沖縄のプログラミング・AI・動画編集スクール「クロスウェーブ」です\(o)/
沖縄のマイクラプログラミング教室は、2024年から2026年の3年間で大きく変化してきました。
2024年はまだ「教育版マインクラフトを使った本格的なプログラミング教育」を提供できる教室が少なく、選択肢も限られていた時期でした。それが2025年、2026年と年を重ねるごとに教室数が増え、カリキュラムの質も向上し、沖縄のマイクラプログラミング教育の裾野が着実に広がってきました。
このページでは、3年分の年度別ランキング記事へのリンクと、3年間の変遷をまとめてお届けします。「2024年当時はどんな選択肢があったのか」「沖縄のマイクラプログラミング教育はどう変化してきたのか」を把握したい方は、ぜひそれぞれの年度の記事も合わせてご覧ください。

各年度の記事へのリンク
2024年版
【2024年最新】沖縄でマイクラプログラミングが学べる教室ランキング|Minecraftカップ沖縄代表チームが本音で徹底比較
2024年は、沖縄でマイクラプログラミング教室が増え始めた転換点となる年でした。第6回Minecraftカップで沖縄代表として全国大会出場(奨励賞受賞)、琉球新報ホールでの沖縄ブロック本選、うるま市役所のマインクラフト再現プロジェクトなど、大きな出来事が続いた1年です。教室の選択肢はまだ少なく、「教育版マインクラフトを正式導入しているか」という基準が最重要だった時期です。
2025年版
【2025年最新】沖縄でマイクラプログラミングが学べる教室ランキング|Minecraftカップ沖縄代表チームが本音で徹底比較
2025年は大学入学共通テストへの「情報I」追加という社会的変化を背景に、中学生・高校生の保護者からの問い合わせが急増した年でした。首里城マイクラプログラミング教室・宜野湾プログラミングコンテスト・PROJECT PLATEAUを活用した那覇市再現など、地域と連携した活動が拡大。生成AIコースの本格展開とWordPress Meetup Okinawaの立ち上げにより、クロスウェーブの活動の幅がさらに広がりました。
2026年版(最新)
【2026年最新】沖縄でマイクラプログラミングが学べる教室ランキング|Minecraftカップ沖縄代表チームが本音で徹底比較
2026年は第7回Minecraftカップで特別賞「TBS賞」を受賞、沖縄県教育庁・宜野湾市長への表敬訪問、第8回大会への挑戦と、クロスウェーブにとって飛躍の年となりました。2026年時点の最新の教室情報・カリキュラム・大会実績については、こちらの最新記事でご確認ください。
3年間で変わったこと
教室数と選択肢の広がり
2024年時点では沖縄県内で「教育版マインクラフトを正式導入している」と言える教室は非常に少なく、クロスウェーブはその数少ない先駆け的存在でした。2025年にかけてコードアドベンチャーが12校体制に拡大するなど、選択肢が増えてきました。2026年時点ではさらに多くの教室がマイクラプログラミングに参入し、「どこも同じ」ではなく「教室の特色で選ぶ時代」になってきています。
Minecraftカップへの参加の広がり
2024年は沖縄からMinecraftカップ全国大会に出場するチームはクロスウェーブだけでした。2025年、2026年と大会が回を重ねるにつれ、沖縄から参加するチームの数も増え、沖縄のマイクラプログラミング教育の裾野が確実に広がってきていることを実感しています。
カリキュラムの深化
2024年時点では「MakeCodeでブロックプログラミングを学ぶ」が中心だったカリキュラムが、2025年以降はPythonへのステップアップ、生成AIとの組み合わせ、PROJECT PLATEAUを活用したデータ活用学習など、より本格的な内容へと深化しています。
地域連携の拡大
2024年のうるま市役所マインクラフト再現プロジェクトからスタートした自治体・地域との連携は、2025年の首里城・宜野湾プログラミングコンテスト、2026年の沖縄県教育庁・宜野湾市長への表敬訪問へとつながっています。プログラミング教育が地域社会に認められ、根付いてきた3年間でした。
3年間で変わらなかったこと
一方で、3年間を通じて変わらなかった大切なことが2つあります。
ひとつは「子どもたちが楽しいと感じながら本物の力を身につける」というクロスウェーブの教育方針です。マインクラフトというゲームが入口でも、そこから本格的なプログラミングスキル、論理的思考力、発表力、チームワークが育まれることは、2024年も2025年も2026年も変わりません。
もうひとつは、月会費8,800円の通い放題という料金体系と、体験参加の無料提供です。「お金の心配をせず、興味があれば何度でも通える」という環境を守り続けてきたことが、多くの家庭に選ばれ続けてきた理由のひとつだと考えています。
これからの展望
2026年時点で沖縄のマイクラプログラミング教育はようやく「本格普及期」に入ってきたと感じています。
第8回Minecraftカップのテーマ「みんなが輝く!β世代のまち」に向けて、クロスウェーブでは小学生チームと中学生以上チームの2チーム体制で全国制覇を目指しています。2024年から積み上げてきた実績と経験を活かして、次の3年間もさらに高みを目指していきます。
「2024年に始めれば良かった」と思うより、「今始めるのが一番早い」です。現在の最新情報や無料体験のご予約は公式LINEからお気軽にどうぞ。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」への体験参加は無料です。ご不明な点などがございましたらお気軽にお問い合わせください。
クロスウェーブ(沖縄マイクラ部)への参加方法
無料体験会へのご参加やコースに関するご相談は、公式LINEアカウントへご登録いただくか、メールにて「webcrafts098@gmail.com」までお気軽にご連絡ください。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、マインクラフトカップ全国大会への挑戦・入賞を目指す仲間を募集しています。当校では、目先の楽しさだけで終わらせず、将来の選択肢を広げる本格的なプログラミング教育(Python、Scratch、MakeCode、JavaScript、Unity、Godot)をはじめ、実务に直結する動画編集講座(Premiere Pro、DaVinci Resolve、CapCut)や、HTML/CSSによるWeb制作講座まで、一貫した次世代デジタルスキルを指導しています。
マインクラフトカップ参加をご希望の方へ
大会への参加を希望される方は、チーム編成および人数把握のため、以下の専用フォームよりお申し込みをお願いいたします。※申込時はマインクラフト教育版のライセンス費用が別途発生いたします。
各教室の開講地域
沖縄県宜野湾市(宜野湾ラボ)
メイン拠点となる宜野湾ラボ(伊佐ビル2F)にて、各専門コースの対面レッスンを開講しています。国道58号線沿いでアクセスが良く、専用駐車場も完備しているため、那覇市や糸満市など遠方からの送迎もスムーズです。
沖縄県うるま市(うるま校)
コミュニティ中枢であるFMうるま特設会場にて、定期講座および地域連携のデジタルイベントを開催しています。
次世代クリエイターを育てる私たちの理念
私たちは、単にお子様にツール操作を教えるだけの習い事教室ではありません。30年のIT実務経験と官公庁品質の厳格な「情報設計」のノウハウをベースに、お子様が持つ「熱狂」を一生物の論理的思考力へと昇華させるための教育機関です。保護者の皆様も安心してお子様の学びを共有・見守っていただける、最も安全で信頼できるクリエイティブ環境を提供いたします。
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