
国土交通省のPLATEAU(プラトー)で公開されている那覇市の3D都市モデルを、Roblox(ロブロックス)に入れてみました。場所は那覇の県庁前のあたりです。Roblox Studioにアバターを置いて歩き出したら、街が真っ白だったんですよね…!
建物の大きさや並びは、那覇の街のデータから来ています。それなのに、色も模様もない白い箱が並んでいる。どうやってそこまで行ったのか、白い箱の街を前に何が分かったのかを、手順と一緒に残しておきます。
PLATEAUとRobloxの組み合わせを調べてみると、自分が探した範囲で見つかったのは、PLATEAU公式のジャーナルで紹介されていた発表や、ハッカソンの作品ページなど、数えるほどでした。沖縄の街のデータで試した記録は、見つけられませんでした。だから、うまくいかなかったところも含めて書いておくことに意味があると思っています。
やったことを3行でまとめると、こうなります。
- 国土交通省のPLATEAUで公開されている那覇市の3D都市モデルから県庁前の周辺を選び、BlenderでglTF形式に書き出して、Roblox Studioに取り込みました
- アバターで街の中を歩くところまではできましたが、建物は色や模様のない白い箱の見た目でした
- 色が出なかった原因は、まだ特定できていません。次に確かめることと、マインクラフト(マイクラ)との違いもあわせて書きます

PLATEAUの3D都市モデルとは?Robloxに入れる前に知っておきたいこと
PLATEAUは、国土交通省が進めている、3D都市モデルを整備して、活用して、オープンデータとして公開する取り組みです。建物や道路、地形などが、位置の情報と一緒にデジタルのデータになっていて、都市計画や防災、まちづくりへの活用が進められています。入口は PLATEAUウェブサイト です。
ここで押さえておきたいのは、PLATEAUのデータは、ゲームの部品として作られたものではない、ということです。基本の形式はCityGML(シティジーエムエル)という、都市のデータのための形式で、建物の形と一緒に、用途や高さといった情報も持っています。見た目をきれいにするより、どこに何があるかを正しく残すことが先にあるデータなんですよね。
もうひとつ大事なのが、LOD(エルオーディー)という言葉です。データの細かさの段階のことで、LOD1は建物を箱に近い形で表したもの、LOD2は屋根の形まで表したもの、という違いがあります。Robloxに入れたときの見え方は、このLODにかなり左右されます。
那覇市のデータは、G空間情報センターの 3D都市モデル(Project PLATEAU)那覇市(2020年度) で公開されています。データセットのページに書かれている主な内容は、次のとおりです。
- 建物のデータはLOD1とLOD2で、LOD1の作成範囲は39.98平方キロメートル、LOD2は2.29平方キロメートル
- 建物のファイルは、一辺が約1キロメートルの区画(地域メッシュ)ごとに分かれている
- 道路、地形、都市計画、洪水・津波・高潮の浸水や土砂災害のリスクのデータも含まれている
- 最新版は製品仕様書のV4に対応したデータで、FBX形式は提供せず、FBXやOBJへの変換はPLATEAU SDKを使うことをすすめている
- 商用利用も含めて、無償で使える(PLATEAUのサイトポリシーに従う)
屋根の形まで入ったLOD2は、那覇市の中でも一部の範囲だけ、ということになります。データセットのページは2026年9月にも更新されていて、版が上がっていくデータなので、使う前には毎回ページを見ておくのが安心です。

那覇市のPLATEAUデータをRoblox Studioに取り込んだ手順
今回やった作業は、大きく分けて四つです。
県庁前を含む区画のデータを選ぶ
最初に、那覇市のデータのうち、県庁前の周辺を選びました。建物のデータは約1キロメートルの区画ごとにファイルが分かれているので、使いたい場所の区画だけを取り出して始められます。いきなり那覇市の全部を入れようとしないのが、最初のコツだと思います。
BlenderでglTF形式に書き出す
次に、Blender(ブレンダー)を使って、Roblox Studioで読み込める形式に書き出しました。Blenderは無料で使える3DCGのソフトです。書き出した形式はglTF(ジーエルティーエフ)で、3Dのモデルをやり取りするための共通の形式です。
Roblox StudioのImporterで取り込む
