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沖縄の子供向けプログラミング教室ならクロスウェーブ。宜野湾・うるま・北谷でマインクラフト、Scratch、Python、JavaScript、AI、ゲーム制作を現役エンジニアが直接指導。マイクラカップ沖縄地区最優秀賞・沖縄代表、全国大会TBS賞受賞。プログラミング能力検定認定試験会場。
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沖縄・MakeCode Arcadeで1週間ゲーム制作|宜野湾プログラミングコンテストへ(沖縄プログラミングスクール)

2026 9/05
Blog プログラミング MakeCode
宜野湾プログラミングコンテスト
2026年9月5日
沖縄・MakeCode Arcadeで1週間ゲーム制作|宜野湾プログラミングコンテストへ(沖縄プログラミングスクール)

「夏休みの宿題みたいに、短期間でゲームを1本作れたらいいのに」

沖縄プログラミングスクールでゲーム制作を続けている子どもたちも、同じ宜野湾プログラミングコンテスト2026を目標に走っています。ScratchやMakeCode Arcadeに加え、ロブロックス(Roblox)Studioで学ぶ道も、提出できる作品づくりにつながります。

そう思ったことはありませんか? MakeCode Arcadeは、比較的短時間でも「遊べるゲーム」まで持っていきやすいツールです。アクション、迷路、シューティング、クイズなど、画面の中で完結する作品を作りたい人に向いています。

ここでは、1週間でMakeCode Arcadeのゲームを仕上げるスケジュール感を具体的に紹介します。もちろん個人差はありますが、「何をどの日にやるか」が見えるだけで、かなり進めやすくなります。沖縄からプログラミングコンテストに挑戦したい小学生と、その保護者の方にも、現実的な進め方として読んでほしい内容です。

目次

沖縄のプログラミング教室・スクールからMakeCodeで挑戦

短期間で完成体験を積むなら、沖縄のプログラミング教室のカリキュラムと家庭の伴走を組み合わせるのが近道です。詳しくは プログラミングスクール詳細 をご覧ください。

なぜMakeCode Arcadeは短期間向き?

短期間で仕上げたいとき、いちばんつらいのは「何から手をつけていいかわからない」状態です。MakeCode Arcadeは、ゲームの型が見えやすいので、その迷いが減りやすいです。キャラクターを動かす、敵や障害に当たる、得点やライフが変わる。こうした基本の部品が、最初からゲームらしい形で組み立てやすいのです。

ブロックでもテキストでも取り組めるのも大きいです。Scratch(スクラッチ)が得意な子が次の一歩として触るのもおすすめです。逆に、Scratchに戻ってアイデアを練り直すのもアリです。大切なのはツール名より、完成まで届けることです。1週間という枠は、「いつか作る」を「今日作る」に変えるための道具だと思ってください。

もちろん、1週間で大作のRPGを完成させるのは難しいです。でも、短いループで楽しめるゲームなら十分狙えます。沖縄の海や市場、台風の備えなど、身近な題材を入れると、世界観も決めやすいです。大きな構想より、小さな完成。その発想が、短期間制作のコツです。

1週間スケジュール例(毎日45〜90分)

ここでは、毎日45分から90分くらいを想定した例を紹介します。学校や習い事の予定に合わせて、短く区切っても構いません。大事なのは、毎日少しでも前に進むことです。

Day1:テーマと勝ち条件を決める

今日はコードを書きすぎない日です。ジャンルを決める。迷路なのか、収集なのか、避けゲーなのか、クイズなのか。プレイヤーの目的を決める。制限時間内にアイテムを集める、など一言で言える形が理想です。失敗条件も決めます。ライフがゼロ、時間切れ、など。沖縄要素を入れるなら、海・台風・市場・エイサーなど、軸は一つに絞ってください。

紙に「スタート→遊び→クリアまたは失敗」の流れを書いてください。この紙があるだけで、2日目以降の迷いが減ります。保護者の方は、ここで一緒にテーマを決めてあげるだけで十分です。コードのアドバイスより、範囲を絞る手伝いの方が効きます。

Day2:最小プレイを通す

タイトル画面は後回しでOKです。まずは、キャラが動く。何かに当たる。得点かライフが変わる。ここまで作れれば大成功です。見た目は仮で大丈夫です。色も仮、名前も仮。動く骨格ができると、子どもは一気に前向きになります。

この日は欲張らないでください。敵を3種類も出さない。ステージを増やさない。最小の遊びが通ったら、その日は終わりにしていいです。短期間制作でいちばん大事なのは、「途中で止めないこと」より「途中で壊しすぎないこと」かもしれません。

Day3:敵・障害・アイテムを1種類ずつ

欲張ると破綻します。追加は基本1種類ずつ。動く敵を1体。通れない壁。取ると得するアイテム。このくらいで十分です。「増やす」より「動きを安定させる」を優先しましょう。同じ敵でも、動きが安定している方が遊んでいて気持ちいいです。

沖縄テーマにするなら、アイテムを「ゴミ拾い」や「備えグッズ」にしても楽しいです。ただし、テーマを増やすあまりルールが複雑になるのは避けてください。見た目の沖縄らしさより、遊びのわかりやすさを優先するのがおすすめです。

