
宜野湾市からマイクラカップの全国大会へ——その道のりで中心にあったのがMakeCode(メイクコード)だった
宜野湾市で子供たちにMakeCode(メイクコード)を教え始めて数年。第7回マイクラカップ全国大会でTBS賞を受賞したとき、私はあらためて確信しました。
「宜野湾市のスクールで学んだMakeCodeの力が、東京大学の全国大会の舞台で認められた」
第6回・第7回マイクラカップで連続して沖縄代表を輩出したのは、宜野湾市に拠点を置く沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」です。
宜野湾市は決して大きな都市ではありませんが、本格的なMakeCode(メイクコード)指導を受けられる場所がこの町にあります。宜野湾市の子供たちが全国の舞台で戦える力を身につけられる環境が地元にあるということを、私はとくに大切にしたいと思っています。
この記事では、宜野湾市でMakeCode(メイクコード)を学ぶことの意義と、クロスウェーブで何を学べるのかをお伝えします。
宜野湾市でMakeCode(メイクコード)を学ぶ意味
沖縄県内でMakeCode(メイクコード)を本格的に指導できる教室は、まだ非常に少ないのが現状です。宜野湾市内でメイクコードをしっかり学べる環境となると、さらに限られます。
宜野湾市の子供たちがMakeCode(メイクコード)を学ぶために、那覇市や沖縄市まで通わなければならないとしたら、それは大きな負担です。クロスウェーブは、宜野湾市の子供たちが地元でメイクコードを本格的に学べる場所として、宜野湾市伊佐に教室を構えています。
地元のエンジニアが地元の子供たちに教えることの意義も大きいと思っています。宜野湾市の地名、宜野湾市の風景、宜野湾市で起きていることを知っている指導者が教えるプログラミングは、子供たちの身近なものとつながっています。「普天間の街をマインクラフトで再現してみよう」「宜野湾海浜公園のような広場をMakeCode(メイクコード)でプログラムして作ろう」という課題が、宜野湾市の子供たちにとってもっとも強いリアリティを持ちます。
宜野湾市とのつながりとしては、宜野湾市長への表敬訪問や宜野湾プログラミングコンテストの主催を通じて、地域行政との連携も続けています。宜野湾市が推進するICT教育(※情報通信技術を使った教育)と、クロスウェーブのMakeCode(メイクコード)指導は、宜野湾市の子供たちの未来という同じ方向を向いています。
クロスウェーブのMakeCode(メイクコード)指導内容
宜野湾市のクロスウェーブでは、メイクコードの習熟度に応じた3つのコースを用意しています。
初心者コース(マインクラフト経験者向け)
宜野湾市内の小学生を中心に、プログラミング未経験からMakeCode(メイクコード)をはじめる子供向けのコースです。
マインクラフトの基本操作に慣れている子供であれば、すぐにメイクコードのブロックモードで「エージェント(※MakeCodeでプログラムによって動かせるマインクラフト内のキャラクター)」を動かす体験からスタートできます。
宜野湾市ならではの課題として、「宜野湾市の風景や建物をMakeCode(メイクコード)でマインクラフトに再現する」という制作活動も行っています。伊佐・大山・真志喜・嘉数といった宜野湾市の地名や地元の風景をモデルにしたワールドを作ることで、プログラミングの技術と宜野湾市への愛着が同時に育ちます。
中級コース(MakeCode基礎習得者向け)
ブロックモードで基礎を習得した子供には、JavaScript(ジャバスクリプト)(※Web・アプリ開発で広く使われるプログラミング言語)モードへの移行準備と、マイクラカップのテーマに合わせたワールド設計を指導します。
宜野湾市のクロスウェーブで学ぶ中級者の子供たちは、「マイクラカップで宜野湾市から沖縄代表を目指す」という具体的な目標を持って取り組んでいます。目標が明確になることで、MakeCode(メイクコード)の学習速度が格段に上がります。