書き出したglTFのファイルは、Roblox Studioの読み込み機能(Importer)で取り込みました。Roblox Studioは、Robloxのゲームやワールドを作るための無料の制作ソフトです。公式の説明では、3Dのモデルは .fbx、.obj、.gltf の形式で読み込めて、.fbxと.gltfは色や質感の画像(テクスチャ)や、頂点ごとの色(頂点カラー)にも対応しています(Roblox Creator HubのImporterの説明)。
アバターを置いて街を歩く
最後に、アバターを置いて、取り込んだ街の中を実際に歩いてみました。歩けるかどうかは、データを見ているだけでは分からないので、ここまでやってはじめて「入った」と言える感じがします。
公式ドキュメントに書かれている、向きと大きさの設定
BlenderとRoblox Studioは、上の向きの考え方が違います。Blenderは上がZ軸、Roblox StudioはY軸です。大きさの単位も、Blenderはメートル、Roblox Studioはスタッドという独自の単位です。
Roblox公式の Blenderの説明ページ には、BlenderからStudioへ持っていくときの設定が書かれています。
- Blender側では、単位の設定(Unit System)を None にして、スタッドとそろえる
- Studioで取り込むときは、World Forward を Front、World Up を Top、Scale Unit を Stud にする
- FBXは大きさの調整が必要になりやすいが、glTFはその追加の調整がいらない
都市のデータは範囲が広いので、向きや大きさがずれると、街が横倒しになったり、とんでもない大きさになったりします。これから試す方は、取り込む前にこのページを一度見ておくと、遠回りが減ると思います。Importerには、建物を動かないように固定する設定(Anchored)もあります。街の建物は、固定しておかないと歩いたときにぶつかって動いてしまうことがあるので、ここも確かめておきたいところです。
CityGMLをRobloxに入れる方法は、Blender以外にもあります
PLATEAUのCityGMLを、そのままRoblox Studioに入れることはできません。どこかで、Robloxが読める3Dの形式に変換する必要があります。調べたかぎりでは、ルートは大きく三つありました。
- 今回のように、Blenderを間にはさんでglTFにする
- PLATEAU SDK for Unityで都市データを読み込み、glTFで書き出す
- PLATEAU GIS Converterで、CityGMLをglTF(glb)やOBJに変換する
二つめのルートは、PLATEAU公式のジャーナル ハッカソンでの作品制作秘話や3D都市モデルを生かした新たな取り組みなどを11名が披露、PLATEAUの多様な世界を味わうLT で、Robloxで都市モデルのゲームを作ってきた方の事例として紹介されています。そこでは、PLATEAU SDK for Unityで読み込む範囲を必要最小限に絞り、glTFで書き出して、Blenderで調整してからRobloxに入れていました。その方がハッカソンで作ったRobloxのゲームは、都市データで都市データを倒せ!(ProtoPedia) に載っています。
三つめのPLATEAU GIS Converterは、国土交通省の TOPIC 30|PLATEAU GIS Converterでコンバートして3Dで表示する に使い方があります。glTFはglbという一つのファイルにまとめた形で出力されて、FBXには対応していない、と書かれています。
自分が実際に試したのは、一つめのBlenderのルートだけです。ほかの二つで同じ県庁前を入れたらどう見えるかは、まだ比べていません。
那覇の県庁前を歩いてみたら、街が白い箱だった
取り込んだ県庁前の周辺は、建物が全部、色の付いていない白い箱のような見た目でした。
普段の県庁前は、建物の色や看板、街路樹の緑があって、にぎやかな場所です。Robloxの中では、それが真っ白な建物の並びになっていました。
それでも、白い箱の大きさや並びは、自分がブロックを置いて決めたものではありません。実在する那覇の街のデータから来ています。ゼロから建てたワールドとのいちばん大きな違いは、ここだと思っています。
一方で、道路の配置が実際の街とどれくらい合っているか、地形がどこまで再現できているか、といった細かい比較は、今回はまだやっていません。航空写真や現地の写真と並べて見比べるのは、写真の権利や利用の条件を確かめてから進めるつもりです。

建物が白くなった原因の候補と、色を付ける方法
テクスチャや色が出なかった理由は、まだ特定できていません。考えられる場所は三つあります。
