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【2025年最新】沖縄でマイクラプログラミングが学べる教室ランキング|Minecraftカップ沖縄代表チームが本音で徹底比較

2025 3/31
Blog マインクラフト
2025年3月31日

この記事は、2025年(昨年)に沖縄でマイクラプログラミング教室を探していた保護者の方向けに、当時の状況をまとめた振り返り記事です。2026年時点の最新情報については、別途2026年版の記事をご参照ください。

2025年は、沖縄のプログラミング教育が大きく前進した年でした。

2020年に始まった小学校でのプログラミング教育必修化から5年。そして2025年からは大学入学共通テストに「情報I(※プログラミングやデータ活用を学ぶ高校の必修科目)」が正式に加わり、プログラミングを学ぶことへの社会的な必要性がより明確になった年です。高校生だけでなく、「早いうちから備えさせたい」という保護者の方が小学生・中学生のうちにプログラミング教室を探す動きが、2025年はとくに活発でした。

また2025年はMinecraftカップ第7回大会に向けた準備が各地で活発化していた時期でもあります。第6回大会(2024年)で全国大会に出場した私たちクロスウェーブも、2025年は第7回大会への挑戦に向けて新たなテーマと作品制作に取り組んでいました。

私は沖縄マイクラ部 プログラミングスクール「クロスウェーブ」の代表・鈴木孝昌として、2025年当時の沖縄のマイクラプログラミング教室を業界の当事者目線で本音でお伝えします。

目次

2025年時点で沖縄のマイクラプログラミング教室を選ぶ5つのチェックポイント

2025年は2024年と比べて教室の選択肢が増え始めた年でしたが、「マイクラを使っている」と謳いながら実態が伴っていない教室も見受けられるようになってきました。当時の保護者の方が教室を選ぶ際のポイントを5つにまとめます。

チェックポイント1:教育版マインクラフトを正式導入しているか

2025年時点でも、「教育版マインクラフト(Minecraft: Education Edition)を使っている」と「一般向けのマインクラフトをプログラミング教材として使っている」の違いを把握していない保護者が多い状況でした。教育版はMakeCode(※マインクラフト内でプログラミングができるツール)が内蔵された授業専用バージョンです。体験時に「どちらのバージョンを使っているか」を必ず確認することが重要でした。

チェックポイント2:MakeCodeからテキストプログラミングへの移行パスがあるか

2025年時点では、Minecraftカップ参加を見据えた教室を中心に、MakeCodeのブロックプログラミングからPython(※世界中で使われる本格的なプログラミング言語)やJavaScriptへのステップアップカリキュラムを持つ教室が増えてきていました。「ずっとブロックをいじるだけ」ではなく、将来の本格的なプログラミングへの道筋が見えているか確認することが大切でした。

チェックポイント3:第6回・第7回Minecraftカップへの参加実績や姿勢

2025年時点での最も確実な「教室の実力指標」は、Minecraftカップへの参加経験でした。第6回(2024年)大会への参加実績と、第7回(2025年度開催)大会への参加姿勢を確認することで、その教室がマイクラプログラミング教育に本気で取り組んでいるかどうかが見えてきます。

チェックポイント4:講師が現役のエンジニアやクリエイターか

2025年はプログラミング教室の数が増えるにつれ、教材会社の研修を受けただけの指導者が担当する教室も増えてきた時期でした。実際にシステム開発やWeb制作の現場で働いてきた実務経験のある指導者かどうかは、子どもたちに伝えられる「本物の知識の深さ」に直結します。

チェックポイント5:通学のしやすさと月謝の透明性

2025年時点での沖縄のプログラミング教室の月謝相場は、月4回コースで8,000円〜15,000円程度。「通い放題」か「回数制」かで実際のコストパフォーマンスは大きく変わります。また沖縄は車移動が基本のため、駐車場の有無やアクセスのしやすさも重要な判断基準でした。

【2025年最新】沖縄のマイクラプログラミング教室ランキング

1位:沖縄マイクラ部 プログラミングスクール「クロスウェーブ」

2025年時点で沖縄のマイクラプログラミング教育をリードしていた教室として、私が自信を持って紹介できるのがクロスウェーブです(自社ではありますが、実績をもって語れる立場として率直にお伝えします)。