Day4:ステージの山場を作る

単調さを防ぐ日です。中盤から敵を少し速くする。アイテム出現のタイミングを変える。クリア条件を明確にする。難しくしすぎないこと。家族に一度触ってもらい、「つらい」「簡単すぎ」を聞いて調整します。

この日がいちばん保護者の出番です。5分でもいいので、実際に遊んで感想を返してください。「どこで困ったか」がわかると、作者は直す場所が見えます。点数をつけなくて大丈夫です。困った場面を伝えるだけで十分です。

Day5:音・画面・ゲームオーバーを整える

ここから「作品らしさ」が出ます。スタート画面。クリア画面やゲームオーバー画面。効果音のオンオフや音量のバランス。スコア表示の見やすさ。派手な演出より、情報が読みやすいことの方が大切です。

音が入ると、子どもは一気に完成感を感じやすいです。でも、うるさすぎると遊んだ人が疲れます。家族で音量を確認するのも、立派な仕上げ作業です。画面の文字が小さすぎないか、操作説明が見えるかも、この日に見てください。

Day6:バグ潰しとルール説明

必ず起きやすいことがあります。壁抜け。連続ヒットでライフが消えすぎる。クリア判定が二重に走る。こうした不具合は、作者が何度も遊んでいると見落としやすいです。だからこそ、別の人が遊ぶ時間が必要です。

そして、画面上か説明文に操作方法を書きます。知らない人が遊んでも成立するかがポイントです。沖縄のプログラミングコンテストに出すなら、初見の人が迷わないことを意識してください。説明は長くなくていいです。「矢印で動く」「スペースでジャンプ」など、短くて十分です。

Day7:説明文・見直し・応募準備

最終日は新規機能を足さない。足したくなっても、翌日以降に回しましょう。だれに遊んでほしいか。工夫したルール。作るときに困って直したこと。これを短く書きます。人に見せる前提で整えると、コンテスト向きの完成度に近づきます。

提出前は、最初から最後まで一度通して遊んでください。ゲームオーバー後に戻れるか。スコアがおかしくないか。説明文と実際の操作が一致しているか。地味な確認ですが、ここで作品の印象はかなり変わります。

沖縄テーマのミニアイデア(短期間向き)

短期間向きの題材は、ルールが単純で、画面の変化がわかりやすいものです。ビーチでゴミを集める収集ゲーム。台風前に窓を閉めて回るアクション。市場で食材を間違えないクイズ。サンゴを守りながら泳ぐ避けゲー。どれも、1週間の枠に収まりやすいです。

大型RPGは1週間では重いです。短いループで楽しい作品を狙いましょう。沖縄らしさは、全部を盛り込む必要はありません。一つの場面、一つの目的で十分です。題材が身近だと、説明文も書きやすいです。「なぜこのゲームを作ったか」が、自分の生活とつながりやすいからです。

コンテストに出すなら、資格と締切を確認

宜野湾プログラミングコンテスト2026の応募資格は、宜野湾市在住の小学生、または宜野湾市のスクールに通う小学生です。応募期間は2026年7月1日〜9月30日、締切は2026年9月30日(水)23:59。テーマ自由、オリジナルのプログラミング作品が対象で、ハードウェアを必要とする作品は不可です。賞は最優秀賞・二位・三位。主催はクロスウェーブ、後援は宜野湾市教育委員会、協力はTech Kids Grand Prix運営事務局です。

中学生・高校生は対象外です。ここは誤解しやすいので、はっきり書いておきます。ただし、MakeCode Arcadeでの短期制作経験は、次の作品や発表に活かせます。小学生が応募する場合も、入賞を保証するものではありません。それでも、1週間で見せられる完成まで持っていく経験自体に価値があります。

沖縄・宜野湾プログラミングコンテスト2026について詳しくはこちら

保護者の方へ:1週間サポートのコツ

毎日長時間つきそう必要はありません。初日にテーマ決めを一緒にやる。Day4で一度プレイして感想を伝える。Day7に説明文を読み合わせる。この3回だけでも、完成率はかなり変わります。

「もっとこうしたら」と機能を増やす提案は、短期間制作では逆効果になりやすいです。範囲を守る役に回ってください。子どもが「もう一つ足したい」と言い出したら、「次の作品に残そう」と一緒にメモする。その判断ができるだけで、提出まで届きやすくなります。

沖縄のご家庭は、学校行事や家族の予定も多いと思います。だからこそ、毎日90分にこだわらなくて大丈夫です。45分でも、30分でも、進んだ部分を確認して終わる。その積み重ねが、1週間後の完成につながります。

うまくいかない日があっても、計画は捨てなくていい

1週間スケジュールは、完璧に守るためのものではありません。風邪をひく日もあれば、予定が入る日もあります。大事なのは、遅れても「どこまで戻るか」がわかっていることです。たとえばDay3まで終わっているなら、見た目より先に最小プレイの安定を優先する。Day5で詰まっているなら、新規機能を止めて説明とバグ直しへ進む。柔軟に順番を入れ替えて構いません。

保護者の方は、遅れを責めるより、残り日数でできる範囲を一緒に見直してあげてください。「全部やる」から「出せる形にする」へ切り替える。その切り替えができるご家庭は、コンテスト前でも落ち着いて進めやすいです。

1週間ゲーム制作、始めてみませんか?

