
沖縄でマイクラ(マインクラフト)のプログラミング教室を探している保護者の方へ
「沖縄でマイクラ(マインクラフト)のプログラミング教室を探してみたけれど、どこが本当にいいのか分からない」——そんな思いを持っている保護者の方は、今この瞬間も検索を繰り返しているのではないでしょうか。
インターネットで調べると、全国向けに書かれた記事ばかりが出てきます。沖縄の教室を実際に知っている人が書いた情報は少なく、比較されている教室が古かったり、最近開講した教室が載っていなかったりすることも珍しくありません。「そもそもどういう基準で選べばいいのか」「費用と内容が見合っているのか」「うちの子が楽しく続けられる場所はどこなのか」という悩みに、正面から答えてくれる記事が見つからず、困っている方も多いはずです。
この記事を書いたのは、沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」代表の鈴木孝昌です。1993年からWeb開発に携わり、現在も官公庁・自治体のシステム・Webサイト担当として現役で働いているエンジニアです。マイクラカップ(Minecraftを使った全国コンテスト)では第6回・第7回と沖縄代表チームを指導し、第7回では東京大学での全国大会でTBS賞を受賞しました。
自分の教室が含まれているため、完全な中立性を主張するつもりはありません。ただ、「保護者の方が本当に必要な情報を、現場を知っている人間が正直に書く」ことが、お子さんの選択肢を広げる一番の貢献だと考え、できる限り公平に書きました。ぜひ最後まで読んでいただき、お子さんに合う教室選びの参考にしていただければと思います。
著者情報:すずきたかまさプロフィール
まず結論:目的別のおすすめを先にお伝えします
忙しい保護者の方のために、まず目的別の結論を先にお伝えします。
マイクラカップ(全国大会)を本気で目指したい場合は、クロスウェーブ(沖縄マイクラ部)が沖縄で唯一の連続全国大会出場・TBS賞受賞実績を持つ教室です。第6回・第7回と2年連続で全国大会に出場し、第7回では東京大学安田講堂での全国大会でTBS賞を受賞しました。この実績を持つ教室は、現時点で沖縄に他にありません。
月謝8,800円で通い放題にしたい場合も、クロスウェーブが最もコストパフォーマンスの高い選択です。他の多くの教室が月2〜4回の固定制である中、週2回でも月8回でも、追加費用なく通える仕組みです。
宜野湾・うるま・北谷エリアで通いたい場合はクロスウェーブの3拠点(宜野湾日曜・うるま土曜・北谷2026年5月〜)が対応します。
那覇市内で週1回通いたい場合は、コードアドベンチャーが那覇・浦添・豊見城・南風原エリアに複数校を持ち、通いやすさという点では有力な選択肢です。
動画教材で自分のペースで進めたい場合は、デジタネやプロクラがオンライン教材型のサービスとして選択肢になります。
この記事では、上記の結論をさらに深掘りし、各教室の特徴・費用・対応エリア・指導者の属性を詳しく解説します。
沖縄のマイクラ(マインクラフト)プログラミング教室 比較表【2026年5月版】
| 教室名 | 月謝 | 入会金 | 主なエリア | 指導者 | 全国大会実績 | 対象学年 | 無料体験 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| クロスウェーブ(沖縄マイクラ部) | 8,800円(通い放題) | 11,000円 | 宜野湾・うるま・北谷(2026年5月〜) | 現役エンジニア(Web歴30年) | マイクラカップ第6・7回全国大会出場、第7回TBS賞受賞 | 小学生〜高校生 | あり(LINE申込) |
| コードアドベンチャー | 11,000円〜 | 11,000円〜 | 那覇・浦添・豊見城・南風原など全12校 | 認定インストラクター | 非公開 | 小学1年〜中学3年 | あり |
| Switch | 8,800円〜 | 要確認 | 那覇・浦添・豊見城 | 認定講師 | 非公開 | 小学1年〜 | あり |
| プロクラ | 7,700円〜 | 要確認 | 宜野湾・浦添など7校 | フランチャイズ加盟講師 | 非公開 | 小学1年〜 | あり |
| デジタネ | 3,300円〜(月額) | なし | オンライン(加盟店経由) | 動画教材型 | 非公開 | 小学1年〜中学3年 | あり |
| Tech Chance! | 要確認 | 要確認 | 宜野湾 | 要確認 | 非公開 | 小学生〜 | あり |
