
沖縄でハッカソンやプログラミングコンテストの開催を検討されている自治体・教育委員会・地域団体のご担当者さまへ。
「ハッカソン」(Hackathon)とは、エンジニアやクリエイターがチームを組み、決められた時間内にプログラムやアプリ、ゲーム、Webサービスなどの作品を制作して競い合うイベントです。近年、IT人材育成・地域DX推進・教育施策の一環として、全国の自治体が積極的に取り組んでいます。
クロスウェーブは、沖縄県宜野湾市・うるま市を拠点とするプログラミングスクール「沖縄マイクラ部」の運営母体として、子ども向けプログラミングコンテストの主催・運営実績と、官公庁システム・Webサイト制作の現場PM(プロジェクトマネージャ)としての実績を併せ持つ、沖縄唯一の事業者です。
「ハッカソンを開催してみたいが、どう進めればいいかわからない」「子どもたちのIT人材育成事業を企画しているが、実績のある協力者を探している」という担当者さまは、ぜひこのページをご一読ください。
こんなお悩みはありませんか?
自治体のデジタル推進担当者さまから、よくこのようなご相談をいただきます。
「国や県から『デジタル人材育成』の施策を打てと言われているが、具体的に何をすればいいのかわからない」
「プログラミングイベントやハッカソンを開催したいが、庁内にノウハウがない。民間に委託したいが、どこに頼めばいいかわからない」
「子どもたちがプログラミングやITに触れる機会をつくりたい。でも、ただのお遊び体験で終わらせたくない」
「すでに実績があり、信頼できる事業者と一緒に仕事をしたい」
これらのお悩みは、クロスウェーブが得意とする領域です。私たちは単なる「プログラミング教室」ではありません。官公庁のシステム・Webサイトを長年担当してきた現役エンジニア・PMが、教育から行政支援まで一貫して対応できる沖縄発の専門家集団です。
クロスウェーブができること
ハッカソン・プログラミングコンテストの企画・運営サポート
「ハッカソンを開催したい」というご要望に対して、企画段階から本番当日の運営、事後レポートの作成まで、ワンストップでサポートします。
具体的には次のような支援が可能です。
テーマ設計と参加者ターゲットの設定(小中学生向け・高校生向け・大学生・社会人向けなど)、審査基準の設計と審査員選定のアドバイス、使用するプログラミング言語・ツールの選定(Scratch・Python・JavaScript・マインクラフト・Roblox等)、当日のタイムテーブルと進行台本の作成、技術メンター(コーチ役)としての講師派遣、参加者向け事前ワークショップの実施、成果発表会の司会・進行サポート、完成作品の評価・フィードバック。
これまでに宜野湾プログラミングコンテストを主催し、全国大会「Tech Kids Grand Prix」との連携大会として実施した実績があります。地域の子どもたちが本物の競技の場で発表できる機会づくりを、実際に成功させてきた経験があります。
講師・メンターの派遣
ハッカソンやワークショップに必要な講師・メンターを派遣します。代表の鈴木孝昌は、1993年のWeb黎明期からHTMLに携わり、大手インターネットプロバイダの設立、官公庁・自治体のシステムおよびWebサイト制作を30年以上にわたって手がけてきました。米Google・Meta(旧Facebook)本社から自治体公式SNSの専門家として招聘された実績も持ちます。
子どもたちへの指導では「ただ教えるのではなく、考えさせる」ことを軸にしており、第6回・第7回マインクラフトカップで沖縄県代表として全国大会に出場し、第7回ではTBS賞を受賞しています。現場の最前線で活躍するプロが直接指導するため、「本物の学び」を提供できます。
子ども向けプログラミングイベントの共催・協力
自治体が主催するイベントに、共催・協力団体として参加します。
マインクラフトを使ったワールド制作体験、Scratchを使ったゲームプログラミング体験、Pythonを使った初めてのプログラミング体験、AIを使った作品制作体験など、年齢・経験レベルに応じた多彩なコンテンツを提供できます。
「子どもたちが目を輝かせてプログラミングに取り組む姿を、行政のイベントで実現したい」という担当者さまのご期待に応えることができます。
DX推進・IT人材育成に関する情報提供・アドバイザリー
行政のDX推進担当者向けに、最新のIT教育トレンドや地域ICT人材育成の動向についてレポートや情報提供を行います。国内外の先進事例、使えるツール・プラットフォームの選定支援など、実務経験に基づいたアドバイスが可能です。
なぜクロスウェーブなのか:他にはない3つの強み
強み①「教える人」と「作る人」が同じである
