
「PLATEAUのデータを入れれば、授業で歩ける街になる」。沖縄の相談でこの一文が出たとき、自分が見るのは、変換のボタンのあとです。PLATEAU(プラトー)は、国土交通省が整備し、オープンデータにしている3D都市モデルです。入口は Project PLATEAU です。マインクラフト(マイクラ)のワールド制作は、ブロックで歩くファイルを授業で開くところまでです。変換した直後のファイルと、教育版の Minecraft でワークショップが開くワールドは、別の状態です。
何に使うかの振り分けは、PLATEAUで自治体はマインクラフトを何に使えるか にあります。観光で配る、防災で言葉にする、まちの提案を置く、大会の素材にする、で残るものが違います。今日はその先で、変換のあとにどこを直すか、です。
先に、その市町村のページを開く
有無は、その市町村のページで見ます。対象の市町村、整備した年度、範囲、建物の細かさ、地形が入っているか、利用の条件は、そのデータのページに書いてあります。一覧の入口は 3D都市モデルのオープンデータ です。ポータルは、商用を含む無償利用を案内しています。個別のデータの条件は、市町村のページが先です。渡す年度は、そのページに書いてある年のままです。宜野湾、うるま、北谷も、同じ一覧でその年のページを見ます。
建物の細かさは、データの説明に LOD のような段階で書いてあります。箱に近い高さだけの形と、屋根の形まで入った形では、変換後の見た目が違います。地形のデータが別ファイルなら、建物だけを入れると、地面と建物が空中で離れます。どのファイルをセットで取るかは、変換の前にリストへ残します。
変換ツールは一つではありません。ツールの説明に、マインクラフト形式の出力があるか、教育版で開くと書いてあるかを見ます。出力があることと、人が迷わず歩けることは、別の行です。
地面と建物がずれるとき、見る場所
高さの数字は、その区画の実機確認に残します。ある区画で足した段差が、隣の町の入り口では逆に効くことがあります。見る場所は、次です。
建物の入り口が、道路の面より上か下か。プレイヤーが最初に立つ地点が、地形の中に埋まっていないか。橋や高架の下を、歩ける地面とプログラムが勘違いしていないか。隣接する建物の壁が、一ブロック分だけ道路にはみ出していないか。
直す単位は、全市一括より、授業で歩く区画です。駅前、学校から先の一本、施設のまわり、のように境界を書きます。境界の外は、変換したまま残してよい、と仕様に書くと、直しの時間が読めます。
ブロックは、およそ一メートルのマスで物を置きます。この目安は、マインクラフトの表現の制約です。あるワールドで足した高さは、その区画の実機確認の記録に残します。窓の割りや、看板の文字は、データが持っていても、ブロックでは別の表現になります。
那覇市の2020年度データを、2024年11月に教育版へ入れて歩いた記録が、那覇市のPLATEAUをマインクラフトに取り込んだ観察 です。名義は、クロスウェーブの観察です。首里城のあたりかどうかは、歩きながら確かめている途中でした。建物の高さはデータに近いです。位置を次の角までつなぐのは、案内の看板です。嘉手納町の観光再現は、航空写真と現地の並びから入った仕事です。PLATEAUの変換の記録とは、入口が違います。
道路と、歩く順
変換直後は、道路の面と歩道の縁が、同じ高さのブロックに潰れていることがあります。車道の上を人が歩く状態でも、ファイルとしては開きます。授業で歩くなら、歩いてよい面を、見た目か案内で残します。段差は、データが持っていた段差と、変換で生まれた段差を、現地か航空写真と照らして分けます。浸水の色は、公式のハザードマップが正です。避難の判断は、市町村の地図と、学校の訓練が正です。
歩行ルートは、全部の路地を通すことより、今日の問いが一つ通る順です。スタート、見る建物、立ち止まる角、終わりの看板。この四つが、制限時間の中で戻ってこれるかを、実機で歩きます。歩けない角は、ミッションを足す前に直します。
案内とミッションは、歩けるあとに足す
NPC、クイズ、探索のミッションは、地面が歩けてからの層です。NPCは、その場で読む案内です。クイズは、出典がある文だけにします。ミッションは、今日の完成を一文にします。この部品の切り方は、納品と授業を分けて頼む にあります。変換ファイルに、最初からクイズを同梱すると、地面の直しと教材の直しが同じ行になります。
教育版で開く確認と、授業の時間
授業で開くなら、教育版です。学校のライセンスがあるか、その日の端末でワールドを取り込めるか、リセットできるか、は制作のファイルとは別の確認です。展示のパソコンで開く統合版と、授業の教育版は、納品の行を分けます。