※月謝・入会金は各教室の公開情報をもとに記載しています。変更になる場合がありますので、最新情報は各教室に直接ご確認ください(2026年5月現在)。
各教室の詳細解説
クロスウェーブ(沖縄マイクラ部)
私自身が運営している教室です。自画自賛になりすぎないよう気をつけながら、できる限り客観的に書きます。
沖縄でマイクラ(マインクラフト)を使ったプログラミング教育を語るうえで、クロスウェーブの最大の特徴は、マイクラカップで2年連続全国大会に出場し、TBS賞を受賞した唯一の沖縄の教室である点です。第6回大会では沖縄代表として全国大会に出場。第7回大会(2025年2月・東京大学安田講堂)では「歴史と未来をつなぐ情報発信タウン!TBS賞」を受賞しました。まちづくり部門に応募した全346作品から、ブロック大会・地区大会を突破して全国の舞台に立った結果です。
指導するのは、1993年からWeb開発を続けている現役エンジニアです。官公庁・自治体のWebサイト・システム構築を現在も担当しており、「今の現場で使われている知識」を直接子どもたちに伝えています。フランチャイズのマニュアルや教材会社のテキストに沿って教えるのではなく、「なぜこう書くのか」「実際の仕事でどう使うのか」という文脈を添えながら指導できるのが強みです。
月謝8,800円で土日通い放題。宜野湾市(毎週日曜・伊佐ビル2F)、うるま市(毎週土曜)、北谷スポーツセンター(2026年5月〜)の3拠点で受講できます。学べる内容はマインクラフト(マイクラ)を入口にしつつ、MakeCodeコース・Scratchコース・ロブロックス(Roblox)コース・AI・データサイエンスコースと幅広く対応しています。プログラミング能力検定・サーティファイ認定試験の認定試験会場でもあり、資格として実力を残したい方にも対応しています。
2026年1月・3月の2回、沖縄タイムスに掲載。2026年3月にはうるま市長・沖縄県教育庁への表敬訪問も実施しました。国土交通省主催「つなげよう絶景海道クラフトコンテスト」ではアイデア賞を受賞しています。Googleマップ評価は5.0(満点)を維持しています。
コードアドベンチャー
全国規模で展開するプログラミング教室で、沖縄県内には那覇・浦添・豊見城・南風原・名護など計12校を構えています。マイクラ(マインクラフト)を活用したカリキュラムが特徴で、専用のテキスト・教材が整備されており、授業の品質が均一化されているのが強みです。
認定インストラクターによる指導体制で、どの校舎でも同じ水準の授業を受けられる安定感があります。沖縄全体で最も教室数が多いため、「近くの教室で探したい」という方には選びやすい選択肢です。特に那覇市・浦添市・豊見城市・南風原町在住の方には、通いやすさという観点で有力な候補になります。
コンテスト実績については公開情報から確認できるものが限られていますので、詳細は各校舎に直接お問い合わせください。
Switch
那覇・浦添・豊見城エリアを中心に展開するプログラミング教室です。マインクラフト(マイクラ)を題材にした学習プログラムを提供しています。地域密着型の丁寧な指導を大切にしており、地元の保護者からの信頼も厚い教室です。
那覇圏内でスクールを探している場合は、コードアドベンチャーと合わせて無料体験に参加して比較してみることをお勧めします。教室の雰囲気や講師との相性は、子ども本人が体験してみないと分からない部分が大きいです。
プロクラ
フランチャイズ型のプログラミング教室で、沖縄県内には宜野湾・浦添など7校があります。マインクラフト(マイクラ)教育に特化したカリキュラムが特徴で、月謝は比較的抑えめの設定です。
フランチャイズ本部が整備した教材・指導マニュアルを使う形式のため、加盟校によって指導内容の差が出にくい仕組みになっています。「まず手頃な費用でプログラミングに触れてみたい」という入口として選ばれることが多い教室です。
指導者がフランチャイズ加盟店の講師であるため、「現役エンジニアから直接習いたい」「大会に向けた高度な指導を求めている」という場合には、他の選択肢と比較してみることをお勧めします。
デジタネ
デジタネは、独自開発の「マイクラッチ」を使ったオンライン教材型サービスで、沖縄の加盟店を通じて提供されています。物理的な教室を構えた他のスクールとは異なる形態です。月額3,300円からという低価格帯が特徴で、動画教材を使って自分のペースで進める学習スタイルを採用しています。
