
Roblox(ロブロックス)で遊ぶのは、もう得意、という子が宜野湾にもうるまにも北谷にもいます。友だちが作った障害物コースを、何回もクリアしている子です。その子に、自分はいつも一つだけ聞きます。自分のゲームを、自分で置いたことはありますか。
遊ぶ画面の隣に、作る画面があります。名前は Roblox Studio(ロブロックス スタジオ)です。この連載は全12回で、小学4年生が一人で読める文章にしています。1回で一つの仕掛けを完成させます。低学年は、保護者や講師と一緒に進めると、画面の場所が早く分かります。1回の目安は10分から20分です。教室だと、質問でその日が伸びることがあります。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」は、宜野湾・うるま・北谷で、遊ぶ子から、創る子へ。を合言葉にしています。このページが、連載の入口です。人気のゲームの話は 2026年、小学生に人気のゲーム に書いています。沖縄でどう学ぶかの地図は、Robloxでゲームを作りたい小学生・中学生へ です。
スマホで遊ぶ時間と、パソコンで作る時間は別です
スマートフォンやタブレットで入るのは、遊ぶ時間です。ステージを走り、コインを取り、友だちに見せます。自分のブロックを置き、動きを付け、テストして直すには、パソコンの Roblox Studio を開きます。
Studioは、WindowsとMac向けの無料の制作ソフトです。公式のセットアップページを、2026年10月26日に確認しました。入口は Roblox Studio setup です。遊ぶアプリのあとに、パソコンへ Studio を入れると、作る画面が開きます。
動きを書く言葉は、Luau(ルアウ)です。もとになった言語は Lua(ルア)で、名前は近いです。Roblox Studio で書くスクリプトは Luau です。第4回から短い Luau を置き、第8回で変数や条件をまとめます。
この12回で、一つのゲームまで進みます
最初はアスレチックです。ジャンプして、落ちたら最初に戻って、ゴールまで走るゲームです。Robloxでは Obby(オビー)とも呼ばれます。ブロックを置くところから入るので、コードの前に形が残ります。
途中で、触るとスタートへ戻るブロック、チェックポイント、消える床、動く床、ジャンプ台、ドア、コイン、タイマーを足します。最後の回で、それらを一つのオリジナルにまとめます。お店や工場の経営ゲームは、この12回のあとで、教室でルールを足すアレンジです。
| 回 | 作るもの | 記事 |
|---|---|---|
| 1 | 連載の入口 | この記事 |
| 2 | インストールと基本操作 | 始め方・使い方 |
| 3 | アスレチックの土台 | アスレチックを作ろう |
| 4 | 触るとスタートへ戻るブロック | 触れると戻るブロック |
| 5 | チェックポイント | チェックポイント |
| 6 | 消える床と動く床 | 消える床・動く床 |
| 7 | ジャンプ台とゴール | ジャンプ台・ゴール |
| 8 | Luauの基本 | スクリプト入門 |
| 9 | 自動ドアと鍵付きドア | ドア |
| 10 | コインとスコア | コイン集め |
| 11 | タイマー | タイマー |
| 12 | オリジナルゲームの完成 | 完成させよう |
第2回以降のURLは、この連載を公開するときのアドレスです。公開の順番は、1から12です。
最初の3回は、マウスでブロックを動かします
最初の3回は、ブロックを動かして、回して、大きさを変えます。保存して、テストして、直してから、次の足場へ進みます。スクリプトは、コースの形ができてから開きます。
教室で見ているのは、この順番です。大きなゲームの名前が先に出ても、その日の完成は小さくします。障害物を一つ動かして、友だちに一回遊んでもらう。その繰り返しで、オリジナルに近づきます。授業の中身の全体は、プログラミング教室では何を学ぶ? に書いています。
創造力は、どのブロックをどの高さに置くかで練習します。論理的思考は、チェックポイントの順番です。問題解決は、動く床の速さを数字一つで変えることです。プログラミングの基礎は、Luau の「触れたら、点を足す」です。完成させる力は、20分で一つの仕掛けを閉じて、次の回へ持っていくことです。伝える力は、友だちに「ここは難所だよ」と一言添えることです。
進む速さは、その子のその日で変わります。残しておきたいのは、直した一点と、人に話した一言です。
