教室だより・活動レポート– category –
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教室だより・活動レポート
【マイクラ×沖縄のプログラミング教室】沖縄の子どもたちが「世界標準」で戦うための武器——宜野湾のラボから、全国の審査の前へ
「沖縄に住んでいると、どうしても地方で、世界の子どもたちに遅れを取るんじゃないか」 そんな不安を、口に出さないまま抱えている親御さんへ、まずはこの一文から届けたいです。 私は宜野湾の教室で、小学生から中高生まで、マインクラフト(マイクラ)... -
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ノートは紙でなくてもいい。私が子どもたちにOneNoteを勧める理由
「前の記事読みました。でもうち、Chromebook(クロームブック)なんです。紙のノート、そろそろ無理かも」 LINEで届いた保護者の方の一言から、今日の話が始まります。前回、私は「考えたことを書き出すこと」の大切さをお伝えしました。脳科学や入試の話... -
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【マイクラ×沖縄のプログラミング教室】遊ぶ側から「作る側」へ——1993年が教えた、仕組みを武器にするワクワク
「うちの子、マイクラは好きなのに、ただ遊んでるだけで終わるのがもったいない気がする」 そう感じる親御さんへ、まずは共感から書きます。 私も、画面の向こうに夢中になる子どもたちを見るたびに、同じ温度を思い出します。 ただ、遊びを否定したいわけ... -
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沖縄の「子供の貧困」と「体験格差」を、私たちはITで打ち破りたい
沖縄で「子供の貧困」「困窮者支援」というテーマが語られるたび、私はパソコンの前で、深く息をすることがあります。 毎日のご飯のこと、進学のこと、家族のこと。お子さん本人にはどうにもできない事情を、たくさんの子どもたちが抱えていることを、私は... -
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【マイクラ×沖縄のプログラミング教室】デバッグを通して学ぶ「折れない心」——エラーは敵じゃない、と私が伝え続ける理由
「うちの子、ちょっとつまずくとすぐキレちゃう」 画面の前で、言葉が荒くなる。キーボードを叩く音が硬くなる。そんな日を見たことがある親御さんへ、まずはそっと寄り添う言葉から書きます。 私は、その子を責めたいわけでも、根性論で締めくくりたいわ... -
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20年後も廃れない「一生モノのスキル」って何?子ども時代のアセンブラ(マシン語)とBASICから今日まで、私が確信している「アルゴリズム」の話
「うちの子が今習っていること、20年後も意味があるのかな」 スマホの通知が鳴るたびに、世界の更新速度が速く見えます。生成AIの話題も増えて、保護者の方のなかには、不安が先に立つ日もあると思います。 私は、その不安を軽くするつもりはありません。... -
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NotebookLMと教育版マインクラフトが子どもの家庭学習を変える。沖縄マイクラ部で保護者向けAI勉強会を開催しました
「NotebookLMって、結局なに?」——宜野湾の教室、体験会のあとに保護者の方がそう聞いてくる回が、最近とても増えています。私は、沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」代表の鈴木孝昌です。子ども向けの教育版マインクラフト 体験 の... -
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論理的思考の「正体」って何?私が1993年にHTMLで震えた日と、マイクラで目を輝かせる子どもたちのあいだ
「論理的思考力を伸ばしたい」——検索欄に、よく並ぶ言葉です。 私も、似た言葉を何度も見てきました。教室に来る前からです。 けれど正直に言うと、言葉だけが先に立つと、子ども側は「また堅い話だ」と身構えます。私はその身構えをほどきたい。 論理的思... -
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「Robloxって安全なの?」という保護者の疑問に現役エンジニアが答える——遊びとRoblox Studio学習の違いと子供への適切な関わり方
教室でRobloxについて、保護者からもっとも多く聞かれる質問 「子供がRobloxにハマっているんですが、安全なんですか?」 クロスウェーブの体験授業や相談会でRobloxの話になると、保護者の方からこういった質問を受けることがよくあります。「知らない人... -
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宜野湾プログラミングコンテスト2026開催。子どもたちの自由な発想を全国の舞台Tech Kids Grand Prixへ繋ぐ挑戦
「パパ、このゲーム見て! 学校で習ったの、家でも直したんだ」。リビングでタブレットの画面を差し出してくる小学生の声、最近よく聞きませんか。 2026年6月、私は沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」代表として、小学生向けの大き... -
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eスポーツが沖縄の地域活性化につながる理由|観光・雇用・教育の視点から
地方創生の手段としてeスポーツが注目される時代背景 2020年代に入り、日本各地の自治体がeスポーツ(※Electronic Sportsの略。コンピューターゲームを使った競技のこと)を地域活性化の手段として採用し始めています。これはブームではなく、経済的・人口... -
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学生団体EtoEがクロスウェーブで特別授業を開催。マインクラフトと沖縄の歴史が融合した、椅子が足りなくなるほどの熱気にあふれた現場レポート
「マイクラで歴史を学ぶ」——その言葉だけ聞くと、遊びの延長に見えるかもしれません。2026年5月31日、私が代表を務める沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」の宜野湾の教室で、学生団体EtoEによる特別授業「沖縄」と「マイクラ」で知る...