
「土日は部活で埋まっている。でも、プログラミングは続けさせたい」——うるまや宜野湾から、こういう相談が増えています。
土日の沖縄マイクラ部では、チーム制作やマイクラカップ、Road To マイクラカップ in 沖縄 への挑戦を中心に進めています。一方、チーム制作だけだと、基本操作や個人スキルの差がそのまま出ます。マイクラが得意な子、Scratchが得意な子、動画やAIが得意な子、まだ操作に慣れている最中の子——混ざると、説明に時間を取られがちです。
そこでクロスウェーブでは、土日とは別枠の平日レッスンを順次整備しています。平日は技術習得、土日はチーム制作。この役割分担で、週末を操作説明だけで終わらせず、本格的な作品制作へ進めやすくしたいと考えています。開講日時・対象学年はLINEまたは プログラミングスクール詳細 で最新をご確認ください。
これからの子どもに必要なデジタルスキル
これから必要なのは、暗記だけの知識ではありません。論理的に考える、試行錯誤する、人に伝える、地域や課題と向き合う——そういう力です。
プログラミング、動画、AIは、バラバラの習い事に見えても、現場では一本の線でつながっています。ゲームを作る、紹介動画を編集する、自由研究としてまとめる、コンテストに応募する。習ったで終わらせず、作った、発表した、応募した——まで進める設計にしたい。それが平日レッスンの狙いです。
平日レッスンで学べる内容
平日レッスンでは、次のような個人スキル・作品制作に力を入れます。
Minecraftプログラミング(MakeCode・教育版マインクラフト)。Scratchゲーム制作。動画編集(DaVinci Resolve。検索では Davinci Resolve と表記されることもありますが、正式名称は DaVinci Resolve です)。AIを使ったデジタル創作。ご当地RPG制作。ロブロックス(Roblox) Studio。Web・ゲーム制作の入口。プレゼンテーション。コンテスト対策。個人作品の制作。
全部を一度にやる必要はありません。子どもの興味と、いまの土日活動で足りない部分から選びます。面談で一緒に組み立てます。
MinecraftプログラミングとScratchゲーム制作
MakeCodeコース詳細 では、ブロックとコードの橋渡しを、マインクラフト(マイクラ)の世界で行います。Redstone的な思考、ループ、条件分岐——遊びの中で、コンピュータの仕組みに触れます。
Scratch(スクラッチ)プログラミング教室 は、プログラミングの第一歩として定評があります。学校の授業だけでは足りない、という相談も多いです。作品を完成させ、コンテストに出す、という流れまで平日に進められます。
動画編集・AIデジタル創作・ご当地RPG制作
動画編集・YouTuber育成 では、スマホから始めて、DaVinci Resolveで本格的なカット編集まで段階を踏みます。マイクラカップの提出動画、自由研究の発表動画——「作った作品を、ちゃんと見せる」経験は、作品の価値を一段上げます。
AI・データサイエンスコース では、AIに答えを丸写きさせるのではなく、調査の整理、企画の壁打ち、発表原稿のたたき台づくりなど、子ども自身が判断する使い方を扱います。
ご当地RPG制作は、地域の歴史や観光を2Dゲームにする取り組みです。取材、ストーリー、ドット絵、マップ——物語や伝承に向いた表現です。教育委員会の協力のもと、地域題材のゲーム制作を支援してきた実践も、平日の技術習得とつなげられます。
Roblox Studioやコンテスト対策への発展
ロブロックス(Roblox)コース詳細 では、Luaという本格的なプログラミング言語に触れます。小学生・中学生でも、自分のワールドを動かす喜びは大きいです。PythonやWeb制作へのステップとしても、平日に個別ペースで進めやすい分野です。
コンテスト対策は、作品の完成、説明文、動画、提出期限の逆算——「作る」から「出す」への切り替えを伴走します。マイクラカップ、宜野湾プログラミングコンテスト、夏休みの自由研究。土日のチーム活動と平日の個人仕上げを組み合わせるイメージです。
平日は技術、土日はチーム制作
私が面談でよく言うのは、平日と土日で「役割を分ける」ことです。