手が止まりやすいのは、スクリプトの置き場所です。Script と LocalScript は、置く棚が違います。一人で画面と向き合う時間が続く週は、隣で一緒に見た方が早いです。クロスウェーブでは、その直しを、対面の机で見ています。
用意するのは、パソコンとアカウントです
公式の表では、Windows 10、または macOS 10.14 から使えます。推奨は Windows 11、macOS 14 以降、メモリ 8GB、画面は 1600×900 以上です。表にある最少メモリは 3GB です。数字は セットアップのページ を見てください。仕様は変わるので、インストールの日にもう一度開きます。
アカウントは、roblox.com で作ります。公式の案内では、5歳から作れます。年齢は、本人の誕生日に合わせます。13歳より下の機能には、保護者のアカウントとの連携が案内にあります。確認したページは 年齢についてのヘルプ です。
スマートフォンは、遊ぶ画面に向いています。作る作業は、上のパソコンで進めます。家のパソコンでも、連載の手順は進められます。止まった行を一緒に見る時間は、宜野湾・うるま・北谷の対面です。
広く公開する条件は、第12回で 公開ガイド を開きます。途中のテストは、Studioの再生ボタンで足ります。
12回を、一回ずつ言葉にするとこうなります
表だけだと、何を作る回かが一瞬で終わります。保護者の方が隣で読むときは、この順で声に出してください。
第2回は、インストールと基本操作です。パソコンへ Studio を入れて、ブロックを一つ置き、再生して歩きます。スクリプトは、第4回で開きます。今日のゴールは、地面の上に自分のブロックがあることです。
第3回は、アスレチックを作ろう です。スタート、足場三つ、ゴールの板に名前を付けます。ジャンプで渡れる高さに直すのが、その日の練習です。
第4回は、触れると戻るブロック です。赤い板に乗ると、ライフが0になってスタートへ戻ります。最初の Luau です。Script は、赤い板の中に入れます。
第5回は、チェックポイント です。旗に触れた人だけが、次からその旗に出ます。復活地点になる部品は、SpawnLocation です。
第6回は、消える床・動く床 です。踏むと透ける床と、行って戻る床です。見た目の透明と、体が乗れる当たりは、別の項目です。
第7回は、ジャンプ台・ゴール です。踏むと上へ飛び、ゴールの板に触れた人の画面だけに「クリア!」と出ます。
第8回は、スクリプト入門 です。変数、条件、イベント、関数、繰り返しを、動く板で覚えます。言葉の名前は、板が動いたあとに付けます。
第9回は、ドア です。触れると開くドアと、鍵の印を持った人だけが開くドアです。
第10回は、コイン集め です。自分の点数だけが増えて、自分の画面だけコインが透明になります。コインの部品は、ステージに残します。
第11回は、タイマー です。線を踏んだ人の30秒だけが減ります。0で、その人はスタートへ戻ります。
第12回は、完成させよう です。ここまでの仕掛けを一つのコースにまとめ、友だちにルールを一言で渡します。サイトへの公開条件は、その日の公式案内を開きます。
家のパソコンと、教室の机では、見るものが違います
家では、手順の通りにブロックを置けます。止まった行の隣に人がいると、Explorer のどの棚かを指で示せます。クロスウェーブで見ているのは、その指の位置です。続きを一緒に見る場所は、宜野湾・うるま・北谷の対面です。
子どもが「自分でもゲームを作れる」と感じる瞬間は、再生ボタンのあとです。保護者が「この順番なら学べそう」と判断する材料は、今日何が完成したかです。大きな作品名より、赤い板で戻れた、旗から出直した、という一点の方が残ります。
進む速さは、その子のその日で変わります。10分で終わる回も、質問で30分になる回もあります。どちらの日も、完成は一つにします。
よく一緒に聞かれることです
スマートフォンだけでも作れますか。作る作業は、パソコンの Roblox Studio です。スマートフォンは、できたゲームで遊ぶ画面に向いています。
小学1年生から一人で読めますか。文章は小学4年生が一人で追える長さにしています。低学年は、保護者か講師と一緒に、クリックの場所を確認しながら進めてください。
スクリプトは最初から書きますか。最初の3回は、マウスでブロックを動かします。Luau は第4回からです。
沖縄の教室はどこですか。対面の拠点は、宜野湾・うるま・北谷です。北谷の土曜午前は、北谷スポーツセンターのマインクラフト講座です。Roblox の回をどの曜日に置くかは、コースページと LINE の案内が新しいです。
