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沖縄の子供向けプログラミング教室ならクロスウェーブ。宜野湾・うるま・北谷でマインクラフト、Scratch、Python、JavaScript、AI、ゲーム制作を現役エンジニアが直接指導。マイクラカップ沖縄地区最優秀賞・沖縄代表、全国大会TBS賞受賞。プログラミング能力検定認定試験会場。
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マインクラフトでレッドストーンとコマンドブロックを学ぶワークショップ|沖縄

2026 10/21
Blog マインクラフト レッドストーン
マインクラフト
2026年10月21日
マインクラフトでレッドストーンとコマンドブロックを学ぶワークショップ|沖縄

「またマイクラやってるの?」

保護者の方から、この一言を聞くことは少なくありません。画面の向こうで夢中になっているのは分かります。でも、遊んでいるだけで勉強になるのか。習い事の体験として連れていく意味があるのか。そこが分からないと、気持ちが落ち着かないですよね。

宜野湾の面談でも、うるまや北谷から来たご家庭でも、同じ温度の話が出ます。マインクラフト(マイクラ)が好きなのは認める。ただ、建築や冒険だけだと、保護者の側に残るのは「時間を使っている」という感覚になりやすい。自分もエンジニアとして30年近く現場にいて、子どもにゲームを勧めるだけなら、たぶんこの仕事はしていません。

沖縄マイクラ部 プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、その疑問に正面から向き合う回として、レッドストーン回路とコマンドブロックをしっかり扱うワークショップを用意しています。建築や冒険が好きな子でも、「スイッチを押したらドアが開く」「命令文で犬を増やせる」という仕組みに入ると、遊びの温度が一段変わります。今日は、なぜこの二つが論理的思考・プログラミング的思考につながるのか、当日どんな仕掛けを作るのか、家庭での見方、申し込みの流れまで、保護者向けに厚く書きます。

自由研究としてレッドストーンを深める話は、以前 マインクラフトのレッドストーンで夏休みの自由研究 にもまとめています。プログラミング教室全体で何を学ぶかの地図は プログラミング教室では何を学ぶ? です。今回の記事は、ワークショップとして、初めて触る子でも「動くまで」「命令が通るまで」持っていく回の案内です。

目次

ゲームばかりが心配な保護者へ|マイクラが学び場になる瞬間

マイクラは、最初はブロックを積む遊びです。そこが入口でいいと思っています。遊ぶ子から、創る子へ、という向きも、まずは好きがあるところからしか始まりません。小学生の人気ゲームの中で、マイクラがなぜ習い事の入口になりやすいかは 小学生に人気のゲームとプログラミング教育 にも書いています。

学び場に変わるのは、だいたい次の瞬間です。思いどおりに動かない。なぜ動かないか分からない。隣の子の回路や命令文を見て、自分のを直す。動いた。次はもう一段難しい仕掛けに手を出す。この往復が、教室では日常です。

保護者の方が見ているのは、画面に向かって黙っている背中だけかもしれません。でも机の上では、「信号が途中で切れている」「コマンドのスペルが違う」「座標の数字がずれている」といった、かなり具体的な切り分けが起きています。ゲームに見える皮の下で、原因を探す練習をしている、というのが自分の見方です。

習い事の体験として来る子にも、同じ空気を短い時間で味わってもらいたい。それがレッドストーンとコマンドブロックのワークショップの狙いです。コース全体の学び方は プログラミングスクール詳細 にもあります。コマンドとレッドストーンは、クロスウェーブのマインクラフトまわりでも、仕組みづくりの柱として扱っています。

建築好きの子と、仕組み好きの子は、入口が違う

教室にいると、マイクラ好きは一種類ではありません。家をきれいに作りたい子。洞窟に潜りたい子。友だちと街を広げたい子。レッドストーンで「動くもの」を作りたい子。チャットに命令を打ってみたい子。好きの中身が違うと、学びの入口も変わります。

建築が好きな子にいきなり論理回路の名前を並べても、目が泳ぎます。でも「このドア、スイッチで開けたい」と言うと、急に線をつなぎ始めます。「犬をいっぱい出したい」と言う子には、コマンドブロックの入口が早いです。ワークショップでは、どちらの子も「動く仕掛け」と「通る命令」という共通のゴールに寄せます。好きを否定しない。好きを分解する。この順番は、コンテスト作品でも同じです。

