
「マイクラカップ、沖縄から出てるのは知ってる。でも、県として公式に後押ししてくれると、もっと子どもが前に出やすくなるんじゃない?」
面談の席で、そう言ってくださった保護者の方がいました。私も、同じ方向を見ています。2026年6月、宜野湾市が県内で初のマイクラカップ公式自治体パートナーに就任しました。一方で8月12日、奈良県は第8回大会への自治体パートナー参画を改めて発信しました。市と県、そして全国の流れ——沖縄県がマイクラカップの自治体パートナーになるために、宜野湾の現場では何が起きているのか。保護者の方と一緒に整理したい、と思います。
第8回マイクラカップの応募締切は9月7日17時です。沖縄の子どもが今すぐ挑戦できる入口として、Road To マイクラカップ in 沖縄 も募集しています。
沖縄県が自治体パートナーになるために、私がこの記事で伝えたかったのは、夢の話だけではない、ということです。奈良県が県全体で後押ししている。宜野湾市が沖縄で最初の一歩を踏み出した。首里城講座、嘉手納町観光ワールド、全国大会TBS賞——材料は沖縄の中にある。あとは、学校・教室・コンテスト・出張授業を同じ軸でつなぎ、県全体の文化として厚くしていく段階だ、と私は見ています。
自治体パートナーとは何を意味するのか
マイクラカップの自治体パートナーは、大会を「ゲーム大会」として後押しする立場ではありません。公式発信が強調しているのは、調べる、考える、創る、表現する、地域や社会課題を考える、という流れです。
自治体が評価しているのは、マインクラフト(マイクラ)そのものではなく、教育版マインクラフト(MakeCode連携)を含むデジタル探究の表現ツールとしての位置づけです。子どもが地域の未来を調査し、ワールドやプログラムで提案し、動画やプレゼンで説明する——その一連を、公式の枠組みとして認めること。それが自治体パートナー参画の本質だ、と私は現場で受け取っています。
宜野湾の教室では、小学4年生が「宜野湾のバス、マイクラで直したい」と言い出した週がありました。MakeCodeで信号のタイミングを変えながら、「リアルはどうなってる?」と調べに行く。操作の練習だけなら、そこまで行きません。誰のための作品か、がはっきりした瞬間です。自治体パートナーは、その文化を市や県の公式の枠で後押しする、というイメージで捉えてもらえると近いです。
第8回大会では、7府県・23市区町が自治体パートナーとして参加しています。沖縄からは宜野湾市が名を連ねています。奈良県のように県全体で参画する例も増えています。沖縄県が自治体パートナーになることは、宜野湾市だけの話を県全体の土台に広げる、という意味にもなります。
保護者の方が「沖縄県も公式パートナーになれば、学校の先生とも同じ言葉で話せる」と言ってくださったことがあります。マイクラカップを、習い事の宣伝ではなく、デジタル探究の共通言語として位置づける——自治体パートナー参画の価値は、そこにもある、と私は思います。
奈良県が示した、県レベルの後押し
8月12日、奈良県は第8回マイクラカップへの自治体パートナー参画について改めて発信しました。第7回から参画しており、Minecraft Educationを使い、子どもがプログラミングやデジタルものづくりを体験しながら地域・社会課題について考える機会として大会を支援している、と説明されています。
奈良県の例が示しているのは、単発の出前授業ではなく、県の教育方針と接続した探究の出口としてマイクラカップを位置づける、という構造です。私は沖縄でも、同じ方向を目指したいと考えています。来年、沖縄県がマイクラカップの自治体パートナーになれたら、本当に嬉しい、と思います。働きかけはこれからです。効果や実現を保証しません。それでも、沖縄県でのマインクラフト(マイクラ)の教育利用を、探究と発表までつなげる土台を、もっと厚くしていこう、と私は決意しています。
県レベルになれば、那覇・浦添・名護・離島まで、同じ軸で入口を広げやすくなります。市ごとにバラバラの出前授業で終わらせず、「沖縄の子どもが地域の未来を提案する」という共通の物語を、県の公式発信で支えられる——奈良県が第7回から続けてきた参画は、まさにその姿です。
宜野湾市が県内初の自治体パートナーになった意味