ゲームの感覚でプログラミングに触れ始めるための入口として機能しやすく、習い事の通院回数・場所の制約を柔軟にしたい家庭にも向いています。一方で、コンテスト参加・資格取得・現役エンジニアへのリアルな質問など、教室に通うことで得られる体験は含まれない点を理解したうえで選ぶことが大切です。
Tech Chance!(宜野湾)
宜野湾エリアで展開するプログラミング教室です。マインクラフト(マイクラ)を活用したコースを提供しています。地域の子どもたちを対象に、プログラミングの楽しさを伝える取り組みを行っています。詳細な費用・カリキュラムについては、各教室に直接お問い合わせください。
教室選びの4つの視点——現場30年のエンジニアが本音で語ります
比較表だけでは伝わらない「本質的な選び方」を、現場経験から4点にまとめました。ここは私の主観も入りますが、それも含めて参考にしてください。
視点1:指導者が今もコードを書いているかどうか
これが最も重要な点だと、私は確信しています。プログラミング教育の現場では、「マニュアルを読んで教えている人」と「今日も仕事でコードを書いている人」では、子どもたちに伝わるものが根本的に違います。
現役エンジニアが教えると何が違うのか、具体的に説明します。子どもが「なぜこの書き方をするの?」と質問した瞬間、現役エンジニアはその問いの本質を即座に理解して、答えを展開できます。「このコードは後で他の人が読む前提で書く必要があるんだよ。現場では一人で完結しないから」「先週の仕事でこういう失敗をしたんだけど、その原因がまさにこれでね……」という形で、教科書にない「現場の文脈」が自然と授業に入ります。
子どもたちはその話を聞きながら、「プログラミングとは仕事の道具であり、職業として成立するスキルである」という現実感を受け取ります。これは、キャリア教育の観点から見ても非常に大きな価値です。
視点2:全国大会を目指せる環境があるかどうか
マイクラカップは、マインクラフト(マイクラ)の教育版(Minecraft Education)を使い、まちづくりや社会課題をテーマにした作品を全国で競い合う大会です。子どもたちにとって「ゲームで遊んでいたものが、評価される作品に変わる」体験ができます。
この大会の最大の教育的価値は、「目標が明確であること」です。予選→ブロック大会→地区大会→全国大会という段階的な仕組みがあるため、学習の方向性が常に明確です。「全国を目指す」という具体的な目標があると、子どもたちの学習継続率は劇的に上がります。
また、マイクラカップでは審査員の前でプレゼンテーションを行います。「なぜこのまちを設計したのか」「住民の課題をどう解決しているのか」を言語化して伝える能力が問われます。これは、プログラミングスキルだけでなく、企画力・構成力・論理的思考力・表現力を同時に鍛える機会です。
沖縄で全国大会への出場実績があるのは、現時点でクロスウェーブのみです。「大会に本気で挑戦させたい」「子どもに明確な目標を持って学習させたい」という場合は、実績のある指導者がいる環境を選ぶことをお勧めします。
視点3:費用は「年間総額」で比較する
月謝の安さだけで教室を比較するのは、思わぬ落とし穴があります。
一般的なプログラミング教室には、月謝のほかに入会金・教材費・システム利用料・教材アップデート費などが加わることがあります。月謝が安く見えても、入会金・教材費が高ければ、年間の実質コストはほとんど変わらない、あるいは逆転することもあります。
比較するときは、「(入会金 ÷ 想定通学月数)+ 月謝 + 教材費」という形で年間コストを実質換算することをお勧めします。クロスウェーブの場合、入会金11,000円・月謝8,800円(通い放題)で、月2〜3回以上通えば他の多くの教室と同等かそれ以上のコストパフォーマンスになります。週2回通う子どもであれば、1回あたりのコストは非常に低くなります。
視点4:無料体験で「子ども本人が楽しめているか」を確認する
教室選びの最終的な決定権は、子ども本人にあります。
親が「ここが良さそう」と判断して入会しても、子ども本人が「楽しくない」「合わない」と感じたら続きません。反対に、子どもが「また来たい!」と言った教室は、ほとんどの場合続きます。
無料体験の機会を必ず活用してください。そして体験後の子どもの様子をよく観察してください。「帰り道に今日やったことを話し出した」「次はいつ行けるかと聞いてきた」「夜に自分からマイクラを開いて復習していた」——こういった行動が出た教室は、間違いなく子どもの心に刺さっています。
マイクラカップを本気で目指すなら——全国大会出場の現場から語る独占情報
