
今日、4月29日からゴールデンウィークですね。カレンダーは連休モードなのに、保護者の皆さんの心だけは、そう簡単に休めない。そんな感覚、ありますよね。
家の中では、マインクラフト(マイクラ)やロブロックス(Roblox)の画面に夢中になるお子様。
そこに、「ただの遊びで終わらせていいのか」「このまま時間だけが溶けていくのでは」という、静かな焦りが重なる。私は、その視線の温度をよく知っています。なぜなら、私自身が25年以上、インターネット黎明期からAI時代まで、現場で泥を被ってきた人間だからです。
私は政府・官公庁のデジタル案件でプロジェクトマネージャ(PM)として動いています。
同時に、沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」の代表として、子供たちの創造の火種に酸素を送り続けています。自ら開発に関わったソフトウェアで日本ソフトウェア大賞を受賞した経験も、私の指導の背骨です。成果物を世に出して、評価されて、直し続けるサイクルを、子供の段階から体感してほしいんです。
Google本社、Meta(旧Facebook)本社からも、自治体公式SNSの専門家として招待を受けて、現地で世界基準の議論に参加してきました。そこで私が何度も目撃したのは、大人が「遊び」と呼んで切り捨てた領域を、いち早く言語化して、設計して、仲間を巻き込んで、社会の仕組みを動かす人たちでした。才能というより、「遊びの中にあった問い」を仕事の設計図に翻訳する訓練を、若いうちから積んでいたんです。つまり問題は、ゲームそのものじゃない。問いの置き方と、伴走する大人の質、そこに答えがあります。
今日この文章を書く理由は、はっきり言って明快です。連休中に増える画面時間を、保護者の不安から期待へ、そしてお子様の未来への入会意欲へ、変えたい。あわせて、公式LINEから一歩踏み出して、無料体験会で「本物の学びの空気」を体感してほしい。それがお子様の才能を開花させる唯一の手段、とは言い切れませんが、少なくとも私の現場で一番、再現性が高い入口です。ここから先は、根拠と具体でお話しします。
ただの遊びでは終わらない。マイクラカップ沖縄代表とTBS賞が示す「教育の芯」
沖縄マイクラ部として、第6回・第7回マインクラフトカップで連続して沖縄代表チームを選出し、全国大会の舞台へ送り出してきました。第7回では、全国の強豪の中から特別賞であるTBS賞も受賞しました。ここだけは誤解しないでほしいのですが、これは「上手に遊べた」表彰ではありません。チームでテーマを読み解き、ワールドを設計し、発表に落とし込み、社会課題(SDGs:持続可能な開発目標)の文脈で価値を語れるかどうかが問われる競技です。つまりマイクラは、ブロックの積み木ではなく、課題設定、情報設計、コミュニケーション、プロジェクト運営の総合演習なんです。
私がPMとして官公庁案件に関わる立場から言えば、子供時代から「課題を定義して、成果物に落とす」経験を持つ人材は、成人後のチームでも伸びます。逆に、正解の丸暗記だけが続くと、現場では手が止まります。マイクラカップの舞台は、その差が如実に出る場所です。私たちは、その熱量を沖縄から全国へ届けるために、指導と環境を磨き続けています。全国大会の舞台裏の空気感や、審査の観点の解き方は、別稿でもまとめていますので、併せてご覧ください。東京大学でTBS賞を獲った沖縄の子供たち——第7回Minecraftカップ全国大会、沖縄マイクラ部の挑戦と結果、Road to マイクラカップ、沖縄でも開催します! ― 準備スタートのお知らせ ―。
さらに言うと、沖縄県内全41自治体を対象に、マイクラ上で自治体の風景や象徴を再現する取り組みを完遂してきました。いわゆるデジタルツイン、つまり現実の街や施設をデータとモデルでミラーする考え方の、教育版です。言葉は難しく聞こえますが、子供向けに言えば、現実を観察して地図化し、再構築し、他者に伝わる形にする訓練です。都市計画や防災、観光の説明責任でも、同じ型の思考が求められます。沖縄の海と山と文化の多様性を一枚のワールドに収める作業は、単なる趣味の延長線上にはありません。自治体ワールド制作や大会に向けた取り組みの全体像は、マインクラフト ワールド制作なら沖縄マイクラ部|全国大会出場の実績ありで補足しています。
「遊び」を「一生モノの武器」に変える。ロブロックス、動画、発信のプロ現場
マイクラが空間設計と論理の入り口だとしたら、ロブロックスは「自分のルールで体験を配布する」側への橋渡しになります。本格的に伸ばすなら、Lua(ルアと読みます)という言語と向き合います。Luaは軽くて学びやすく、ゲーム制作の現場でも使われる実用の言語です。私はエンジニアとして、子供には「雰囲気だけのコード」ではなく、読める・直せる・人に渡せるコードを書く習慣を身につけてほしいと思っています。将来はAIに任せる部分と人が責任を持つ部分の境界線が、ますますはっきりしてくるからです。その境界を見極める力が、いわゆるコードリテラシーです。Luaの学び方や位置づけは、こちらも参考にしてください。Roblox(ロブロックス)開発で使われるLuaを子供のうちから学ぶメリット、Luaプログラミングが学べる沖縄の教室はクロスウェーブだけ。
