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「マイクラカップ」沖縄代表を連続輩出。沖縄マイクラ部は、現役エンジニアの指導でScratchからPython、JavaScript、Unity、Luaまで幅広く学べるクリエイターギルドです。プログラミング能力検定の受験も可能で、着実なスキルアップを証明。遊びを一生モノの武器に変える、県内屈指の本格派スクールです。
沖縄マイクラ部|沖縄のマインクラフト×プログラミング教室|クロスウェーブ【宜野湾・うるま】
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宜野湾から全国の頂点へ。マインクラフトカップTBS賞受賞の裏側にあった「号泣」と「勝てる思考法」

2026 3/22
Blog クロスウェーブの雑談 マイクラカップ
2026年3月22日
宜野湾から全国の頂点へ。マインクラフトカップTBS賞受賞の裏側にあった「号泣」と「勝てる思考法」

その瞬間の子供たちの涙は今でも忘れることができません。

第7回マインクラフトカップ全国大会、特別賞「TBS賞」の発表。自分たちのチーム名が呼ばれたとき、チームを牽引してきた上級生の目から、大粒の涙が溢れ出しました。それは、数ヶ月に及ぶ過酷な制作期間、そして「プロジェクトマネージャ」としての重圧から解放された、魂の震えでした。

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私は25年前、まだインターネットが一部の愛好家のものだった時代からITの世界に身を置いてきました。PC-98でのOS日本語化や、国内大手プロバイダの立ち上げに携わり、いわばインターネットという時代の創成期を駆け抜けてきた「ITの恐竜」のような存在です。

その後、自治体公式SNSの専門家として米国カリフォルニアのGoogle本社やMeta本社に招待され、シリコンバレーの最前線で「世界を動かす思考」を目の当たりにしてきました。現在は政府や官公庁のデジタルプロジェクトマネージャ(PM)として、日本のデジタル政策の一端を担っています。

そんなプロの視点から見て、今回のTBS賞受賞、そしてあの涙には、これからの時代を生き抜くために不可欠な「勝てる思考法」のすべてが詰まっていました。

宜野湾市伊佐にあるクロスウェーブから、なぜ全国に通用する才能が生まれるのか。遊びを「一生モノの武器」に変えるために、私たちが子供たちにインストールしている「本物の戦略」をすべて明かします。

目次

1. 「決勝に行く」という狂気的なまでの強い意志

マインクラフトカップで賞を獲るために最も必要なもの。それはプログラミングの技術でも、建築のセンスでもありません。「絶対に決勝の舞台に立つ」という、狂気的なまでに強い意志です。

GoogleやMetaの本社で出会ったエンジニアたちに共通していたのは、圧倒的な「完成形へのイメージ力」と、それを実現するための執念でした。彼らは「できたらいいな」とは考えません。「こうあるべきだ」というゴールを先に定め、そこから逆算して今すべきことを決めるのです。

クロスウェーブの指導も同じです。私は子供たちに「ただ作る」ことを許しません。最初に「どんな世界を創り、誰を感動させたいのか」を徹底的に問いかけます。完成形を鮮明にイメージし、そこに到達することへの強い意志を持つこと。

この意志は、教室の中だけで育つものではありません。保護者の皆様が一緒になって、教室の外でも「あの建物の仕掛けはどうする?」「どうすればもっと地域のためになる?」と問いかけ、子供の思考を常に作品作りに向かわせる。この「親子一丸となった執念」こそが、全国の壁を突破する原動力となります。

2. ぶれないコンセプトと「地元・沖縄への愛情」

宜野湾というローカルな場所から全国を目指すとき、最大の武器になるのは「地元への深い愛情」です。

私たちは沖縄県内の自治体のワールド制作プロジェクトを完遂しました。この経験から得た「自分の住む街への誇り」こそが、作品のコンセプトを強固なものにします。

全国大会の審査員は、単に綺麗な建築を見たいわけではありません。「なぜこれを作ったのか」「これがどう社会を良くするのか」という、制作者の魂(コンセプト)を見ているのです。

