
日程は7月28日、8月4日、8月11日、8月18日の全4回、宜野湾教室14:30から16:30。参加費2,000円、定員20名、申込締切7月20日。大会提出締切は9月7日。テーマ「人口問題」に向き合いながら、作品と動画まで仕上げる。自由研究と大会作品が、同じフォルダに残ります。
6月から毎週、週末無料体験会(土曜うるま市、日曜宜野湾市伊佐)も案内しています。各会場に無料駐車場があり、那覇・浦添・沖縄市からも通われています。詳細は Road To マイクラカップ in 沖縄 参加募集・週末無料体験の詳細(公式特設ページ) をご覧ください。
体験会では、短いプログラミングや動画のカット体験から入ることもあります。プログラミングスクール詳細 と 沖縄マイクラ部について もあわせてご覧いただけると、全体像がつかみやすいと思います。代表の経歴は すずきたかまさ(鈴木孝昌)プロフィール ― 沖縄マイクラ部・クロスウェーブ代表 、お越しの際は 教室へのアクセス で住所と行き方をご確認ください。
消える子と残る子の差は、才能ではない
私は、天才だけが全国大会に行くわけではないと信じています。差が出るのは、創る経験を積んだかどうか——調査のメモがあるか、失敗したコードが残っているか、自分の言葉で説明できる作品があるか。
ゲーム好きも、YouTube好きも、悪い材料ではありません。むしろ、入口は豊かです。AIが宿題を手伝う時代に、親が子どもへ残してあげられるのは、答えそのものではなく、「自分で作って、自分で伝える」経験だと私は思います。
秋に入ってから慌てるより、夏のうちに一本、作品を仕上げた子のほうが、自信の出方が違います。面談で「うちの子、人前が苦手なんです」と言われても、画面越しの説明から入ると、声が出やすい子も多いです。
一度、話を聞いてみてください。無料体験やRoad Toの説明会で、教室の空気を感じていただければ十分です。見学だけでも、お気軽にどうぞ。「これは、うちの子にも必要かもしれない」——その一言が聞けたら、私にとってそれ以上の成果はありません。
大人の最先端技術を子どもたちの未来へ還元。沖縄・宜野湾のクロスウェーブのトップページはこちら 沖縄のマインクラフト・プログラミング教室 クロスウェーブ
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クロスウェーブ(沖縄マイクラ部)への参加方法
無料体験会へのご参加やコースに関するご相談は、公式LINEアカウントへご登録いただくか、メールにて「webcrafts098@gmail.com」までお気軽にご連絡ください。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、マインクラフトカップ全国大会への挑戦・入賞を目指す仲間を募集しています。当校では、目先の楽しさだけで終わらせず、将来の選択肢を広げる本格的なプログラミング教育(Python、Scratch、MakeCode、JavaScript、Unity、Godot)をはじめ、実务に直結する動画編集講座(Premiere Pro、DaVinci Resolve、CapCut)や、HTML/CSSによるWeb制作講座まで、一貫した次世代デジタルスキルを指導しています。
マインクラフトカップ参加をご希望の方へ
大会への参加を希望される方は、チーム編成および人数把握のため、以下の専用フォームよりお申し込みをお願いいたします。※申込時はマインクラフト教育版のライセンス費用が別途発生いたします。
各教室の開講地域
沖縄県宜野湾市(宜野湾ラボ)
メイン拠点となる宜野湾ラボ(伊佐ビル2F)にて、各専門コースの対面レッスンを開講しています。国道58号線沿いでアクセスが良く、専用駐車場も完備しているため、那覇市や糸満市など遠方からの送迎もスムーズです。
沖縄県うるま市(うるま校)
コミュニティ中枢であるFMうるま特設会場にて、定期講座および地域連携のデジタルイベントを開催しています。
次世代クリエイターを育てる私たちの理念
私たちは、単にお子様にツール操作を教えるだけの習い事教室ではありません。30年のIT実務経験と官公庁品質の厳格な「情報設計」のノウハウをベースに、お子様が持つ「熱狂」を一生物の論理的思考力へと昇華させるための教育機関です。保護者の皆様も安心してお子様の学びを共有・見守っていただける、最も安全で信頼できるクリエイティブ環境を提供いたします。
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