
沖縄でMakeCode(メイクコード)を子供に学ばせたい保護者へ
「沖縄でMakeCode(メイクコード)を教えている教室を探していたけれど、なかなか見つからなくて……」
そんなお声をよくいただきます。実は、沖縄県内でメイクコードを本格的に指導できる教室はまだ非常に少ないのが現状です。
そんな沖縄の保護者の方に、大切なお知らせがあります。
沖縄・宜野湾市に、マイクラカップ沖縄代表・全国大会TBS賞受賞の実績を持つプログラミングスクールがあります。沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」です。
第6回・第7回マイクラカップで連続して沖縄代表を獲得し、第7回は東京大学での全国大会でTBS賞を受賞しました。この実績を持つMakeCode(メイクコード)指導教室は、沖縄県内に他にありません。
沖縄でメイクコードを学びたいと考えているご家族に、ぜひ知っていただきたいスクールです。
沖縄のMakeCode(メイクコード)教育事情
沖縄県内でMakeCode(メイクコード)を本格的に指導できる教室は、まだ非常に限られています。
学校のICT授業(※情報通信技術を使った授業)でも、プログラミングの時間は年間10〜20時間程度が一般的です。その限られた授業時間の中では、メイクコードを深く掘り下げることはなかなか難しいのが実情です。Scratch(スクラッチ)の基礎を学ぶことはできても、マインクラフトと連携したMakeCodeプログラミングまで進む余裕は、多くの学校にはありません。
クロスウェーブが沖縄でMakeCode(メイクコード)指導を行っているのは、「沖縄の子供たちにメイクコードを本格的に学ぶ機会を提供したい」という思いからです。
私自身が沖縄でマイクラカップに出場し、全国大会でTBS賞を受賞した経験を持っています。沖縄の子供たちが全国の舞台で戦える力を身につけるには、MakeCode(メイクコード)の本格的な指導が必要です。そのための環境を宜野湾市に整えました。
クロスウェーブのMakeCode(メイクコード)指導内容
沖縄でメイクコードを学ぶなら、子供の習熟度に合わせた段階的な指導が重要です。クロスウェーブでは、入門から大会出場レベルまで対応したカリキュラムを用意しています。
入門・初心者向け(プログラミング未経験〜Scratch経験者)
沖縄でMakeCode(メイクコード)をはじめて学ぶ子供には、エージェント(※MakeCodeでプログラムによって動かせるマインクラフト内のキャラクター)を動かす基本操作からスタートします。
ビジュアルブロック(※色のついたブロックを組み合わせてプログラムを作る方法)を使うブロックモードで、シンプルな命令を実行するところからはじめます。マインクラフトの世界に自分が書いたプログラムが反映される瞬間、子供たちの目が輝きます。「作った」「動かした」という達成感を最初の授業から味わえる設計にしています。
Scratch(スクラッチ)を経験した子供は、ブロックモードの感覚をすでに持っているため、スムーズにメイクコードへ移行できます。
中級者向け(MakeCode基礎習得後)
基礎を習得したら、繰り返し(※同じ処理を何度も実行する仕組み)や条件分岐(※もし〜ならば〜するという命令)を使った複雑な建築プログラムに挑戦します。
沖縄からマイクラカップを目指す子供には、大会のテーマに合わせたワールド設計の考え方も指導します。「どんな建物を作るか」「どこにプログラムを使うか」という設計の視点が、この段階で身についていきます。
また、ブロックモードからJavaScript(ジャバスクリプト)(※WebやアプリケーションなどWebやアプリ開発でも使われる本格的なプログラミング言語)モードへの段階的な移行もサポートします。
上級者・マイクラカップ出場者向け
沖縄代表を目指す子供には、マイクラカップの作品制作に向けた実践的なサポートを行います。
