
宜野湾市伊佐の教室およびオンラインにて、マイクラのビジュアルプログラミングを卒業した小中高生を対象に、本格的なテキストコーディング言語『Lua』を使ったゲーム制作を指導しています
「うちの子、一日中ロブロックスやってるんだけど、大丈夫かな——」
そう心配しているお父さん・お母さんへ、まず一つお伝えしたいことがあります。その熱中している時間は、無駄じゃありません。むしろ、大きな可能性の入口です。
ロブロックス(Roblox)は「遊ぶだけのゲーム」ではありません。自分でゲームを作って、世界中の人に公開できるプラットフォームです。子どもが夢中になっているその画面の向こうには、プログラミングの世界への扉が開いています。
宜野湾市・うるま市のプログラミングスクール「クロスウェーブ」では、ロブロックスを使った本格的なプログラミング教育を行っています。沖縄県内でRoblox×Luaを指導できる数少ない教室です。
ロブロックス(Roblox)ってなに?保護者向けにやさしく説明します
まず、Robloxというものを知らないお父さん・お母さんのために、わかりやすく説明します。
Robloxはアメリカ生まれのゲームプラットフォームで、世界で3億人以上が遊んでいます。マインクラフトと並んで、子どもたちに圧倒的な人気があります。日本でも小学生を中心に急速に広まっており、「名前は聞いたことある」という保護者の方も増えてきました。
Robloxのすごいところは、「遊ぶ」だけじゃなく「作れる」点です。「Roblox Studio(ロブロックス スタジオ)」という開発ツールを使えば、自分でゲームを設計・制作して、世界中に公開できます。もうこれは立派なゲーム開発です。
そしてRoblox Studioでゲームを作るには、「Lua(ルア)」というプログラミング言語を使います。LuaはゲームエンジンのUnityや、組み込みシステムでも使われている現役の本格言語です。ゲームをしながら、将来エンジニアが使う言語を子どものうちから学べる——これがRobloxを教材に選んでいる理由です。
なぜRobloxでプログラミングを学ぶと、続けられるのか
プログラミング学習で一番難しいのは、「続けること」です。
教材が面白くなければ、どんな子でも飽きます。「やらされている」感があれば、どんなに優秀な子でも伸びません。
Robloxはもともと子どもたちが大好きなゲームです。「自分でゲームを作りたい」という動機が最初からあるので、学習が自然に続きます。宿題のように渋々やるのではなく、「もっと作りたい」という気持ちで自分から取り組む姿が生まれます。
実際にクロスウェーブでも、Robloxを使い始めた子は授業時間が終わっても「もうちょっとやらせて」と言うことがよくあります。それが本当の学習です。
また、Luaはテキストで書く本格的なプログラミング言語です。Scratchのブロック操作とは違い、実際にキーボードでコードを書きます。この経験がPythonやJavaScriptを学ぶときの大きな財産になります。変数・条件分岐・ループといったプログラミングの基本概念を、ゲーム制作の文脈で自然に身につけられます。
さらに、作ったゲームを世界中のプレイヤーに公開できる達成感は、子どもの自己肯定感と創造意欲を大きく育てます。「誰かが自分のゲームで遊んでくれている」という体験は、何冊のテキストよりも大きな学習の動機になります。
クロスウェーブのRobloxコース、何を学べるの?
