
家ではRoblox(ロブロックス)ばかり。沖縄のプログラミング教室に来てほしいのは、遊ぶ時間を削る話より、ゲームをつくって公開するところまで持っていく話です。宜野湾の面談でも、うるまや北谷から通うご家庭でも、入口は近いです。「タブレットは開いている。次は、自分たちのゲームを人に遊んでもらいたい」。
友達の中に、おばけがいる? 逃げて、シャボン玉に入った仲間を助けて、金色のベルで「この人だ」と指さす。そんなゲームを、沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」の子どもたちと、いま一緒につくって公開しています。正式名称は「だれオバ?【おばけを見破れ!】」。英語は WHO’S THE GHOST? | Bubble Rescue Tag。公開ページの制作者は @webcrafts です。確認は2026年11月5日です。
クロスウェーブは、AI時代の「考える・つくる・伝える」を育てるデジタルスクールです。ブランドの顔は、遊ぶ子から、創る子へ、です。入口はゲームで足ります。残したいのは、アイデアを作品にして、公開して、隣の人に触ってもらう経験です。だれオバ? は、その途中の一本です。
沖縄のプログラミング教室が公開している「だれオバ?」
保護者の方がRobloxを聞くとき、まず浮かぶのは、家のタブレットで遊んでいる画面だと思います。今日の主題は、子どもが遊ぶ作品であると同時に、沖縄のプログラミングスクールで組み立てて公開している作品です。ルールは、公開ページの紹介文から拾います。今日置くのは、公開ページに書いてある骨格です。
正体隠匿は、誰がおばけかを隠したまま進める遊びです。公開ページでは、人狼みたいなゲーム、と書いてあります。場にいる人の中に、正体を隠したおばけがいます。おばけは正体を隠しながら、ほかの人をつかまえます。こども側は逃げながら、シャボン玉に閉じ込められた仲間を助けて、おばけの正体を探します。
手がかりは、紫の足跡と、一瞬だけ見えるおばけの姿です。あやしい相手がいたら、金色のベルを鳴らして告発して、投票します。遊び方は、ひとりで練習、2人で鬼ごっこ、3〜6人で正体隠匿の対戦、と紹介されています。人数で、遊びの厚みが変わります。ゲーム制作の授業でよく出す問いは、ここに乗っています。初めての人は、次の一手が分かるか。遊んだ人は、「もう一回」と言えるか。逃げる人、助ける人、おばけの人。立場を変えても、同じルールが成立するか。
ゲーム内のやり取りは、定型文です。ボイスチャットと、自由に打つテキストチャットは、公開ページでは外です。家庭のアカウント設定と、いまの公開ページの表示を見てください。安全の話は、公式の案内と、保護者の設定が先です。
逃げる、助ける、見破る。公開したあとに残る宿題
逃げるだけの鬼ごっこでも、子どもは盛り上がります。だれオバ? の骨格が厚いのは、逃走の先に、救出と推理が乗っているからです。仲間がシャボン玉に入っている。助けに行くか。先におばけの手がかりを見るか。その判断が、遊びの中に入っています。
こども側は、紫の足跡や、一瞬の姿、ベルを鳴らすタイミングを見ます。おばけ側は、正体を隠したまま場に混ざります。つかまえることと、ばれることを、同時に考える遊びです。自分は、公開ページのルールを読んだ範囲で、そう見ています。
ここから先が、沖縄のゲーム制作の教室で残したい宿題です。画面が動いた、で閉じる週より、人が遊べるか、を見る週です。隣の人に「次はこうしたい」と言えるか。それだけで、つくって公開する側に片足は出ています。
Robloxでゲームをつくって、公開してみよう
公開ページにも書いてあります。クロスウェーブの子どもたちと一緒につくって、遊びながら直している。子どもたちのアイデアで、少しずつ進んでいる、と。子どもが一人で全部を抱えた話より、講師の支援を受けて進めた話です。担当の分け方、制作の週数、誰がどの機能を足したかは、今日の確認の外です。案は子どもから出て、実装は一緒に進みます。
Robloxでゲームをつくって公開してみよう、と言うときの本体は、開発画面を出すことより、人がURLを開いて遊べるところまで持っていくことです。つくって、公開して、遊んでもらって、気づいて、直す。その循環が、教室の宿題に近いです。昨日書いた 英単語ゲームを遊ぶ側から、作る側へ と同じ向きです。教材を開く週と、自分たちの作品を人に渡す週は、別です。
始め方の地図は Robloxでゲームを作りたい小学生・中学生へ です。家のタブレットで遊ぶ画面と、パソコンの Roblox Studio で組み立てる画面は、同じ名前でも別の道具です。動きを書く言語は、Luau(Luaの仲間)です。パーツを置く週も、一行書いてワールドで確かめる週も、公開して人に触ってもらう週も、同じ「作る側」です。濃さは、その子の問いに合わせます。
牛乳ひとつやマグマダイバーも、人が遊べるところまで持っていった記録です。ノベルと、PICO-8からGodotへ作り直したものと、Robloxの正体隠匿。道具は違います。骨格は近いです。自分が見たいのは、完成の写真より、公開したあとに直せるかどうかです。
小学生・中学生のゲーム制作で、先に聞くこと