沖縄の歴史、文化、そしてSDGsという視点をどう融合させるか。コンセプトが一度決まったら、制作の過程で迷いが生じても、決してそこからぶれないこと。この「ぶれない軸」を支えるのは、自分たちが住む沖縄への愛着です。宜野湾の教室から全国の頂点を狙える理由は、足元にある宝物に気づき、それをデジタル技術で形にできるからです。

沖縄41自治体プロジェクトの詳細は、こちらの記事でも触れています。

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沖縄の自治体のワールド制作実績。デジタルツインとマイクラで地域を創る官民連携の記録 これは、沖縄県内の41自治体の制作を目標として順次進めているプロジェクトです。 私が「子供たちとマインクラフトで沖縄を再現しよう」と考えた理由は、壮大な夢だから...

3. 大人が介入する「対話」の質と軌道修正

「子供の自主性に任せる」という言葉は、時に教育現場での放棄に繋がります。私は政府案件のプロジェクトマネージャとして、目標達成のために「適切な介入」がいかに重要かを知っています。

クロスウェーブでは、子供たちの会話に大人が積極的に参加します。もちろん、答えを教えるわけではありません。彼らの議論を聞き、論理が矛盾していたり、技術的な袋小路に迷い込んでいたりするときに、絶妙なタイミングで「問い」を投げかけ、軌道修正を行います。

「その仕掛けで、本当にユーザーは喜ぶかな?」 「そのコードを書くことで、君は何を実現したいんだっけ?」

この「質の高い対話」を繰り返すことで、子供たちの思考は整理され、プロジェクトは加速します。指導者と保護者が共に「伴走者」となり、常に一歩先を照らす。この大人たちの本気の関わりが、作品に「大人のプロが納得するレベル」の奥行きを与えるのです。

4. 上級生が流した涙の正体。遊びと制作の狭間での葛藤

今回のプロジェクトで、最も大きな壁となったのは「チームビルディング」でした。

チームには、どうしても「ただ遊びたいだけ」の低学年の子も混じります。一方で、全国を目指して本気でコードを書きたい上級生がいる。この温度差が、チームを崩壊の危機に追い込みました。

上級生は、遊びに走る下級生を制止し、プロジェクトを前に進めるための「制止役」を一手に引き受けることになりました。それは本来、プロのマネージャが担うべき過酷な役割です。上級生の負担は増大し、一時は「もう辞めたい」という言葉が漏れるほどの絶望感に包まれました。

しかし、この葛藤こそが彼らを成長させました。役割を再定義し、一人ひとりが自分の得意分野で貢献できる体制を再構築する。泥臭い議論を重ね、時にはぶつかり合いながら、一つの目的に向かって進む。

受賞の瞬間に流れたあの号泣は、単なる喜びではありません。自分たちが抱えていた理不尽なまでの重圧、そしてそれを乗り越えてチームを形にしたという、プロジェクトマネージャとしての「苦闘の末の勝利」に対する涙だったのです。

5. コードは「目的」を達成する手段。技術力の真の定義

審査基準にある「技術力」において、私は子供たちに「コードを書くこと自体を目的化するな」と厳しく伝えています。

MakeCode(メイクコード)やLua(ルア)といった言語を習得するのは、あくまで「自分のアイデアを実現するため」です。25年のエンジニア人生で私が学んだのは、優れたプログラムとは、複雑なことをしているものではなく、目的を最も効率的に、かつ美しく達成しているものです。

「このボタンを押したら、宜野湾の海が綺麗になる仕掛けを作りたい」 「このコマンドで、沖縄の41自治体の情報を一瞬で表示させたい」

実現したい未来が先にある。そのために必要な技術を、辞書を引くように習得していく。この「目的主導型の学習」こそが、AI時代に淘汰されない本物の技術力を育みます。

ロブロックスでのLua言語指導についても、同じ哲学で取り組んでいます。 https://minecraft-okinawa.com/roblox-okinawa-game-dev/