レッドストーンとコマンドブロック|二つの学びは役割が違う

保護者の方に先に伝えたいのは、この二つは似て非なる道具だということです。どちらも「マイクラを動かす」のですが、手触りが違います。ワークショップでは、両方を触って、違いを言葉にできるところまでを目指します。

レッドストーン|回路で信号を出す、伝える、動かす

レッドストーンは、マイクラの中で「電気みたいな信号」を運ぶ仕組みです。コードを一行も書かなくても、入力と出力の対応を体で確かめられます。千葉大学教育学部附属小学校でも、レッドストーンで自動ドアを作る授業が報告されています(Lenovoの導入事例)。首都圏外郭放水路の防災学習コースでも、レッドストーンで水門と水位を連動させる学習が案内されています(施設のコース案内)。学校や施設でも「仕組みとして触る」題材になっている、という意味で、ウチが教室で扱う感覚とつながります。

スイッチやレバーで信号を出す。線やリピーターで伝える。ピストンやドア、ランプで動かす。ここまでが、電気回路の入り口に近い感覚です。「押したから開いた」ではなく、「どこからどこへ信号が行ったか」を言葉にできると、子どもの説明が変わります。

もう少し進むと、論理回路の話になります。NOTは「信号があるときは消す、ないときは出す」ような反転。ANDは「両方そろったときだけ動く」。ORは「どれか一つでも動く」。名前を暗記させるのが目的ではありません。自動ドアを「スイッチAとBの両方を押したときだけ開く」にすると、ANDの意味が手に残ります。

フローチャートでいう「順次・分岐・繰り返し」も、レッドストーンの仕掛けの中に顔を出します。順番に信号が流れる。条件がそろったときだけドアが開く。繰り返し押し続けるとランプが点滅する。図の話は フローチャートと小学生のプログラミング に寄せていますが、回路の机の上でも同じ骨格を触れます。

コマンドブロック|文字でコンピューターに命令する

コマンドブロックは、マイクラの中に置く「命令を書いておく箱」です。チャットに打つコマンドと同じ仲間ですが、ブロックに書いておくと、スイッチやレッドストーンの信号で何度でも実行できます。保護者向けに言うと、テキストでコンピューターに指示を出す入口です。キーボードで正確に書く練習にもなります。

子どもが喜びやすい例は、次のようなものです。アイテムを出す。テレポートする。時間や天気を変える。看板やメッセージを出す。犬やネコを呼び出す。ここで大事なのは、「魔法の呪文」として暗記することではありません。命令の順番、スペースの位置、数字の意味、動かないときの直し方です。スペルが一つ違うだけで動かない。座標がずれていると、別の場所に飛んでしまう。ここが、プログラミングのシンタックス(書き方の約束)にかなり近いです。

クロスウェーブの案内でも、コマンドによる操作や、レッドストーンによる論理設計は、マインクラフトまわりの学びとして並べて書いています。詳細は 教育版マインクラフトで学ぶプログラミング もあわせて見てもらえると、MakeCodeとの役割分担が分かりやすいです。レッドストーンが「回路の手触り」、コマンドブロックが「命令文の手触り」、MakeCodeが「プログラムの手触り」、と覚えると迷いにくいです。

二つを組み合わせると、何が起きるか

現場で子どもが熱くなるのは、だいたい組み合わせのところです。レッドストーンのスイッチを押す。信号がコマンドブロックに届く。命令が実行されて、ドアが開き、メッセージが出る。回路と文字がつながると、「ゲームの中の仕組みを自分で設計している」感覚が一気に出ます。

ワークショップでは、どちらか一方だけ触って終わる子もいます。両方つなげた子もいます。どちらも正解です。大事なのは、自分が使った道具について、「信号で動いた」か「命令で動いた」かを一言で言えることです。

失敗してやり直すことが、本体の学び

ワークショップでいちばん残したいのは、完成写真より、直した履歴です。最初のドアが開かない。線を一本足す。コマンドが通らない。スペースを直す。友だちに触ってもらって、また直す。この繰り返しが、問題解決の筋肉になります。

「一発で正解の回路や命令を教える」回にはしません。ヒントは出します。でも、最後に動かす指は子どものものです。そこが、ただ動画を見て真似する学びとの差だと思っています。