- もともと今回使った範囲のデータに、建物の表面の画像が入っていなかった
- Blenderで読み込んだり書き出したりするときに、色や画像が抜けた
- Roblox Studioに取り込むときに、色や画像が反映されなかった
どこで抜けたのかは、Blenderの画面で色が見えているか、書き出したglTFのファイルに画像が入っているか、と順番に確かめていけば絞り込めるはずです。これが次の宿題です。
参考になったのは、先ほどのPLATEAU公式のジャーナルの事例です。その方は、Robloxではマテリアル(素材の設定)を認識しないので、読み込みの設定でマテリアルを「なし」にして、テクスチャも外してから作業していた、と紹介されていました。PLATEAUのデータの色や質感を、そのままRobloxに持ってくるのは、思っているより手間がかかるのかもしれません。
色を付ける方法としては、公式の説明を読むかぎり、次の三つが考えられます。
- データにテクスチャが入っている範囲なら、テクスチャ付きでglTFに書き出して、Importerで一緒に取り込む
- Blenderで頂点カラーを塗る。Roblox公式のBlenderの説明でも、テクスチャより軽く色の違いを付けられる方法として紹介されています
- Roblox Studioに取り込んだあとで、建物ごとに色や素材を設定する
どれも、まだ試していません。色が付いたら、また書きます。
色のほかにも、範囲を広げる前に確かめておきたいことがあります。Roblox公式の 3Dモデルの仕様 には、1つのメッシュは2万三角形まで、厚みがゼロの面は使えない、といった決まりが書かれています。街の建物をまとめて一つのメッシュにすると、この上限にかかるかもしれません。ジャーナルの事例でも、床や天井の厚みが足りずに表示されなかったので、Blenderで厚みを付けた、という話が出ていました。
これから確かめたいことを並べると、こうなります。
- 範囲を広げたとき、建物の数が増えてRoblox Studioやゲームの動きがどれくらい重くなるか
- 1つのメッシュが2万三角形を超えないように、どう分けるか
- 実際の街と比べて、位置や大きさ、高さがどのくらい合っているか
- 道路や地形のデータも一緒に取り込んで、建物とずれずに重なるか
- 屋根の形まで入っているLOD2の範囲だと、見え方がどう変わるか
- スマートフォンやタブレットでも、遊べる重さに収まるか
マインクラフトとRobloxでは、PLATEAUの街の使い方が変わります
クロスウェーブ(沖縄マイクラ部)では、これまでマインクラフト(マイクラ)で地域を再現することに取り組んできました。2024年11月には、同じ那覇市のPLATEAUのデータをマインクラフトに取り込んで、首里のあたりを歩いています。そのときは、建物の高さはデータに近いのに、歩いているうちに自分がどこにいるのか分からなくなりました。記録は 国土交通省のPROJECT PLATEAUのオープンデータ 沖縄県那覇市をマインクラフトに取り込んでみた にあります。
迷子になった話から、都市のデータが子どもの教材になるまでの道筋は、那覇の街をマイクラに入れた夜、迷子になった|沖縄でPLATEAUを教材にする にまとめました。マイクラの側で那覇市のデータからワールドを作るときの作業は、WEBCRAFTSの 那覇市のPLATEAUデータから、マインクラフトのワールドにした記録 に詳しく書いています。
今回、同じ那覇のデータをRobloxにも入れてみて、二つの違いがはっきりしました。
| マインクラフト(マイクラ) | Roblox(ロブロックス) | |
|---|---|---|
| 街の入り方 | ブロックに置き換えて入る | 3Dのモデルのまま入る |
| 得意なこと | 子どもが自分の手で建て直す、チームで分担して作る | Luauでゲームのルールを書く、オンラインで同じ場所に集まる |
| 今回の見え方 | 高さは近いが、箱の集まりで迷子になった | 形はそのままだが、色のない白い箱だった |
どちらが上という話ではありません。街を自分たちの手で作り直したいならマインクラフト、実在する街を舞台にゲームを作りたいならRoblox、という目的の違いだと思っています。Robloxで動きを付けるLuau(ルアウ)は、Lua(ルア)という言語をもとにRobloxが作ったもので、公式の説明は Luauのドキュメント にあります。子どもがRoblox Studioで書くプログラムの中身は、Roblox StudioのプログラミングはLuaという言語——小学生・中学生でも学べるLuaの特徴と、PythonやJavaScriptへの繋げ方 にまとめています。
