
「マイクラカップ、沖縄の子が全国で賞取った」——Yahooニュースやテレビのニュース速報を見て、スマホを握りしめた夜、ありませんか。私は鈴木孝昌です。沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」代表として、宜野湾とうるまの教室で子どもたちと向き合っています。面談の最初に保護者の方から聞くのは、だいたいこうです。「面白そう。うちの子、参加できる?」
その熱、とても自然です。ただ、私がそのあと必ず添える一文があります。本当に大切なのは、全国大会そのものではなく、その手前の体験と、夏のうちに作品を積み上げる時間です。
教育版マインクラフト体験会への問い合わせが急増している理由
2026年6月、宜野湾市がマイクラカップの地域パートナーに就任した(県内初)というニュースも流れ、教育版マインクラフト 体験会 や マイクラカップ 沖縄 への問い合わせが、私のもとでも目に見えて増えています。第7回全国大会TBS賞の報道を見たご家庭から、「うちの子も」という声が届く。嬉しい反面、先に整理しておきたいことがあります。
マイクラカップは、建築が上手い子が勝つ大会ではありません。調査、分析、企画、設計、制作、発表——この流れの大会です。だから、ニュースで感動したあと、いきなり「全国を目指す」と決めるより、教育版マインクラフト 沖縄 の教室で、チームで考える体験から入る方が、子どもにも保護者の方にも、無理がありません。
週末の無料体験会(土曜うるま、日曜宜野湾伊佐)への予約も増えています。教育版マインクラフト 体験会 は、良い入口です。入口の先に、夏の本番がある——その順番を、私は大切にしています。
マインクラフトは遊びではなく、自由研究の最高の素材になる
「マインクラフト 夏休み = ゲーム」——保護者の方の半分は、そう心配されます。私も、最初は同じです。ただ、教室で毎週見ているのは別の光景です。時間を忘れてブロックを置き、直し、説明し、また直す。マインクラフト 自由研究 沖縄 と検索される背景に、ちゃんと理由があります。
自由研究のテーマと、教育版マインクラフト(MakeCode連携)の相性は、想像以上に良いです。
未来のまちづくり。人口や交通、高齢者と子どもが共存する街——第8回マイクラカップのテーマ「人口問題」とも地続きです。
防災。台風、避難経路、水害——沖縄の子どもにとって、身近な課題です。
歴史再現。首里城、琉球王国、沖縄戦と平和——資料を調べ、ワールドに落とし込む。
SDGs。サンゴ、海、ごみ、エネルギー——観察と調査が、そのまま作品になります。
観光振興。嘉手納町のバーチャル観光ワールド制作のような、地域題材の案件も、教室の現場にはあります。
大切なのは、テーマを「建てるだけ」で終わらせないこと。なぜその形にしたか、誰のためか——説明できると、学校の提出物としても、探究の記録としても、一段厚くなります。プログラミング教育 沖縄 を探す保護者の方に、私が伝えているのは、「好き」を「誇れる成果」に変える設計図です。
教育版マインクラフトだからできる学び
普通のマインクラフト(マイクラ)と、教育版(MakeCode連携)では、学びの密度が違います。消費する側の遊びも大切です。ただ、教室で私が見たいのは、創る側に回ったときの目の変化です。
教育版マインクラフト 沖縄 の現場では、次の順番を大切にしています。
チームで考える。一人で完璧な建築をするより、役割を分け、意見を出し合う。
調べる。市の資料、ニュース、教科書——事実を持ってからブロックを置く。
設計する。誰に何を伝えるか。情報設計の入口です。
発表する。声に出す。審査員の前で語る練習は、特色選抜の小さなリハーサルになります。
この四つは、プログラミングスクール 沖縄 を選ぶ理由そのものでもあります。MakeCodeコース詳細 に、教育版の全体像をまとめています。普通のマイクラと教育版の違いについて、保護者の方からよく質問をいただきます。消費と創造、の境目は、MakeCodeでコードを一行書いた瞬間に、はっきり見えることが多いです。
体験会1回と、夏の4回の違い
教育版マインクラフト 体験会 単発では、触れて、動かして、楽しむ——ここまでが主役です。Road to マイクラカップ in 沖縄 は、テーマ理解から発表練習まで、大会提出を意識した伴走です。どちらが上、ではなく、今のお子さんに必要な段階が違う、と私は面談でお伝えしています。週末無料体験で入口を確かめ、夏の4回で作品を積み上げる——その順番が、いちばん無理のない道筋です。沖縄のマインクラフト・プログラミング教室 クロスウェーブ でも、最新の体験会案内を確認できます。
