
沖縄でRoblox Studioを教えている教室を探している保護者へ
「うちの子がRobloxにハマっていて、Roblox Studioでゲームを作りたいと言っているんですが、沖縄に教えている教室があるんでしょうか……」
沖縄在住の保護者の方から、こういった問い合わせをいただくことが増えています。Roblox(ロブロックス・※世界2億人以上が利用するオンラインゲームプラットフォーム)は沖縄の小学生・中学生の間でも急速に普及しており、「遊ぶ」から「作る」へと関心が移る子供が増えています。
でも、Roblox Studioを専門的に教えられる教室が沖縄にはまだ少ない。保護者の方がそう感じているのは、実際その通りです。
私はクロスウェーブで、Roblox Studioを使ったゲーム制作プログラミングの指導を行っています。沖縄・宜野湾市を拠点に、Roblox Studioで使うプログラミング言語Lua(ルア・※ゲーム開発・組み込みシステムなど世界中で使われているプログラミング言語)の指導から、オリジナルゲームの完成・公開まで対応しています。この記事では、沖縄でRoblox Studioを学べる環境として、クロスウェーブで何ができるかをお伝えします。
沖縄でRoblox Studioを学べる環境について
沖縄県内のプログラミング教室は、マインクラフト・Scratch(スクラッチ・※MITが開発した子供向けビジュアルプログラミングツール)・タイピングを教えるところが中心で、Roblox Studioを専門的に指導しているところはまだ数が少ないのが現状です。
那覇市・浦添市・宜野湾市・沖縄市・うるま市など、どのエリアにお住まいでも「近くにRoblox Studioを教えている教室が見つからない」という声をよく聞きます。東京・大阪では選択肢が増えてきているRoblox Studio指導ですが、沖縄ではまだ「できる教室」が限られている状況です。
クロスウェーブがRoblox Studio指導をカリキュラムに組み込んだのは、「沖縄の子供たちが、遊んでいるゲームを自分でも作れるようになるための選択肢が必要だ」という考えからです。Roblox Studioで作ったゲームは、完成したその日から世界中に公開できます。沖縄に住んでいながら、世界2億人のプレイヤーに届けられる作品を作れる。そういう体験を、沖縄の子供たちにも届けたいと考えています。
クロスウェーブで学べるRoblox Studio関連コンテンツ
Roblox Studio基礎
Roblox Studioをはじめて使う方は、まずソフトウェアの基本操作から始めます。Roblox Studioの画面構成・パーツの配置方法・3D空間の操作・テスト再生の方法など、開発環境として使いこなすための土台を作ります。
Roblox Studioにはテンプレート(※あらかじめ基本的な仕組みが用意されたゲームの雛形)が複数用意されており、ゼロから始めなくてもすぐにゲームの感触を掴めます。最初の授業でRoblox Studioのゲームを実際に動かし、「改造する」体験から始めることで、プログラミングへの興味が自然に育ちます。
Lua(ルア)プログラミング
Roblox Studioでゲームに「動き」を与えるのが、Lua(ルア)です。Luaの基礎文法から始め、プログラミングの3大概念をRoblox Studioのゲーム制作の中で実践的に学びます。
変数(※データを一時的に保存する箱)は、スコアの管理・プレイヤーの体力・残り時間など、ゲームの数値を扱うすべての場面で使います。条件分岐(※「もし〇〇なら△△する」という処理)は、「もし体力が0ならゲームオーバー」「もしゴールに触れたらクリア」という判断を担います。繰り返し(※同じ処理を何度も自動で行うこと)は、「敵が常に動き続ける」「一定間隔でアイテムが出現する」という「動き続ける仕組み」を作ります。
これら3つをRoblox Studioのスクリプト(※ゲームの動きを制御するためのプログラムのこと)として実装することで、Lua(ルア)の基礎が実践の中で身につきます。教科書でコードを覚えるのではなく、動くゲームを作りながらLuaを覚えていく指導スタイルです。
オリジナルゲーム制作
クロスウェーブでのRoblox Studio指導の最終的なゴールは、「自分のオリジナルゲームをRobloxに公開する」ことです。
企画(どんなゲームを作るか)→設計(どんな仕組みにするか)→制作(Roblox StudioとLuaでコードを書く)→公開(Robloxのプラットフォームに公開する)という、プロのゲーム開発現場と同じ一連のプロセスを体験します。
作ったゲームをRobloxに公開し、世界中のプレイヤーが遊んでくれる体験は、Roblox Studioでの学習でもっとも大きなモチベーションになります。沖縄の子供が作ったゲームが、那覇・宜野湾を超えて世界中に届く。そういう体験を、クロスウェーブのRoblox Studio指導は目指しています。