動画編集も、私は同列に扱います。お子様がYouTuber(ユーチューバー)としてチャンネルを育てたい、配信の質を上げたい、そんな志があるなら、撮影の次に来るのは編集と設計です。DaVinci Resolve(ダヴィンチ・リゾルブ)、Adobe Premiere Pro(プレミアプロ)、CapCut(キャップカット)、Filmora(フィモーラ)など、用途とレベルに合わせて道具を選べる力は、今の子供にとって「表現の自由」そのものです。私は登録者数が100万人から200万人規模に達する国内トップクラスのYouTubeチャンネルの運営・制作にも関わってきました。だからこそ伝えたいのは、バズは偶然ではなく構造がある、ということです。安全に、誇りを持って、長く続けられる発信は、フックと編集と倫理の三点セットです。子供のうちから「見られる側」ではなく「設計する側」の訓練をすると、SNSの落とし穴にも強くなります。動画の学び方の比較や子供向けの考え方は、次の記事に集約しています。沖縄で動画編集を学べる子供向けスクールおすすめ比較——YouTuberの夢を本格スキルに変える教室選び、沖縄でYouTuberになりたい子供へ!動画編集スクールの選び方と後悔しない3つのポイント、スマホから副業・プロまで!「子供向け表現教室」×「大人向け収益化講座」で動画を一生の武器にする、プログラミングスクール宜野湾|女子も通いやすい!動画編集・デザインも学べる「クリエイティブな放課後」。
SNSの正しい付き合い方や、子供の発信をどう守るかは、保護者の不安の中心ですよね。Meta本社の文脈で語られる世界と、家庭のスマホ一台の現実は遠く見えますが、原理は同じです。設計がない自由は、すぐにリスクに変わります。Threads(スレッズ)とは?Google&Meta本社招待の専門家が、自治体SNSコンサルの視点で徹底解説、SNSの危険を防ぐ子供向け教育——クロスウェーブが教える「正しい付き合い方」を、GWの読書タイムに組み込んでみてください。
物理的な壁を壊す。糸満から名護まで通う理由と、DiscordやZoomが育てる力
沖縄本島は南北に長く、習い事の選択肢は地理で縛られがちです。それでも私たちのもとには、南は糸満市から、北は名護市まで、往復の時間を覚悟で通うご家庭がいます。理由はシンプルで、遠くても再現できる価値があるからです。加えて、遠方や多忙な中高生には、オンライン完結や教室併用のハイブリッド受講(対面とリモートを組み合わせる形)を用意し、Discord(ディスコード:コミュニティ用のチャットと音声の基盤)、Zoom、Teams、Google Meet、LINEを状況に応じて使い分けます。画面越しの即時解決は、将来のグローバルなリモートワークの作法そのものです。ミュートの作法、資料共有、進捗の言語化、質問の切り方──試験勉強の範囲外ですが、社会では毎日使います。
遠方からの通学の現実味や、県内で教室を選ぶ際の判断材料は、【2026年最新】沖縄でマイクラプログラミングが学べる教室ランキング|Minecraftカップ沖縄代表チームが本音で徹底比較にも書きました。通い放題や受講時間帯の思想は、宜野湾市プログラミングスクール1位の理由は?共働き世帯に選ばれる『通い放題』と『19時以降OK』の受講環境で深掘りしています。
共働き家庭に寄り添う。通い放題、19時以降、そして宜野湾という拠点の意思
私が25年超のキャリアを持ちながら、宜野湾市伊佐のこの場所で次世代のリーダーを育てるのは、沖縄の産業と教育の接点を、現場の体温でつなぎ直したいからです。机上の正論では子供は動きません。触れる機会、直す機会、発表する機会、仲間に触れる機会、これを設計できるかどうかが問われます。共働き世帯にとって最大の敵は「時間」です。だから私たちは、通い放題で学習機会の密度を上げ、19時以降も受講の軸に入れ、親御さんの帰宅リズムに寄り添います。週一回だけの接触ではプログラミングは途中で途切れやすい。それを仕組みで補うんです。詳細は、宜野湾市プログラミングスクール1位の理由は?共働き世帯に選ばれる『通い放題』と『19時以降OK』の受講環境にまとめました。
今日からできること。GWの「空白」を、お子様の成長ログに変える
連休は家庭内のルールがゆるみやすく、画面時間も膨らみやすい季節です。でも同時に、親子で会話が増えて価値観を同期できる、貴重な窓でもあります。ここで私がお願いしたいのは、禁止令だけで終わらせないことです。禁止は一時的な安静をもたらしますが、代替の設計がなければ不安は残ります。代わりに、体験という形で「本物の制作の空気」を吸わせてあげてください。私は政府PMとして大規模案件の火消しをしてきましたが、子供の教育ほど初期投資の効いてくる領域はありません。小さな成功体験の積み重ねが、自己効力感という名のエンジンになります。
