
「まだ直したいところがあるから、提出は明日でいい」
2026年9月29日(火)の今夜、お子さんがそう言っていたら、作品を直し始める前に、応募と提出の状況を一緒に確認してください。
沖縄のプログラミングコンテスト2026の締切は、明日9月30日(水)23:59です。「沖縄 プログラミングコンテスト」と検索して辿ってきた方へ先にお伝えすると、正式な大会名は宜野湾プログラミングコンテストです。残っている時間を全部制作に使うのではなく、作品を審査へ届けるための時間も残しておく必要があります。
クロスウェーブは、この沖縄のプログラミングコンテストの主催を担当しています。主催側にいる自分からお願いしたいのは、23:59ぎりぎりまで作り込むことではありません。応募と作品提出を終え、送信できたことまで確かめてほしいんです。
応募できるのは、宜野湾市に住んでいる小学生、または宜野湾市内のスクールに通っている小学生です。テーマは自由で、本人が作ったオリジナルのプログラミング作品が対象です。審査に特殊なハードウェアを必要とする作品は応募できません。
最新の条件と手続きは、Tech Kids Grand Prix 宜野湾地区大会の公式ページで確認してください。クロスウェーブ側の案内は、沖縄・宜野湾プログラミングコンテスト2026の詳細にまとめています。
今夜は、沖縄のプログラミングコンテストの応募と提出を分けて確認します
前日に起きやすいのが、「応募は済んでいるから、もう参加できる」と思ってしまうことです。
今回は、参加の応募だけでなく、作品の提出も必要です。応募後に届いた案内メールを開き、どの作品を、どの方法で提出するのか確認してください。メールが見つからなければ、迷惑メールの中も見てみます。
親子で確認したいのは、次の内容です。
- 参加の応募は完了しているか
- 作品提出の案内を読んだか
- 提出するデータがどれか分かっているか
- 明日何時までに送るか決めたか
- 送信後に何を確認するか分かっているか
お子さんが「出した」と言っている場合も、問い詰める必要はありません。「送ったあとの画面を一緒に見てもいい?」と聞けば、完了しているかを穏やかに確認できます。
まだ応募していない場合は、作品を直す前に公式ページを開いてください。入力や確認にどのくらい時間がかかるか、先に分かっていた方が、明日の作業を組みやすくなります。
今夜、作品を凍結する時刻を決めます
前日に必要なのは、いつまでも直し続けることではありません。「この時刻を過ぎたら、ゲームの動きは変えない」と決めることです。
たとえば20時を凍結時刻にしたなら、それまでは作品を止める不具合だけ直します。20時以降はプログラムへ新しい処理を足さず、提出候補を保存し、明日の送信に必要な準備へ移ります。家庭の予定に合わせて時刻は変えて構いませんが、区切りを決めないまま夜中まで触るのは避けたいところです。
凍結したあとの作品に問題が見つかったら、まず遊べるかどうかで判断します。見た目の調整や追加演出なら、そのまま提出候補として残します。起動できない、途中で完全に止まるといった問題なら、保存してある版へ戻せることを確認してから最小限だけ直します。
締切前日の「もう少し」は終わりがありません。だから時間で切る。これは作品を諦める判断ではなく、明日きちんと届けるための判断です。
応募資格を今夜確定します
作品ができてから対象外だったと気づくのはつらいので、今夜のうちに応募資格を公式ページで確認します。今回の対象は、宜野湾市に住んでいる小学生、または宜野湾市内のスクールに通っている小学生です。
中学生と高校生は今回の対象ではありません。また、テーマは自由でも、本人が作ったオリジナルのプログラミング作品であることや、審査に特殊なハードウェアを必要としないことなどの条件があります。
住所や通っているスクールについて判断に迷う場合は、この記事だけで決めず、Tech Kids Grand Prix 宜野湾地区大会の公式ページへ戻ってください。条件に合うかを曖昧なままにして、明日の送信時に悩まないためです。
案内メールを提出作業の入口にします
検索で見つけた一般的な提出方法ではなく、応募後に届いた案内メールを開きます。受信箱に見当たらない場合は、迷惑メール、プロモーションなどの振り分け先、応募時に使った別のメールアドレスも確認してください。