2026年6月、宜野湾市が県内で初めてマイクラカップ公式自治体パートナーに就任しました。市長表敬訪問や表彰式を経て、教室の子どもたちの言葉が変わった、と私は感じています。「市長に見てもらえる作品を作る」。誰のための作品か、がはっきりする。
保護者の方からは「市が公式に後押ししてくれると、子どもが前に出やすい」と言ってもらいました。うちの子、家では黙っているのに、発表の前だけ異常にしゃべる——そんな報告もあります(私も、うなずける側です)。公式の後押しは、子どもの背中を押すだけでなく、学校・保護者・地域が同じ言葉で語れる共通の枠になります。
宜野湾市での実績は、沖縄県レベルへつなぐ階段の一段目です。市から県へ。奈良県がすでに歩いている道を、沖縄でも積み上げていきたい、と私は考えています。詳しくは 沖縄マイクラ部について や、第7回全国大会TBS賞の記録 全国大会の記録 もご覧ください。
宜野湾市教育委員会の後援のもと、宜野湾プログラミングコンテストが動いていることも、市レベルの後押しの具体です。主催はクロスウェーブ、協力はTech Kids Grand Prix運営事務局。地域大会とマイクラカップ、学校の探究時間——バラバラに見える要素を、同じ「問い、調査、制作、発表」でつなぐ。それが、市から県へ広げるときの設計図になります。
沖縄県が自治体パートナーになるために、現場で積み上げてきたもの
沖縄マイクラ部・クロスウェーブが沖縄県全体の参画を目指すとき、根拠にできるのは、教室の操作説明だけではありません。地域と子どもの制作が地続きになってきた一次情報があります。
令和6年度の首里城キッズプログラミング講座(2024年7月〜11月、全12回)では、まちづくりをテーマに作品づくりとプレゼン大会を行いました。嘉手納町観光協会から委託を受け、町域をマインクラフト(マイクラ)上に再現した案件(2024年12月〜2025年2月)では、観光イベントや道の駅の端末で見てもらえる形まで整えました。第4回から第7回マイクラカップでは、沖縄代表として全国大会へ進出し、第7回では地区大会で最優秀賞を受賞したのち、全国大会でTBS賞を受賞しています。
これらは「建築が上手い子を育てる」活動ではありません。調査して、課題を決めて、地域へ提案する流れの中で動いてきたプロジェクトです。沖縄県が自治体パートナーになる議論において、必要なのは同じ論理です。ワールドファイルの受け渡しではなく、子どもが地域を調べ、考え、発表する過程を、県の教育・広報・地域創生と接続できるか。
第6回・第7回と続けて沖縄代表が全国大会へ進出し、第7回でTBS賞を受けた現場は、沖縄県参画の議論において「沖縄の子どもは全国の舞台で説明できる」という事実の裏付けになります。誇張ではなく、提出前に何度も直した、あの週の延長線上に、県レベルの後押しがあると私は考えています。
マインクラフト ワールド制作なら沖縄マイクラ部|全国大会出場の実績あり に、地域案件と大会の接続をまとめています。
第7回から第8回へ、沖縄代表が全国で示したもの
第7回マイクラカップでは、沖縄代表チームが地区大会で最優秀賞を受賞し、全国大会でTBS賞を受賞しました。順番を大切に言うなら、地区大会での最優秀賞ののち、全国大会でのTBS賞です。数字より覚えているのは、提出前に「この説明、伝わる?」と言い合った週です。
地区大会のあと、全国大会の壇上でTBS賞を受け取った子どもたちは、帰省後も「次はテーマをもっと沖縄に寄せたい」と言っていました。賞の名称より、誰に向けて作ったか、が口から出るようになった変化の方が大きかった、と私は感じています。
第8回のテーマは「みんなが輝くβ(ベータ)世代のまち」。人口問題やまちづくりについて考える、という公式の説明です。沖縄県が自治体パートナーになる未来像は、こうした全国の舞台と、県内の学校・公民館・教室・コンテストが地続きになることだ、と私は考えています。締切は9月7日17時。公式は数日前までの提出を推奨しています。
デジタル探究として、県全体に広げる設計
沖縄県が自治体パートナーになるために大切なのは、マイクラカップの応募数を増やすことだけではありません。学校・公民館・企業CSR・プログラミング教室・コンテストが、同じ「問い、調査、制作、発表」の軸でつながっているか、です。