Roblox Studio指導がクロスウェーブで受けられる理由
クロスウェーブが第7回マイクラカップでTBS賞を受賞したのは、「ゲームのコンセプトを決めて・設計して・完成させて・審査員の前で発表する」というプロセスを、生徒たちと一緒にやり遂げてきた積み重ねがあるからです。「ゲーム制作を最後まで完成させる指導力」という点では、沖縄でもっとも実績のある教室のひとつだと自負しています。
このゲーム制作指導のノウハウが、Roblox Studio指導にもそのまま活きています。「作りたいゲームを決めて→必要なLuaのコードを学んで→完成させる」という流れは、マイクラカップでのワールド制作と本質的に同じです。
マインクラフト(MakeCode・※マインクラフト専用のプログラミングツール)を学んだ経験がある子には、Roblox Studioへの移行がとくに自然にできます。MakeCodeでビジュアルプログラミングの概念(条件分岐・繰り返し・変数)を身につけた子が、次にRoblox StudioでLua(ルア)というテキスト言語に移行するステップは、クロスウェーブなら1つの教室で完結できます。マインクラフトもRoblox Studioも、沖縄・宜野湾の同じ教室で学べる環境があることは、沖縄では数少ない強みです。
沖縄・宜野湾・うるまからのアクセス
クロスウェーブの宜野湾教室は、沖縄県宜野湾市伊佐にあります。国道58号線沿いの伊佐ビル2階で、宜野湾市内のどのエリアからも車で20分以内の立地です。那覇市からは北上して約30〜40分、浦添市からは約15〜20分、北谷町・中城村からも30分圏内です。
うるま市・沖縄市方面にお住まいの方向けに、うるまでの出張指導・対応についてもご相談いただけます。「宜野湾まで毎週通うのは難しい」というご家庭のご要望に、できる限り柔軟に対応しています。うるま市在住の生徒も実際に通っており、沖縄市・うるま市方面からのアクセスについては公式LINEでご相談ください。
沖縄県内どのエリアから来ていただいても、宜野湾の教室での体験授業は無料で受け付けています。
学習の流れとカリキュラム概要
クロスウェーブでのRoblox Studio学習は、お子さんの現在のプログラミング経験に合わせて始め方が変わります。
プログラミングがはじめてのお子さんは、Scratch(スクラッチ)またはマインクラフト(MakeCode)からスタートします。ビジュアルプログラミング(※文字を入力する代わりにブロックを組み合わせてプログラムを作る方法)でプログラミングの基礎概念を体で覚えてから、Roblox StudioとLua(ルア)に移行するのが、もっとも無理のない自然な流れです。目安として、Scratchやマインクラフトで3〜6か月ほど学んだ後にRoblox Studioに移行する生徒が多いです。
Roblox Studioにすでに興味がある・Robloxで遊んだことがある・他でプログラミングを学んだことがある、というお子さんは、Roblox Studioから直接入ることも可能です。入会前の体験授業で現在のレベルを確認しながら、最適なスタート地点をご提案します。
月謝8,800円(税込・土日通い放題)で、Roblox Studio×Lua(ルア)の指導にアクセスできます。入会費は現在無料キャンペーン中です。プログラミング能力検定(※経済産業省が後援する公式プログラミング資格試験)の対策も行っており、クロスウェーブは公式試験会場として登録されています。2026年5月から毎月受験できる体制が整っています。
沖縄の子供たちに「作る喜び」を届けたい
私がクロスウェーブを宜野湾で続けているのは、沖縄の子供たちが「作る喜び」を体験できる場所を増やしたいからです。
沖縄は、ゲームが好きな子供がたくさんいる地域です。Robloxで毎日遊んでいる子供が、「自分もゲームを作れる」という事実を知ったとき、目の輝きが変わります。その瞬間を、宜野湾の教室で何度も見てきました。
沖縄からでも、Roblox Studioで作ったゲームを世界2億人に届けられる時代になっています。那覇・宜野湾・浦添・北谷・中城・沖縄市・うるま、沖縄のどこに住んでいても、Roblox Studioで世界に通じるゲームを作れるクリエイターになれます。その可能性を、沖縄の子供たちに届けていきたいと思っています。
無料体験のご案内
「うちの子はRobloxが好きだが、Roblox Studioは使ったことがない」という段階でまったく構いません。まずはクロスウェーブの無料体験授業に来てみてください。
Roblox Studioを実際に触りながら、「作る楽しさ」の入り口を体感していただけます。所要時間は30〜60分で、パソコンは教室で用意しています。宜野湾市内・宜野湾市外どちらからお越しいただいても、手ぶらで来ていただいて大丈夫です。
公式LINEに「Roblox Studioの体験授業を申し込みたい」と送っていただければ、すぐにご案内します。
よくある質問
Robloxをやったことがない子でも大丈夫ですか?