2024年の第6回Minecraftカップで沖縄県代表として全国大会に出場した実績を引き下げ、2025年は第7回大会のテーマ「未曽有の災害から人類の命をまもれ!〜レジリエンスを備えたまちづくり〜」に向けて作品制作に取り組んでいました。

第7回大会の作品では、沖縄県庁の再現建築やエイサー(※沖縄の伝統的な盆踊り)の再現といった、沖縄の文化と歴史に根ざした表現に挑戦していました。子どもたちが実際に沖縄県庁を訪れ、建物を観察・計測しながらマインクラフトの世界に再現するフィールドワークは、プログラミングと地域学習を融合させた、クロスウェーブならではの取り組みです。

2025年時点での主な特長:

  • 月謝8,800円で通い放題(週に何回来ても同額)
  • 教育版マインクラフトを正式導入し、MakeCodeによるプログラミング指導を実施
  • 宜野湾市とうるま市の2拠点で活動
  • 首里城マイクラプログラミング教室(西原町)など、出張型の特別授業も展開
  • 生成AI(※ChatGPTなど、テキストや画像を自動生成する人工知能)を活用したコースを本格展開
  • 国土交通省のPROJECT PLATEAU(※日本全国の3D都市モデルをオープンデータとして公開するプロジェクト)のデータを活用した那覇市再現プロジェクト

私・鈴木孝昌のHTML黎明期(1993〜94年)から始まる約30年のWeb開発経験、官公庁サイト制作・月商1000万円超えのECサイト構築・米Google本社とMeta本社への招聘といった実績が、授業の随所に活きています。

2位:コードアドベンチャー

2025年時点でコードアドベンチャーは沖縄県内に12校体制まで拡大していました。YouTuber「ゴラクバ!」のいぬたぬき氏監修教材はマイクラ好きの子どもたちに親しみやすく、フランチャイズとしての拡大スピードは業界でも注目されていました。

校舎数が増えたことで那覇市・浦添市・沖縄市など、各エリアからアクセスしやすくなった点は大きな強みです。一方で、校舎によって指導者のスキルや経験にばらつきがあるため、体験時に実際の授業の質を確認することは引き続き重要です。2025年時点でのMinecraftカップへの参加実績については、拠点によって積極的な校舎とそうでない校舎の差がありました。

3位:プログラミング教室Switch(那覇真嘉比校)

那覇市真嘉比に拠点を置くSwitchは、2025年時点でもScratchコースとマイクラプログラミングコースを提供していました。那覇市内という立地のアクセスのよさは引き続き強みで、とくに車を持たないご家庭からの問い合わせが多い印象でした。

2024年と比べてマイクラプログラミングコースのカリキュラムが充実してきた様子で、教育版マインクラフトを使った授業の完成度は少しずつ向上していました。ただし、Minecraftカップへの参加実績という面では、専門特化したクロスウェーブとの差は依然としてありました。

4位:プロクラ(明光義塾フランチャイズ)

2025年時点でも明光義塾フランチャイズとして沖縄県内複数拠点でプロクラを展開していました。学習塾としての明光義塾ブランドへの信頼感と、既存の塾に通いながらプログラミングも同時に学べる利便性が選ばれる主な理由でした。

カリキュラムが全国共通で標準化されている安心感がある反面、Minecraftカップへの参加という「実戦型の学び」という面では、専門教室との差が2025年時点でも明確にありました。「塾の延長でプログラミングも学ばせたい」というご家庭向けの選択肢です。

5位:こどもプログラミングスクール KidZ8(沖縄市)

沖縄市を拠点とするKidZ8は、2025年時点でも中部エリアの保護者に選ばれていた教室のひとつです。プログラミング入門としてのScratchを中心に、マイクラプログラミングのカリキュラムも整備しつつありました。中部エリアでアクセスしやすい教室を探している保護者の方の選択肢として、引き続き存在感を示していました。

6位:エイドITキッズ(沖縄市本校)

