
宜野湾市伊佐、国道58号線の近くにあるこの教室に、なぜ糸満や名護からも数時間かけて保護者と一緒に通うご家庭がいるのか。
私が思う答えはひとつです。地元には、まだ十分に知られていない世界基準の教育環境が、足元にあるからです。
春休みが始まって、お子様がマインクラフト(マイクラ)やRoblox(ロブロックス)に没頭する時間が増えていませんか。
ただの遊びで終わらせていいのかな。
せっかく好きになったのに、伸びる方向が合っているのかな。
私は、そう感じる宜野湾・伊佐の保護者の皆さまに向けて、最後の一押しを届けたいと思い、この文章を書いています。
国道58号線近くの「この場所」に集まる理由
まず前提として、教育は「学ぶ内容」だけでは決まりません。
決まるのは、学びが続く仕組みです。送迎の現実、仕事の終わり時間、雨の日の気分、部活や習い事との両立。ここが噛み合わないと、どんなに良い教材も途中で止まります。
クロスウェーブが宜野湾・伊佐を拠点にしているのは、地元の暮らしと子育てのリズムに合わせるためです。コンベンションセンター周辺からも近く、保護者の負担が増えにくい距離感で運営しています。
さらに、糸満や名護からも通うご家庭がいるのは、教育が「時間と継続」に勝てる設計になっているからです。
その中心が、通い放題と19時以降対応です。
通い放題の考え方や、宜野湾で選ばれる理由は、次の記事でも詳しく書いています。
宜野湾市プログラミングスクール1位の理由は?共働き世帯に選ばれる『通い放題』と『19時以降OK』の受講環境
「アルバイト講師のマニュアル」ではなく、プロの直接指導
宜野湾の保護者の皆さまが一番気にしているのは、たぶんここです。
子供は、誰が教えるかで育ち方が変わります。
クロスウェーブは、25年以上のITキャリアを持つ私が直接、学びを設計し、子供の伸びに合わせて伴走します。
私は日本ソフトウェア大賞を受賞した経験があります。
さらに、Google本社とMeta(旧Facebook)本社から招待を受け、自治体公式SNSの専門家として議論にも参加してきました。政府・官公庁のプロジェクトマネージャ(PM)として、現場で「通用する仕組み」を作ってきた人間です。
この経験が、教室の中でどう効くのか。ひとことで言うと、子供の学びが「成果物」につながるように設計できるからです。
成果物とは、ただ作ることではありません。
テーマを読み解き、設計し、やり直し、発表し、伝える。
これを、子供の段階で体感させます。
宜野湾から全国、そして世界へ
「遊び」と言われると、子供はやる気を落とします。
でもクロスウェーブの子供たちは、遊びの中にある問いを、プロジェクトとして扱うので伸びます。
根拠は、実績です。
第7回マインクラフトカップで、沖縄マイクラ部がTBS賞を受賞しました。
大会の内容や、そこに持ち込まれた力の意味は、次の記事にまとめています。
東京大学でTBS賞を獲った沖縄の子供たち——第7回Minecraftカップ全国大会、沖縄マイクラ部の挑戦と結果
TBS賞は「上手に遊べた」だけでは取れません。
社会課題(SDGs:持続可能な開発目標)の文脈で、価値を語れるか。チームで設計し、発表する力が見られるからです。
そして、沖縄41自治体を対象にした取り組みも完遂してきました。いわゆるデジタルツイン(現実の街や施設を、データとモデルで見える形にして再現する考え方)を教育で扱い、子供の「観察→整理→再構築→共有」を育ててきた実績があります。
この全体像は、次のページで確認できます。
マインクラフト ワールド制作なら沖縄マイクラ部|全国大会出場の実績あり
宜野湾・伊佐の子供たちが通うことで、地域の未来につながっていく。
その意味を、体験の場で確かめていただきたいです。
共働きの宜野湾を救う「通い放題」と「19時以降」
仕事をしていると、学びのリズムは崩れます。
週1回の授業だけだと、子供は積み上げの前にいったん止まってしまいます。
クロスウェーブは、通い放題という考え方で、学びを止めないように設計しています。
月額固定で、時間が許す限り続けられる。
そして19時以降にも対応しています。
これは単に「遅くまでやっている」という話ではありません。
仕事が終わる時間に合わせて送迎ができることで、保護者のストレスが減り、子供の継続が守られる。
結果として、作品が伸びます。理解が深まります。自信になります。
宜野湾での受講環境が選ばれている理由は、すでに多くの保護者の声と一緒に文章化しています。
宜野湾市プログラミングスクール1位の理由は?共働き世帯に選ばれる『通い放題』と『19時以降OK』の受講環境
プログラミング+α。動画編集と発信力まで面倒を見る
今の子供たちは、将来の選択肢が広いです。
プログラミングだけで終わらせると、「作れる」だけで止まりやすい。