道具の名前を先に並べる話は、細いです。沖縄のゲーム制作の教室で先に聞くのは、今週、どこまで遊べたら満足か、です。ルールは、初めての人に届くか。画面は、次の一手が見えるか。だれオバ? なら、ベルの意味が、初めての人にも伝わるか。シャボン玉に入った仲間を、助けに行きたくなるか。ゲーム制作で考える課題は、そのあたりです。力が付いた、という保証の話は、学校と本人の記録を見てください。
地図は 小学生・中学生のゲーム制作は何から にもあります。低学年の小学生は、小さく動くものを自分で作って遊ぶ。高学年は、ルールを一つ足す。中学生は、公開して人に触ってもらう週を厚くできます。学年で入口は変えます。骨格は、触って、試して、遊び方を足して、公開することです。だれオバ? は、その循環の途中にある一本です。
公開ページの見方。成熟度と年齢は別の表示です
作品の入口は、だれオバ?【おばけを見破れ!】 です。URLの末尾は unnamed のままです。ページ上の名前は「だれオバ?」です。紹介文の最新も、ここを見てください。
2026年11月5日の確認では、公開ページに成熟度「極少」、年齢「16歳以上」と出ていました。成熟度は、作品の表現の目安です。極少は、たまにある軽い怖さなどが含まれ得る、という公式の段階です。案内は コンテンツ成熟度評価(Robloxサポート) です。年齢の表示は、アカウントの種類や、公開の段階と一緒に変わります。成熟度が極少であることと、小学生のアカウントでいま開くことは、別です。家庭で開く前に、いまの公開ページと、Roblox公式の案内を見てください。
料金と、スマホで遊べるかは、公開ページの表示を見てください。今日残すのは、子どもと一緒につくって公開して、遊びながら直している、という事実です。
宜野湾・うるま・北谷で、つくって公開してみよう
家でRobloxを開く時間が長い子ほど、「自分でも作りたい」が出やすいです。沖縄のプログラミング教室で寄せたいのは、その一部を、つくって公開する時間にすることです。だれオバ? は、友達の中におばけがいる、という問いから始まっています。同じ好きが、ルールを決める、公開する、遊んでもらう、直す、に変わります。小学生も中学生も、入口は変えます。骨格は、Robloxでゲームをつくって公開してみよう、です。
講座の棚は 沖縄のRoblox(ロブロックス)プログラミング教室|クロスウェーブ です。日時と料金の最新は、公開ページとLINEを見てください。対面は宜野湾・うるま・北谷です。平日は火曜日・水曜日の放課後、宜野湾のみ。北谷は土曜日の朝10時から、北谷スポーツセンターです。沖縄のプログラミングスクールの全体は 沖縄のマインクラフト・プログラミング教室 クロスウェーブ です。
今夜できることは、子どもに「自分でつくるなら、誰が、どう遊んだら面白いか」と一回聞くことです。教室に来る話は、そのあとで足ります。
よくある質問|沖縄のRobloxゲーム制作
だれオバ? は、クロスウェーブの子どもが一人で作った作品ですか。
公開ページでは、子どもたちと一緒につくって、遊びながら直している、と置かれています。子どもが一人で全部を抱えた記録としては、今日の確認の外です。案は子どもから出て、実装は講師の支援を受けて進みます。
小学生でも遊べますか。
2026年11月5日の公開ページでは、成熟度は極少、年齢は16歳以上と出ていました。小学生のアカウントでいま開く話は、公開ページと、Roblox公式の案内を見てください。
チャットは、自由に打てますか。
公開ページでは、やり取りは定型文です。ボイスチャットと、自由に打つテキストは外です。アカウント全体の設定は、家庭で見てください。
自分の子も、Robloxでゲームをつくって公開できますか。
だれオバ? そのものを宿題として複製する話は、今日の確認の外です。残したいのは、問いを一文にして、小さく動かして、公開して、人に遊んでもらって、直すことです。入口は、上のRoblox Studioの地図です。小学生も中学生も、その骨格で進みます。
沖縄のどこで、机を見られますか。
対面は宜野湾・うるま・北谷です。空きと案内の最新は、公開ページとLINEを見てください。コースの棚は プログラミングスクールのコース一覧 です。
教室の机から見ていて思うこと
実際に子どもたちと机を並べて感じるのは、完成の画面より、もう一回遊べると言える週の方です。教育現場では、遊ぶ教材が増えるほど、つくって公開する時間が細くなりやすいです。今後重要になると考えているのは、小さく動く一面と、公開したあとに遊び方を一つ足す判断です。だれオバ? は、ウチの机から公開している途中の一本です。動いたか、自分で遊べたか、公開したか、次の遊び方を足せたか。その四つが残れば、教室の次の一手は足ります。
この記事を書いた人
鈴木孝昌です。沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」代表。株式会社wEVAの代表でもあります。宜野湾・うるま・北谷のプログラミング教室で、小学生と中学生がRobloxでゲームをつくって公開する机を見ています。経歴の詳細は すずきたかまさ(鈴木孝昌)プロフィール ― 沖縄マイクラ部・クロスウェーブ代表 です。今日の主題は、肩書きより、公開したあとの机です。
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沖縄で教育版マインクラフトを使ってプログラミングを学ぶ|クロスウェーブ
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