多くのプログラミングスクールでは、実際の開発現場を知らない「専業講師」が教えます。クロスウェーブは違います。代表が現在も官公庁のWebサイト・システム開発のPMとして現役で稼働しており、「今現場で本当に使われているスキル」をそのまま伝えることができます。
行政担当者さまからすれば、「現役のプロが教えている」という事実は、事業の信頼性や説明責任(議会や上司への説明)において大きな強みになります。
強み②マインクラフトカップ沖縄代表という圧倒的な実績
マインクラフトカップは、マインクラフトというゲームを使い「社会課題の解決」をテーマにしたワールドを制作・発表する、文部科学省後援の全国大会です。参加チームはテーマを設定し、調査し、チームでディスカッションし、マインクラフト上に「解決策の世界」を構築してプレゼンします。
これはまさに「ハッカソンの子ども版」と言える大会です。クロスウェーブはこの大会で第6回・第7回と連続して沖縄県代表となり、第7回では東京大学での全国大会でTBS賞を受賞しました。
「子どもたちにハッカソン的な体験をさせたい」という自治体の目標を、私たちはすでに現実のものとして達成してきています。この実績は、他のどのスクールも持っていません。
強み③行政との仕事に精通している
官公庁のWebサイト・システム制作を30年にわたって担当してきたということは、「行政の仕事の進め方」を深く理解しているということでもあります。予算の執行タイミング、仕様書の作り方、検収・報告書の対応、個人情報の取り扱い、関係機関との調整など、民間の一般企業では対応が難しい部分も、スムーズに進められます。
担当者さまが「民間に委託したはいいが、行政のルールをわかってくれない」と困ることが、クロスウェーブとの仕事では起きません。
実績紹介
宜野湾プログラミングコンテスト(主催)
沖縄県宜野湾市の子どもたちを対象に、全国大会「Tech Kids Grand Prix」の地域連携大会として開催。優勝者は三次審査に無条件で進出できる仕組みを実現しました。地域の小学校・スクールと連携し、子どもたちが「発表する場」を持てるイベントとして定着させています。
第7回マインクラフトカップ TBS賞受賞(2024年)
「未曽有の災害から人類の命をまもれ!」をテーマに、沖縄県代表として全国大会(東京大学)に出場。チームで社会課題を調査・議論しながらマインクラフトのワールドを制作し、TBS賞を受賞しました。
第6回マインクラフトカップ 奨励賞(2023年)
関西万博会場近くで開催された全国大会に沖縄県代表として出場。地域の子どもたちを全国の舞台に立たせることができました。
官公庁・自治体のWebサイト・システム制作(継続中)
沖縄県内外の官公庁・自治体のWebサイト制作およびシステム開発を現在も担当。行政の情報発信基盤の構築に、現役のPMとして関わり続けています。
自治体公式SNSの制作・運営
沖縄県内の自治体公式SNS(Instagram・X・Facebook等)の立ち上げから運営まで支援してきました。その実績が評価され、米Google・Meta(旧Facebook)本社から自治体SNSの専門家として招聘を受けました。
ハッカソンとは?自治体担当者さまへのわかりやすい解説
「ハッカソン」という言葉になじみのない担当者さまのために、簡単に説明します。
「ハック(Hack)」と「マラソン(Marathon)」を合わせた造語で、エンジニアやクリエイターが短期間に集中してプログラムやアプリを開発するイベントです。1日〜2日間のものが多く、チームで議論しながらアイデアを形にしていきます。
子ども向けの場合は、マインクラフトやScratchなど親しみやすいツールを使い、「地域の問題をどう解決するか」「どんな未来の街をつくりたいか」というテーマでワールドやゲームを制作するスタイルが主流になっています。
自治体がハッカソンを開催するメリットは大きく3つあります。
一つ目は、地域のIT人材育成につながることです。学校の授業では教えられない「課題解決型の思考力」と「チームで物をつくる力」を育てることができます。
二つ目は、地域の子どもたちに「沖縄でもITで勝負できる」という体験を与えられることです。全国大会に出場したクロスウェーブの子どもたちが得た最大の財産は、「自分たちが作ったものを全国の人に見てもらえた」という自信です。
三つ目は、デジタル人材育成という国の方針に沿った施策として予算化・事業化しやすいことです。「プログラミング教育の充実」「DX推進」「地域ICT人材の育成」といった施策の柱に位置づけることができます。
よくあるご質問
Q:どのような規模のイベントに対応できますか?