だから私たちは、動画編集と発信力まで含めて鍛えます。
DaVinci Resolve(ダヴィンチ・リゾルブ)やPremiere Pro(プレミアプロ)、Filmora(フィモーラ)、CapCut(キャップカット)を使い分けて、作品の見せ方を教えます。
さらに、YouTubeで100万登録以上の運営を行う中で学んだ知見から、安全で、続けられて、ちゃんと伝わる発信の作り方も指導します。
発信のリテラシーは、SNSの危険を避けるためのスキルでもあります。
この視点を文章で整理したものはこちらです。
SNSの危険を防ぐ子供向け教育——クロスウェーブが教える「正しい付き合い方」
「ゲームを作ったら終わり」ではなく、「作ったものを相手に伝える」までが一連の学びになります。
ハイブリッド受講で、雨の日も部活の日も止めない
宜野湾拠点には強みがあります。
通えるご家庭は、教室で体験し、直接指導を受けられます。
一方で、雨の日や部活で忙しい日、あるいは家庭の事情で外に出にくい日でも、Discord(ディスコード:チャットや音声でつながるコミュニティ基盤)やZoomなどを使って、学びの手を止めません。
ハイブリッド(対面とオンラインを組み合わせる受講形)にしている理由は、継続を守るためです。
「行けない日がある」ではなく、「行けない日も学びが続く」に変える。
これが、才能を伸ばす運用の差になります。
春休みからGWにかけてが、夏のコンテストを見据えた最大チャンス
ここからが最後の一押しです。
春休みもゴールデンウィークも、時間が増える季節です。
だからこそ、お子様の集中が最大化しやすい。
さらに言うと、春休みは「土台づくり」、GWは「仕上げと発表準備」に向いています。 この流れを掴むだけで、夏休みのコンテストや制作活動の進み方が変わります。
今年の流れを掴むなら、今です。
マイクラカップを見据えた動き方や参加につながる情報は、次のページで確認できます。
第8回Minecraftカップ 沖縄マイクラ部の参加メンバー募集
「うちの子、まだ早いかな」と思う気持ちも分かります。
でも私は、子供の学びは早いほど有利だと考えています。
作品づくりの時間が長ければ長いほど、失敗も早く経験できます。
失敗が減るのではなく、失敗を直せる力が育つからです。
この差は、体験の中でしか掴めません。
今すぐLINEで無料体験を予約してください
迷っている時間は、もったいないです。
今すぐ、公式LINEで無料体験の予約をしてください。
体験会では、作る楽しさが先に来ます。
その後に、なぜ伸びるのかが腹落ちします。
お子様の目が輝く瞬間を、保護者の皆さまにも必ず見せたいです。
この春休み〜GWの時期は、相談と体験の希望が増え、日程が埋まりやすくなります。
だからこそ、今すぐ動くのが一番得です。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」 代表:鈴木 孝昌(Google/Meta本社招待・政府PM・日本ソフトウェア大賞受賞・マイクラカップTBS賞受賞) 沖縄県宜野湾市伊佐2-20-15 伊佐ビル2F
マイクラ部への参加方法
マイクラ部への参加を希望される方はLINEアカウントへ登録を頂くか、メールにて「webcrafts098@gmail.com」までご連絡をお願いします。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、マインクラフトカップへの参加を目指す仲間を募集しています。子供たちへのプログラミング教育として「Python」「Scratch」「MakeCode」「JavaScript」「Unity」「Godot」などを指導しています。動画編集講座(Premiere Pro・DaVinci Resolve・CapCut)やHTML/CSSでのWeb制作講座も開催中です。
マイクラカップ参加希望の方へ
マイクラカップへの参加を希望される方は、人数把握のため以下のフォームからも申請をお願いします。申込時はマインクラフト教育版のライセンス費用が発生いたします。
開催地域
沖縄県宜野湾市
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」にて開催しています。
沖縄県うるま市
FMうるまにて開催しています。
FMうるま
沖縄マイクラ部について
沖縄マイクラ部は教室ではなく、親子の勉強会というスタイルで運営しています。保護者の方も一緒に参加していただけますので、お気軽にご参加ください。
お問い合わせ
お問い合わせはLINEオフィシャルアカウント、またはメール(webcrafts098@gmail.com)からお気軽にどうぞ。イベント情報は「開催イベント一覧」からご確認ください。