
カレンダーの7月が近づくと、リビングから「あと1ブロックだけ」の声が聞こえる夜が増えます。私は沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」代表の鈴木孝昌です。宜野湾とうるまの教室で毎週見ているのは、マインクラフト(マイクラ)に向き合う子どもたちの、時間を忘れるほどの集中です。
その集中は、すでに才能の原石です。2026年の夏、私たちは特別プロジェクト「Road to マイクラカップ in 沖縄」を始動します。大好きなマイクラへの情熱を、夏休み 自由研究 マイクラ 沖縄 と探す保護者の方が求めている成果物へ、そして特色選抜や自己推薦入試で語れるデジタルポートフォリオへつなげる舞台です。那覇・浦添・沖縄市方面から通われるご家庭も多く、週末の二拠点で受け入れています。
大好きなマイクラへの情熱を、この夏いちばんの成長へ
子どもが夢中になる時間は、学びの時間です。ブロックを置き、動かし、直し、友だちに見せる。その繰り返しのなかに、論理的思考力と情報設計の芽があります。私は三十年ほど、官公庁や自治体のシステムをプロジェクトマネージャーとして担当してきました。現場で選ばれるのは、正解を暗記している人より、課題を整理し、順序を設計し、最後まで作り切る人です。
Road to マイクラカップ in 沖縄 は、教育版マインクラフトでチーム作品を育て、第8回マイクラカップ全国大会を見据える全4回のワークショップです。7月28日、8月4日、8月11日、8月18日の各日14:30から16:30、宜野湾教室で開催します。参加費2,000円、定員20名、申込締切は7月20日です。大会提出の締切は2026年9月7日。夏の本番と、提出までの道筋が一本の線上に乗ります。
2026年6月、宜野湾市がマイクラカップの地域パートナーに就任しました。沖縄県内の自治体としては初めてのお知らせです。第7回全国大会でTBS賞をいただいたあと、市長への表敬訪問で結果を報告した日の空気は、今も教室の話のなかで生きています。背景は 宜野湾市長表敬訪問へ 沖縄マイクラ部が全国大会の結果をご報告してきました でも追えます。街と教室が同じ方向を向く夏——私は、子どもたちの挑戦が、地域全体のイベントとして輝く季節だと感じています。
学校の先生が唸る自由研究を、模造紙とデジタルで形にする
夏休み 自由研究 マイクラ 沖縄 と検索される方に、私が伝えたいのは、ワールドづくりの過程そのものが、提出物の中身になる、ということです。
先日の体験会では、床に大きな模造紙を広げて、アンプラグド(画面の前に座る前の)プログラミングを行いました。条件分岐のすごろくづくりです。「サイコロが偶数なら右、奇数なら左」——ルールを紙の上で決め、ゴールまでの道筋を話し合ってから、MakeCode(メイクコード)へ移す。動かす前に、頭の中で仕組みを組み立てる。低学年のお子さんにも好評でした。
本番のレポートでは、次の順番でまとめると、先生方に伝わりやすいです。取り組んだテーマと地域の背景。リサーチで見つけた課題。マイクラ上でどう表現したか。エラーと格闘しながら直した改善の歴史。模造紙の設計図の写真と、ワールドのスクリーンショットを並べると、紙とデジタルの二本柱になります。情報設計力は、こうして自然と身につきます。
第8回マイクラカップのテーマは「人口問題」です。宜野湾の人口資料を調べ、歩きやすい街路をワールドに落とし込む——自由研究と大会作品を、同じテーマで育てるご家庭も増えています。
体験会のあと、親御さんから「うちの子、口下手なのに、模造紙の上では説明できた」と言われることがあります。画面の前に座る前の設計が、レポートの「考察」の土台になります。大きな模造紙に書いた矢印と条件は、写真に撮ってOneNoteやプリントに貼れば、提出物の説得力が一段上がります。
特色選抜と自己推薦入試へつながる、一生もののデジタルポートフォリオ
沖縄の公立高校入試では、特色選抜や自己推薦入試で、本人の主体性を問われる場面が増えています。内申点だけでは測れない「何に熱中し、何を作り、どう直したか」を、記録として見せられる子は、面接でも志望理由書でも、説明の幅が広がります。
デジタルポートフォリオに載せるのは、完成写真だけではありません。大会へのエントリー履歴、自分が設計したコマンドやレッドストーン(マイクラ内の回路仕掛け)の仕様メモ、試行錯誤のログ。私は教室で、子どもに「派手さより、直した履歴を残して」と伝えています。三十年のPM経験から言えるのは、設計思想を言葉にできる人が、チームでも受験でも強い、ということです。
第6回・第7回と二年連続で沖縄代表として全国大会に進み、第7回ではTBS賞をいただいたチームの記録は、まさにその型です。那覇の街を再現し、避難ルートの仕掛けまで実装した過程が、活動実績として残っています。面談で「志望理由に、マイクラの活動を書いてもいいですか?」と聞かれると、私は「作品の写真より、直した履歴のページを見せてください」と返すことが多いです。特色選抜では、熱中の証拠が、言葉として結びついているかが問われます。自己推薦入試でも、活動実績を自分の言葉で語れる記録があると、準備が進みやすいです。合格を保証するものではありませんが、説明可能な過程があるかどうかは、進路の大きな違いになります。詳しくは マインクラフト ワールド制作なら沖縄マイクラ部|全国大会出場の実績あり や ブロックを組み合わせるScratchから、Pythonや本格的なAI活用、そして社会で評価されるデジタルポートフォリオ構築へ。子どもの成長を止めない論理的思考力の育て方はこちら をご覧ください。
