
「マイクラカップ 締切」と、寝る前に検索した夜——カレンダーと照らし合わせて、ため息が出たこと、ありませんか?
第8回マイクラカップの作品提出締切は、2026年9月7日17時です(最新の提出形式・要件はマイクラカップ事務局の公式要項で必ずご確認ください)。7月末から数えると、あと5週間ほど。慌てる必要はありませんが、逆算しないと8月後半に「建築だけ残った」状態になりがちです。私も毎年、教室でその相談を受けます。
沖縄マイクラ部・クロスウェーブでは、沖縄の子どもたちに、デジタル創作・発表・地域課題解決に挑戦する機会を届ける活動を目指しています。現在、Road To マイクラカップ in 沖縄 参加者募集や教育版マインクラフト 体験会、夏休みの自由研究につながるAI・プログラミング・動画編集の学びを案内しています。参加希望の方は、まず LINE登録 を。沖縄のマインクラフト・プログラミング教室 クロスウェーブ
まず確認したい、マイクラカップで見られるポイント
建物の大きさだけが評価軸ではありません。審査で見られるのは、テーマへの答え方、調査の根拠、チーム内の役割分担、説明の一貫性、発表の伝わりやすさ——このあたりです。
第8回マイクラカップのテーマは「みんなが輝く!β世代の未来のまち〜人口・年齢のバランスが変わる社会をどう生きる?〜」。人口減少、高齢化、防災、交流、働き方——沖縄の身近な課題から入っても大丈夫です。テーマの読み方は、第8回マイクラカップテーマガイド も参考にしてください。
表記は「マイクラカップ」が正式名称です(Minecraftカップと書かない)。全国大会進出や受賞を保証する話はしませんが、「何を課題と捉え、なぜその解決策か」を言葉にできるチームは、作品の説得力が一段上がります。
7月末から8月上旬にやること
この時期の最優先は、テーマ決定と調査です。
フィールドワーク——通学路、商店街、バス停、公園など、身近な場所で写真とメモを取る。チーム内の役割分担——調査役、建築、MakeCode、発表、制作記録。調査メモのフォルダ分け——後から動画や振り返りに使えます。
体験会やRoad To マイクラカップ in 沖縄から入る家庭は、第1回・第2回相当の内容(テーマ読解、チーム形成、最初のアイデア出し)を、この時期に済ませるイメージです。Road To マイクラカップ in 沖縄 参加者募集 では、2026年7月28日、8月4日、8月11日、8月18日の各14時30分〜16時30分、宜野湾で全4回開催しています。
「完璧なワールド」より「説明できるテーマ」——7月末の時点では、こちらを優先してください。
この時期にやっておくと後が楽な作業もあります。チーム名と役割表の共有、Googleドライブやフォルダの命名ルール、調査写真の撮影日メモ、テーマに対する「一言説明」の初稿——建築前にここまで揃っていると、8月中旬以降の迷いが減ります。一人参加の場合も、調査役・建築・発表・制作記録を「役割」として日替わりで担う方法があります。
8月中旬にやること
8月中旬は、建築の骨組みとMakeCodeの実装に入る時期です。
教育版マインクラフト(マイクラ)で、道幅、避難所、NPC、看板——テーマが伝わる最低限の規模を先に形にします。大作を目指して8月下旬まで建築だけ続けるのが、典型的なつまずき方です。説明できる規模で止める勇気が、締切前の助けになります。
MakeCodeで仕組みを動かす場合は、MakeCodeコース詳細 の内容と、作品内の看板・NPCの説明文をセットで考えてください。プログラミング未経験でも、役割分担で「調査と発表」に集中するメンバーがいれば、チームは回ります。
8月下旬にやること
8月下旬は、提出物の仕上げフェーズです。
紹介動画の初稿、発表原稿、制作記録の整理、チーム内の最終確認——締切前チェックリストを、公式要項に沿って作っておくと安心です。提出形式(動画の長さ、ファイル名、記載事項など)は、必ず事務局の最新情報に合わせてください。
2026年9月7日17時が締切です。前日まで建築だけ続けるより、8月25日頃には「動画と説明の初稿が見える」状態を目指すのが現実的です。マイクラカップ作品制作の流れ も、全体像の確認に使えます。
動画編集と発表練習を後回しにしない
8月後半に「建築だけ残った」——これ、本当によくあるパターンです。
紹介動画は、1分前後が目安になることが多いです(詳細は公式要項で確認)。DaVinci Resolve(ダヴィンチ・リゾルブ)でテロップとナレーションを足すだけでも、説明の質は変わります。動画編集・YouTuber育成 のコース内容も、発表用動画づくりの参考になります。
発表練習は、ワールド内の説明とセットで。審査や校内発表では、「画面を見せながら、なぜこのまちにしたか」を話せるかが効いてきます。動画の作り方の詳細は、マイクラカップ発表動画の作り方 もご覧ください。
私が第7回マイクラカップでTBS賞を受けたチームを指導した経験から言えるのは、最後の1週間は「新規建築」より「説明の磨き込み」に充てた方がよい、ということです。看板の文案、ナレーションの順番、制作記録の抜け——ここを整えるだけで、作品の印象は大きく変わります。8月20日頃には、動画の仮版が1本見える状態を目標にすると、9月7日17時の締切前に余裕が生まれやすいです。