そして、行動は早いほど有利です。GW期間中は相談と体験の希望が集中し、枠が埋まる速度が平日と比べて明らかに速くなります。お子様の学年や目標は千差万別です。マイクラから入るのか、ロブロックスから入るのか、動画から入るのか、私はその都度、最適解を一緒に組み立てます。まずは公式LINEに登録して、「今すぐLINEで無料体験の予約をする」一歩を踏み出してください。LINE上で日程を詰め、疑問を洗い出し、家庭の方針に合わせた入り方をご提案します。無料体験会はお子様の才能を開花させる保証ではありませんが、可能性の扉の前で立ち尽くす時間を減らし、具体の光を差し込むための、いちばん現実的な手段だと私は思っています。連休明けに「あの時動いていれば」と後悔する前に、今日動いてください。
沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」
代表:鈴木 孝昌(Google/Meta本社招待・政府PM・日本ソフトウェア大賞受賞・マイクラカップTBS賞受賞)
沖縄県宜野湾市伊佐2-20-1
マイクラ部への参加方法
マイクラ部への参加を希望される方はLINEアカウントへ登録を頂くか、メールにて「webcrafts098@gmail.com」までご連絡をお願いします。
沖縄マイクラ部プログラミング教室「クロスウェーブ」では、マインクラフトカップへの参加を目指す仲間を募集中。
未来のICT/DX人材育成を目指して子供たちの論理的思考力を養う勉強をしています。マインクラフトやメタバース(VRChatやroblox、フォートナイト)を使った現実のワールドを仮想空間に再現建築してみたり。
子供たちへのプログラミング教育を目指して「Python」「Scratch」「MakeCode」「プチコン(Smile BASIC)」「Ruby on Rails」「JavaScript」「Unity」「Unreal Engine」「Godot」「GameMaker」もやっていきます。また、「将来はYouTuberを目指したい!」という子供達からのリクエストにお応えして動画編集講座(Adobe PremierePro、AfterEffecs、CapCut、ClipChamp)・Canva・Figmaも開催中。
要望の多かった動画編集を子供向けだけでなく大人向けにも開催準備中!!
このほかにHTML/CSSでのサイト制作講座など、様々な勉強ができる場として活動しています。
沖縄の未来のICT/DX人材育成を遊びを通じて模索中!!
今年もマインクラフトカップが開催されると言う事で、「マイクラカップに参加したい」と言う子供たちと定期的に集まってマイクラ活動している私たち「沖縄マイクラ部」です。みんなでサーバーを借りてマインクラフトのマルチプレイにも挑戦中!
マインクラフト教育版を利用して「MakeCode」の勉強もしています。
沖縄マイクラ部 & Scratch教室への参加方法
沖縄マイクラ部はマインクラフト教育版・マインクラフト統合版を利用して、子供たちにプログラミング教育とマインクラフトを使った作品作りの楽しさを経験してもらう場です。「マインクラフトカップに参加してみたい」「みんなとマイクラで遊びたい」「プログラミングの勉強がしたい」という子供たちと一緒に毎週集まって活動しています。マイクラカップ参加希望の方へ
マイクラカップへの参加を希望される方は人数などの把握のため以下のフォームからも申請をお願いします。また申込時時はマインクラフト教育版のライセンス費用が発生いたします。開催地域
沖縄県宜野湾市
沖縄中国語・韓国語教室/沖縄マイクラ プログラミングスクール「クロスウェーブ」にて開催していますhttps://meiying.jp/
沖縄県うるま市
FMうるまで開催していますhttps://fmuruma.com/
沖縄マイクラ部 & Scratch教室は…
沖縄マイクラ部は教室ではなく、親子の勉強会というイメージで保護者の方も一緒に参加していただくことでお願いしています。
お問合せ
お問い合わせはLINEオフィシャルアカウント、もしくは Facebook や twitter、YouTube のコミュニティ欄からお気軽にどうぞ。メールでのお問い合わせは「webcrafts098@gmail.com」からお願いします。
イベント情報は
沖縄マイクラ部では様々なイベントを開催していますので「開催イベント」をチェックして、参加申し込みをお願いします。
中国語・韓国語を学びたい方へ
沖縄中国語教室室・沖縄韓国語教室では中国語・韓国語の生徒を募集しています。マンツーマンレッスンからグループレッスンまで、受講希望者は沖縄中国語教室・韓国語教室のサイトをチェックお願いします。
YouTubeチャンネル沖縄中国語・韓国語教室へのチャンネル登録もお願いします。
沖縄マイクラ部のイベント情報は「沖縄マイクラ部」のイベント告知ページをご覧ください。
普段は「すずきたかまさのゲーム実況」でゲーム実況おこなっていますので、よかったら是非チャンネル登録で応援をお願いします。