机の上でよくあるのは、次のような場面です。レバーは倒しているのにドアが動かない。線はつながっているように見える。実はブロックの一段下を通っていて、見た目だけつながっている。コマンド側では、大文字小文字やスペースの位置で止まっている。子どもは「おかしい」と言い、自分も「そう見えるよね」と一度認める。そのあと、線をなぞる/命令を一行ずつ読む。切れている場所が見つかると、部屋の空気が一気に明るくなる。この「おかしいを認める → たどる → 直す」は、プログラムのエラー直しと同じ順番です。

マイクラカップの締切前も、同じ空気でした。動かない仕組みを説明できないなら外す、直せるなら残す。子どもたちが「今、何が残ってる?」と切り替える瞬間は、レッドストーンの机でも、コマンドの画面でも、ワールド提出の夜でも、種類は違っても近いです。提出までの話は ワールド崩壊、締切前日|マイクラカップ4チームは出した に残しています。

プログラミング的思考と、学校の言葉をつなぐ

保護者の方から「学校のプログラミングとどう違うの?」と聞かれることもあります。学校では、教科や総合の時間の中で、情報活用の入口に触れることが多いです。教室のワークショップは、その入口をマイクラの好きに乗せて、もう一段深く手を動かす時間です。

文部科学省が言う情報活用能力を、ウチの机では「情報を集め、確かめ、まとめ、伝える力」と短い言葉にしています。レッドストーンとコマンドブロックの回で言うと、集めるは「どうすればドアが開くか/どの命令が必要か調べる」、確かめるは「線をたどる/命令を直して動かす」、まとめるは「今日の仕掛けを一言にする」、伝えるは「友だちに触ってもらう/発表する」です。次期学習指導要領の細かな文言は年度で動くので、公表資料を見ながら教室のプログラムを合わせています。教室がやっているのは、子どもが手で触れる範囲の情報活用です。

残るのは、その子が直した線と、直した一行と、言えた一言です。進路や成績の話は、その先のご家庭と学校の記録の中で決まります。

ワークショップの体験内容|当日つくる仕掛け

回によって細部は変わりますが、小学生が喜ぶギミックから入ります。レッドストーンでは、自動ドア、踏むと開く床、ランプが点く看板、簡単なトラップ(自分も驚かない安全な範囲)。コマンドブロックでは、アイテムを出す、短いメッセージを出す、指定した場所へテレポートする、といった「命令が通る」体験。余裕があれば、スイッチとコマンドブロックをつなげて、押すと演出が走る仕掛けまで。派手さより、「自分で信号の流れや命令の意味を説明できること」をゴールにします。

当日の進め方(目安)

まず、レッドストーンとは何か、コマンドブロックとは何かを、短いデモで見せます。次に、線を一本つなげてランプを点ける。簡単なコマンドを一行書いて実行する。そこからドアや演出へ進む。動かない子のところは、講師が机の間を回りながら一緒にたどります。最後に、今日の仕掛けを一言で発表する。「スイッチを押すと、線を通って、ドアが開く」「コマンドブロックに書いた命令でアイテムが出る」くらいで十分です。

低学年は、ランプとドア、短いコマンドまで届いたら上出来です。高学年は、条件を一つ足すところや、スイッチとコマンドブロックの組み合わせまで挑戦してもらいます。どちらも、その子の速さで構いません。隣の席と比べる必要はありません。

初心者でも挫折しにくいように、次のことは最初に言います。キーボードが速くなくて大丈夫。マイクラ歴が短くても大丈夫。レッドストーンもコマンドブロックも一度も触っていなくても大丈夫。動かないときは手を挙げて、一緒に見る。少人数で回す前提なので、席が埋まりやすい回もあります。

教育版と統合版、どちらで進めるか

教育版マインクラフトを使う回では、共同制作のしやすさも活かします。統合版で進める回もあります。どちらになるかは、その回の案内で明示します。家で遊んでいる版と違う場合でも、当日は教室の環境に合わせて進めます。パソコンを持っていない場合は、貸し出しの可否を事前に聞いてください。

教育版にはMakeCodeも付きます。このワークショップの時間でMakeCodeまで全部やる、とは限りません。同じ90分に回路と命令文とコードを詰め込むと、どれも薄くなりやすいからです。レッドストーンとコマンドブロックをしっかり触ったあと、MakeCodeは次の回や通常クラスで厚くする、という分け方が残ります。MakeCodeのコース案内は 教育版マインクラフトで学ぶプログラミング です。