この章は、全国向けの比較記事では絶対に書けない、沖縄の現場から届ける内容です。
マイクラカップとは何か
マイクラカップは、マインクラフト(マイクラ)の Minecraft Education Edition(教育版マインクラフト)を使い、毎年発表されるテーマに沿った作品を制作して全国で審査を受けるコンテストです。運営は一般社団法人 全国マイクラカップ大会実行委員会が行っており、企業・教育機関・メディアが後援に名を連ねる国内最大規模のMinecraftコンテストです。
審査で評価されるのは、ゲームの腕前や建築の美しさだけではありません。「テーマをどう理解し、どんな社会課題に切り込んだか」「設計の背景にある論理はどれだけ明確か」「審査員にどう伝えるか」——これらが総合的に評価されます。第7回大会のテーマは「よりよい未来の実現のために」で、まちづくり部門・環境部門・福祉部門などに分かれて審査が行われました。
参加の流れは、夏にエントリー・作品制作開始→秋にブロック大会→秋〜冬に地区大会→翌年2〜3月に全国大会(決勝)という流れです。各段階で審査員による審査・プレゼンがあり、全国大会は例年、東京の著名な会場で開催されます。第7回は東京大学安田講堂でした。
沖縄から全国大会に出場した実績
クロスウェーブは、第6回(2023年度)・第7回(2024年度)の2年連続で沖縄代表チームとして全国大会に出場しています。
第6回は全国大会への初出場でした。子どもたちが沖縄の地域課題をテーマに作品を設計し、プレゼンテーションを繰り返し練習して臨みました。全国の舞台で審査員の前に立つ経験は、子どもたちにとって大きな自信になりました。
第7回は、その経験を活かしてさらに高みを目指した年です。「歴史と未来をつなぐ情報発信タウン」というコンセプトで作品を制作し、2025年2月に東京大学安田講堂で開催された全国大会でTBS賞を受賞しました。まちづくり部門に応募した全346作品から予選・ブロック大会・地区大会を突破して全国の舞台に立ち、受賞に至るまでの過程で、子どもたちが経験した試行錯誤と成長は計り知れません。
東京大学でTBS賞を獲った沖縄の子供たち——第7回マイクラカップ全国大会
全国大会レベルの作品に必要なもの——指導者の目線から
全国大会に出場した作品を間近で見てきた立場として、正直にお伝えします。
「上手に建てた建物があるだけ」の作品では、全国大会には届きません。全国を勝ち抜く作品には、必ず「このまちで何が解決されるのか」というテーマの解像度と、それを論理的に語れるプレゼン力があります。
指導の過程で子どもたちに繰り返し問いかけることがあります。「なぜそのブロックを選んだの?」「その建物には誰が来るの?」「住民はどうやってここまで来るの?」「この施設があることで、どんな問題が解決するの?」——これらの問いに対して、自分の言葉で答えられるようになったとき、子どもたちは本当の意味で「作品を設計している」状態になります。
この過程を積み重ねることで身につくのは、プログラミングの技術だけではありません。「課題を発見し、解決策を設計し、人に伝える」という、どんな職業でも必要とされる思考の基盤が育ちます。
第8回大会(2026年度)への参加について
第8回マイクラカップへの準備は、クロスウェーブではすでに始まっています。希望する生徒を対象にチームを編成し、大会への挑戦をサポートします。「全国大会を目指してみたい」「子どもに大きな目標を持って取り組む経験をさせたい」という方は、ぜひ早めにお声がけください。
地域メディア・行政が認めた実績
2026年1月と3月、沖縄タイムスにクロスウェーブの活動が掲載されました。
沖縄タイムス掲載記事①(2026年1月)
沖縄タイムス掲載記事②(2026年3月)
第7回マイクラカップでのTBS賞受賞に続き、2026年3月にはうるま市長・沖縄県教育庁への表敬訪問も実施しました。「スクールのビジネス実績」ではなく「地域の子どもたちの教育的成果」として、行政から正式に評価された機会です。
国土交通省主催の「つなげよう絶景海道クラフトコンテスト」でアイデア賞を受賞したことも、この活動が地域を超えた評価を得ていることの根拠のひとつです。2012年には米Google本社・Meta本社から自治体SNS専門家として招待(Apple本社・Evernote本社からの招待あり)されており、インターネット業界との深い接点が、教育の質を支えるバックグラウンドになっています。
エリア別おすすめ——あなたの住む地域から通いやすい教室は?