沖縄市のエイドITキッズは、2025年時点でもITを幅広く学べる環境を提供していました。プログラミング以外にもデジタルに関する学びを広く取り入れている点が特長で、理系・IT全般に興味があるお子さんに向いている教室です。マイクラプログラミングへの対応状況については、体験授業で実際に確認することをおすすめします。

7位:プログラミングスクール トリニティ(糸満市・浦添市)

南部の糸満市と中部の浦添市の2拠点を持つトリニティは、2025年時点でも地域密着型の教室として活動していました。南部エリアではプログラミング教室の選択肢が少ないため、糸満市周辺の保護者の方にとっては貴重な選択肢のひとつです。カリキュラムの充実度については、2025年時点でも発展途上という状況でしたが、地域に根ざした継続的な活動が評価されていました。

2025年に沖縄マイクラ部「クロスウェーブ」で起きた変化

2025年は、クロスウェーブにとって活動の幅が大きく広がった1年でした。

最も印象的な出来事のひとつが、首里城マイクラプログラミング教室(西原町)の開催です。沖縄の象徴である首里城をマインクラフトの世界に再現するというテーマで、西原町の子どもたちと一緒に取り組んだ特別授業は、地域から大きな反響をいただきました。

宜野湾プログラミングコンテストでは、クロスウェーブのメンバーが参加し、日頃の学びの成果を地域の舞台で発揮する機会となりました。こうした地域のイベントに積極的に参加することで、子どもたちの「目標に向かって仕上げる力」が大きく育ちました。

国際通りでのエイサー風景をマインクラフトで再現する試みも2025年の特徴的な活動です。沖縄の伝統文化をデジタルで表現するという取り組みは、Minecraftカップ第7回大会の作品制作とも連動しており、子どもたちが地域への愛着を深めながらプログラミングを学ぶ機会になりました。

また、国土交通省のPROJECT PLATEAU(※全国の3D都市モデルをオープンデータとして公開するプロジェクト)を活用した那覇市の3Dデータをマインクラフトに取り込む試みも2025年にスタートしました。行政のオープンデータとプログラミング教育を掛け合わせた先進的な活動として、教育関係者からも注目を集めました。

さらに2025年には生成AI(※テキストや画像・音声などを自動生成するAI技術)コースの本格展開をスタートしました。ChatGPTをはじめとするAIツールの活用方法を子どもたちが実践的に学ぶカリキュラムは、保護者の方からも「まさに今必要な学び」と好評でした。

そしてWordPress Meetup Okinawaの立ち上げも2025年の重要な出来事です。WordPress(※世界中で使われるWebサイト制作ツール)の勉強会を沖縄で定期的に開催する取り組みで、デジタル人材育成という観点で地域に貢献する活動の幅がさらに広がりました。

よくある質問(2025年時点)

Q1. マイクラのプログラミング教室の料金相場は?

2025年時点の沖縄のマイクラプログラミング教室の月謝は、月4回コースで8,000円〜15,000円程度が相場でした。クロスウェーブは月8,800円で通い放題という設定のため、週に複数回通いたいお子さんにとってコストパフォーマンスが高い選択肢でした。教育版マインクラフトのライセンス費用として初期に2,000円程度が別途必要な場合が多かったです。

Q2. 教育版マインクラフトとは何ですか?

教育版マインクラフト(Minecraft: Education Edition)は、Microsoft社が学校・教育機関向けに提供するマインクラフトの特別バージョンです。MakeCodeが内蔵されており、授業に必要な機能が充実しています。2025年時点では通常版のゲームと教育版の違いを知らない保護者の方も多く、体験時に確認することが大切でした。

Q3. 何歳から始められますか?

2025年時点のクロスウェーブでは、小学1年生(6歳)以上から対応していました。年齢よりも「マインクラフトへの興味があるかどうか」を重視しており、中学生・高校生の入会も歓迎していました。とくに2025年から大学入学共通テストに「情報I」が加わったことで、中学生・高校生保護者からの問い合わせが増えていた時期です。

Q4. Minecraftカップって何ですか?

毎年テーマに沿ったまちづくり作品を教育版マインクラフトで制作し、全国の子どもたちと競い合うプログラミング大会です。地域ブロックの予選を経て全国大会が開催されます。2025年は第7回大会の開催年で、全国各地でチームが参加に向けた準備を進めていました。

Q5. プログラミング初心者でも大丈夫ですか?