宜野湾市では、PLATEAUではなく地図のデータから、市の全域をマインクラフトの中に作りました。そのときの話は 自分たちの街がMinecraftになった|Arnisで宜野湾市全域をマイクラ化してみた と、宜野湾市が丸ごとマイクラに!地図データとPLATEAUとプログラミングで自分の街を学ぶ に書いています。
この街を、子どもたちとどう使いたいか
ここからは、まだやっていない、これからの話です。
今回の那覇のワールドは、まだ子どもたちと一緒に使っていません。いま手元にあるのは、白い建物が並ぶ県庁前の街と、そこを歩けるアバターだけです。
それでも、ここにLuauでルールを書き足していけば、観光、防災、仕事体験、地域の学習と、目的の違うゲームの舞台にできそうだと思っています。たとえば、那覇の名所を巡るスタンプラリー、歴史のクイズを置いた街歩き、配達や観光案内の仕事体験、子どもたちが建物の名前や歴史を調べてワールドに足していく地域の学習です。
防災の教材にするなら、気を付けたいことがあります。PLATEAUのデータセットには浸水のリスクのデータも入っていますが、ゲームの中の表現は、実際の避難の判断には使えません。避難のことは、ハザードマップポータルサイト や那覇市・沖縄県の公式の情報、学校の避難訓練が正です。マイクラとPLATEAUで防災を学ぶ話は、マイクラ×PLATEAUで防災を学ぶ にも書きました。
クロスウェーブで大事にしているのは、ゲームを作ること自体より、自分で問いを見つけて、デジタル技術で答えをつくることです。知っている街がゲームの中にあると、「あの交差点はどうなってるんだろう」「ここに公園があったらいいのに」と、話が始まりやすい。それが地域を調べるきっかけになって、調べたことをRobloxやマインクラフトで形にして、人に見せるところまで行けたら、と思っています。地域の困りごとから探究を始める考え方は、「次は何の言語?」で止まる前に|沖縄のデジタル探究は、地域の困りごとから に書いています。子どもたちが街を作る側に回る話は、3D都市データは誰が使う?PLATEAUが社会実装へ です。
Luauのコードを書くときに、AIに手伝ってもらう子も出てくると思います。そのときも、出てきたコードが本当に動くのか、街のどこに何を置くのかは、自分で確かめてほしいです。RobloxとAIの付き合い方は AIでRobloxのゲーム制作はどう変わる?子どものゲーム開発にAIが入る時代|沖縄 にまとめています。
Robloxでのゲームづくりそのものは、Robloxでゲームを作りたい小学生・中学生へ|沖縄でRoblox Studio・Luaを学ぶ方法 に書いています。作ったゲームをコンテストに出す話は、沖縄からRobloxのコンテストに挑戦しよう!一本出し切った子は、遊び方が変わる|沖縄のプログラミング教室 です。
自治体・観光・学校の担当者の方へ
PLATEAUのような都市のデータと、マインクラフトやRobloxのようなゲームの場を組み合わせると、観光のPR、地域のイベントでのデジタルスタンプラリー、子ども向けの防災や探究の学習、ご当地ゲーム、学校や企業向けのワークショップなど、体験型のコンテンツを作れる可能性があります。
ただ、今回の白い箱の街を見ても、データを取り込んだだけでは体験にならないことは、よく分かりました。検討のときに確かめておきたいのは、次のようなことです。
- データの年度や細かさ(LOD)が、その目的に足りているか
- 色や質感、道路や地形を、どこまで手で足すか
- PLATEAUのサイトポリシーに沿って出典を書いているか
- 公開したあと、誰が直して、誰が使い続けるか
- 子どもが遊ぶなら、ゲームの中の安全対策をどうするか
自治体がPLATEAUとマインクラフトを何に使えるかは、PLATEAUで自治体はマインクラフトを何に使えるか|観光・防災・まちづくり・大会 に整理しました。自治体の事業でマインクラフトを使うときの適合条件は、マインクラフト(マイクラ)はなぜメタバースの「正解」になり得るのか――自治体DX・法人ブランディングの適合条件と優位性 にまとめています。依頼の前に整理しておくとよいことは、WEBCRAFTSの PLATEAUのデータを使ってマインクラフトのワールド制作を依頼する に書きました。
クロスウェーブでは、マインクラフト(マイクラ)のワールド制作代行 をお受けしています。Roblox(ロブロックス)のワールドやゲームの制作のご相談も、同じ窓口でお受けしています。
PLATEAUとRobloxの組み合わせで、気になりそうなこと
PLATEAUのデータは、Robloxのゲームに使ってもいいですか?