私が沖縄で提案したい流れは、次のとおりです。地域について調べ、課題を決め、教育版マインクラフト(MakeCode連携)やScratch、ゲーム、動画で作品化し、宜野湾プログラミングコンテスト、U-18那覇・浦添、第8回マイクラカップへ出品する。操作中心の授業で終わらせない。最初の問いが浅いと、後工程全部が浅くなる——官公庁・自治体WebをPMしてきた経験から、私はそう感じています。沖縄県が自治体パートナーになる議論は、だからこそ「マイクラ教室を増やす」話ではなく、「子どもが地域を調査し、デジタル作品で提案する文化を県全体で支える」話だ、と私は整理しています。
第8回マイクラカップのテーマは「みんなが輝くβ(ベータ)世代のまち」です。人口問題やまちづくりについて考える、という公式の説明に沿って、沖縄の子どもたちは離島物流、観光と生活、台風・防災、赤土、高齢化など、自分の身の回りから入れます。宜野湾の通学路と防災、首里城と歴史、嘉手納の観光、海ごみとマリンスポーツ——題材は沖縄ならではの密度があります。
MakeCodeコース詳細 や Scratch(スクラッチ)プログラミング教室 から入り、ブロックを組み合わせるScratchから、Pythonや本格的なAI活用、そして社会で評価されるデジタルポートフォリオ構築へ。子どもの成長を止めない論理的思考力の育て方はこちら で、年齢別の成長の道筋も整理しています。
沖縄県教育庁への表敬訪問や、うるま市長への表敬訪問など、これまでの地域との対話も、県全体の参画を考えるうえでの土台です。子どもたちの作品を、地域の課題解決の入口として見てもらう——自治体パートナー参画は、その延長線上にある、と私は捉えています。
学校への出張授業と、県内のプログラミングコンテスト
沖縄県が自治体パートナーになる議論と並行して、私が沖縄県内で厚くしたいのは、プログラミングコンテストと学校・地域への出張授業です。8月12日、Tech Kids Grand Prix運営のCA Tech Kidsが全国の小学校向け無料プログラミング出張授業を始めたニュースは、民間事業者が「教室の外」へ入る流れをはっきり示しました。
クロスウェーブは、宜野湾プログラミングコンテストのTech Kids Grand Prix地域大会開催者です。U-18那覇・浦添プログラミングコンテストとも同じ出口のネットワークにあります。地域大会を開く側として、小学校・中学校・公民館へ出張授業を届け、一度触って終わりではなく、コンテスト出品までつなげたい、と考えています。
宜野湾プログラミングコンテスト2026は、9月30日23時59分まで応募・作品提出を受け付けています。主催はクロスウェーブ、後援は宜野湾市教育委員会です。事務局として私が毎週見ているのは、作品の完成度より「直したいが残っているか」です。コンテストは、点数を取る試験ではなく、考えを外部に向けて直す期限として機能している、と感じています。
第8回マイクラカップ(9月7日17時締切)、Tech Kids Grand Prix(9月30日)、U-18那覇・浦添(9月30日)——全部に出る必要はありません。お子さんの「直したい」が向いている出口を一つ選べば十分です。Road To マイクラカップ in 沖縄 は、調査から発表まで全4回で体験できる入口です。
出張授業で私が学校に持ち込みたいのは、45分×2コマの操作説明だけではありません。最初のコマで地域の写真や地図から問いを立て、二コマ目でScratch、MakeCode、教育版マインクラフト(マイクラ)のいずれかで小さなプロトタイプを作る。続きの入口として、宜野湾大会、U-18、マイクラカップのどれか一つを提示する。沖縄県が自治体パートナーになる議論と、学校への出張授業は、同じ根っこから伸びる枝だ、と私は考えています。
全国の小学校向け無料出張授業を始めたTech Kids Grand Prixの動きは、沖縄でも「教室の外に入口を置く」べきだと背中を押してくれました。クロスウェーブは地域大会開催者として、教育委員会・学校・公民館からの相談も プログラミングスクール詳細 やLINEで受け付けています。全部を一度にとは限りません。まず一校、一公民館から、実証を積み上げたい、と思っています。
中学生・高校生まで、出口を切らさない