家庭で見てほしいポイント|保護者の観察ガイド

ワークショップのあと、家で何を見ればよいか。自分は、次の三つを勧めています。

一つ目は、動いたかどうかより、「なぜ動いたか」を一言言えるかどうかです。「スイッチを押したから」だけでもスタートです。「線がつながっているから」「コマンドの文字が合っているから」まで言えたら、かなり良いです。

二つ目は、動かないときの態度です。すぐ投げ出すか、もう一回線をたどるか、命令を一行ずつ読むか。ここで保護者が正解を言ってしまうと、子どもの切り分けが止まります。一緒に「ここまでは来てる?」「この文字、合ってる?」と聞くだけで十分です。

三つ目は、次に作りたい仕掛けがあるかどうかです。「自動ドアの次は、踏むと開く床がいい」「次はテレポートしたい」と言えるなら、学びは続いています。好きが次の問いになっている状態です。

1年通ったときに何が残るかの目安は プログラミング教室に1年通うと何ができる? にも書いています。単発のワークショップは、その入口の一日です。

開催概要

日時や定員は回ごとに変わるため、ここには断定の日付を書きません。最新の開催は、公式LINEと 沖縄マイクラ部のconnpass の案内を見てください。宜野湾ラボでの対面を基本に、うるま(FMうるま特設会場など)や北谷での回もあります。体験会・マイクラカップ参加のワークショップなど、別テーマの回も同じ窓口に並ぶことがあるので、「レッドストーン・コマンドブロックのワークショップ希望」と書いて送ってもらえると案内が早いです。

会場(対面の基本)
沖縄県宜野湾市伊佐2-20-15 伊佐ビル2F(宜野湾ラボ)。国道58号線沿い。無料駐車場あり。行き方は 教室へのアクセス です。那覇や浦添、沖縄市などから通うご家庭も多いです。

対象
小学生を中心に案内します。低学年は、保護者の方の同伴をお願いする場合があります。中学生が一緒に入る回もあります。学年の範囲は、その回の募集文を見てください。

定員
少人数です。先着で締め切ります。埋まっている回は、次の回をご案内します。席に限りがあるのは、机の間を回って回路や命令文を一緒にたどる時間を残すためです。

参加費
体験参加の案内では、初回無料・以後1回500円としている回があります。クロスウェーブ受講生は無料で入れる回もあります。金額は必ず、その回のconnpassまたはLINE案内で確認してください。月謝の通い放題(月謝の案内は公開ページを見てください)とは別枠の単発回もあります。

持ち物の目安
インターネットに接続できるノートパソコン、マウス、充電器、筆記用具、飲み物。教育版マインクラフトが必要な回は、申し込み後に準備方法を案内します。タブレットのみの参加可否も、回によって違うので事前に聞いてください。コマンドブロックの練習では、キーボード入力があるので、マウスだけの端末よりノートPCの方が扱いやすいです。

申し込み
公式LINEへ「レッドストーン・コマンドブロック ワークショップ希望」と送ってください。お子さんの学年、希望の日程、パソコン持参の可否、マイクラ経験の有無があると、案内が早くなります。URLは文末のLINEリンクです。

ワークショップのあと、何につながるか

仕組みと命令文が好きになった子は、次の階段が見えやすくなります。

MakeCodeでエージェントを動かす。ワールドに説明板を置く。友だちと役割を分けて街をつくる。マイクラカップや宜野湾のコンテストに出す。Scratchで同じ「もし〜なら」を別の画面で試す。Roblox(ロブロックス)で公開して感想をもらう。全部を一度にやる必要はありません。レッドストーンとコマンドブロックは、そのうち「入力と条件と出力」「文字で命令する」を手で掴む入口です。

Scratchから入った子が、あとからマイクラの回路やコマンドに来ることもあります。ブロックで条件分岐を並べた経験があると、「両方そろったときだけ」という言葉が早く出てきます。逆に、マイクラから入った子がScratchに行くと、「信号」や「命令」の感覚が「もし〜なら」のブロックに乗りやすい。教材の順番は、子どもの興味で入れ替えてよいです。固定の階段として押しつけるより、問いに合う道具を選ぶ方が教室らしいです。

宜野湾の街をデータでマイクラに落とす検証も進めています。地形や道路の話は 宜野湾市が丸ごとマイクラに にあります。レッドストーンやコマンドは街そのものではありませんが、「動く仕組み」と「案内や演出」を街の中に置く発想とつながります。地域を調べて空間にする流れは、教室が大事にしているデジタル探究の一本です。防災の話に広げるときも、判断は公式のハザードマップと学校や地域の避難訓練で、ワールドは歩くきっかけ、という分け方を崩しません。

