
みなさん、こんにちは! 沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」の代表を務めている私です。マインクラフトが大好きで、プログラミングを通じて子どもたちの未来を切り開くお手伝いをしています。今日は、ワクワクするお知らせをお届けしますよ!
2026年4月、第8回マイクラカップがついに開幕しました! 全国各地で「つくりたい!」という子どもたちの熱気が動き出しています。そして沖縄マイクラ部(クロスウェーブ)でも、「Road to マイクラカップ in 沖縄」 の開催に向けて、いよいよ準備をスタートします。
詳細なスケジュールは現在調整中ですが、今年の夏、沖縄でも地元の小中学生たちが全国大会への挑戦を仲間と一緒に目指せる場をつくる予定です。少し早いですが、ぜひ楽しみに待っていてください!
そもそも「Road to マイクラカップ」って何?
「Road to マイクラカップ」とは、マイクラカップ全国大会への出場を目指す子どもたちを地域でサポートする取り組みです。マイクラカップ運営事務局の公認のもと、各地域のコミュニティが主体となって開催します。
全国では、富山市や会津若松市などでもすでに開催されてきました。地元の専門家や支援者が関わりながら、複数回のワークショップを通じて作品づくりを進め、最終回には地元大会としてプレゼンテーションを行うのが基本的な流れです。単に「マインクラフトで遊ぶ」のではなく、社会の課題をテーマに仲間と議論し、表現し、全国の舞台へ向かうプロセスそのものが学びになっています。
この取り組みを通じて、子どもたちはプログラミングの基礎を学びながら、チームワークやプレゼンテーション力を身につけられます。沖縄マイクラ部では、そんな学びの場を沖縄の子どもたちに提供したいと思っています。プログラミングは、将来の仕事に直結するスキルです。AI時代に生きる子どもたちにとって、早い段階で触れることが大切なんですよ。
第8回のテーマは「人口・年齢のバランスが変わる社会をどう生きる?」
今年の大テーマは、少子高齢化や人口減少という日本全体が向き合う大きな問いです。子どもたちが自分の住む地域や未来のまちづくりについて考え、マインクラフトの世界に表現します。応募締切は2026年9月7日。夏の間にチームで作品を仕上げ、全国の舞台を目指す流れになります。
このテーマは、単なるゲームではなく、社会課題を考えるきっかけになります。沖縄のような地域でも、人口構成の変化は大きな問題です。子どもたちがマインクラフトを使って「どんなまちがいいか」を考えることで、将来のまちづくりへのアイデアが生まれるかもしれません。プログラミングを通じて、論理的思考力や創造力が育つんです。
まだ先の話に聞こえるかもしれませんが、準備や仲間集めは早いほど有利です。今から動き始めましょう! 沖縄マイクラ部では、プログラミング能力検定も毎月開催しています。子どもたちが基礎を学び、自信を持って挑戦できるようにサポートします。
沖縄マイクラ部だから、できること
沖縄マイクラ部は、第6回・第7回マイクラカップに沖縄県代表として連続出場し、第7回では東京大学で開催された全国大会でTBS賞を受賞しました。全国大会の雰囲気、審査員の視点、作品のクオリティライン ― これらを実際に肌で知っているスタッフが、みなさんの挑戦を直接サポートします。
私自身、プログラミングのプロとして、官公庁のサイト制作やシステム構築を経験してきました。WordPressの公式オーガナイザーとしても活動し、最新の技術動向をキャッチアップしています。そんな経験を活かして、子どもたちがプログラミングを通じて本物のスキルを身につけられるように指導しています。
「うちの子、マインクラフトは好きだけど全国大会なんて無理では?」
そう思っているお父さん、お母さんほど、ぜひ一度話を聞きに来てください。大事なのは上手さよりも「考えること」「チームで動くこと」「伝えること」です。それはマイクラカップが目指している教育の本質でもあります。
沖縄マイクラ部では、プログラミング能力検定も毎月開催しています。子どもたちがプログラミングの基礎を学び、自信を持って挑戦できる環境を整えています。ハッカソン(短期間でチームでプログラミング作品を作るイベント)も定期的に行い、実践的なスキルを養っています。ハッカソンは、プログラミングの楽しさを体感できる最高の機会です。
対象・参加イメージ(詳細は追って告知)
対象:沖縄県内在住の小学生・中学生・高校生(保護者の方も大歓迎)
形式:複数回のワークショップ形式(全日程参加推奨)
費用:未定(できる限り参加しやすい形を検討中)
場所:宜野湾市または沖縄全域(詳細調整中)
使用ソフト:教育版マインクラフト(ライセンスの貸し出しについても検討中)
ワークショップでは、MakeCode(マインクラフト内でブロックを組み合わせてプログラミングできるツール)を使って、楽しく学びながら作品を作ります。初心者でも大丈夫! 私たちが丁寧にサポートします。プログラミング未経験の子どもでも、ブロックを並べる感覚でスタートできますよ。
今すぐできること
正式な募集開始はもうしばらくお待ちください。その前に、まず以下をやっておくと当日スムーズです。
① 教育版マインクラフトの動作確認
お手持ちのWindowsまたはMacに「Minecraft Education」をインストールし、体験版が動くか確認しておきましょう。インストール自体は無料でできます。
② マイクラカップ公式サイトのチェック
今年のテーマや応募要件などは mccup.jp で確認できます。ワークブック(作品づくりのガイドブック)も無料でダウンロードできるので、ぜひ目を通してみてください。
③ お問い合わせ・相談
「参加を考えている」「子どもに向いているか聞きたい」という段階でも、お気軽にクロスウェーブまでご連絡ください。
沖縄マイクラ部の実績とこれからの挑戦
沖縄マイクラ部は、これまでマイクラカップで沖縄代表として全国大会に出場してきた実績があります。第6回では奨励賞、第7回ではTBS賞を受賞し、東京大学の舞台で発表しました。そんな経験を活かして、今年も全国制覇を目指します。