クロスウェーブでは、Robloxを通じて「遊ぶ側」から「作る側」へ変わるプロセスをステップごとに丁寧に指導します。
最初のステップは、Roblox Studioの基本操作です。画面の見方・パーツの配置・カメラ操作など、開発環境に慣れることから始めます。パソコン操作が不慣れな子でも、一つひとつ確認しながら進めますので安心してください。
次に、Lua言語の入門です。「変数(データを入れる箱のようなもの)」「条件分岐(もし〜ならば〜する)」「ループ(同じ処理を繰り返す)」といった概念を、ゲームを動かしながら体験します。「コードを書いたらキャラクターが動いた」という瞬間の驚きと喜びが、学習を加速させます。
その次がオリジナルゲームの制作です。障害物コース・RPG・シューティングゲームなど、自分がやりたいジャンルを選んで実際に作ります。「どんなゲームにしたいか」を設計する段階から一緒に考えます。ゲームデザインの考え方もここで身につきます。
最後は公開とフィードバックです。完成したゲームをRoblox上で公開し、実際に遊んでもらいます。「もっとこうしたい」というフィードバックをもとに改善していく——これはプロの開発現場でも行われる「イテレーション(繰り返し改善)」という考え方です。本物の開発体験が、教室の中でできます。
教えるのは、現役のエンジニアです
クロスウェーブでRobloxを教えるのは、官公庁・自治体のWebサイト構築やシステム開発を担当する現役のプログラマ・プロジェクトマネージャです。インターネットが普及する前の1993年からIT開発に関わっており、今も現場でコードを書いています。
「プログラミングを教えるための資格を取った人」ではなく、「今もプログラミングをしている人」が教える——これがクロスウェーブの最大の特徴です。
Robloxは入門ツールですが、「なぜこう動くのか」「このコードが実際の仕事でどう使われているのか」という本物の文脈で説明できるのは、現役エンジニアだからこそです。
また、クロスウェーブは「親子の勉強会」というスタイルを大切にしています。保護者の方も一緒に参加していただけますので、「子どもが何を学んでいるか知りたい」というお父さん・お母さんも、ぜひ一緒にお越しください。
全国大会の実績があるチームです
クロスウェーブは「沖縄マイクラ部」として、第6回・第7回Minecraftカップで沖縄代表として全国大会に連続出場しています。第7回全国大会(東京大学)ではTBS賞を受賞しました。
マインクラフトもRobloxも、「ゲームで遊ぶ」から「ゲームを作り・競う」へ。その実績を持つ指導者から学べる環境は、沖縄ではここだけです。
沖縄マイクラ部の活動については沖縄マイクラ部についてをご覧ください。
参加費用
Robloxコースはプログラミングスクール「クロスウェーブ」のコースとして受講できます。
月謝は8,800円。毎週土曜・日曜に開催しており、何回来ても月謝は変わりません。通い放題です。
入会金は現在無料キャンペーン中(通常10,000円)です。Robloxのアカウントは無料で作成でき、Roblox Studioも無料で利用できます。
沖縄最安値クラスの月謝で、現役エンジニアの指導が受けられます。まずは無料体験から気軽にお越しください。
詳しい料金・カリキュラムについてはプログラミングスクール詳細をご覧ください。
対象・開催場所
対象は小学生・中学生・高校生です。Roblox初心者・パソコン初心者も歓迎します。大人・社会人の方はご相談ください。
宜野湾教室は沖縄県宜野湾市にあります。浦添市・北谷町・中城村からもアクセス良好です。うるま教室はFMうるま内(沖縄県うるま市)で開催しており、沖縄市周辺からも通えます。
オンライン受講・ハイブリッド受講(教室とオンライン併用)にも対応しています。遠方の方や、忙しい中高生もDiscordやZoomを使って参加できます。
最新の開催スケジュールはLINEでご確認ください。
教室へのアクセスはこちらのアクセスページをご覧ください。
よくある質問
Robloxを知らなくても大丈夫ですか?
はい、まったく問題ありません。Roblox Studioのインストールから基本操作まで丁寧にサポートします。「名前は聞いたことがある」「子どもがやっているのを見たことがある」という程度でも大丈夫です。
パソコンは必要ですか?
