
「クロスウェーブって、結局なに?」——保護者、自治体担当、企業の方、メディアの方——聞かれる言い方は違っても、核心は同じです。
私の答えは、プログラミング教室だけでも、ゲーム制作会社だけでもない、ということです。子ども、自治体、企業、学校をつなぎ、地域を題材にしたゲームやデジタル作品を社会で活用する——地域ゲームDXとデジタル人材育成を行う場所。それが、沖縄マイクラ部・クロスウェーブが目指す姿です。
プログラミング教室だけでは見えない価値
宜野湾・うるまの教室では、月謝8,800円の通い放題(土日中心)で、Scratch、MakeCode、Roblox、AI、動画編集を学びます。 プログラミングスクール詳細 が、保護者向けの入口です。
でも、教室の価値は、カリキュラム表だけでは測れません。マイクラカップ、自由研究、発表、地域調査——子どもが社会と接続する経験まで含めて、設計しています。第7回全国大会TBS賞は、その一例です(全国大会の記録)。
受託開発会社だけでもできないこと
ワールドを納品して終わり——それだけなら、制作会社で足ります。地域ゲームDXが追加するのは、子ども参加、探究、発表、更新、学校・観光・防災での活用、デジタル人材育成の循環です。
嘉手納町観光ワールド、首里城講座、宜野湾市のマイクラカップ公式自治体パートナー——沖縄では、制作と教育と広報が同じプロジェクトの中にあります。官公庁・自治体WebをPMしてきた経験と、子ども教室の現場——両方の語彙が要ります。
子ども・自治体・企業・学校をつなぐ意味
子どもだけが得をするプロジェクトは、予算説明が弱い。自治体・企業だけが得をするプロジェクトは、子どもの参加が形骸化する。学校だけで完結すると、社会展開が止まる。
四方をつなぐと、子どもは実案件に参加し、地域はデジタル資産とPRを得て、企業はCSRと人材発見を得て、学校は探究学習の実体験を得る——Win-Win-Win-Winを、誇大なく設計できます。
地域ゲームDXとは何か
私は、Minecraft地域ワールド制作代行、単発の体験会、受託ゲーム開発——これらを束ねる言葉として、地域ゲームDXを使っています。
地域を調査する。子どもが企画・制作に参加する。Minecraft、RPG、Roblox、動画、AIで表現する。発表・コンテスト・一般公開する。観光、防災、教育、広報で活用する。毎年更新する——一連の設計です。 マインクラフト ワールド制作なら沖縄マイクラ部 が、入口のひとつです。
Minecraft・RPG・Roblox・動画・AIの役割
Minecraft——空間、探究、防災・まちづくり。ご当地RPG——物語、歴史、伝承、観光。Roblox——仕事体験、オンライン公開、継続イベント。動画——発表、PR、自由研究の提出。AI——調査整理、企画の壁打ち(検証前提)。
媒体は競合ではなく、題材と目的で選びます。組み合わせるほど、地域ゲームDXの解像度が上がります。
沖縄から全国へ広げる理由
沖縄は、離島、観光、防災、文化、基地、人口構成——地域課題の密度が高い。マイクラカップ沖縄代表として全国大会に進出し、TBS賞を受けた現場がある。2026年6月、宜野湾市が県内初の公式自治体パートナーに就任した——沖縄で培った設計は、他地域にも移植可能だと考えています。
オンラインマイクラ部、Road To マイクラカップ in 沖縄 、全国オンライン発表会——沖縄発のモデルを、全国へ広げる道筋を作っています。
地域ゲームDX、Minecraft地域ワールド制作、子ども参加型ご当地RPG、Roblox地域ゲーム制作、教育事業や自治体・企業連携に関心のある方は、沖縄のマインクラフト・プログラミング教室 クロスウェーブ またはLINEからお問い合わせください。DX・制作文脈は 沖縄ホームページ制作工房WEBCRAFTS も参照してください。
この記事を書いたのは、沖縄マイクラ部・クロスウェーブ代表の鈴木孝昌です。すずきたかまさ(鈴木孝昌)プロフィール をご覧ください。
今すぐ、LINEから無料体験を予約できます。「見学だけでもいいですか?」という問い合わせも大歓迎です。まずは一度、教室の雰囲気を体験しに来てください。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」 代表:鈴木 孝昌 (Google/Meta本社招待・政府PM・日本ソフトウェア大賞・マイクラカップTBS賞) 運営母体:株式会社WEVA(沖縄AI勉強会 WEVA)|沖縄ホームページ制作工房WEBCRAFTS 沖縄県宜野湾市伊佐2-20-15 伊佐ビル2F (c) 2012-2026 WEVA. All Rights Reserved.
クロスウェーブ(沖縄マイクラ部)への参加方法
無料体験会へのご参加やコースに関するご相談は、公式LINEアカウントへご登録いただくか、メールにて「webcrafts098@gmail.com」までお気軽にご連絡ください。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、マインクラフトカップ全国大会への挑戦・入賞を目指す仲間を募集しています。当校では、目先の楽しさだけで終わらせず、将来の選択肢を広げる本格的なプログラミング教育(Python、Scratch、MakeCode、JavaScript、Unity、Godot)をはじめ、実务に直結する動画編集講座(Premiere Pro、DaVinci Resolve、CapCut)や、HTML/CSSによるWeb制作講座まで、一貫した次世代デジタルスキルを指導しています。
マインクラフトカップ参加をご希望の方へ
大会への参加を希望される方は、チーム編成および人数把握のため、以下の専用フォームよりお申し込みをお願いいたします。※申込時はマインクラフト教育版のライセンス費用が別途発生いたします。
各教室の開講地域
沖縄県宜野湾市(宜野湾ラボ)
メイン拠点となる宜野湾ラボ(伊佐ビル2F)にて、各専門コースの対面レッスンを開講しています。国道58号線沿いでアクセスが良く、専用駐車場も完備しているため、那覇市や糸満市など遠方からの送迎もスムーズです。
沖縄県うるま市(うるま校)
コミュニティ中枢であるFMうるま特設会場にて、定期講座および地域連携のデジタルイベントを開催しています。
次世代クリエイターを育てる私たちの理念
私たちは、単にお子様にツール操作を教えるだけの習い事教室ではありません。30年のIT実務経験と官公庁品質の厳格な「情報設計」のノウハウをベースに、お子様が持つ「熱狂」を一生物の論理的思考力へと昇華させるための教育機関です。保護者の皆様も安心してお子様の学びを共有・見守っていただける、最も安全で信頼できるクリエイティブ環境を提供いたします。
イベント情報とお問い合わせ
個別のご質問やご相談は、LINEオフィシャルアカウントまたはメールからいつでもお気軽にどうぞ。スクールが主催する最新のワークショップやイベント情報は「開催イベント一覧(connpass)」からご確認いただけます。