中学生以降は、PythonやAI、ゲーム制作へ進む子もいます。小学生のワークショップ体験が、そのまま進路面談の材料になる、とまでは言いません。でも、「動かない理由を自分の言葉で言えた」経験は、あとから説明しやすい材料になります。

単発の体験と、月謝の通い放題のちがい

ワークショップは、短時間で「回路と命令文の手触り」を持って帰る一日です。月謝の通い放題は、宜野湾・うるまの案内にあるように、土日を中心に何度も通いながら作品を積み上げる枠です(北谷は会場・講座により案内が異なる場合があります。公開ページを見てください)。単発で満足する子もいれば、仕組みが面白くなって毎週来たくなる子もいます。どちらが正解かは、その子の温度次第です。まずは体験で空気を見て、続けたい気持ちが出てから相談してもらえれば十分です。

料金の数字は、キャンペーンや回によって変わることがあるので、申し込み前にLINEか公開ページで確認してください。ここでは「安い/高い」の断定より、何に時間を使うかの話を先に置きます。

よくある質問

普段キーボードやマウス操作に慣れていなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。歩く、置く、壊す、インベントリを開く、ところから一緒に確認します。コマンドブロックでは文字入力がありますが、速さより正確さを見ます。マウス操作が不安な子は、最初の時間を操作の確認に使います。

レッドストーンもコマンドブロックも触ったことがない完全初心者でもついていけますか?
ついていけます。最初はランプ一点灯と、短いコマンド一行から入ります。自動ドアや組み合わせまで届かない子もいます。その場合も、「信号がどこまで来たか」「どの文字が違っていたか」を言葉にできたところまでを、その日の成果にします。

家のマイクラ(統合版)と、教室の教育版は違いますか?
操作の感覚は近いですが、機能やライセンスが違います。どの版で進めるかは、その回の案内に書きます。家で遊んでいる版と違う場合も、当日は教室の環境に合わせて進めます。

親子で一緒に参加できますか?
低学年は同伴をお願いする場合があります。高学年は子ども中心で進め、保護者の方は見学やサポートに回ることが多いです。回ごとの募集文を見てください。

ワークショップのあと、習い事として続けるなら?
レッドストーンやコマンドブロックで仕組みが好きになった子は、MakeCode、ワールド制作、コンテストへ進む子もいます。まずは体験で空気を見て、続けたい気持ちが出てからで十分です。宜野湾・うるま・北谷の対面拠点の案内は 宜野湾市の小学生・中学生向けプログラミング教室|クロスウェーブ からもたどれます。

オンラインでも受けられますか?
対面のワークショップ案内が中心です。オンライン枠がある回は、その都度案内します。希望があればLINEで聞いてください。

自由研究や学校の発表に使えますか?
使っているご家庭はあります。回路の写真、コマンドの一行、動かないときの直し方、一言の説明を残すと、研究の記録になります。夏休み向けの深掘りは レッドストーンでコンピューターの仕組みを再現する自由研究 も参照してください。学校の提出形式は先生の指示に合わせてください。

ゲーム内で危険な仕掛けを作りすぎませんか?
ワークショップでは、自分も隣の席も驚かない範囲のギミックに留めます。いたずら目的の破壊や、誰かを困らせる装置は作りません。「動く楽しさ」と「人に迷惑をかけない」は、同じ時間で扱います。

申し込みの前に、自分からひとこと

正直、「ゲームで遊んでいるだけで勉強になるの?」という問いは、自分も何度も受けてきました。答えは、遊ぶだけで全部が勉強になる、ではありません。スイッチを入れて、動かなくて、直して、動いた。命令を書いて、通らなくて、直して、通った。そこまで持っていけると、学び側に足が出ます。

レッドストーンとコマンドブロックは、その足の出し方が分かりやすい教材です。小学生のうちに、「入力があって、条件があって、出力がある」「文字でコンピューターに命令する」を手で一度でも味わえると、あとからScratchやMakeCode、テキストのコードに入ったときの抵抗が変わります。遊びに見えて、中身は論理と命令です。デジタル技術で未来を創る力は、派手な教材名より、この手触りの積み重ねから来る、と自分は思っています。