マイクラカップ出場コース
宜野湾市からマイクラカップ沖縄代表を目指すチームへの、実践的なサポートコースです。
チームでの制作サポート、プレゼンテーション(※作品の意図を審査員に伝える発表)資料の作成指導、過去のTBS賞受賞経験を活かした実践的なアドバイスを提供します。「宜野湾市から全国大会へ」という夢を持つ子供たちと一緒に歩んでいきたいと思っています。
宜野湾市でMakeCode(メイクコード)を学んで目指せること
宜野湾市のクロスウェーブでメイクコードを学ぶことで、具体的に目指せる3つの目標があります。
目標1:宜野湾プログラミングコンテスト
宜野湾市を舞台にしたプログラミングコンテストで、クロスウェーブが主催しています。宜野湾市内の小学生・中学生が参加できる、地元最大のプログラミング発表の場です。
はじめてのコンテストとして最適な規模感で、宜野湾市の子供たちが作品を発表し、審査員から評価をもらう体験を積めます。宜野湾プログラミングコンテストの上位入賞者は、全国規模のTech Kids Grand Prix(テック・キッズ・グランプリ)への進出チャンスも開けます。
目標2:マイクラカップ沖縄代表
宜野湾市から沖縄代表を目指すという、具体的で大きな目標です。第6回・第7回マイクラカップで連続して沖縄代表を輩出してきたクロスウェーブが、宜野湾市の子供たちを次の全国大会へ送り出すサポートをします。
「宜野湾市出身でマイクラカップTBS賞受賞」という実績は、子供の一生の誇りになります。その舞台を宜野湾市から目指せる環境が、クロスウェーブにあります。
目標3:プログラミング能力検定
プログラミング能力検定(※プログラミングの知識・技術を認定する資格試験)は、宜野湾市内のクロスウェーブで毎月受験できます。合格証は高校・大学の総合型選抜(AO入試)の自己推薦書に書ける実績になります。
宜野湾市の子供たちが地元で資格を取得できる環境を整えているのも、クロスウェーブが地域密着のスクールであることの表れです。
宜野湾市内・近隣からのアクセス
クロスウェーブは沖縄県宜野湾市伊佐2-20-15 伊佐ビル2Fにあります。宜野湾市の中部に位置し、市内各地からアクセスしやすい立地です。
宜野湾市内からのおおよその所要時間:
- 宜野湾市大山:車で約10分
- 宜野湾市真志喜:車で約5分
- 宜野湾市普天間:車で約15分
- 宜野湾市上原:車で約10分
- 宜野湾市嘉数:車で約10分
- 宜野湾市長田:車で約10分
- 宜野湾市志真志:車で約8分
- 宜野湾市新城:車で約12分
- 宜野湾市喜友名:車で約10分
- 宜野湾市大謝名:車で約8分
- 宜野湾市我如古:車で約10分
- 宜野湾(宜野湾地区):車で約12分
近隣市町村からのおおよその所要時間:
- 北谷町:車で約15分
- 中城村:車で約20分
- 浦添市:車で約15分
- 沖縄市:車で約25分
- うるま市:車で約30分
宜野湾市のどのエリアからも通いやすい立地です。宜野湾市外からも多くの方にご利用いただいています。
月謝と無料体験について
クロスウェーブの月謝は8,800円(税込)です。土日通い放題のため、週に何度でも通うことができます。宜野湾市内でこの内容を学べるコストパフォーマンスは、非常に高いと自負しています。
無料体験授業では、MakeCode(メイクコード)を実際に使って、マインクラフトの世界でプログラムを動かす体験ができます。「宜野湾市でMakeCodeを学ばせたい」「マイクラカップを目指したい」「まず雰囲気を見てから決めたい」——どんな動機でもお気軽にご来場ください。
体験授業のお申し込みは公式LINEから受け付けています。
宜野湾市在住の保護者からよくある質問
Q:普通のマインクラフトを持っていなくても、MakeCode(メイクコード)は学べますか?