6. 保護者と指導者の「伴走支援(パサー)」

全国大会という高い山に登るためには、保護者の皆様の力が不可欠です。私たちはこれを「伴走支援」と呼んでいます。

プロのスポーツ選手にコーチやトレーナーがいるように、マイクラカップに挑む子供たちには、親という最強のパートナーが必要です。教室にいる時間だけでなく、家での会話、週末のフィールドワーク。保護者が子供と一緒に考え、時には一緒に悩み、完成まで寄り添い続けること。

「伸びる子の親」に共通しているのは、子供の興味を否定せず、かといって放任もせず、適切な距離感で「パサー(パスを出す人)」に徹していることです。

私たち指導者と保護者の皆様が、一つのチームとして子供を支える。この強力なバックアップ体制があるからこそ、子供たちは安心して「全国1位」という高い壁に挑戦できるのです。

共働きのご家庭でも無理なく伴走できるよう、私たちは通い放題やオンラインの仕組みを整えています。

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宜野湾市プログラミングスクール1位の理由は?共働き世帯に選ばれる『通い放題』と『19時以降OK』の受講... こんにちは、沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」の講師です。私たちは宜野湾市を拠点に、地域の子供たちと保護者の皆さんと一緒に歩んできました...

次なる挑戦へ。宜野湾から世界を変える仲間を募集します

あの号泣の瞬間、私は確信しました。沖縄の子供たちは、適切な思考法と環境さえあれば、日本中のどこにいても、そして世界中の誰と競っても勝てるのだと。

第7回大会でのTBS賞受賞は、まだ通過点に過ぎません。私たちは、第8回、第9回大会に向け、すでに新たなプロジェクトを始動させています。

「うちの子も、あんなに熱中して何かに取り組んでほしい」 「遊びを、将来の武器に変えてあげたい」 「宜野湾から、本気で全国の頂点を目指してみたい」

もし、あなたがそう願うなら、今すぐクロスウェーブの門を叩いてください。

25年のITキャリア、GoogleやMeta本社での知見、そして政府案件のプロジェクトマネジメント。私の持つすべての「勝てる戦略」を、あなたのお子様に授けます。

まずは無料体験会にお越しください。 全国大会の舞台で号泣するほどの感動を、そして一生モノの思考力を、ここ宜野湾の教室で共に手に入れましょう。

今すぐLINEで無料体験の予約をする

現在、マイクラカップに向けた新チーム結成の時期につき、体験会のご予約が非常に混み合っております。公式LINEから「全国大会を目指したい」とメッセージをいただければ、優先的に私の個別相談枠を確保させていただきます。

お子様の目が、これまで見たこともないほど「本気」になる瞬間を、ぜひ目の当たりにしてください。

公式LINE登録・お問い合わせはこちら:https://lin.ee/YSnN1oC

沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」 代表:鈴木 孝昌(Google/Meta本社招待・政府PM・日本ソフトウェア大賞受賞・マイクラカップTBS賞受賞)

住所:沖縄県宜野湾市伊佐2-20-15 伊佐ビル2F

マイクラ部への参加方法

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沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、マインクラフトカップへの参加を目指す仲間を募集しています。子供たちへのプログラミング教育として「Python」「Scratch」「MakeCode」「JavaScript」「Unity」「Godot」などを指導しています。動画編集講座(Premiere Pro・DaVinci Resolve・CapCut)やHTML/CSSでのWeb制作講座も開催中です。

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沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」にて開催しています。

沖縄県うるま市

FMうるまにて開催しています。
FMうるま

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沖縄マイクラ部は教室ではなく、親子の勉強会というスタイルで運営しています。保護者の方も一緒に参加していただけますので、お気軽にご参加ください。

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