
夏休みの足音が近づく2026年6月、教室の空気が一段だけ熱を帯びています。土曜のうるま、日曜の宜野湾伊佐——週末ごとに、未来の沖縄をつくる子どもたちの声が響きます。子どもたちが時間を忘れてマインクラフト(マイクラ)の画面に向き合う集中力——私は、それを才能の原石として毎日見ています。
私は鈴木孝昌です。三十年ほど官公庁・自治体のシステムをプロジェクトマネージャーとして動き、宜野湾とうるまでプログラミング教育 沖縄 の現場を支えています。大きな大会に挑戦しよう、という言葉が、面談でも体験会でも増えています。地域のマイクラ体験会は、その芽を伸ばす入り口になります。保護者の方、自治体の担当者の方、大人のサポーター希望者の方——読者が違っても、地域の未来を編集できる形で残したい、という志望は同じです。
この夏、知的なスタミナを育てる楽しさ
体験会で初めてワールドを動かした子が、「もう一回やりたい」と目を輝かせる瞬間があります。ブロックを置く、仕掛けを試す、友だちに見せる——その繰り返しが、夏のうちに積み上がると、秋以降の学校生活の土台にもなります。
私が大切にしているのは、画面の前で粘れる力です。論理的思考力は、正解を覚えるより、試して直す回数のなかで育ちます。週末の無料マイクラ体験会では、短い制作から入り、子ども自身が「今日つくったこと」を言葉にする時間までセットにしています。保護者の方にも、教室の空気をそのまま感じていただける場です。
先日の日曜会場では、小学5年生が「国際通りを自分で再現したい」と言い出しました。地図を開き、幅をメモし、ブロックに置き換える——その一連が、夏の自由研究の種にもなります。知的なスタミナは、暗記より、手を動かす時間のなかで育つ。私は、体験会をその時間を増やす場所だと考えています。
地域の地図データと、ワールドを繋ぐ情報設計力
第6回・第7回と二年連続で沖縄代表となり、第7回全国大会でTBS賞をいただいた作品は、那覇の街を舞台にしています。東京大学での審査の場で、子どもたち自身が動く仕掛けを見せながら、作品の意図を語りました。その経験は、地域の体験会から始まった小さな制作の積み重ねの先にあります。沖縄県庁、パレットくもじ、国際通り——Googleマップと地域資料を調べ、実物の比率を設計メモに落とし込みました。インフラツーリズム マイクラ 実績 として、行政の象徴と商業の動線が一つのワールド内でつながっています。
見栄えの再現を起点に、MakeCode(メイクコード)とレッドストーン(回路仕掛け)で、避難ルートが動く仕掛け、広場が集積拠点として機能する設計まで実装しました。地図の一行と、コードの一行が同じ作品を指す——この一体感が、大学の論文やシステム設計と同じ骨格の情報設計力です。
制作の流れは、体験会でも同じ型を短く味わえます。まずGoogleマップで位置を固定し、設計メモに寸法と動線を書き、ワールドへ落とし込み、最後にプログラミングで動かす。マイクラ体験会の核心は、ここから始まります。全国の大会へ挑戦するチームも、この型を夏のうちに身体に入れていきます。制作の記録は マインクラフト ワールド制作なら沖縄マイクラ部|全国大会出場の実績あり 、宜野湾市長表敬訪問へ 沖縄マイクラ部が全国大会の結果をご報告してきました にまとめています。
自治体パートナー就任と、防災・まちづくりの三次元実装
2026年6月、宜野湾市がマイクラカップの地域パートナーに就任しました。沖縄県内の自治体として初めてのお知らせです。マインクラフト まちづくり 自治体 の現場で求められる、ハザードマップの三次元可視化、巨大インフラのバーチャル見学——インフラツーリズムの設計には、現実のマップ情報への理解が土台になります。
MEO(マップ検索最適化)の視点でローカルデータを整え、ワールド内の座標と物語を一致させる。Googleビジネスプロフィール の住所と、教室の看板と、ワールド内のランドマーク——この三つが同じ街を指している状態は、子ども向けの地図リテラシー教育にも直結します。三十年のPM経験は、その進行の型として活きています。文部科学省・スポーツ庁や厚生労働省の調査系システムなど、説明責任の重い官公庁案件で培った手順を、教育版マイクラの制作にもそのまま載せています。
子どもたちの設計メモや工作の記録は、デジタルポートフォリオとして残り、高校入試の特色選抜や探究発表の説明材料になります。志望理由を書くとき、「何を覚えたか」より「何をつくったか」が伝わる——大会に挑戦した経験は、そのまま特色選抜のページになります。
嘉手納町の観光ワールドや首里城をテーマにした県事業の講座も、同じ設計思想で伴走してきました。道の駅の常設端末で体験できるバーチャル観光として活かすなど、納品後の運用まで見据えた提案が可能です。宜野湾プログラミングコンテストの事務局も担っており、地域の小学生が全国規模の審査へつながる導線づくりも手がけています。詳しくは ブロックを組み合わせるScratchから、Pythonや本格的なAI活用、そして社会で評価されるデジタルポートフォリオ構築へ。子どもの成長を止めない論理的思考力の育て方はこちら をご覧ください。
大人のDX教育とサポーター募集。自社運用を教材に
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、大人向けのプログラミング教育と、現場を支えるサポーター(メンター、講師、アシスタント)の募集を進めています。教科書に沿った座学に加え、自社で実践している Googleビジネスプロフィール の最適化、Search Console を用いたデータ解析——地図検索とAI案内の両方に載り続ける MEO 運用——を、生きた教材として共有しています。