過去の受賞作品の分析と学習、プレゼンテーション(※作品の内容や意図を審査員に伝える発表)の準備まで、大会本番を見据えた総合的な指導を行います。クロスウェーブはマイクラカップ沖縄代表・全国大会TBS賞受賞の実績を持つスクールとして、大会を知り尽くした立場からサポートします。
なぜ沖縄でクロスウェーブを選ぶべきか——3つの理由
沖縄でMakeCode(メイクコード)を学べる教室がまだ少ない中、なぜクロスウェーブを選ぶべきか。その理由を3つお伝えします。
理由1:マイクラカップ沖縄代表・全国大会TBS賞受賞という実績
第6回・第7回マイクラカップで連続して沖縄代表を獲得し、第7回は東京大学での全国大会でTBS賞を受賞しました。
この実績を持つMakeCode指導教室は、沖縄県内に他にありません。「全国大会を目指す」という目標を持つ子供にとって、沖縄でもっとも実績のある環境がクロスウェーブです。
理由2:現役エンジニアによる本物の指導
官公庁のシステムを担当する現役プロジェクトマネージャーが直接指導します。「なぜそうプログラムするか」「このコードは実際にどんな場面で使われるか」を実務の視点から説明できるのが、クロスウェーブの強みです。
沖縄でメイクコードを学ぶなら、「動かし方」を教えるだけでなく「考え方」を伝えられる指導者のいるスクールを選んでください。
理由3:宜野湾市と連携した地域密着の教育
クロスウェーブは宜野湾市長への表敬訪問を実施し、宜野湾プログラミングコンテストを主催するなど、地域の行政と深く連携した教育活動を続けています。
沖縄の地域に根ざした教育を大切にしながら、子供たちが全国舞台で活躍できる力を育てています。地域の行政が認めた教育活動であることは、保護者の方にとって大きな安心感につながると思っています。
沖縄でMakeCode(メイクコード)を学んでマイクラカップを目指す
現在、第8回マイクラカップへの参加を目指すチームメンバーを募集しています。
沖縄から全国大会を目指すという、具体的でワクワクする目標を持って学べるのがクロスウェーブの特徴です。
過去にマイクラカップへ参加した沖縄の子供たちは、大会を通じて大きく成長しました。プログラミングのスキルはもちろん、「テーマを決める」「チームで協力する」「審査員に伝える」という過程で、論理的思考力やプレゼンテーション力、協調性が育ちました。沖縄の子供たちが全国の舞台で堂々と発表する姿は、保護者の方にとってもかけがえのない体験です。
沖縄でMakeCode(メイクコード)を学ぶなら、ただ操作を覚えるだけでなく、大会という舞台を目標に学べる環境を選んでみてください。
沖縄・宜野湾・うるまからのアクセス
クロスウェーブは沖縄県内に2つの教室を展開しています。
宜野湾教室は、沖縄県宜野湾市伊佐2-20-15 伊佐ビル2Fに位置しています。宜野湾市内はもちろん、浦添・北谷・中城方面からもアクセスしやすい立地です。
うるま教室は、うるま市方面の子供たちに向けた教室です。沖縄市・うるま市近郊にお住まいの方はうるま教室をご利用ください。
近隣市町村からの所要時間の目安は以下のとおりです。
- 北谷町:宜野湾教室まで車で約15分
- 中城村:宜野湾教室まで車で約20分
- 浦添市:宜野湾教室まで車で約15分
- 沖縄市:うるま教室まで車で約15分
- 那覇市:宜野湾教室まで車で約25分
沖縄本島中部・南部の広いエリアからアクセスできます。お住まいの場所に合わせて、通いやすい教室をお選びください。
月謝と無料体験について
クロスウェーブの月謝は8,800円(税込)です。土日通い放題のため、週に何度でも通うことができます。
「毎週決まった曜日に通わなければいけない」という縛りがないため、習い事が多いお子さんや、部活との両立を考えているご家族にも好評です。
無料体験授業も随時受け付けています。体験授業ではMakeCode(メイクコード)を実際に使って、マインクラフトの世界でプログラムを動かす体験ができます。「うちの子に合うかどうか確かめてから入会したい」という保護者の方もぜひご利用ください。
体験授業のお申し込みは公式LINEから受け付けています。
よくある質問
Q:普通のマインクラフトとMakeCode(メイクコード)は別ですか?