なぜマイクラカップ参加者は大きく成長するのか
第7回マイクラカップ全国大会でTBS賞をいただいた沖縄代表チームを、私は指導側として伴走しました。東京大学での審査の場、子どもたちが自分の言葉で意図を語ったあの日のことは、今も忘れられません。宜野湾市長への表敬訪問で結果を報告したとき、教室の空気も変わりました。詳しくは 宜野湾市長表敬訪問へ 沖縄マイクラ部が全国大会の結果をご報告してきました でも追えます。
成長の正体は、賞のプレートだけではありません。
全国大会という締切。プレゼンテーション。役割分担。調査。改善。失敗。やり直し——そのすべてが、論理的思考力 になります。官公庁の案件を三十年ほどプロジェクトマネージャーとして回してきた私から見ても、子どもたちのプロジェクトは、構造が似ています。要件を読む。調べる。作る。直す。説明する。
マイクラカップ 沖縄 から全国へ——ニュースで知ったご家庭が、最初に触れるべきなのは、全国の壇上ではなく、手元のチーム制作です。第6回・第7回と沖縄代表として進出した実績は、マインクラフト ワールド制作なら沖縄マイクラ部|全国大会出場の実績あり に整理しています。
自由研究で終わらない。デジタルポートフォリオになる
夏休みの自由研究は、9月に提出して終わりになりがちです。もったいない、と私は思います。作品、調査メモ、発表資料、改善履歴——これらが積み上がると、デジタルポートフォリオ になります。
教室の土曜日、「先生、ここ直したら動いた!」と走ってくる子がいます。自由研究のテーマは、提出の一か月前から決まっている必要はありません。すでにワールド上で試していること、直していること——そのすべてが、提出物の材料です。私が夏の初めに保護者の方におすすめしているのは、週に一度「今週いちばんうれしかった改良」を聞くこと。それだけで、9月のレポートの「改善の歴史」欄が、自然と埋まり始めます。
高校入試 特色選抜 や総合型選抜で問われるのは、「何をしたか」だけではなく、「なぜそうしたか」「何を直したか」です。面談で保護者の方から「うちの子、ゲームばかりだけど、志望理由に書けるものになりますか?」と聞かれることがあります。私は、派手さより、過程のログがあるかを見ます。
夏の自由研究が、その第一巻になる。Road to マイクラカップ in 沖縄 の全4回は、提出物と大会作品を同じ一本の線上に載せる設計です。大会提出締切は2026年9月7日。8月のワークショップと、夏休みの自由研究を並走させると、無理が少ない。
論理思考とポートフォリオの道筋は、ブロックを組み合わせるScratchから、Pythonや本格的なAI活用、そして社会で評価されるデジタルポートフォリオ構築へ。子どもの成長を止めない論理的思考力の育て方はこちら にも書いています。
夏休みは、子どもの未来を変える分岐点になる
夏は、長いです。だからこそ、分岐点になります。
ゲームを消費する側。創る側。この違いは、8月の終わりに、はっきり出ます。同じマインクラフト(マイクラ)でも、ログが残るか、スクショだけか。説明できるか、わかったつもりで終わるか。
私は、Google公認AIプロフェッショナル(Google Professional AI Certification)の資格も持っていますが、子どもに先に伝えたいのは、AIの操作より、自分の手で試して直す経験です。プログラミング能力検定(プロ検)の試験会場でもある当教室では、正解の暗記より、実力で選ぶ試験の姿勢と、マイクラカップの姿勢が、地続きだと感じています。
月謝8,800円の通い放題で、夏の間、納得いくまで直し続けられる環境も、試行錯誤のスタミナを育てます。詳しくは プログラミングスクール詳細 をご覧ください。
Road to マイクラカップ in 沖縄 教育版マインクラフト体験会の案内
ニュースで「面白そう」と感じたご家庭へ、夏の本番の案内です。イベント名は Road to マイクラカップ in 沖縄。教育版マインクラフトを使い、チームで作品制作を進め、マイクラカップ全国大会出場を目指す全4回ワークショップです。
会場は、沖縄県宜野湾市伊佐2-20-15 伊佐ビル2F、クロスウェーブ。国道58号線沿い、無料駐車場完備。教室へのアクセス でルートを確認できます。