授業時間に合わせる作業は、ワールドを小さくすることと、問いを一つにすることです。対象の年齢で、読む看板の文の長さが変わります。低学年の四十五分と、高校の探究の九十分では、歩く距離の設計が違います。距離の数字は、その学校の時間を聞いてから置きます。探究学習やワークショップなら、歩いたあとに「この角で何を見たか」を一言残します。
ワールド制作で必要なのは、データの確認、変換、地面と入り口の直し、歩く順、実機での起動、です。授業運営で必要なのは、ライセンス、端末の台数、リセット、聞く問い、歩いたあとの一言、です。この二つを同じ担当にすると、当日のログインで止まります。
ワークショップで渡すものと、制作の依頼
ワークショップの成果は、歩ける区画、スタートと終わりの看板、ミッションの一文、振り返りの一言、です。子どもが手を入れる範囲は、その日の境界の内側にします。まちづくりの提案を置く週も、先に歩ける順が要ります。地域ゲームとして物語や仕事のミッションを足すのは、地面が歩けてからです。ご当地の周遊アプリとは、開くファイルが違います。
変換の直後に何が残るかの整理は、PLATEAUを変換したあとのマインクラフトのワールド制作 にあります。発注の前に揃える項目は、PLATEAUのデータを使ったマインクラフトのワールド制作の依頼 にあります。クロスウェーブの今日の話は、教育版で歩き、授業のミッションまでです。
費用が動くのは、区画の広さ、直しの範囲、ワークショップの運営を含むか、です。円の定価は、個別の見積に残します。
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相談の前に揃うと話が早いのは、市町村、使いたい年度、目的、歩く区画、教育版か展示の端末か、授業の時間、対象の年齢、現地を見るか、希望の時期、予算の有無、です。未定は未定で足ります。料金は、区画の広さ、直しの範囲、授業の運営を含むかを聞いてから個別です。制作の入口は マインクラフト(マイクラ)のワールド制作 です。メールは「webcrafts098@gmail.com」です。見学と制作を分けるときは、LINE に市町村名と目的を一文添えてもらえると、案内が混ざりません。経歴は すずきたかまさ(鈴木孝昌)プロフィール ― 沖縄マイクラ部・クロスウェーブ代表 にあります。
沖縄でプログラミングを学ぶなら|クロスウェーブ
クロスウェーブでは、マインクラフトやRoblox、Scratchなどを活用し、子どもたちの創造力・論理的思考力・問題解決力を育てるプログラミング教育を行っています。
遊ぶ子から、創る子へ。
ゲームで遊ぶだけでなく、自分で考え、プログラミングし、作品を完成させる力を育てます。
- 🎓 宜野湾市の小学生・中学生向けプログラミング教室
- 🟩 教育版マインクラフトで学ぶプログラミング
- 🎮 Roblox Studioで学ぶゲーム制作・プログラミング
- 💻 クロスウェーブのプログラミングコース一覧
クロスウェーブ(沖縄マイクラ部)への参加方法
無料体験会へのご参加やコースに関するご相談は、公式LINEアカウントへご登録いただくか、メールにて「webcrafts098@gmail.com」までお気軽にご連絡ください。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、マインクラフトカップ全国大会への挑戦・入賞を目指す仲間を募集しています。当校では、目先の楽しさだけで終わらせず、将来の選択肢を広げる本格的なプログラミング教育(Python、Scratch、MakeCode、JavaScript、Unity、Godot)をはじめ、実务に直結する動画編集講座(Premiere Pro、DaVinci Resolve、CapCut)や、HTML/CSSによるWeb制作講座まで、一貫した次世代デジタルスキルを指導しています。
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メイン拠点となる宜野湾ラボ(伊佐ビル2F)にて、各専門コースの対面レッスンを開講しています。国道58号線沿いでアクセスが良く、専用駐車場も完備しているため、那覇市や糸満市など遠方からの送迎もスムーズです。
沖縄県うるま市(うるま校)
コミュニティ中枢であるFMうるま特設会場にて、定期講座および地域連携のデジタルイベントを開催しています。
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