宜野湾・うるま・北谷の教室でも、同じ順番で作れます
ブロックは一人で置けても、スクリプトの一行で手が止まる週があります。オリジナルのルールを足したい週も同じです。その週は、対面の机の方が残ります。
クロスウェーブの対面は、宜野湾・うるま・北谷です。Roblox Studio の学び方は、Roblox(ロブロックス)コース詳細 を見てください。北谷の土曜午前は、北谷スポーツセンターのマインクラフト講座です。Robloxの回をどの曜日に置くかは、コースページとLINEの案内が新しいです。この連載の続きは、対面の教室です。
第7回マイクラカップで指導した沖縄のチームは、沖縄地区最優秀賞のあと、全国大会でTBS賞でした。あれはマインクラフトの大会の記録です。この連載の道具は Roblox Studio です。調べて、作って、人に話す順番は、同じ方向を向いています。
次の回は、インストールと基本操作 です。
コース全体は プログラミングスクール詳細 です。場所は 教室へのアクセス 、サイトは 沖縄のマインクラフト・プログラミング教室 クロスウェーブ です。
選ばれ続ける理由は、地域密着で丁寧に見てきた指導と、Google口コミ評価5.0の安心感です。星の数は変動します。いまの数は、地図のページを見てください。
鈴木孝昌です。クロスウェーブの代表で、株式会社wEVAの代表です。宜野湾・うるま・北谷で、子どもたちのプログラミングに関わっています。Robloxは、遊ぶ時間が長い子ほど、作る側の問いが出ます。その問いを、20分の仕掛けに分けて残したいです。経歴は すずきたかまさ(鈴木孝昌)プロフィール にまとめています。
この12本で、家の机が教室になります
第1回は地図です。第2回で Studio を開き、第3回で足場を並べます。第4回から第7回で、戻る板、旗、動く床、ジャンプ、ゴールを足します。第8回で言葉に名前を付け、第9回から第11回でドア、コイン、タイマーを足します。第12回で、全部を一つのコースにします。
各回は、その回の部品だけで遊べます。前の回の名前を残したまま、次の部品を足すと、最後に一つのゲームになります。公開の条件は、公式の案内を見てください。宜野湾・うるま・北谷の対面では、この順で机を見ています。
沖縄で教育版マインクラフトを使ってプログラミングを学ぶ|クロスウェーブ
沖縄のRoblox(ロブロックス)プログラミング教室|クロスウェーブ
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沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」 代表:鈴木 孝昌 (Google/Meta本社招待・政府PM・日本ソフトウェア大賞・マイクラカップ沖縄地区最優秀賞・TBS賞) 運営母体:株式会社WEVA(沖縄AI勉強会 WEVA)|沖縄ホームページ制作工房WEBCRAFTS 沖縄県宜野湾市伊佐2-20-15 伊佐ビル2F (c) 2012-2026 WEVA. All Rights Reserved.
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沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、マインクラフトカップ全国大会への挑戦・入賞を目指す仲間を募集しています。当校では、目先の楽しさだけで終わらせず、将来の選択肢を広げる本格的なプログラミング教育(Python、Scratch、MakeCode、JavaScript、Unity、Godot)をはじめ、実务に直結する動画編集講座(Premiere Pro、DaVinci Resolve、CapCut)や、HTML/CSSによるWeb制作講座まで、一貫した次世代デジタルスキルを指導しています。
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沖縄県宜野湾市(宜野湾ラボ)
メイン拠点となる宜野湾ラボ(伊佐ビル2F)にて、各専門コースの対面レッスンを開講しています。国道58号線沿いでアクセスが良く、専用駐車場も完備しているため、那覇市や糸満市など遠方からの送迎もスムーズです。
沖縄県うるま市(うるま校)
コミュニティ中枢であるFMうるま特設会場にて、定期講座および地域連携のデジタルイベントを開催しています。
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