また、私たちの教室では、プログラミングだけでなく、AIリテラシー(AIを活用する力)や動画編集も学べます。子どもたちが将来、デジタルクリエイターやエンジニアとして活躍できるように、幅広いスキルを身につけられる環境を整えています。
月商1000万を超えるネットショップ構築や、自治体の公式SNS制作など、私の経験も教室に活かされています。子どもたちがプログラミングを学ぶことで、将来の可能性が広がることを実感しています。沖縄のIT産業はこれから成長します。早い段階でプログラミングを学ぶメリットは大きいですよ。
プログラミング学習の魅力
沖縄マイクラ部では、マイクラカップだけでなく、日常のプログラミング教室も開催しています。Scratch(ブロックを組み合わせてプログラミングするツール)から始めて、Python(汎用プログラミング言語)やJavaScript(Web開発言語)まで段階的に学べます。
プログラミング能力検定も受験でき、合格証明書は履歴書にも書けます。ハッカソンでは、チームで作品を作り上げる楽しさを体験できます。子どもたちが「プログラミングって楽しい!」と思えるように、遊びを学びに変える独自のカリキュラムを開発しています。
AI時代に対応するため、ClaudeやChatGPTなどの生成AIも活用。プログラミング補助やアイデア出しに使って、効率的に学べます。生成AIは、プログラミングのハードルを下げてくれる素晴らしいツールです。
また、動画編集講座も人気です。Premiere ProやAfter Effectsを使って、YouTube動画を作ったり、SNSコンテンツを作成したり。子どもたちがクリエイターとしてのスキルを身につけられます。
保護者の皆さんへ
プログラミング教育は、将来の仕事に役立つだけでなく、論理的思考力や創造力を養います。沖縄のような地域でも、IT産業は成長しています。子どもたちが早い段階でプログラミングに触れることで、将来の選択肢が広がります。
無料体験も随時開催しています。パソコン初心者の方でも大丈夫! 一度教室に来て、雰囲気を味わってみてください。子どもたちが笑顔で学んでいる姿を見て、きっと「ここに通わせたい!」と思うはずです。
沖縄マイクラ部のこれまでの歩み
私は、インターネット普及前からネットワーク関連の仕事を経験してきました。大手プロバイダの設立や、官公庁のサイト制作など。WordPressでは公式オーガナイザーとして、最新情報をキャッチアップしています。そんな経験から、子どもたちに本物のスキルを教えたいと思っています。
沖縄マイクラ部は、第6回Minecraftカップで沖縄代表として全国大会に参加しました。マインクラフトを利用した地域のワールド制作も手がけています。ショップオブザイヤー受賞のネットショップ構築や、大手家電量販店のECサイト制作など、多様な経験があります。
自治体の公式SNS制作から運用まで担当し、GoogleやFacebookから専門家として招待されたことも。YouTubeチャンネル登録者200万以上の動画制作も経験しています。これらの実績を基に、子どもたちの教育に活かしています。
おわりに
マイクラカップは「事務局だけでつくる大会ではなく、各地域の主体的な関わりで育まれてきた大会」だと、運営事務局自身が語っています。沖縄マイクラ部はその言葉の意味を、全国大会の経験を通じて深く理解しています。
子どもたちが挑戦できる場を、沖縄にもつくる。それが私たちの役割だと思っています。
詳細が決まり次第、このサイトとSNSで告知します。続報をお待ちください!
今すぐ公式LINE(https://lin.ee/YSnN1oC)に登録して、最新情報をゲットしましょう! イベント情報やクーポンもお届けしますよ。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」
住所:沖縄県宜野湾市伊佐2-20-15 伊佐ビル2F
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クロスウェーブ(沖縄マイクラ部)への参加方法
無料体験会へのご参加やコースに関するご相談は、公式LINEアカウントへご登録いただくか、メールにて「webcrafts098@gmail.com」までお気軽にご連絡ください。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、マインクラフトカップ全国大会への挑戦・入賞を目指す仲間を募集しています。当校では、目先の楽しさだけで終わらせず、将来の選択肢を広げる本格的なプログラミング教育(Python、Scratch、MakeCode、JavaScript、Unity、Godot)をはじめ、実务に直結する動画編集講座(Premiere Pro、DaVinci Resolve、CapCut)や、HTML/CSSによるWeb制作講座まで、一貫した次世代デジタルスキルを指導しています。
マインクラフトカップ参加をご希望の方へ
大会への参加を希望される方は、チーム編成および人数把握のため、以下の専用フォームよりお申し込みをお願いいたします。※申込時はマインクラフト教育版のライセンス費用が別途発生いたします。
各教室の開講地域
沖縄県宜野湾市(宜野湾ラボ)
メイン拠点となる宜野湾ラボ(伊佐ビル2F)にて、各専門コースの対面レッスンを開講しています。国道58号線沿いでアクセスが良く、専用駐車場も完備しているため、那覇市や糸満市など遠方からの送迎もスムーズです。
沖縄県うるま市(うるま校)
コミュニティ中枢であるFMうるま特設会場にて、定期講座および地域連携のデジタルイベントを開催しています。
次世代クリエイターを育てる私たちの理念
私たちは、単にお子様にツール操作を教えるだけの習い事教室ではありません。30年のIT実務経験と官公庁品質の厳格な「情報設計」のノウハウをベースに、お子様が持つ「熱狂」を一生物の論理的思考力へと昇華させるための教育機関です。保護者の皆様も安心してお子様の学びを共有・見守っていただける、最も安全で信頼できるクリエイティブ環境を提供いたします。
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