宜野湾市・北谷町・嘉手納町近辺
クロスウェーブ宜野湾(毎週日曜・伊佐ビル2F)が最も通いやすい選択肢です。国道58号線沿いのアクセスしやすい立地で、北谷・嘉手納方面からも車で来やすい場所にあります。また、2026年5月から北谷スポーツセンターでも開講予定です。
プロクラも宜野湾エリアに加盟校があります。費用・カリキュラム・指導者の属性を比較したうえで、無料体験に参加してみることをお勧めします。
うるま市・沖縄市・与那城・石川近辺
クロスウェーブうるま(毎週土曜)が最も通いやすい教室です。うるま市の会場は、沖縄市・与那城・石川方面からも比較的アクセスしやすいエリアにあります。
うるま市長への表敬訪問を行った縁もあり、地域とのつながりを大切にしながら活動を続けています。
那覇市・豊見城市・浦添市近辺
コードアドベンチャーが那覇・浦添・豊見城に複数校を展開しており、通いやすさという観点では有力です。Switchも同エリアに教室があります。
「那覇からでもクロスウェーブに通いたい」という場合は、オンライン・ハイブリッド受講(Discord・Zoomを活用したリアルタイム指導)も選択肢のひとつです。特にマイクラカップを目指す場合は、オンラインでのチーム参加についてLINEからご相談ください。
南風原町・南城市近辺
コードアドベンチャー南風原校が選択肢として挙げられます。那覇方面への送迎と組み合わせると通いやすい場合があります。
県外・離島・沖縄に来る前から準備したい方
クロスウェーブでは、オンライン完結型の受講にも対応しています。DiscordをメインにZoom・Google Meetを活用したリアルタイム指導です。「引っ越し前に体験だけしてみたい」「遠方でも大会準備に参加したい」という場合もLINEからご相談ください。
クロスウェーブで学べること——コース一覧
クロスウェーブは、マインクラフト(マイクラ)を出発点にしながら、子どもの成長・目標に合わせてさまざまなコースで学べます。
- MakeCodeコース:Minecraft Educationを使い、ブロック型プログラミングからJavaScriptへステップアップ。マイクラカップへの挑戦にも直結するコースです。
- Scratchコース:プログラミング入門に最適なビジュアルプログラミング。小学生が論理的思考の基礎を身につける第一歩として定評があります。
- ロブロックス(Roblox)コース:Lua言語を使って自分のゲームを作る、実践的なプログラミング教育。「遊ぶ側」から「作る側」へ転換する体験ができます。
- AI・データサイエンスコース:ChatGPTをはじめとした生成AIの活用方法、Pythonを使ったデータ分析など、中高生向けの本格的なコースです。
よくある質問
何歳から始められますか?
クロスウェーブでは、おおむね小学1年生(6〜7歳)から受講できます。マインクラフト(マイクラ)は操作が直感的なため、ゲームに慣れているお子さんであれば年長さんでも楽しめる場合があります。まずは無料体験でお子さんの様子を見ていただくのが一番です。上限は設けておらず、中学生・高校生の参加も歓迎しています。特に「高校の推薦入試でプログラミング実績を作りたい」という中高生の相談も多く寄せられています。
プログラミング未経験でも大丈夫ですか?
まったく問題ありません。クロスウェーブに来るお子さんのほとんどが「マイクラが好きなだけ」という状態からスタートしています。「コードとは何か」という段階から、その子のペースに合わせて丁寧に進めます。保護者の方がプログラミングに詳しくなくても、授業の進み方やお子さんの学習状況はLINEでお伝えしていますので、ご安心ください。
マイクラを持っていなくても参加できますか?
教室では Minecraft Education Edition(マインクラフト教育版)を使います。市販のマインクラフト(マイクラ)のソフトとは別のものですが、教室のパソコンを使って授業を受けるため、自宅にマインクラフト(マイクラ)がなくても参加できます。ご自宅でも練習したい場合は、Minecraft Education Edition のライセンス取得をご案内します。
月謝以外にかかる費用はありますか?
クロスウェーブの場合、月謝8,800円(通い放題)と入会金11,000円が基本的な費用です。プログラミング能力検定・サーティファイ認定試験を受験する場合は、別途受験料がかかります。マイクラカップに参加する場合、遠方での大会(全国大会)は交通費・宿泊費が別途必要になりますが、それは全国大会に出場した段階での話です。最初から大きな費用がかかる仕組みにはなっていませんので、ご安心ください。
オンラインでも参加できますか?