Robloxで「遊ぶ」だけならスマホでもできますが、「作る(開発する)」にはパソコンが必要です。教室のパソコンをご利用いただけますが、ご自宅でも続けて取り組む場合はお子さん用のパソコンをご用意いただくことをお勧めします。機種選びのご相談にも乗ります。
英語ができなくても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。Roblox Studioは英語表記ですが、よく使う機能は限られており授業でしっかりサポートします。Luaのコードも英語ですが、プログラミング言語の英語は一般の英語とは別物で「命令語と記号の組み合わせ」として覚えていきます。英語が苦手な子でも問題なく学べます。
マインクラフトとRobloxは同時に学べますか?
はい、できます。クロスウェーブは土日両方開催しており、マインクラフト・Roblox・Scratch・Pythonなどを組み合わせて学べます。月謝8,800円の通い放題ですので、興味のある分野を幅広く体験できます。
将来のプログラミング学習にどう役立ちますか?
Luaはゲームエンジン・組み込みシステム・スクリプト言語として現役で使われている本格的なプログラミング言語です。Luaを学ぶことでPythonやJavaScriptへのステップアップがスムーズになります。クロスウェーブではRoblox/Luaの次のステップとしてPython・AI・データサイエンスコースも用意しています。
他のコースも見る
- Scratch(スクラッチ)コース:プログラミング入門・小学生向け
- マインクラフト MakeCodeコース:マイクラカップ沖縄代表チームの教室
- AI・データサイエンスコース:生成AI・Python・ChatGPT活用
今すぐ、LINEから無料体験を予約できます。「見学だけでもいいですか?」という問い合わせも大歓迎です。まずは一度、教室の雰囲気を体験しに来てください。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」
代表:鈴木 孝昌
(Google/Meta本社招待・政府PM・日本ソフトウェア大賞・マイクラカップTBS賞)
沖縄県宜野湾市伊佐2-20-15 伊佐ビル2F
クロスウェーブ(沖縄マイクラ部)への参加方法
無料体験会へのご参加やコースに関するご相談は、公式LINEアカウントへご登録いただくか、メールにて「webcrafts098@gmail.com」までお気軽にご連絡ください。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、マインクラフトカップ全国大会への挑戦・入賞を目指す仲間を募集しています。当校では、目先の楽しさだけで終わらせず、将来の選択肢を広げる本格的なプログラミング教育(Python、Scratch、MakeCode、JavaScript、Unity、Godot)をはじめ、実务に直結する動画編集講座(Premiere Pro、DaVinci Resolve、CapCut)や、HTML/CSSによるWeb制作講座まで、一貫した次世代デジタルスキルを指導しています。
マインクラフトカップ参加をご希望の方へ
大会への参加を希望される方は、チーム編成および人数把握のため、以下の専用フォームよりお申し込みをお願いいたします。※申込時はマインクラフト教育版のライセンス費用が別途発生いたします。
各教室の開講地域
沖縄県宜野湾市(宜野湾ラボ)
メイン拠点となる宜野湾ラボ(伊佐ビル2F)にて、各専門コースの対面レッスンを開講しています。国道58号線沿いでアクセスが良く、専用駐車場も完備しているため、那覇市や糸満市など遠方からの送迎もスムーズです。
沖縄県うるま市(うるま校)
コミュニティ中枢であるFMうるま特設会場にて、定期講座および地域連携のデジタルイベントを開催しています。
次世代クリエイターを育てる私たちの理念
私たちは、単にお子様にツール操作を教えるだけの習い事教室ではありません。30年のIT実務経験と官公庁品質の厳格な「情報設計」のノウハウをベースに、お子様が持つ「熱狂」を一生物の論理的思考力へと昇華させるための教育機関です。保護者の皆様も安心してお子様の学びを共有・見守っていただける、最も安全で信頼できるクリエイティブ環境を提供いたします。
イベント情報とお問い合わせ
個別のご質問やご相談は、LINEオフィシャルアカウントまたはメールからいつでもお気軽にどうぞ。スクールが主催する最新のワークショップやイベント情報は「開催イベント一覧(connpass)」からご確認いただけます。