那覇市のデータセットのページには、PLATEAUのサイトポリシーに従って、どなたでも、複製や変形などを含めて自由に利用でき、商用利用も可能、と書かれています。ただし、出典を書くこと、加工したならそのことも書くこと、国が作ったように見せないことなど、PLATEAUのサイトポリシー に決まりがあります。Robloxで公開するなら、Robloxの利用規約もあわせて確認が必要です。
PLATEAUのデータは無料ですか?
那覇市のデータは、無償で使えると案内されています。ほかの市のデータも、3D都市モデルオープンデータ から探せます。Roblox StudioとBlenderも、無料で使えるソフトです。
小学生でも、PLATEAUの街をRobloxに入れられますか?
データの変換や向きの調整は、正直、大人でもつまずく作業です。子どもが最初からここをやる必要はないと思っています。取り込みまでは大人が担って、子どもは街を歩いて、調べて、Luauで仕掛けを足すところから入るのが、現実的だと思います。
宜野湾やうるま、北谷のデータもありますか?
沖縄県内で、自分が確認できているのは那覇市のデータです。宜野湾市、うるま市、北谷町など、ほかの市町村は、使う前に毎回、オープンデータのページで確かめるのが確実です。データがない街は、紙の地図や現地を歩くところから始めても、探究はできます。
白い箱の街から、次は色を付けるところへ
今回の試みは、那覇の街をRobloxで再現できるのか、という技術的な興味から始まりました。県庁前の街は、白い箱のままですが、Robloxの中に現れて、アバターで歩くことができました。
やってみて思ったのは、3D都市データは、そのままではゲームにならない、ということです。位置や形は街のものでも、色や質感、遊びのルールは、ここから人が足していく。その足していく作業こそ、子どもたちが地域を調べて、考えて、形にする余地なんだと思っています。
マインクラフトでも、Robloxでも、使う技術が主役ではないんですよね。その技術で、どんな体験を作るか。白い建物に色を付けるところから、また少しずつ進めてみます。
出典
- 3D都市モデル(Project PLATEAU)那覇市(2020年度)(国土交通省)(G空間情報センター)を加工して作成
- 出典:国土交通省 PLATEAUウェブサイト(3D都市モデルオープンデータ)
クロスウェーブのRobloxの授業は、Roblox(ロブロックス)コース詳細 に載っています。子ども向けのPLATEAUの学びは、PLATEAUで沖縄の街をマイクラに|3D都市モデルを子どもが学ぶプログラミング教室 にまとめています。体験や見学で来られる方は、教室へのアクセス で宜野湾・うるま・北谷の場所を確かめてから来てもらえると安心です。自分の経歴は すずきたかまさ(鈴木孝昌)プロフィール ― 沖縄マイクラ部・クロスウェーブ代表 に、教室の最新情報は 沖縄のマインクラフト・プログラミング教室 クロスウェーブ に載せています。
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