平日は、操作、個別課題、苦手の克服、個人作品の仕上げ。土日は、沖縄マイクラ部としてチーム企画、役割分担、発表練習、ワールド制作。オンラインで継続したいご家庭には、Discordを中心としたハイブリッド受講も相談に乗っています(詳細はLINEで)。
この分け方が効くのは、土日の貴重な時間を、一人ひとりの操作説明に使い切らなくて済むからです。チームの子どもたちが、本当に作りたい話に入れる。それが、マイクラカップや地域プロジェクトへの土台になります。
作品を完成させ、発表する経験
作って終わり、はもったいない。発表会で説明する。動画で紹介する。コンテストに応募する。第7回マイクラカップTBS賞の舞台は、全国大会の記録 に残っています。全国まで行かなくても、地区で発表する、提出する——その経験が、次の一歩になります。
平日レッスン、教育版マインクラフトの体験会、AI・プログラミング・動画編集、マイクラカップや自由研究に関心がある方は、まずLINEでご相談ください。見学・体験の流れは 沖縄のマインクラフト・プログラミング教室 クロスウェーブ 、来校前は 教室へのアクセス をご確認ください。
この記事を書いたのは、沖縄マイクラ部・クロスウェーブ代表の鈴木孝昌です。すずきたかまさ(鈴木孝昌)プロフィール ― 沖縄マイクラ部・クロスウェーブ代表 もどうぞ。
今すぐ、LINEから無料体験を予約できます。「見学だけでもいいですか?」という問い合わせも大歓迎です。まずは一度、教室の雰囲気を体験しに来てください。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」 代表:鈴木 孝昌 (Google/Meta本社招待・政府PM・日本ソフトウェア大賞・マイクラカップTBS賞) 運営母体:株式会社WEVA(沖縄AI勉強会 WEVA)|沖縄ホームページ制作工房WEBCRAFTS 沖縄県宜野湾市伊佐2-20-15 伊佐ビル2F (c) 2012-2026 WEVA. All Rights Reserved.
クロスウェーブ(沖縄マイクラ部)への参加方法
無料体験会へのご参加やコースに関するご相談は、公式LINEアカウントへご登録いただくか、メールにて「webcrafts098@gmail.com」までお気軽にご連絡ください。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、マインクラフトカップ全国大会への挑戦・入賞を目指す仲間を募集しています。当校では、目先の楽しさだけで終わらせず、将来の選択肢を広げる本格的なプログラミング教育(Python、Scratch、MakeCode、JavaScript、Unity、Godot)をはじめ、実务に直結する動画編集講座(Premiere Pro、DaVinci Resolve、CapCut)や、HTML/CSSによるWeb制作講座まで、一貫した次世代デジタルスキルを指導しています。
マインクラフトカップ参加をご希望の方へ
大会への参加を希望される方は、チーム編成および人数把握のため、以下の専用フォームよりお申し込みをお願いいたします。※申込時はマインクラフト教育版のライセンス費用が別途発生いたします。
各教室の開講地域
沖縄県宜野湾市(宜野湾ラボ)
メイン拠点となる宜野湾ラボ(伊佐ビル2F)にて、各専門コースの対面レッスンを開講しています。国道58号線沿いでアクセスが良く、専用駐車場も完備しているため、那覇市や糸満市など遠方からの送迎もスムーズです。
沖縄県うるま市(うるま校)
コミュニティ中枢であるFMうるま特設会場にて、定期講座および地域連携のデジタルイベントを開催しています。
次世代クリエイターを育てる私たちの理念
私たちは、単にお子様にツール操作を教えるだけの習い事教室ではありません。30年のIT実務経験と官公庁品質の厳格な「情報設計」のノウハウをベースに、お子様が持つ「熱狂」を一生物の論理的思考力へと昇華させるための教育機関です。保護者の皆様も安心してお子様の学びを共有・見守っていただける、最も安全で信頼できるクリエイティブ環境を提供いたします。
イベント情報とお問い合わせ
個別のご質問やご相談は、LINEオフィシャルアカウントまたはメールからいつでもお気軽にどうぞ。スクールが主催する最新のワークショップやイベント情報は「開催イベント一覧(connpass)」からご確認いただけます。