A:10名規模の小規模ワークショップから、100名以上の市区町村主催イベントまで対応実績があります。まずはお気軽にご相談ください。
Q:予算はどのくらい必要ですか?
A:イベントの規模・内容・日数によって大きく異なります。「こういうことをしたい、予算はこのくらいある」という形でご相談いただければ、それに合わせたご提案をします。補助金・助成金の活用についてもアドバイスが可能です。
Q:プログラミング経験のない子どもでも参加できますか?
A:はい、対応しています。Scratchやマインクラフトはプログラミング未経験の子どもでもすぐに取り組めるツールです。クロスウェーブでは「はじめてプログラミングに触れる子ども」の指導経験が豊富なスタッフが対応します。
Q:企画書や仕様書の作成はサポートしてもらえますか?
A:はい。行政の委託業務に必要な企画書・仕様書・報告書の形式に精通していますので、担当者さまが庁内・議会で説明しやすい資料づくりをサポートします。
Q:沖縄県外からの依頼は受けていますか?
A:ご相談によっては対応可能です。オンライン形式のイベント・ワークショップにも対応しています。まずはご連絡ください。
検討段階でのご相談も大歓迎です
「まだ正式な検討には入っていないが、どんなことができるか聞いてみたい」という段階でも、喜んでお話を伺います。
自治体のDX・ICT教育施策にどう貢献できるか、具体的な事例を交えてご説明します。お気軽にLINEまたはメールでご連絡ください。
担当:鈴木孝昌(クロスウェーブ代表)
LINE:https://lin.ee/YSnN0oC
メール:webcrafts098@gmail.com
初回のご相談は無料です。「ハッカソンのことを聞きたい」とひと言添えていただければ、担当者が対応します。
マイクラ部への参加方法
マイクラ部への参加を希望される方はLINEアカウントへ登録を頂くか、メールにて「webcrafts098@gmail.com」までご連絡をお願いします。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、マインクラフトカップへの参加を目指す仲間を募集しています。子供たちへのプログラミング教育として「Python」「Scratch」「MakeCode」「JavaScript」「Unity」「Godot」などを指導しています。動画編集講座(Premiere Pro・DaVinci Resolve・CapCut)やHTML/CSSでのWeb制作講座も開催中です。
マイクラカップ参加希望の方へ
マイクラカップへの参加を希望される方は、人数把握のため以下のフォームからも申請をお願いします。申込時はマインクラフト教育版のライセンス費用が発生いたします。
開催地域
沖縄県宜野湾市
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」にて開催しています。
沖縄県うるま市
FMうるまにて開催しています。
FMうるま
沖縄マイクラ部について
沖縄マイクラ部は教室ではなく、親子の勉強会というスタイルで運営しています。保護者の方も一緒に参加していただけますので、お気軽にご参加ください。
お問い合わせ
お問い合わせはLINEオフィシャルアカウント、またはメール(webcrafts098@gmail.com)からお気軽にどうぞ。イベント情報は「開催イベント一覧」からご確認ください。