Road To マイクラカップ in 沖縄 参加者募集について
まだ作品の方向が定まっていないご家庭向けに、Road To マイクラカップ in 沖縄 を案内しています。
2026年7月28日、8月4日、8月11日、8月18日——いずれも14時30分〜16時30分、沖縄県宜野湾市のクロスウェーブにて全4回。先着20名、参加費全4回2,000円(教育版ライセンス費用は別途)。公式申込締切を過ぎていても、空きがあれば駆け込み相談を受け付けます。
教育版マインクラフト 体験会から始める家庭も、教育版マインクラフト 体験会 から入れます。夏休みの自由研究とセットで考える方も多いです。夏休み自由研究にマイクラを使う方法 もあわせてご覧ください。
小学生は保護者同伴、ノートPC持参が条件です。第6回・第7回マイクラカップで沖縄代表として全国大会に進出した経験から、建築が苦手な子でも調査・記録・発表の役割があればチームは機能します。「うちの子、今から間に合う?」——テーマ整理から相談に乗れますので、迷ったらLINEで一言ください。
まとめ
マイクラカップ締切までに今からできることは、逆算して優先順位を決めることです。7月末〜8月上旬はテーマと調査、8月中旬は骨組みとMakeCode、8月下旬は動画・発表・制作記録——動画編集を後回しにしない計画が、いちばん効きます。
間に合うか不安なときは、一人で抱え込まず、LINEで相談してください。テーマの整理から、一緒に考えられます。
夏休みの自由研究、マイクラカップ、ロブロックス(Roblox)、動画編集、プログラミングに興味がある方へ。沖縄マイクラ部・クロスウェーブでは、教育版マインクラフト、AI、プログラミング、動画編集を組み合わせ、デジタル創作・発表・地域課題解決に挑戦する学びを行っています。Road To マイクラカップ in 沖縄 参加者募集、教育版マインクラフト 体験会も案内中です。LINEで相談・申込 Road To 詳細 体験会
代表プロフィールの詳細は、すずきたかまさ(鈴木孝昌)プロフィール ― 沖縄マイクラ部・クロスウェーブ代表 をご覧ください。体験・見学でお越しの際は、教室へのアクセス で地図と行き方をご確認ください。
今すぐ、LINEから無料体験を予約できます。「見学だけでもいいですか?」という問い合わせも大歓迎です。まずは一度、教室の雰囲気を体験しに来てください。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」 代表:鈴木 孝昌 (Google/Meta本社招待・政府PM・日本ソフトウェア大賞・マイクラカップTBS賞) 運営母体:株式会社WEVA(沖縄AI勉強会 WEVA)|沖縄ホームページ制作工房WEBCRAFTS 沖縄県宜野湾市伊佐2-20-15 伊佐ビル2F (c) 2012-2026 WEVA. All Rights Reserved.
クロスウェーブ(沖縄マイクラ部)への参加方法
無料体験会へのご参加やコースに関するご相談は、公式LINEアカウントへご登録いただくか、メールにて「webcrafts098@gmail.com」までお気軽にご連絡ください。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、マインクラフトカップ全国大会への挑戦・入賞を目指す仲間を募集しています。当校では、目先の楽しさだけで終わらせず、将来の選択肢を広げる本格的なプログラミング教育(Python、Scratch、MakeCode、JavaScript、Unity、Godot)をはじめ、実务に直結する動画編集講座(Premiere Pro、DaVinci Resolve、CapCut)や、HTML/CSSによるWeb制作講座まで、一貫した次世代デジタルスキルを指導しています。
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大会への参加を希望される方は、チーム編成および人数把握のため、以下の専用フォームよりお申し込みをお願いいたします。※申込時はマインクラフト教育版のライセンス費用が別途発生いたします。
各教室の開講地域
沖縄県宜野湾市(宜野湾ラボ)
メイン拠点となる宜野湾ラボ(伊佐ビル2F)にて、各専門コースの対面レッスンを開講しています。国道58号線沿いでアクセスが良く、専用駐車場も完備しているため、那覇市や糸満市など遠方からの送迎もスムーズです。
沖縄県うるま市(うるま校)
コミュニティ中枢であるFMうるま特設会場にて、定期講座および地域連携のデジタルイベントを開催しています。
次世代クリエイターを育てる私たちの理念
私たちは、単にお子様にツール操作を教えるだけの習い事教室ではありません。30年のIT実務経験と官公庁品質の厳格な「情報設計」のノウハウをベースに、お子様が持つ「熱狂」を一生物の論理的思考力へと昇華させるための教育機関です。保護者の皆様も安心してお子様の学びを共有・見守っていただける、最も安全で信頼できるクリエイティブ環境を提供いたします。
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