大人の方が週末のマイクラ体験会に顔を出し、子どもたちの制作を横で見る——その姿勢だけでも、伴走の第一歩になります。サポーター応募の前に、まず体験会で現場の温度を感じていただく流れも歓迎です。Google公認AIプロフェッショナルとしての大人向け勉強会は 沖縄AI勉強会 WEVA とも地続きです。
口コミ評価5.0を維持しながら、営業時間・写真・口コミ返信・サイトとのNAP(名称・住所・電話の一致)を更新し続けてきた手順は、子どもたちの伴走者を目指す大人の方にとって、リスキリングと地域貢献の両方に直結する学びになります。
サポーターの方には、ワールド制作の進行、子どもへの問いかけの型、動画編集と作品紹介の構成——現場で使っている手順をそのまま共有します。Googleビジネスプロフィール の項目を一つ整える作業も、情報設計の実習になります。地図のピンと、教室の看板と、サイトのフッターが同じ答えを指している——その状態を保ち続ける技術は、地域の店舗支援にも活きます。制作・DXの伴走は 沖縄ホームページ制作工房WEBCRAFTS 、お問い合わせ・無料相談 からも承ります。MakeCodeコース詳細 と プログラミングスクール詳細 もあわせてご覧ください。
週末の無料マイクラ体験会から、全国の大会へ
小学生から高校生を対象にした夏の特別ワークショップをはじめ、毎週土曜日はうるま市会場、毎週日曜日は宜野湾市伊佐会場で、週末の無料マイクラ体験会を開いています。那覇・名護・糸満からも通われるご家庭があり、オンラインと教室を組み合わせた受講も対応可能な体制を整えています。すべての会場に無料駐車場を完備しており、那覇・浦添・沖縄市からも通いやすい立地です。
Road To の集中回は7月28日、8月4日、8月11日、8月18日の全4回、宜野湾教室14:30から16:30。参加費2,000円、定員20名、申込締切7月20日。第8回大会のテーマ「人口問題」に向き合いながら、ワールドと作品紹介動画まで仕上げる夏のプロジェクトです。調査・企画・制作・編集・発表まで、未来の沖縄をつくる一連の流れを夏のうちに体感できます。
全国の大会へ挑戦する第一歩を、ここから踏み出せる——そのワクワクを、体験会の席で一緒に感じてみてください。見学だけでも、お気軽にどうぞ。月謝8,800円の通い放題で、マイクラと動画編集を組み合わせるご家庭も増えています。動画編集・YouTuber育成 もあわせてご覧ください。
自治体・企業の担当者の方には、仕様のたたき台からのご相談も歓迎です。代理店・制作会社の皆様には、提案書の技術監修、ワールド制作の共同設計パートナーとしての参画も可能です。沖縄県宜野湾市伊佐2-20-15、国道58号沿い、無料駐車場完備の教室から、全国の案件にリモートで入る体制も整えています。代表プロフィールは すずきたかまさ(鈴木孝昌)プロフィール ― 沖縄マイクラ部・クロスウェーブ代表 、教室へのアクセス でお越しの際の行き方をご確認いただけます。
沖縄の未来を、子どもも大人も、デジタルで豊かに描いていけたら嬉しいです。週末のマイクラ体験会で、まずは教室の空気に触れてみてください。
夏の特別ワークショップ募集・週末無料体験会の詳細とお申し込みはこちら Road To マイクラカップ in 沖縄 参加募集・週末無料体験の詳細(公式特設ページ)
クロスウェーブ(沖縄マイクラ部)への参加方法
無料体験会へのご参加やコースに関するご相談は、公式LINEアカウントへご登録いただくか、メールにて「webcrafts098@gmail.com」までお気軽にご連絡ください。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、マインクラフトカップ全国大会への挑戦・入賞を目指す仲間を募集しています。当校では、目先の楽しさだけで終わらせず、将来の選択肢を広げる本格的なプログラミング教育(Python、Scratch、MakeCode、JavaScript、Unity、Godot)をはじめ、実务に直結する動画編集講座(Premiere Pro、DaVinci Resolve、CapCut)や、HTML/CSSによるWeb制作講座まで、一貫した次世代デジタルスキルを指導しています。
マインクラフトカップ参加をご希望の方へ
大会への参加を希望される方は、チーム編成および人数把握のため、以下の専用フォームよりお申し込みをお願いいたします。※申込時はマインクラフト教育版のライセンス費用が別途発生いたします。
各教室の開講地域
沖縄県宜野湾市(宜野湾ラボ)
メイン拠点となる宜野湾ラボ(伊佐ビル2F)にて、各専門コースの対面レッスンを開講しています。国道58号線沿いでアクセスが良く、専用駐車場も完備しているため、那覇市や糸満市など遠方からの送迎もスムーズです。
沖縄県うるま市(うるま校)
コミュニティ中枢であるFMうるま特設会場にて、定期講座および地域連携のデジタルイベントを開催しています。
次世代クリエイターを育てる私たちの理念
私たちは、単にお子様にツール操作を教えるだけの習い事教室ではありません。30年のIT実務経験と官公庁品質の厳格な「情報設計」のノウハウをベースに、お子様が持つ「熱狂」を一生物の論理的思考力へと昇華させるための教育機関です。保護者の皆様も安心してお子様の学びを共有・見守っていただける、最も安全で信頼できるクリエイティブ環境を提供いたします。
イベント情報とお問い合わせ
個別のご質問やご相談は、LINEオフィシャルアカウントまたはメールからいつでもお気軽にどうぞ。スクールが主催する最新のワークショップやイベント情報は「開催イベント一覧(connpass)」からご確認いただけます。