沖縄県が自治体パートナーになる未来像は、小学生だけの話ではありません。中学生・高校生向けのプログラミング、デジタルコンテンツ、ゲーム作りの大会・イベント・ワークショップも、県内に増やしていきたい、と私は思っています。
ロブロックス(Roblox)コース詳細 のLua、AI・データサイエンスコース のPythonと生成AI、動画編集・YouTuber育成 の発信力——年齢に合った出口を、沖縄に置き続けることが、県全体のデジタル人材育成の文脈ともつながります。U-22プログラミング・コンテスト(8月31日締切)や中高生Rubyプログラミングコンテスト(9月30日締切)は、すでに全国の出口として存在します。
沖縄県内で中高生向けのワークショップや地域大会を重ねるのは、県レベルの参画を考えるうえでも欠かせません。ロブロックス(Roblox)Studioで地域IPのゲームを形にする短期イベント、Pythonでレトロゲームを作る合宿、DaVinci Resolveで作品紹介動画を仕上げる発表会——選手だけでなく、実況・配信・動画・大会運営の班分けで参加できる設計も可能です。小学生の探究文化を、中学生・高校生まで切らさない。それが、沖縄県全体のデジタル人材育成のイメージです。
「中学生からでも遅いですか?」とよく聞かれます。遅いか早いかより、出口があるかどうか、と私は返しています。県レベルの自治体パートナー参画を目指すからこそ、小学生で終わる設計にしたくない、というのが本音です。
よくある質問
沖縄県が自治体パートナーになる話は、いつ決まりますか?
私には決定権がありません。働きかけはこれからです。宜野湾市での実績、首里城講座や嘉手納町案件、第7回マイクラカップ全国大会TBS賞の現場——これらを土台に、県レベルでの参画を目指す、というのが現時点の私の決意です。
市と県、どちらが先でも構いませんか?
宜野湾市が県内初の公式パートナーとして踏み出しました。市での成功事例は、県への階段になります。保護者の方から「市が後押ししてくれると子どもが前に出やすい」と言ってもらったのは、まさにその証左です。
マイクラカップに出るには、教室に通う必要がありますか?
1人から応募できます。教室に通うのは、その先の深さと伴走のためです。Road To マイクラカップ in 沖縄 や 教育版マインクラフト体験会 から、初めての入口を確かめてもらえます。
宜野湾大会とマイクラカップ、どちらを選べばいいですか?
宜野湾市在住・通学の小学生なら宜野湾プログラミングコンテストが身近です。那覇・浦添エリアならU-18那覇・浦添。全国を見据えるなら第8回マイクラカップ。迷ったら、お子さんの「直したい」の方向で一緒に選びましょう。
保護者の方が今できること
沖縄県が自治体パートナーになるかどうかは、私一人では決まりません。それでも、ご家庭からできることはあります。
まず、お子さんの「直したい」を見つけること。学校でプログラミングに触れたあと、「もっと作りたい」と言い出したら、それは良いサインです。操作の速さより、直したいの方向。
次に、出口を一つ選ぶこと。第8回マイクラカップ、Road To マイクラカップ in 沖縄、宜野湾大会、U-18——締切は、完成度の試験ではなく、考えを直す期限として使えます。
そして、地域の題材を一緒に探すこと。台風・防災、観光、通学路、離島——沖縄なら「自分ごと」になる題材は豊富です。自治体パートナーが後押しするのは、そうした探究の文化そのものです。
市レベルで始まった宜野湾の取り組みを、県レベルへ。奈良県が示した県全体の後押しを、沖縄でも。私が沖縄県で決意した四つの柱——県の自治体パートナー参画への働きかけ、Tech Kids Grand Prix地域大会と学校出張授業、沖縄県内のプログラミングコンテスト、中高生向けゲーム制作イベント——は、どれも同じ根っこから伸びています。
よかったら、まずは 教育版マインクラフト体験会 や無料体験で、お子さんの入口を一緒に確かめてみませんか。見学だけでも大丈夫です。来校前は 教室へのアクセス をご確認ください。
宜野湾・うるまの教室は月謝8,800円・通い放題です。那覇・浦添・北谷から通う生徒、オンライン併用の相談も 沖縄のマインクラフト・プログラミング教室 クロスウェーブ から受け付けています。沖縄県が自治体パートナーになる未来に向けて、まずはご家庭の一歩から一緒に始められます。