メールを見つけたら、送信元と件名が今回の案内であることを確かめます。そのうえで、提出先、必要なファイル、入力する項目、締切時刻を家族で読みます。リンクを開くだけで提出が終わるのか、ファイルを選ぶ必要があるのかも今夜確認しておきます。
メールが見つからないまま別の方法で送るのは避けてください。どこへ問い合わせるか、公式ページに案内があるかを今夜のうちに確認します。明日の夜になって探し始めると、返答を待つ時間が取れないかもしれません。
アップロードの予行演習をします
今夜は、提出画面を最後まで送信せずに開けるところまで進め、どんな入力が必要か確認します。これがアップロードの予行演習です。
ログインが必要なら、IDとパスワードで入れるか試します。ファイル選択欄があるなら、提出候補が保存されている場所までたどれるか見ます。作品名や紹介文の入力欄があるなら、コピーできるテキストを用意します。
ここで大切なのは、確認のつもりで誤送信しないことです。送信ボタンを押す前に止め、実際の提出を今夜済ませるのか、明日にするのかを家族で決めます。案内上、今夜提出できるなら、前日に終えても構いません。
ファイルの容量や形式について表示がある場合は、提出候補が条件に合うかを確かめます。自己判断で拡張子を変えたり、不要な圧縮をしたりせず、案内された方法に合わせてください。
予行演習を終えたら、明日は「どのページを開き、どのファイルを選び、何を入力するか」がわかります。この見通しがあるだけで、締切当日の焦りはかなり減ります。
提出用データを作り、動く版を残します
今夜のうちに、提出候補のデータを一度作ってください。提出直前になってはじめて書き出すと、思ったより時間がかかったり、必要なファイルが足りないことに気づいたりします。
作業中のデータと提出候補は、名前を分けます。「作品名_提出候補_0929」のように、親子で見てわかる名前にしてください。クラウドへ保存している場合も、同期が終わっているか確認します。
コピーしたデータは、保存しただけで終わらず、一度開いて動かします。壊れたコピーや古い版を提出しないためです。
明日変更を加える場合も、今夜動いていた版を消さずに残します。最後の変更で止まってしまったとき、戻れる場所があるだけで判断が変わります。
作品のファイルだけでなく、使った画像や音など、動作に必要なデータが別にある場合は、それも確認してください。ただし、提出する内容や形式は案内メールに従います。不要なファイルを自己判断で大量に添えるのは避けてください。
明日の提出時刻を今夜決めます
締切は23:59ですが、23:58に送ればよいという意味ではありません。通信が切れる、ログインできない、ファイルを選び間違える、案内メールが見つからない。ひとつひとつは小さくても、締切直前には戻す時間がありません。
できれば、明日の夕方までに提出を終える予定を立ててください。学校や家庭の予定があるなら、最終確認の開始時刻と送信を終える時刻を今夜決めます。
提出する直前には、作品を最初から一度遊び、ファイル名と更新日時を確認します。送信後は、完了画面や届いたメールまで見てください。
23:59まで時間が残っていても、提出後に自己判断で何度も送り直さない方が安全です。差し替えが必要になった場合は、案内された方法に従います。どれが最終版か分からなくなる状態は避けたいところです。
凍結した版と作業版を混ぜないでください
提出候補を固めたあと、別の場所を少し直したくなることはあります。そのとき同じファイルへ上書きすると、どちらが送る版なのかわからなくなります。
凍結した版には「提出候補」と日付を付け、そのファイルは変更しません。続きを触るならコピーを作り、「作業中」とわかる名前へ変えます。明日選ぶのは提出候補の方です。
クラウドへ保存した場合は、同期が終わった表示まで確認します。USBメモリなどへ移す場合も、コピー先から一度開きます。保存場所が2か所あることより、戻したいときに実際に開けることの方が大切です。
作品に画像や音など別のファイルが必要なら、提出候補と一緒に動くか確かめます。ただし、提出時にどのファイルを送るかは案内メールへ合わせてください。念のため、と関係のないファイルまで添えると、確認する側も本人も迷います。
最後に、作品名、提出候補のファイル名、保存場所を紙かメモへ残しておくと、明日は探すところから始めずに済みます。
明日の朝に確認すること
今夜の作業を終える前に、明日の確認内容を短くメモしておくと、朝から迷いません。
- 応募と提出方法をもう一度見る
- 提出候補のデータを開く
- 最初から最後まで一度遊ぶ