まったく問題ありません。2025年にクロスウェーブへ入会したお子さんの多くもプログラミング未経験でした。「マイクラが好き」という気持ちがあれば十分です。MakeCodeのブロック式から自然にプログラミングの考え方が身につくカリキュラムになっています。

Q6. 体験会はありますか?

はい。2025年時点のクロスウェーブでは無料体験を実施しており、実際の授業の雰囲気を見ながらお子さんに合うかどうかをご確認いただけました。公式LINEからのご予約をお願いしていました。

まとめ:2025年は沖縄マイクラプログラミング教育が広がった年

2025年は、沖縄におけるマイクラプログラミング教育が量・質ともに前進した1年でした。

大学入学共通テストへの「情報I」追加という社会的な変化を背景に、プログラミング教室への関心が小学生だけでなく中学生・高校生の保護者にも広がりました。また、首里城マイクラ教室・宜野湾プログラミングコンテスト・PROJECT PLATEAUを使った那覇市再現など、地域と連携した活動がクロスウェーブの大きな特長となりました。

そして2025年末には第7回Minecraftカップ沖縄地区大会での成果を引き下げ、全国の舞台に向けた準備を整えていきました。その結果については2026年版の記事でご報告しています。

無料体験のご予約は公式LINEからお気軽にどうぞ。最新の活動情報もLINEでいち早くお届けしています。

この記事は2025年時点の情報を基にした振り返り記事です。最新の情報は2026年版の記事をご覧ください。

沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」への体験参加は無料です。ご不明な点などがございましたらお気軽にお問い合わせください。

マイクラ部への参加方法

マイクラ部への参加を希望される方はLINEアカウントへ登録を頂くか、メールにて「webcrafts098@gmail.com」までご連絡をお願いします。

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沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、マインクラフトカップへの参加を目指す仲間を募集しています。子供たちへのプログラミング教育として「Python」「Scratch」「MakeCode」「JavaScript」「Unity」「Godot」などを指導しています。動画編集講座(Premiere Pro・DaVinci Resolve・CapCut)やHTML/CSSでのWeb制作講座も開催中です。

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開催地域

沖縄県宜野湾市

沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」にて開催しています。

沖縄県うるま市

FMうるまにて開催しています。
FMうるま

沖縄マイクラ部について

沖縄マイクラ部は教室ではなく、親子の勉強会というスタイルで運営しています。保護者の方も一緒に参加していただけますので、お気軽にご参加ください。

お問い合わせ

お問い合わせはLINEオフィシャルアカウント、またはメール(webcrafts098@gmail.com)からお気軽にどうぞ。イベント情報は「開催イベント一覧」からご確認ください。

FAQ – よくあるご質問

宜野湾市外から通っている子はいますか?

はい、県内全域から多くのお子様が通われています。 宜野湾市内はもちろん、那覇市、浦添市、沖縄市、北谷町、そして南部は糸満市、北部は名護市から片道1時間近くかけて通ってくださるご家庭もございます。国道58号線沿いでアクセスが良く、専用駐車場も完備しているため、「遠くてもここなら通わせたい」と送迎してくださる保護者様に支えられています。

駐車場はありますか?

はい、教室のすぐ目の前に専用駐車場を完備しています。 送迎の際の駐車スペースに困ることはありません。国道からのアクセスもスムーズで、雨の日もお子様を安全に送り迎えいただけます。

他のプログラミング教室と何が違うのですか?

「現役エンジニアによる直接指導」と「全国大会での実績」が最大の違いです。 開発歴30年以上のプロが、単なる操作方法ではなく「論理的思考」を教えます。第7回マイクラカップでのTBS賞受賞など、沖縄県内でもトップクラスの実績を持つ「本物の学び」を体験いただけます。

パソコン未経験でも体験会に参加できますか?

もちろんです。全くの初心者からスタートした子がほとんどです。 お子様のペースに合わせた個別対応のカリキュラムです。大好きなマインクラフトを使うので、どの子も夢中になって取り組むうちに、自然とキーボード操作やプログラミングの基礎が身につきます。

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