
「またゲームしてる……」。夕食の片付けの手を止めて、リビングへ視線を投げた瞬間、ありませんか?
私も、面談の席でその一言をよく聞きます。でも続けて来るのが、「でも、作る方には興味がありそうなんです」という相談です。好きなものを、将来につながる力に変えたい——保護者の方の本音は、だいたいそこにあります。
沖縄マイクラ部・クロスウェーブは、単なるプログラミング教室だけを目指していません。子どもたちがマインクラフト(マイクラ)、教育版マインクラフト、Scratch、AI、動画編集で作品を作り、発表し、コンテストや地域の課題に挑戦する場所です。ゲームを消費する側から、作る側、伝える側、地域や社会に届ける側へ——その変化を、沖縄の現場で一緒に育てていきたいと考えています。
「遊ぶ」と「作る」は、まったく違う
ゲームで遊ぶ時間も、悪いものではありません。ルールを理解し、試行錯誤し、仲間と協力する——その中にも学びはあります。
ただ、プログラミング教室で大切にしているのは、もう一段上の体験です。自分でルールを決める。存在しない仕組みを設計する。失敗して直す。人に見せて説明する。ここまで行くと、遊びと創作の境界が変わります。
宜野湾の教室で、小学5年生がMakeCodeで動く仕掛けを完成させた日、「先生、これ、自由研究にしたい」と言ってくれました。遊んでいた子が、自分の作品の説明責任を持ち始める——その瞬間が、私たちが見たい変化です。
マイクラ・AI・動画編集で広がるデジタル創作
入口は子どもごとに違います。Scratch(スクラッチ)プログラミング教室 から始める子、MakeCodeコース詳細 で教育版マインクラフト(マイクラ)とプログラミングを組み合わせる子、ロブロックス(Roblox)コース詳細 でLuaに触れる子、AI・データサイエンスコース や 動画編集・YouTuber育成 へ進む子——どれも、同じ「作る・直す・見せる」のサイクルに乗ります。
AIは、答えを代わりに出す道具ではなく、アイデアを整理したり、調べた内容をまとめたりする補助として使います。動画編集では、DaVinci Resolve(ダヴィンチ・リゾルブ。検索では Davinci Resolve と表記されることもあります)で、作品紹介や発表用の1分動画まで仕上げます。夏休みの自由研究としてまとめるご家庭も、毎年増えています。
発表やコンテストで身につく力
作品を作って終わり、にしない。発表会で説明する。マイクラカップへ応募する。Road To マイクラカップ in 沖縄 のワークショップで、チーム制作の苦労を共有する。宜野湾プログラミングコンテスト(TECH KIDS GRAND PRIX 宜野湾地区大会)のような場にもつなげます。
第7回マイクラカップ全国大会でTBS賞を受けたチームの舞台裏は、全国大会の記録 にあります。全国大会まで行かなくても、地区大会で発表する、動画を提出する——その経験だけで、説明力と粘り強さは変わります。
「うちの子、人前で話すのが苦手なんです」。そう言われても、自分の作品の話なら、驚くほど長く語る子が多いです。好きを軸にした発表は、別の力を引き出します。
地域を調べ、課題をデジタル作品にする
クロスウェーブの活動は、教室の中だけで完結しません。子どもが地域を調べ、課題を考え、デジタル作品として表現する——その流れを大切にしています。
令和6年度の首里城キッズプログラミング講座(2024年7月〜11月、全12回)では、まちづくりをテーマに作品づくりとプレゼン大会を行いました。嘉手納町観光協会から委託を受け、町域をマインクラフト(マイクラ)上に再現した案件(2024年12月〜2025年2月)では、観光イベントや道の駅の端末で見てもらえる形まで整えました。2026年6月、宜野湾市が県内で初めてマイクラカップの公式自治体パートナーに就任したことも、地域と子どもの制作が地続きになってきた証です。
「ゲームの話」に見えても、中身は地域理解と課題設定です。詳しくは マインクラフト ワールド制作なら沖縄マイクラ部|全国大会出場の実績あり もご覧ください。
クロスウェーブが目指す、新しい学びの形