- 直すなら重大な不具合だけにする
- 予定した時刻までに提出する
- 完了画面またはメールを確認する
この順番なら、新しい機能へ手を伸ばす前に、届ける準備を確保できます。
提出後に作品の紹介動画を残したい場合は、プログラミングコンテストの作品紹介動画の作り方も参考にしてください。ただし、今回の応募で何をいつまでに提出するかは、必ず公式案内を優先します。
今夜のうちに「出せる版」を作ってください
明日が締切でも、今夜のうちに提出候補を作れば、明日は確認して送る作業に集中できます。反対に、明日になってから作品の作り直し、紹介文、データの書き出し、提出を全部行うと、ひとつのつまずきが大きくなります。
いま動いている範囲を守り、操作方法を短く書き、本人の言葉で作品を説明する。そして応募と提出を終える。前日に優先したいのは、この流れです。
今回の応募条件や提出方法をもう一度確認したい方は、沖縄・宜野湾プログラミングコンテスト2026の詳細をご覧ください。沖縄のプログラミング教室で次の作品を相談したい方も、提出後で構いません。
明日の提出を終えてから教室で次の作品を相談したい方は、クロスウェーブの所在地と交通案内を確認してください。見学の相談も受け付けています。
執筆は、今回のコンテストを主催する沖縄マイクラ部・クロスウェーブ代表の鈴木孝昌です。代表プロフィールとこれまでの活動も公開しています。
今すぐ、LINEから無料体験を予約できます。「見学だけでもいいですか?」という問い合わせも大歓迎です。まずは一度、教室の雰囲気を体験しに来てください。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」 代表:鈴木 孝昌 (Google/Meta本社招待・政府PM・日本ソフトウェア大賞・マイクラカップ沖縄地区最優秀賞・TBS賞) 運営母体:株式会社WEVA(沖縄AI勉強会 WEVA)|沖縄ホームページ制作工房WEBCRAFTS 沖縄県宜野湾市伊佐2-20-15 伊佐ビル2F (c) 2012-2026 WEVA. All Rights Reserved.
クロスウェーブ(沖縄マイクラ部)への参加方法
無料体験会へのご参加やコースに関するご相談は、公式LINEアカウントへご登録いただくか、メールにて「webcrafts098@gmail.com」までお気軽にご連絡ください。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、マインクラフトカップ全国大会への挑戦・入賞を目指す仲間を募集しています。当校では、目先の楽しさだけで終わらせず、将来の選択肢を広げる本格的なプログラミング教育(Python、Scratch、MakeCode、JavaScript、Unity、Godot)をはじめ、実务に直結する動画編集講座(Premiere Pro、DaVinci Resolve、CapCut)や、HTML/CSSによるWeb制作講座まで、一貫した次世代デジタルスキルを指導しています。
マインクラフトカップ参加をご希望の方へ
大会への参加を希望される方は、チーム編成および人数把握のため、以下の専用フォームよりお申し込みをお願いいたします。※申込時はマインクラフト教育版のライセンス費用が別途発生いたします。
各教室の開講地域
沖縄県宜野湾市(宜野湾ラボ)
メイン拠点となる宜野湾ラボ(伊佐ビル2F)にて、各専門コースの対面レッスンを開講しています。国道58号線沿いでアクセスが良く、専用駐車場も完備しているため、那覇市や糸満市など遠方からの送迎もスムーズです。
沖縄県うるま市(うるま校)
コミュニティ中枢であるFMうるま特設会場にて、定期講座および地域連携のデジタルイベントを開催しています。
次世代クリエイターを育てる私たちの理念
私たちは、単にお子様にツール操作を教えるだけの習い事教室ではありません。30年のIT実務経験と官公庁品質の厳格な「情報設計」のノウハウをベースに、お子様が持つ「熱狂」を一生物の論理的思考力へと昇華させるための教育機関です。保護者の皆様も安心してお子様の学びを共有・見守っていただける、最も安全で信頼できるクリエイティブ環境を提供いたします。
イベント情報とお問い合わせ
個別のご質問やご相談は、LINEオフィシャルアカウントまたはメールからいつでもお気軽にどうぞ。スクールが主催する最新のワークショップやイベント情報は「開催イベント一覧(connpass)」からご確認いただけます。