はい、対応しています。DiscordをメインにZoom・Google Meetを活用したリアルタイム指導で、遠方の方や多忙な中高生向けにオンライン完結型とオンライン・教室併用のハイブリッド受講を提供しています。「送迎の曜日が合わない」「遠くて通えない」という場合でも、学習を続けられる環境を用意しています。
マイクラカップには誰でも参加できますか?
クロスウェーブに在籍しているお子さんであれば、希望者はマイクラカップへの参加が可能です。「楽しく学びたい」という子も「大会で本気で戦いたい」という子も、同じ教室で一緒に学べる環境です。大会への参加を希望する場合は、毎年夏のエントリー期間に合わせてチームを編成しますので、春〜初夏の早い段階でお声がけいただけると、準備の時間が十分取れます。第8回大会(2026年度)の詳細は、第8回マイクラカップへの挑戦をご覧ください。
進路に活かせますか?
プログラミングは、今後の高校・大学入試における「総合型選抜(旧AO入試)」「特色選抜」でも大きな武器になります。マイクラカップの出場経験・受賞実績は、志願理由書や自己推薦書に書ける具体的な実績です。また、プログラミング能力検定(サーティファイ認定)は、客観的な資格として履歴書・調査書に記載できます。「習い事として楽しむ」だけでなく「進路を拓く実績を積む」という視点でも、早めに始める価値があります。
この比較記事で伝えられなかったことについて
この記事を書くにあたり、いくつかの点を正直にお伝えしておきます。
各教室の情報は、公開されている情報をもとに2026年5月時点でまとめています。月謝・入会金・教材費・開講校舎は変更になることがありますので、必ず各教室への直接確認をお願いします。
私はクロスウェーブの代表であり、自分の教室の評価に完全な客観性がないことは認識しています。クロスウェーブの数値については正確に記載するよう努めましたが、他教室については最新情報が異なる場合があります。
競合他社については、できる限り公平に、それぞれの強みを正直に書きました。「どこがいちばんいいか」ではなく、「お子さんとご家族にとってどこが合うか」が本質的な問いです。その判断材料を提供することがこの記事の目的であり、最終的な選択は保護者の方とお子さん自身に委ねたいと思っています。
各教室の無料体験に参加して、お子さん本人の反応を確かめてから入会を決めることを、強くお勧めします。どの教室にせよ、「子どもが楽しそうにしていた」という感触が最大の判断基準です。
沖縄マイクラ部 プログラミングスクール「クロスウェーブ」
プログラミングスクール詳細
Scratchコース詳細
MakeCodeコース詳細
ロブロックス(Roblox)コース詳細
AI・データサイエンスコース
すずきたかまさプロフィール
沖縄マイクラ部について
今すぐ、LINEから無料体験を予約できます。「見学だけでもいいですか?」という問い合わせも大歓迎です。まずは一度、教室の雰囲気を体験しに来てください。LINEへの登録はスマートフォンから最も簡単にできます。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」
代表:鈴木 孝昌
(Google/Meta本社招待・政府PM・日本ソフトウェア大賞・マイクラカップTBS賞)
沖縄県宜野湾市伊佐2-20-15 伊佐ビル2F
マイクラ部への参加方法
マイクラ部への参加を希望される方はLINEアカウントへ登録を頂くか、メールにて「webcrafts098@gmail.com」までご連絡をお願いします。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、マインクラフトカップへの参加を目指す仲間を募集しています。子供たちへのプログラミング教育として「Python」「Scratch」「MakeCode」「JavaScript」「Unity」「Godot」などを指導しています。動画編集講座(Premiere Pro・DaVinci Resolve・CapCut)やHTML/CSSでのWeb制作講座も開催中です。
マイクラカップ参加希望の方へ
マイクラカップへの参加を希望される方は、人数把握のため以下のフォームからも申請をお願いします。申込時はマインクラフト教育版のライセンス費用が発生いたします。
開催地域
沖縄県宜野湾市
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」にて開催しています。
沖縄県うるま市
FMうるまにて開催しています。
FMうるま
沖縄マイクラ部について
沖縄マイクラ部は教室ではなく、親子の勉強会というスタイルで運営しています。保護者の方も一緒に参加していただけますので、お気軽にご参加ください。
お問い合わせ
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