A:はい、学べます。クロスウェーブでは教育版Minecraft(マインクラフト)の環境を用意していますので、家に通常版マインクラフトがなくても問題ありません。宜野湾市のご家庭で通常版マインクラフトをお持ちの場合も、MakeCode(メイクコード)の学習に支障はありません。授業で使う環境はすべてスクール側で準備しています。
Q:宜野湾市の小学校に通っていますが、何年生から入会できますか?
A:宜野湾市内の小学2年生から入会いただいている実績があります。マインクラフトの操作に慣れていれば低学年でも問題なくスタートできます。宜野湾市の学校でICT(※情報通信技術)の授業を受けているお子さんであれば、よりスムーズに入れることが多いです。無料体験でお子さんの状況を確認してから入会を決めていただけます。
Q:マイクラカップへの参加は必須ですか?
A:必須ではありません。宜野湾市内でMakeCode(メイクコード)を学ぶことだけを目的に通っている子供もたくさんいます。ただ、宜野湾市から全国大会を目指したいという目標ができると、学習の質と速度が大きく変わります。まずはメイクコードを楽しんでいただきながら、将来的にマイクラカップを視野に入れるかどうかはゆっくり決めていただければ大丈夫です。
宜野湾市でMakeCode(メイクコード)を本格的に学べる場所は、まだ多くありません。地元でメイクコードを学び、宜野湾市から全国へという夢を持つ子供たちをお待ちしています。まずは公式LINEからお気軽にご連絡ください。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」
沖縄県宜野湾市伊佐2-20-15 伊佐ビル2F
クロスウェーブ(沖縄マイクラ部)への参加方法
無料体験会へのご参加やコースに関するご相談は、公式LINEアカウントへご登録いただくか、メールにて「webcrafts098@gmail.com」までお気軽にご連絡ください。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、マインクラフトカップ全国大会への挑戦・入賞を目指す仲間を募集しています。当校では、目先の楽しさだけで終わらせず、将来の選択肢を広げる本格的なプログラミング教育(Python、Scratch、MakeCode、JavaScript、Unity、Godot)をはじめ、実务に直結する動画編集講座(Premiere Pro、DaVinci Resolve、CapCut)や、HTML/CSSによるWeb制作講座まで、一貫した次世代デジタルスキルを指導しています。
マインクラフトカップ参加をご希望の方へ
大会への参加を希望される方は、チーム編成および人数把握のため、以下の専用フォームよりお申し込みをお願いいたします。※申込時はマインクラフト教育版のライセンス費用が別途発生いたします。
各教室の開講地域
沖縄県宜野湾市(宜野湾ラボ)
メイン拠点となる宜野湾ラボ(伊佐ビル2F)にて、各専門コースの対面レッスンを開講しています。国道58号線沿いでアクセスが良く、専用駐車場も完備しているため、那覇市や糸満市など遠方からの送迎もスムーズです。
沖縄県うるま市(うるま校)
コミュニティ中枢であるFMうるま特設会場にて、定期講座および地域連携のデジタルイベントを開催しています。
次世代クリエイターを育てる私たちの理念
私たちは、単にお子様にツール操作を教えるだけの習い事教室ではありません。30年のIT実務経験と官公庁品質の厳格な「情報設計」のノウハウをベースに、お子様が持つ「熱狂」を一生物の論理的思考力へと昇華させるための教育機関です。保護者の皆様も安心してお子様の学びを共有・見守っていただける、最も安全で信頼できるクリエイティブ環境を提供いたします。
イベント情報とお問い合わせ
個別のご質問やご相談は、LINEオフィシャルアカウントまたはメールからいつでもお気軽にどうぞ。スクールが主催する最新のワークショップやイベント情報は「開催イベント一覧(connpass)」からご確認いただけます。