教育版マインクラフトとMakeCodeで、世界を自分の手で動かす
世界標準の教育用ツールである教育版マインクラフトと、MakeCodeの環境では、マニュアルをなぞるだけで終わりません。自分のアイデアを動かすために、試行錯誤を繰り返す。エラー(バグ)の原因を探し、条件を足し、また試す。そのサイクルが、プログラミング教育 沖縄 の本丸です。
沖縄 マイクラ プログラミング教室 として、クロスウェーブは月謝8,800円の通い放題です。納得いくまで直せる時間があると、創造のスタミナが育ちます。週に一度の短い枠だけでは、大会作品や自由研究の仕上げまで届きにくい。私は、通い放題の居場所が、夏の成果を決める大きな要素だと、毎日感じています。コースの全体像は MakeCodeコース詳細 と プログラミングスクール詳細 にまとめています。
DaVinci Resolveで学ぶ、作品を伝える映像の力
今回の夏の特別プロジェクトでは、動画編集講座も組み込んでいます。マイクラカップの審査でも、自由研究の発表でも、特色選抜の面接でも、自分の作品の魅力を他人に伝える力が問われます。ワールドの中だけで完結せず、見ている人へ届く形に整える——それが、大人の社会でも通用する発信力です。
プロの現場でも選ばれるDaVinci Resolve(ダビンチリゾルブ)を用いた編集の入口から、生成AIを作品づくりの道具として使う視点まで、プログラミングスクール 沖縄 ならではの幅で伴走します。審査の場でワールドを動かしながら話す力と、短い紹介動画で作品の意図を伝える力——どちらも、同じ情報設計の延長線上にあります。
動画の詳細は 動画編集・YouTuber育成 をご覧ください。登録者1万超の自社チャンネル運営や、大規模案件の制作現場で培った「伝わる順番」を、子ども向けの言葉に翻訳して渡すのが、私の役割だと考えています。マイクラカップ 沖縄 から全国へ——作品と映像と説明が、ひとつのポートフォリオとして揃う夏にしたいと思います。
この夏、新しい仲間を募集。週末の無料体験会へ
9月7日の大会提出、9月30日の宜野湾プログラミングコンテスト締切——秋に向けた準備は、夏のうちに始まります。今週末から、仲間と一緒に第一歩を踏み出しませんか。
2026年6月から、毎週土曜日はうるま市会場、毎週日曜日は宜野湾市伊佐会場で、週末無料体験会を開催しています。どちらも無料駐車場完備です。那覇・浦添・沖縄市からも、国道58号線沿いの拠点へ通われています。パソコンが初めてのお子さんには操作から、模造紙のアンプラグドから、私が隣で伴走します。
代表の経歴は すずきたかまさ(鈴木孝昌)プロフィール ― 沖縄マイクラ部・クロスウェーブ代表 、教室の行き方は 教室へのアクセス です。夏の熱量を、自由研究と進路の資産へ。迷っている時間も、もうテーマを考え始めている証拠です。今週末、会場でお会いできるのを楽しみにしています。
夏の特別ワークショップ募集・週末無料体験会の詳細とお申し込みはこちら
Road To マイクラカップ in 沖縄 参加募集・週末無料体験の詳細(公式特設ページ)
クロスウェーブ(沖縄マイクラ部)への参加方法
無料体験会へのご参加やコースに関するご相談は、公式LINEアカウントへご登録いただくか、メールにて「webcrafts098@gmail.com」までお気軽にご連絡ください。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、マインクラフトカップ全国大会への挑戦・入賞を目指す仲間を募集しています。当校では、目先の楽しさだけで終わらせず、将来の選択肢を広げる本格的なプログラミング教育(Python、Scratch、MakeCode、JavaScript、Unity、Godot)をはじめ、実务に直結する動画編集講座(Premiere Pro、DaVinci Resolve、CapCut)や、HTML/CSSによるWeb制作講座まで、一貫した次世代デジタルスキルを指導しています。
マインクラフトカップ参加をご希望の方へ
大会への参加を希望される方は、チーム編成および人数把握のため、以下の専用フォームよりお申し込みをお願いいたします。※申込時はマインクラフト教育版のライセンス費用が別途発生いたします。
各教室の開講地域
沖縄県宜野湾市(宜野湾ラボ)
メイン拠点となる宜野湾ラボ(伊佐ビル2F)にて、各専門コースの対面レッスンを開講しています。国道58号線沿いでアクセスが良く、専用駐車場も完備しているため、那覇市や糸満市など遠方からの送迎もスムーズです。
沖縄県うるま市(うるま校)
コミュニティ中枢であるFMうるま特設会場にて、定期講座および地域連携のデジタルイベントを開催しています。
次世代クリエイターを育てる私たちの理念
私たちは、単にお子様にツール操作を教えるだけの習い事教室ではありません。30年のIT実務経験と官公庁品質の厳格な「情報設計」のノウハウをベースに、お子様が持つ「熱狂」を一生物の論理的思考力へと昇華させるための教育機関です。保護者の皆様も安心してお子様の学びを共有・見守っていただける、最も安全で信頼できるクリエイティブ環境を提供いたします。
イベント情報とお問い合わせ
個別のご質問やご相談は、LINEオフィシャルアカウントまたはメールからいつでもお気軽にどうぞ。スクールが主催する最新のワークショップやイベント情報は「開催イベント一覧(connpass)」からご確認いただけます。