私たちが目指しているのは、習ったで終わる教室ではありません。学ぶ、作る、発表する、地域や企業のプロジェクトに参加する——その循環を、沖縄から育てていきたい。
月謝8,800円の通い放題(土日中心)のなかで、マイクラカップ、自由研究、動画、AIまで続けられる環境を整えています。コース全体は プログラミングスクール詳細 、論理思考と成長の文脈は 子どもの成長を止めない論理的思考力の育て方 からたどれます。
ゲーム好きを責めなくて大丈夫です。その好きを、作る力、伝える力、地域に届ける力へ——一緒に変えていけたら嬉しいです。
Road To マイクラカップ in 沖縄 の参加者募集、教育版マインクラフトの体験会、AI・プログラミング・動画編集、自由研究、コンテスト挑戦に関心がある方は、まず気軽にLINEでご相談ください。見学だけでも歓迎です。来校前は 教室へのアクセス もご確認ください。
この記事を書いたのは、沖縄マイクラ部・クロスウェーブ代表の鈴木孝昌です。経歴は すずきたかまさ(鈴木孝昌)プロフィール ― 沖縄マイクラ部・クロスウェーブ代表 をご覧ください。
今すぐ、LINEから無料体験を予約できます。「見学だけでもいいですか?」という問い合わせも大歓迎です。まずは一度、教室の雰囲気を体験しに来てください。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」 代表:鈴木 孝昌 (Google/Meta本社招待・政府PM・日本ソフトウェア大賞・マイクラカップTBS賞) 運営母体:株式会社WEVA(沖縄AI勉強会 WEVA)|沖縄ホームページ制作工房WEBCRAFTS 沖縄県宜野湾市伊佐2-20-15 伊佐ビル2F (c) 2012-2026 WEVA. All Rights Reserved.
クロスウェーブ(沖縄マイクラ部)への参加方法
無料体験会へのご参加やコースに関するご相談は、公式LINEアカウントへご登録いただくか、メールにて「webcrafts098@gmail.com」までお気軽にご連絡ください。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、マインクラフトカップ全国大会への挑戦・入賞を目指す仲間を募集しています。当校では、目先の楽しさだけで終わらせず、将来の選択肢を広げる本格的なプログラミング教育(Python、Scratch、MakeCode、JavaScript、Unity、Godot)をはじめ、実务に直結する動画編集講座(Premiere Pro、DaVinci Resolve、CapCut)や、HTML/CSSによるWeb制作講座まで、一貫した次世代デジタルスキルを指導しています。
マインクラフトカップ参加をご希望の方へ
大会への参加を希望される方は、チーム編成および人数把握のため、以下の専用フォームよりお申し込みをお願いいたします。※申込時はマインクラフト教育版のライセンス費用が別途発生いたします。
各教室の開講地域
沖縄県宜野湾市(宜野湾ラボ)
メイン拠点となる宜野湾ラボ(伊佐ビル2F)にて、各専門コースの対面レッスンを開講しています。国道58号線沿いでアクセスが良く、専用駐車場も完備しているため、那覇市や糸満市など遠方からの送迎もスムーズです。
沖縄県うるま市(うるま校)
コミュニティ中枢であるFMうるま特設会場にて、定期講座および地域連携のデジタルイベントを開催しています。
次世代クリエイターを育てる私たちの理念
私たちは、単にお子様にツール操作を教えるだけの習い事教室ではありません。30年のIT実務経験と官公庁品質の厳格な「情報設計」のノウハウをベースに、お子様が持つ「熱狂」を一生物の論理的思考力へと昇華させるための教育機関です。保護者の皆様も安心してお子様の学びを共有・見守っていただける、最も安全で信頼できるクリエイティブ環境を提供いたします。
イベント情報とお問い合わせ
個別のご質問やご相談は、LINEオフィシャルアカウントまたはメールからいつでもお気軽にどうぞ。スクールが主催する最新のワークショップやイベント情報は「開催イベント一覧(connpass)」からご確認いただけます。