大丈夫です。Roblox Studioの学習はRobloxで遊んだ経験がなくても始められます。ただし、Robloxで遊んだことがある子の方が「自分が作りたいゲームのイメージ」を最初から持っている場合が多く、学習の目標が立てやすいのは確かです。Robloxをやったことがない場合は、授業の中で基本的な仕組みを説明しながら進めます。
マインクラフトと並行して学べますか?
学べます。クロスウェーブでは、マインクラフト(MakeCode)とRoblox Studio(Lua)を並行して学ぶカリキュラムにも対応しています。マイクラカップを目指しながらRoblox Studioも学ぶ、という組み合わせを選んでいる生徒もいます。マインクラフトでゲームの設計を考える経験が、Roblox Studioでのゲーム制作に直接活きます。
沖縄市やうるま市からでも通えますか?
通えます。沖縄市・うるま市から宜野湾教室まで、車で30〜45分ほどです。うるま市方面の生徒も実際に通っており、土日開講の月謝制ですので通いやすい曜日に合わせて参加いただけます。うるま市での対応についても公式LINEからご相談ください。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」
沖縄県宜野湾市伊佐2-20-15伊佐ビル2F
クロスウェーブ(沖縄マイクラ部)への参加方法
無料体験会へのご参加やコースに関するご相談は、公式LINEアカウントへご登録いただくか、メールにて「webcrafts098@gmail.com」までお気軽にご連絡ください。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、マインクラフトカップ全国大会への挑戦・入賞を目指す仲間を募集しています。当校では、目先の楽しさだけで終わらせず、将来の選択肢を広げる本格的なプログラミング教育(Python、Scratch、MakeCode、JavaScript、Unity、Godot)をはじめ、実务に直結する動画編集講座(Premiere Pro、DaVinci Resolve、CapCut)や、HTML/CSSによるWeb制作講座まで、一貫した次世代デジタルスキルを指導しています。
マインクラフトカップ参加をご希望の方へ
大会への参加を希望される方は、チーム編成および人数把握のため、以下の専用フォームよりお申し込みをお願いいたします。※申込時はマインクラフト教育版のライセンス費用が別途発生いたします。
各教室の開講地域
沖縄県宜野湾市(宜野湾ラボ)
メイン拠点となる宜野湾ラボ(伊佐ビル2F)にて、各専門コースの対面レッスンを開講しています。国道58号線沿いでアクセスが良く、専用駐車場も完備しているため、那覇市や糸満市など遠方からの送迎もスムーズです。
沖縄県うるま市(うるま校)
コミュニティ中枢であるFMうるま特設会場にて、定期講座および地域連携のデジタルイベントを開催しています。
次世代クリエイターを育てる私たちの理念
私たちは、単にお子様にツール操作を教えるだけの習い事教室ではありません。30年のIT実務経験と官公庁品質の厳格な「情報設計」のノウハウをベースに、お子様が持つ「熱狂」を一生物の論理的思考力へと昇華させるための教育機関です。保護者の皆様も安心してお子様の学びを共有・見守っていただける、最も安全で信頼できるクリエイティブ環境を提供いたします。
イベント情報とお問い合わせ
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