沖縄県全体で、子どもが提案する側へ
奈良県が示した自治体パートナーの姿。宜野湾市が県内で踏み出した一歩。第7回マイクラカップで沖縄代表が地区最優秀賞ののち全国大会TBS賞を受けた現場。首里城講座や嘉手納町観光ワールドで培ってきた地域連携——これらは、沖縄県がマイクラカップ自治体パートナーになるための材料として、すでに沖縄の中にあります。
私は働きかけを続けます。効果や実現を保証しません。ただ、沖縄の子どもたちが、調べ、考え、作り、発表する場を、県全体で厚くしていきたい、という気持ちは変わりません。保護者の方、学校関係者の方と一緒に、その文化を育てていけたら嬉しいです。
Tech Kids Grand Prixの地域大会開催者として、学校への出張授業にも取り組んでいきたい、と考えています。沖縄県でのプログラミングコンテストと出張授業を、自治体パートナー参画の議論と地続きにする——それが、クロスウェーブがこれから厚くしていく沖縄の設計です。来月、来年度——タイムラインは私には決められません。でも、宜野湾から沖縄県へ、沖縄から全国へ、同じ軸でつなぐ意志だけは、はっきり持っています。
この記事を書いたのは、沖縄マイクラ部・クロスウェーブ代表の鈴木孝昌です。経歴は すずきたかまさ(鈴木孝昌)プロフィール ― 沖縄マイクラ部・クロスウェーブ代表 をご覧ください。コース全体は プログラミングスクール詳細 からたどれます。
今すぐ、LINEから無料体験を予約できます。「見学だけでもいいですか?」という問い合わせも大歓迎です。まずは一度、教室の雰囲気を体験しに来てください。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」 代表:鈴木 孝昌 (Google/Meta本社招待・政府PM・日本ソフトウェア大賞・マイクラカップTBS賞) 運営母体:株式会社WEVA(沖縄AI勉強会 WEVA)|沖縄ホームページ制作工房WEBCRAFTS 沖縄県宜野湾市伊佐2-20-15 伊佐ビル2F (c) 2012-2026 WEVA. All Rights Reserved.
クロスウェーブ(沖縄マイクラ部)への参加方法
無料体験会へのご参加やコースに関するご相談は、公式LINEアカウントへご登録いただくか、メールにて「webcrafts098@gmail.com」までお気軽にご連絡ください。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、マインクラフトカップ全国大会への挑戦・入賞を目指す仲間を募集しています。当校では、目先の楽しさだけで終わらせず、将来の選択肢を広げる本格的なプログラミング教育(Python、Scratch、MakeCode、JavaScript、Unity、Godot)をはじめ、実务に直結する動画編集講座(Premiere Pro、DaVinci Resolve、CapCut)や、HTML/CSSによるWeb制作講座まで、一貫した次世代デジタルスキルを指導しています。
マインクラフトカップ参加をご希望の方へ
大会への参加を希望される方は、チーム編成および人数把握のため、以下の専用フォームよりお申し込みをお願いいたします。※申込時はマインクラフト教育版のライセンス費用が別途発生いたします。
各教室の開講地域
沖縄県宜野湾市(宜野湾ラボ)
メイン拠点となる宜野湾ラボ(伊佐ビル2F)にて、各専門コースの対面レッスンを開講しています。国道58号線沿いでアクセスが良く、専用駐車場も完備しているため、那覇市や糸満市など遠方からの送迎もスムーズです。
沖縄県うるま市(うるま校)
コミュニティ中枢であるFMうるま特設会場にて、定期講座および地域連携のデジタルイベントを開催しています。
次世代クリエイターを育てる私たちの理念
私たちは、単にお子様にツール操作を教えるだけの習い事教室ではありません。30年のIT実務経験と官公庁品質の厳格な「情報設計」のノウハウをベースに、お子様が持つ「熱狂」を一生物の論理的思考力へと昇華させるための教育機関です。保護者の皆様も安心してお子様の学びを共有・見守っていただける、最も安全で信頼できるクリエイティブ環境を提供いたします。
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