MakeCode Arcadeは、短期間でも遊べる作品まで届きやすい道具です。テーマを絞り、最小プレイを通し、少しずつ整える。この順番を守るだけで、1週間後の景色は変わります。沖縄からプログラミングコンテストに挑戦したい小学生は、まず遊べる完成を目指してください。中学生・高校生は宜野湾大会には応募できませんが、同じ短期制作の経験は次につながります。

「うちの子に合うかな」「1週間で本当に作れるかな」と迷っている方は、教室の雰囲気を一度見に来てください。見学だけでも大丈夫です。短い時間で完成まで伴走する感覚を、体験の中で感じてもらえたら嬉しいです。

短期間制作でやりがちな失敗と、その回避

いちばん多いのは、Day1でテーマが大きすぎることです。続編ありの大作、キャラクターがたくさん出る物語、複雑な成長システム。ワクワクするのはわかりますが、1週間では収まりにくいです。最初に「遊べる最小版」を言葉にしておくと、途中で戻りやすくなります。

次に多いのは、仕上げの日に新機能を足すことです。音を足すついでに敵を増やす。説明を書くついでにステージを増やす。ここで壊れる作品は本当に多いです。最終日は、足さない日です。直す日、説明する日。その役割を守るだけで、提出できる確率が上がります。

もう一つは、家族に一度も遊んでもらわないまま提出することです。作者の頭の中では完成していても、初見の人には操作が伝わっていないことがあります。Day4かDay6で5分でもいいので、誰かに触ってもらう。その一言が、作品の完成度を一段上げます。沖縄のプログラミングコンテストに出すなら、この「他者の目」を特に大切にしてください。1週間は短いようで、毎日少し進めば十分に届く長さでもあります。完璧を目指すより、遊べる完成を目指す。その姿勢が、MakeCode Arcadeの短期制作ではいちばん強い味方になります。テーマを一つに絞り、最小プレイを通し、最後は足さずに整える。この三点だけ覚えて帰ってください。遊べる完成が一つあると、次の1週間はもっと楽になります。まずは今の1本を、提出できる形まで届けましょう。

1週間制作でいちばん大事なのは「欲張らない約束」

Dayごとの予定を立てても、途中で欲が出ます。敵を増やしたい。ステージを増やしたい。ストーリーを足したい。その気持ち自体は創作のエネルギーです。でも、1週間制作では、欲をメモに逃がす約束をしてください。今作に入れるのは、勝ち条件に直結するものだけ。メモに書いたアイデアは、提出後の続き物や次作の種にします。この約束があるだけで、締切前の崩壊を防げます。

保護者の方は、子どもの「あと一つだけ」を否定する役ではなく、カレンダーを指差す役です。「あと一つは、提出後にしよう」。その一言が、完成率を上げます。宜野湾プログラミングコンテスト2026の締切は2026年9月30日(水)23:59。応募資格は宜野湾市在住、または宜野湾市のスクールに通う小学生。テーマ自由。ハードウェア必須は不可。短期間だからこそ、遊べる一本を先に残してください。

うまくいかない日の切り替え方

Dayの予定どおりに進まない日は、必ず来ます。その日は失敗ではなく、予定の修正日です。機能を足すのをやめて、動いている部分だけを保存して終わる。あるいは、難しくしすぎた敵を消して、昨日の状態に戻す。戻る勇気が、1週間制作では強さになります。 Scratchに戻ってアイデアを練り直すのもアリです。ツールの名前より大切なのは、完成まで届けること。

家族テストは、Day4かDay6のどこか一回で十分です。毎日レビューすると、子どもは疲れます。一回本気で遊んで、「迷った場所」を一つ伝える。良いところを先に言う。それだけで作品は前に進みます。受験に有利だと断定はしません。でも、短期間で計画して直して説明する経験は、探究学習や発表の練習になります。沖縄からMakeCode Arcadeで、まずは遊べる一本を目指してみませんか。

沖縄プログラミングスクールで、ゲーム制作と宜野湾プログラミングコンテストへ

宜野湾の沖縄プログラミングスクール・沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、ScratchやMakeCode Arcadeでのゲーム制作に加え、ロブロックス(Roblox)Studioを使ったプログラミング学習も行っています。教室で作った作品を、宜野湾プログラミングコンテスト2026へつなぐ伴走——提出前の見直し、紹介文の添削、動画の見せ方まで、現場で一緒に整えられます。

ロブロックス(Roblox)コース詳細 プログラミングスクール詳細 沖縄・宜野湾プログラミングコンテスト2026の詳細

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この記事を書いたのは、沖縄マイクラ部・クロスウェーブ代表の鈴木孝昌です。すずきたかまさ(鈴木孝昌)プロフィール ― 沖縄マイクラ部・クロスウェーブ代表 もご覧ください。


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