対象は、沖縄県宜野湾市内の小学生から高校生まで。小学生は保護者同伴。全4回参加し、マイクラカップ参加を希望する方。定員は先着20名。参加費は全4回2,000円。教育版マインクラフトのライセンス費用は別途必要です。ノートPCをご持参ください。
開催日程は、2026年7月28日(火)、8月4日(火)、8月11日(火)、8月18日(火)。いずれも14:30から16:30。申込締切は2026年7月20日(月)です。
7月28日はテーマ理解とチーム編成、調査の設計。8月4日はワールドの骨組みと役割分担。8月11日は制作本番と中間発表。8月18日は仕上げと発表練習——この流れで、教育版マインクラフト 体験会 から大会提出形式まで意識します。
宜野湾市外からのご参加を検討中の方は、まず週末の無料体験会(土曜うるま、日曜宜野湾伊佐)で教室の空気を確かめていただく流れも歓迎です。詳細とお申し込みは、公式特設ページ Road to マイクラカップ in 沖縄 参加募集・無料体験の詳細 をご覧ください。
「面白そう」で終わらせない。「うちの子も、ちゃんと挑戦させたい」——その一歩目は、体験と、夏の4回です。代表プロフィールは すずきたかまさ(鈴木孝昌)プロフィール ― 沖縄マイクラ部・クロスウェーブ代表、沖縄マイクラ部について も参考にしてください。
迷っているうちに定員20名は埋まります。日程や持ち物、ライセンスのこと——先にLINEで質問だけでも構いません。私は、エンジニア歴30年の現場から、子どもの夏が「消費の夏」か「創る夏」かは、設計で変わると信じています。宜野湾の教室で、お会いできるのを楽しみにしています。
今すぐ、LINEから無料体験を予約できます。「見学だけでもいいですか?」「Road to に申し込む前に体験だけしたい」——そんな問い合わせも大歓迎です。まずは一度、教室の雰囲気を体験しに来てください。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」 代表:鈴木 孝昌 (Google/Meta本社招待・政府PM・日本ソフトウェア大賞・マイクラカップTBS賞) 運営母体:株式会社WEVA(沖縄AI勉強会 WEVA)|沖縄ホームページ制作工房WEBCRAFTS 沖縄県宜野湾市伊佐2-20-15 伊佐ビル2F (c) 2012-2026 WEVA. All Rights Reserved.
クロスウェーブ(沖縄マイクラ部)への参加方法
無料体験会へのご参加やコースに関するご相談は、公式LINEアカウントへご登録いただくか、メールにて「webcrafts098@gmail.com」までお気軽にご連絡ください。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、マインクラフトカップ全国大会への挑戦・入賞を目指す仲間を募集しています。当校では、目先の楽しさだけで終わらせず、将来の選択肢を広げる本格的なプログラミング教育(Python、Scratch、MakeCode、JavaScript、Unity、Godot)をはじめ、実务に直結する動画編集講座(Premiere Pro、DaVinci Resolve、CapCut)や、HTML/CSSによるWeb制作講座まで、一貫した次世代デジタルスキルを指導しています。
マインクラフトカップ参加をご希望の方へ
大会への参加を希望される方は、チーム編成および人数把握のため、以下の専用フォームよりお申し込みをお願いいたします。※申込時はマインクラフト教育版のライセンス費用が別途発生いたします。
各教室の開講地域
沖縄県宜野湾市(宜野湾ラボ)
メイン拠点となる宜野湾ラボ(伊佐ビル2F)にて、各専門コースの対面レッスンを開講しています。国道58号線沿いでアクセスが良く、専用駐車場も完備しているため、那覇市や糸満市など遠方からの送迎もスムーズです。
沖縄県うるま市(うるま校)
コミュニティ中枢であるFMうるま特設会場にて、定期講座および地域連携のデジタルイベントを開催しています。
次世代クリエイターを育てる私たちの理念
私たちは、単にお子様にツール操作を教えるだけの習い事教室ではありません。30年のIT実務経験と官公庁品質の厳格な「情報設計」のノウハウをベースに、お子様が持つ「熱狂」を一生物の論理的思考力へと昇華させるための教育機関です。保護者の皆様も安心してお子様の学びを共有・見守っていただける、最も安全で信頼できるクリエイティブ環境を提供いたします。
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