席には限りがあります。気になる回があれば、先にLINEで日程を聞いてください。見学だけでも構いません。まずは一度、机の前でレッドストーンの線がつながり、コマンドブロックの命令が通る瞬間を、隣で見てみてほしいです。

サイト全体は 沖縄のマインクラフト・プログラミング教室 クロスウェーブ です。教えている自分のことは すずきたかまさ(鈴木孝昌)プロフィール に書いています。


宜野湾市のプログラミング教室|クロスウェーブ

沖縄で教育版マインクラフトを使ってプログラミングを学ぶ|クロスウェーブ

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沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」 代表:鈴木 孝昌 (Google/Meta本社招待・政府PM・日本ソフトウェア大賞・マイクラカップ沖縄地区最優秀賞・TBS賞) 運営母体:株式会社WEVA(沖縄AI勉強会 WEVA)|沖縄ホームページ制作工房WEBCRAFTS 沖縄県宜野湾市伊佐2-20-15 伊佐ビル2F すずきたかまさ(鈴木孝昌)プロフィール (c) 2012-2026 WEVA. All Rights Reserved.

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沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、マインクラフトカップ全国大会への挑戦・入賞を目指す仲間を募集しています。当校では、目先の楽しさだけで終わらせず、将来の選択肢を広げる本格的なプログラミング教育(Python、Scratch、MakeCode、JavaScript、Unity、Godot)をはじめ、実务に直結する動画編集講座(Premiere Pro、DaVinci Resolve、CapCut)や、HTML/CSSによるWeb制作講座まで、一貫した次世代デジタルスキルを指導しています。

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各教室の開講地域

沖縄県宜野湾市(宜野湾ラボ)

メイン拠点となる宜野湾ラボ(伊佐ビル2F)にて、各専門コースの対面レッスンを開講しています。国道58号線沿いでアクセスが良く、専用駐車場も完備しているため、那覇市や糸満市など遠方からの送迎もスムーズです。

沖縄県うるま市(うるま校)

コミュニティ中枢であるFMうるま特設会場にて、定期講座および地域連携のデジタルイベントを開催しています。

次世代クリエイターを育てる私たちの理念

私たちは、単にお子様にツール操作を教えるだけの習い事教室ではありません。30年のIT実務経験と官公庁品質の厳格な「情報設計」のノウハウをベースに、お子様が持つ「熱狂」を一生物の論理的思考力へと昇華させるための教育機関です。保護者の皆様も安心してお子様の学びを共有・見守っていただける、最も安全で信頼できるクリエイティブ環境を提供いたします。

イベント情報とお問い合わせ

個別のご質問やご相談は、LINEオフィシャルアカウントまたはメールからいつでもお気軽にどうぞ。スクールが主催する最新のワークショップやイベント情報は「開催イベント一覧(connpass)」からご確認いただけます。

FAQ – よくあるご質問

宜野湾市外から通っている子はいますか?

はい、県内全域から多くのお子様が通われています。 宜野湾市内はもちろん、那覇市、浦添市、沖縄市、北谷町、そして南部は糸満市、北部は名護市から片道1時間近くかけて通ってくださるご家庭もございます。国道58号線沿いでアクセスが良く、専用駐車場も完備しているため、「遠くてもここなら通わせたい」と送迎してくださる保護者様に支えられています。

駐車場はありますか?

はい、教室のすぐ目の前に専用駐車場を完備しています。 送迎の際の駐車スペースに困ることはありません。国道からのアクセスもスムーズで、雨の日もお子様を安全に送り迎えいただけます。

他のプログラミング教室と何が違うのですか?

「現役エンジニアによる直接指導」と「全国大会での実績」が最大の違いです。 開発歴30年以上のプロが、単なる操作方法ではなく「論理的思考」を教えます。第7回マイクラカップでのTBS賞受賞など、沖縄県内でもトップクラスの実績を持つ「本物の学び」を体験いただけます。

パソコン未経験でも体験会に参加できますか?

もちろんです。全くの初心者からスタートした子がほとんどです。 お子様のペースに合わせた個別対応のカリキュラムです。大好きなマインクラフトを使うので、どの子も夢中になって取り組むうちに、自然とキーボード操作やプログラミングの基礎が身につきます。

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Google・Meta本社招待の専門家による指導風景や、第7回マイクラカップTBS賞受賞の舞台裏、沖縄全41自治体のワールド制作の様子をInstagramで公開中。教室の活気あふれる雰囲気をご覧ください。

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