A:MakeCode(メイクコード)を使ったプログラミングには、Minecraft(マインクラフト)の教育版「Minecraft Education Edition(教育版マインクラフト)」が必要です。通常版のマインクラフトとは別の製品ですが、授業内で使用するため保護者の方が別途ご購入いただく必要はありません。詳しくは体験授業の際にご説明します。
Q:沖縄市や那覇からでも通えますか?
A:はい、通っていただけます。那覇市からは宜野湾教室まで車で約25分程度です。沖縄市・うるま方面の方はうるま教室が便利です。沖縄本島中部・南部エリアを中心に、多くの地域から通っていただいています。
Q:マイクラカップに参加したことがなくても入会できますか?
A:もちろんです。マイクラカップへの参加は必須ではありません。「まずはMakeCode(メイクコード)を学んでみたい」という入門目的でも、「将来的にマイクラカップを目指したい」という目標があっても、お子さんの状況に合わせた指導を行います。
Q:Scratchを経験してからMakeCodeに移行すべきですか?
A:Scratch(スクラッチ)を経験してからメイクコードに移行するのが理想的ですが、必須ではありません。マインクラフトが大好きな子供なら、MakeCode(メイクコード)からはじめても自然にプログラミングの基礎が身につきます。入会前の無料体験で現状を確認し、スタート地点を一緒に決めましょう。
沖縄でMakeCode(メイクコード)を学べる環境を、宜野湾市に整えています。
マイクラカップ沖縄代表・全国大会TBS賞という実績、現役エンジニアによる本物の指導、宜野湾市と連携した地域密着の教育——この3つが揃った環境は、沖縄のどこを探しても他にはありません。
お子さんの「マインクラフトが好き」という情熱を、全国で通用するプログラミング力に変えていきましょう。まずは公式LINEからお気軽にご連絡ください。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」
沖縄県宜野湾市伊佐2-20-15 伊佐ビル2F
クロスウェーブ(沖縄マイクラ部)への参加方法
無料体験会へのご参加やコースに関するご相談は、公式LINEアカウントへご登録いただくか、メールにて「webcrafts098@gmail.com」までお気軽にご連絡ください。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、マインクラフトカップ全国大会への挑戦・入賞を目指す仲間を募集しています。当校では、目先の楽しさだけで終わらせず、将来の選択肢を広げる本格的なプログラミング教育(Python、Scratch、MakeCode、JavaScript、Unity、Godot)をはじめ、実务に直結する動画編集講座(Premiere Pro、DaVinci Resolve、CapCut)や、HTML/CSSによるWeb制作講座まで、一貫した次世代デジタルスキルを指導しています。
マインクラフトカップ参加をご希望の方へ
大会への参加を希望される方は、チーム編成および人数把握のため、以下の専用フォームよりお申し込みをお願いいたします。※申込時はマインクラフト教育版のライセンス費用が別途発生いたします。
各教室の開講地域
沖縄県宜野湾市(宜野湾ラボ)
メイン拠点となる宜野湾ラボ(伊佐ビル2F)にて、各専門コースの対面レッスンを開講しています。国道58号線沿いでアクセスが良く、専用駐車場も完備しているため、那覇市や糸満市など遠方からの送迎もスムーズです。
沖縄県うるま市(うるま校)
コミュニティ中枢であるFMうるま特設会場にて、定期講座および地域連携のデジタルイベントを開催しています。
次世代クリエイターを育てる私たちの理念
私たちは、単にお子様にツール操作を教えるだけの習い事教室ではありません。30年のIT実務経験と官公庁品質の厳格な「情報設計」のノウハウをベースに、お子様が持つ「熱狂」を一生物の論理的思考力へと昇華させるための教育機関です。保護者の皆様も安心してお子様の学びを共有・見守っていただける、最も安全で信頼できるクリエイティブ環境を提供いたします。
イベント情報とお問い合わせ
個別のご質問やご相談は、LINEオフィシャルアカウントまたはメールからいつでもお気軽にどうぞ。スクールが主催する最新のワークショップやイベント情報は「開催イベント一覧(connpass)」からご確認いただけます。